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マァム
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マァムとは、「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の登場人物である。
CV:冨永み~な(1991)、小松未可子(2020)

概要

イル村出身のアバン使徒16歳マァム

かつてアバン仲間であった戦士ロカ僧侶レイラの間に生まれた少女で、普段は魔王魔団のテリトリーとなっている魔のにあるネイル村の警護を務めている。

初登場は2巻の「魔ののマァム」で、ポップとの掛け合いは既にこの時から始まっている。
幼少期にアバン教育を受け、僧侶呪文戦士を併せ持つ「僧侶戦士」となり、攻撃呪文を使用できないマァムの為にアバンが作った手製の「魔弾(まだんガン)」を卒業時に受け取っている。

動きやすさを重視した装を好む為か、作中でも較的露出度の高い装をする事が多く、ある種の「お色気担当」となっている節がある。しかし、男勝りとも言えるほど気の強い性格である為か、そういった部分を感じさせないところがある。
ちなみに、作中最も露出度の高い装をした事があるのは、彼女ではなくレオナである。

名前の由来は英語の「mom(母親)」から。
また、ミナカトールいて判明した彼女徴は「慈」であり、そのどおり作中でも母親の如く他のアバン使徒を見守る事が多い。また、彼女によりポップヒュンケルは強くなったとも言え、特にポップはそのを強く受けたキャラクターである。

余談であるが、3サイズはB88、W59、H90(ポップ談)と年齢の割に豊満な身体だといえる。

大別すると2つの経歴が存在する為、分けて解説してゆく。

僧侶戦士時代

ダイ達との出会い

魔の迷子になっていた少女ニーナダイたちが助けた事が縁で知り合うが、出会った当初は、ポップの失言により喧嘩となりダイ達と分かれてしまう。

魔のの異変に気付き、を捜索中にライオンヘッドから逃走していたポップを発見、ダイが交戦中である事を聞きだした後、ダイと合流してクロコダインを撃退する。この時ダイに対しホイミをかけたのに、ポップに対してはを投げつける、など臆病者が嫌いであることが判る。

彼らがネイル村に滞在中、長老とダイの会話を聞いたことでアバンが死んだ事を知ったマァムは、彼らと同行したいと思うが、村の警護の為に残る事を選択する。しかし、彼女の気持ちをんだ母親と長老の後押しもあり、ダイ一行に加わっている。

アバンの使徒への「矯正」

モス魔団が総攻撃をかけた際に、アバンの敵討ちの為に戦っているのだ、とばかり思っていたマァムは、臆病に吹かれたポップを殴り飛ばして激怒ポップを見捨ててダイの援護に向かう。

その後、勇気を振り絞ってクロコダインに立ち向かっていったポップを少しは見直したようで、ダイを援護しようと這って進もうとしたポップに初めてホイミをかけている。

ヒュンケル編において、彼女ヒュンケルに何度も説得を試みる、など母親の如き一面を見せる事がある。
そんな彼女性に触れた事で、ヒュンケル憎しみは氷解をはじめ、最終的には心し、火山噴火によりマグマとなりつつあった地底魔城からダイ達を逃がしている。

男勝りの行動力、そして三角関係の形成

フレイザード編にいて、ダイを気絶させてまで反対意見を押し切り撤退を敢行するなど、マァムの行動が発揮されている。

また、アバンを罵倒したハドラーに対し逆上して飛び出す、など一見すれば彼女らしからぬ行動に出た事もある。
ポップの奮闘により、一度は窮地を脱したかに見えたが、ハドラーベギラゴンにより再び窮地へ陥り命の危機する。だが、死んだと思われていたヒュンケルに救われ、再度窮地を脱している。
この時、本人をよそに三角関係が形成されるのであった。

役目を終えた魔弾銃、そして新たなる転機。

フレイザードを倒したが、レオナの生命が尽きかけていた為に氷のめが解けきっておらず、何とか氷を溶かそうとするが間に合いそうにない。そこでマァムは、ギラが込められている魔法の弾丸にベギラマを更に込めて発射する事を提案する。
そして、レオナを救う為にの紋章を発動させたダイによりベギラマを込められ発射する。過負荷により魔弾が壊れてしまったものの、レオナの救出に成功している。

魔弾修理不能となり、自分以上の回復呪文の使い手であるレオナの存在を見た事で、今の自分の立場を考えるようになる。

マトリフ痴漢行為から跳ね除けた際に、「父親譲りの馬鹿」と言われたことがきっかけで、持ち前のを生かそうと武道への転職を決意、一旦パーティから離脱する事になる。

余談であるが、この際にレオナにけしかけられたポップといい雰囲気になるが、この時はいつもの喧騒で終わっている。

僧侶戦士時の特徴

この頃のマァムの特徴としては、ダイサポートに回る事が多く、戦闘面では表立った活躍は少なかったという点であろうか。
また、ポップの根性を文字通り叩き直したり、憎しみの塊だったヒュンケルを更生させるなど、アバン使徒の精面にけるキーパーソンとなる事の方が多かったといえる。

武道家転職後

再会

モスの山に住んでいる拳ロキーナの下で修行を積んだマァムは、腕試しにとチウと共にロモス開催の武術大会に参加。彼女の試合中会場に現れたポップ悪口に対して、ポップめがけて対戦相手を吹っ飛ばす、という彼女らしい挨拶を以って再会を果たしている。

ダイバランに勝つために覇者の剣を必要としている、と聞いて「子の殺し合いに協など出来ない」と、一度は棄権する事を考える。しかし、ポップダイの考えを聞いた事で覇者の剣を獲得する事を約束する。

しかし、武術大会自体が妖魔学士ザムザの策略であり、マァムをはじめとする選手達は、武闘台に仕掛けられていた生体バイオ・プリズン)へと閉じ込められてしまう。

新たなる力

生物へと変身したザムザにより、ダイが倒された事を知ったマァムは急ぎ脱出を図ろうとする。しかし、並みの方法では破壊できない生体相手に苦戦する。
そこに、参加者の一人であったゴーストくんのアドバイスにより、武神流の義を使う事を決意、生体破壊に成功する。

そして命を弄ぶザムザに激怒、戦いを挑むのである。生物時に傷を再生する事が可だが、マァムの拳により破壊された身体の再生が始まらずザムザは困惑する。

これこそが生体を破壊した武神義「拳」であった。

初めての決意

バーンパレスでの最終決戦いて、ハドラー親衛騎団女王アルナスと1対1で対峙する形となる。アルナスハドラーを救おうとしていた事を知ったマァムは、戦いをやめようと説得を試みるが、アルナスには意味であった。
そして、マァムは自分が守りたいものの為に魔甲拳の化を行い、アルナスと全で戦う事を決意するのだった。

圧倒的な速を誇るアルナスの前に一方的にやられるマァムだったが、仰向けになり、心臓を狙わせたところを胸部装甲を打ち砕いて破片を飛ばす、という機転を利かせた攻撃を繰り出す。っ直ぐマァムに突進していたアルナスは、回避行動を取る事が出来ずにまともに破片を受け弱体化
それでも向かってくるアルナス心臓部分をもう一つの武神義「猛虎破砕拳」で打ち貫き、アルナスを倒したのだった。

自分の為の愛

ダイの下へ向かう途中にヒュンケルと合流。共にダイの下へと合流しようとした所へ、ポップシグマの戦いによる爆発が起き、ポップの事が気になるマァムは、初めて自分がポップをどう見ていたかを自覚する。そして、何故ポップが強くなろうとしたかを理解する。
それを察したヒュンケルは、マァムをポップの下へ行くように促し、ポップの下へと走るマァムを見送った。
「オレではおまえを幸せに出来ない・・・!」と・・・。

辛くもシグマ勝利したポップは、マァムに正面きって「おまえが好きだっ!」と告白する。
そのまま走り去ろうとするポップを叱り、めて何故マァムを好きなのかを告げたポップに、マァムは大好きだ、と返答している。
しかし、ポップに応えられないとも答え、マァムは「一緒に未来を掴みポップをちゃんと見ていきたい」、とポップチャンスめた。
これが、彼女なりの真剣な返答であった。

しかし、直後に調子に乗って羽を外しすぎたポップデリカシーのなさに怒って、彼をフルボッコにしてしまう。
これもまた、2人にとっては日常風景だったといえる。

成長を見守る「母親」

復帰を果たしたアバンと合流し、い庭(ホワイト・ガーデン)内で束の間の休息を取る事になる。その際にポップべホマを使えるようになっているのを見たマァムは、めてポップの成長度合いの凄さを認め、自分の出番がくなっていくのを感じるようになる。しかし、マァムの表情はこの上なく優しげであった。

しかし、皮な事にそれが現実のものとなってしまい、それ以降本当に彼女の出番がくなってしまうのに大して時間はかからなかった。

転職後の特徴

この頃のマァムは、前衛職となった事で戦闘面において活躍する機会が増え、特にザムザ戦とアルナス戦は彼女にとって最大の見せ場だったと言える。
しかし、それ以降は大して活躍できなかっただけでなく、ミストに身体を乗っ取られてしまう、など散々なにあっている。

本作のエンディングではメルルと共にポップと同伴しており、地図を見てもがわからないポップに怒っている風景が描かれている。このシーンで、メルルを同伴させたのはマァムの提案だった、とも考えられなくはない。

関連人物

ロカ

ハドラー魔王だった時代のカール騎士団長で、アバンパーティメンバー1号となった人物である。

な人柄で「おれは女の子を一生好きにならない」などと言していたが、結局レイラ仲になっている。
本編の時代には既に故人となっているが、死亡した時期や死因については記述されていない。

初登場は13巻に掲載された読み切り短編「勇者アバン」。また、33巻にもブロキーナ老師の回想シーンとして少しだけ登場している。マァムの鈍感さは父親に似たのかも知れない。

余談だが、現代のカール騎士団長騎士ルキンスという人物で、作中では、バランの紋章心臓を貫かれて倒されている。

レイラ

押しかけでアバン一行に加わった僧侶

経緯については不明であるがロカ仲にあり、アバンが凍れる時の秘法でハドラーを封印する事を提案した時には、既にマァムを身篭っている状態だった。
それを察したアバンパーティを一時解散しており、アバンハドラーが共に時間凍結している間にマァムを出産した。

ハドラー撃破後は引退しており、女手一つでマァムを育て上げている。
また、作中に登場するアバン一行のメンバー一前線に復帰する事がなかった人物である。

ブロキーナ

武術神様」「拳」と呼ばれる高名な武道であり、マァムの第2の師となった人物。

ひょうきんな性格の持ちであるが、実はアバンが凍れる時の秘法を用いる際のパーティメンバーの一人であり、その間にマァムが生まれた事を知っている人物でもある。
武神流の師であり、作中マァムが使用しなかった技である「土竜昇波拳」を使用した事がある…が不発している。

おしりぴりぴり病」や「くるぶしつやつや病」など難病に冒されているらしいが、毎回病名が変わっていたりと怪しい部分も存在する。
布袋を被った変装姿で登場することがあり、ロモス武術大会参加時は「ゴーストくん」、最終決戦時にはゴーストくんの布袋に毛を書き加えた「ビーストくん」として登場している。

チウ

ロキーナの下で修行を積んでいる大ねずみ

近隣の村で暴れまわっていた彼を、ブロキーナが捕獲して底的に鍛え上げ、邪悪な意志を退けるようになっている。

人間カッコいい部分にだけ憧れていた為、ダイ達に出会うまでは大した活躍を上げる事が出来ずにいた。しかし、ザムザ戦で「窮包包拳(きゅうそくるくるけん)」を編み出したり、クロコダインから貰った「王の」を使って「獣王遊撃隊」を結成する、など彼なりに成長している事が伺える。また、ヒムを遊撃隊に加えたりする、などキーパーソンとなる事も多かった。

彼が結成した獣王遊撃隊についての詳細は、個別の記事を参照のこと。
獣王遊撃隊

マァムに影響された人物

先述したとおり、精面でのキーパーソンとなる機会の多かったマァムは、他の人物にを与える事が多く、彼女の存在により成長した人物も存在する。ここではその人物を紹介していく。

ポップ

イル村で、女らしいマァムの一面を見た事で彼女に惚れたポップであるが、彼女からの第一印は最悪に近い状態だった。また、ロモスの宿屋で臆病に吹かれた事でマァムに殴り飛ばされてしまう。
言ってみれば本当に根性を「叩き直された」状態だったと言える。

作中の登場人物の中でも最大の成長度合いを持つポップだが、半分以上はマァムの為だったとも言える。最終決戦になるまでそれに気がつかなかったものの、マァムもポップの成長度合いの凄さには感心させられていた。

それは、何時しか彼に「尊敬」という感情を持つようになるが、マァムを好きだったポップにとってはあまり嬉しくない感情であった。
最終的には、マァムも彼に対して恋愛感情を意識しており、一応の形でポップの慕情は報われたといえる。

ヒュンケル

憎しみの塊であったヒュンケルであるが、彼女の説得に対して何度か心が揺らいでいる。そので、普段女性には手を上げない義の彼をしてマァムをぶった事がある。

地底魔城陥落の際には、一マァムに対しては「さよなら」と優しい表現を用いるなど、この時からマァムに対して恋愛感情があったようにも見える。

また、マァムに対してだけは優しく接する場面も多く、マァムが鈍感でさえなければと思える部分も多数存在している。彼のマァムに対する想いは、ポップの元へと彼女を向かわせた際の独言に全て込められている。

ノヴァ

リンガイア出身の通称「北の勇者」。

マァムとの接点は、サババの造所にけるハドラー親衛騎団戦後の1シーンのみ。この時は、「こんな情けない勇者なんかいるもんか」と意地をっていたノヴァに対して手首を軽く捻って理矢理立たせ、嫌味交じりの説教を行うという彼女らしいやり方で叩きなおしている。

それ以降は、自己中心的だった性格が矯正され協的になり、最終的には正正銘の「北の勇者」に相応しい人物へと成長している。
そのきっかけとなったのがマァムであった事から、彼女を多少なりとも受けた人物であったといえる。

思春期の少年読者

これに限っては作中にされた人物ではないが、下着丸見えのシーンやら、乳首が見えている扉絵などが描かれていた事もある彼女だけに、色々な意味でお世話になった読者も少なからずいると言われている。
ちなみに、3サイズ公式設定で開されているのは彼女のみである。

また、現在でもダイ大の成人向け同人誌いてっ先に彼女ネタにされている事からも、当時お世話になった読者が少なくなかった事を裏付ける一面となっている。

違う意味で彼女され、成長したと言えなくもない。ちなみに本項の筆者も(以下自粛)。

主な武器、技など

僧侶戦士という特殊な立場にあったマァムであるが、その武器もまた特殊なものとなっている。武道転職してからは武神流を駆使して戦っており、ブロキーナから伝授された義も存在する。ここではそれを列挙、紹介する。

  • 魔弾魔法の弾丸
    アバンから授かった呪文を発射する構造を持つ特殊な
    攻撃呪文が使えないマァムの為に開発されており、弾丸の先端に付随されている「石」部分に触れた状態で呪文を唱える事で弾丸に呪文を込める事が出来る。また、直接触れなければ効果のない回復呪文も込める事が出来る為、マァムは攻撃以外にも回復にこのを使用した事がある。ちなみに、弾丸は10発存在している。
  • ハンマースピア
    その名の通りハンマーが合わさった武器で、打撃武器としても刺突武器としても使用が可となっている。
    マァムは打撃武器としてのみこれを使用していた。
    本来、重量があるため僧侶では装備できない武器であるが、戦士を併せ持っているマァムはこれを軽々と振っている。
  • 魔甲拳
    ロンベルク製作した「化」の呪文となる手甲。
    の魔と同じ金属で作られており、呪文を弾く性質を持っている。また、武道であるマァムの機動性を損なわないようにと装甲が薄化されていたり、利き側の逆方向に装甲が集中しているなどの工夫がなされている。
  • メタルフィス
    化した魔甲拳の左肩部分に付随されているナックルダスター武器
    これも魔甲拳と同じ素材で作られており、マァムの拳速と併せる事でオリハルコンを打ち砕く事も可となっている。また、この武器を使用している時のみ猛虎破砕拳を使用できる。
  • 拳(せんかれっこうけん)
    武神義の一つ。
    古代の秘呪文である過剰回復呪文「マホイミ」をインパクト間にだけ発生させるよう、ブロキーナが編み出した技。相手の生命活動を破壊するマホイミと同等の効果を持ち、この技で受けたダメージ回復する事が出来ない、という非常に恐ろしい技である事から、ブロキーナはこの技の恐ろしさを理解できる者にしか伝授していない。
    ちなみに、ブロキーナが伝授してもいいと思ったのはマァムが初めてだったらしい。
  • 猛虎破砕拳(もうこはさいけん)
    武神義の一つ。
    物理破壊に特化した技で、撃ち込んだ時に虎の顔をった裂が入るのが特徴である。
    破壊ありすぎて素手で放った場合、使用者の拳も諸共破壊されるという危険な側面もあり、マァムの場合は魔甲拳のメタルフィストを使用して初めて使用可となる技である。

小ネタ

カントリーマアム1984年不二家から発売されたチョコチップクッキーカントリーマアム」と名前が被っている事からファンの間でネタにされる事がしばしばある。
ちなみにスペルまで被っていたりする。
カントリーマアムスペルは「COUNTRY MA'AM」に対してマァムのスペルは「Maam」となっている。)

ソフトクッキーの生地にチョコチップのアクセントが加えられて中々ナイスな味わいである。
バニラ味が代表的になっているが他にもココア味やクリスピー生地を用いたカントリーマアムCRISPYなど知られている。また、地域限定で発売されている種類も含めると10種類以上存在している。

当然ながら、カントリーマアムとマァムの関連性は全くない。
なお、カントリーマアムの「ア」は大文字である。

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マァム

206 ななしのよっしん
2022/11/01(火) 23:41:37 ID: 6+4UMR6PIY
>>199
数少ない作者が描くのに消化不良気味のキャラだからな
207 ななしのよっしん
2022/11/12(土) 09:49:36 ID: 9CbetSzWPT
>>197
ネチネチと暇だねぇ
208 ななしのよっしん
2022/11/15(火) 19:31:22 ID: YbGGPLn5FQ
>>204
少し違うかな
確かに、自分なりの答え(それを妄想というなら否定はしない)は出してはいるけど、それが正解だなんて思っていない。むしろ読者アニメ視聴者)の数だけ正解があると思っている。それが「容易に分かる」と言いたかっただけ
繰り返しになってしまうけど「著者が説明していない」のだから、それ自体が答えだと思うしかない

上から目線で不快にさせた事は謝る。ただ、マァム(だけでなく、ポップヒュンケルなど他のキャラも)に対する偏見>>199での書き込みで見受けられたのでイラッとしてしまった。申し訳ない
209 ななしのよっしん
2022/11/17(木) 12:03:04 ID: aiflG7uzRX
ヒント出してやるから自分で考えろ(キリッ」「自分で気付かないと意味ないぞ(キリッ」とか偉そうなこと言ってたくせに結局「読者の数だけ答えがある()」とか当たり前すぎる方向に逃げるのか(困惑)

だったら「仲間全員の命より重要視してたヒュンケル(死にかけ)放ってポップと一緒にいるマァム意味不明」と思う読者がいるのも当たり前のことなんだけどなんで顔にして「教えてあげません()」とか言ってたんですかね・・・
210 ななしのよっしん
2022/11/20(日) 20:25:45 ID: 6+4UMR6PIY
マァムの慈が中途半端で上手く描けずにすべっていたのを埋め合わせるように獄炎父親ロカが優しい戦士キャラいているな。
優しさを売りにするキャラはコレという感じに上手く魅を引き出せている。
211 ななしのよっしん
2022/11/21(月) 19:42:02 ID: YbGGPLn5FQ
>>209
だって君は、まだ自分の答えを出していないじゃん。『著者の示した結果の意味が分からない』訳でしょう?
まあ、それ自体が「君自身が考えて出した答え」だと言い切るなら、これ以上は何を言っても駄になるけど……

少なくとも、君が数多くの勘違いや思い違いをしている事だけは自覚してほしい
仲間全員の命より重要視してたヒュンケル(死にかけ)放ってポップと一緒にいるマァム意味不明」←そもそも、これ自体が君の偏見なんだよ。本当にアニメ観てた? シグマポップ一騎打ち前後の、マァムヒュンケルの会話&決着後のポップマァムとの会話ちゃんと聞いてた?

>>202での書き込みも、思い違いが多数ある
ミストバーン(凍れる時の秘宝バーンの身体)へメドローアを撃つとき、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたポップを最初に叱したのは誰だった?
フレイザードの人質になったレオナを”後で救うため”の戦略的撤退と、キルバーンに連れ去られたアバン先生を”捨て石にして”の戦略的前進は、
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
212 ななしのよっしん
2022/11/21(月) 19:47:37 ID: YbGGPLn5FQ
自分で書き込んでおいて何だけど、長文レスバトルになって申し訳ない。他の人は気にせず、マァムの魅についてり合って下さい。ここは「マァムの記事」なのだから
213 ななしのよっしん
2022/11/22(火) 16:41:38 ID: XnJZaUeJXq
>>211
そもそも最初に書いたようにが聞きたいのは作者の説明であって一読者でしかない君の妄想思い込みは割とどうでもいいんだよなぁ・・・
これ以上やり取りしても行線なだけだし個人の感想自由だし、他の人の迷惑になってもあれだから反論してこなければもうやめたいんだけど・・・

マァムキープシーンの返答からすれば「ポップが好きかヒュンケルが好きか何日考えてもわからないからとりあえず一緒にいりゃ答え出るかもね」ってところだろうね
でも何日何週間考えて好きかどうかもわからないっていうのがそもそも理解不能だしそれはもう好きじゃないってことだからキープしてないでとっととふれよって話だよね
だったら「実はふってるけどお節介で勝手に用心棒としてついてきた」とかの方がまだ多少は理解できるからそういう説明が作者から欲しいだけなんだよなぁ、君の半端な妄想解説ではなくて

𠮟って「どっちもヒャド出してどーすんの」とか言ってただけじゃん
ポップやる気になったのはあくまで老師に触発されたからだし、そういえばクロコダインのところもそうだよね
マァムは大したこと言ってなくてあくまで重要なのはまぞっほの方だし

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
214 ななしのよっしん
2022/11/22(火) 16:48:49 ID: XnJZaUeJXq
別の機器(アカ)で書き込んだからID変わって申し訳ない

人があまりいなくてマァム好き率が高いはずのここですら「作者が上手く描けずに消化不良ですべってたキャラ」って言ってる人が以外にもいるように世間には「マァム理解不能」って思ってる人がいっぱいいるんだよ
SNS感想とか見てもと同じような考えの人は大勢いるし、マァムが相当好きらしい(アイコンとかにしてる)人でも「終盤は作者の都合でキャラが変わってダメな役や発言担当になってた」とか「レオナへの冷たい非難がショック」って言ってる人何人も見たしね
そもそも「読者の数だけ感想がある」のは当たり前だしみたいな感想を持つのも読者自由でしかないから受け入れるしかないよ

ちなみにビジュアルとかアングルとかそういった面も含めれば普通マァム好きだけどね
215 ななしのよっしん
2022/11/22(火) 23:29:48 ID: 6+4UMR6PIY
マァムはいろいろとキャラ成分を混ぜてごちゃごちゃになってしまった感がある。ジャンプ漫画の戦う女性は難しいので作者を責めるのも酷だ。作者戦闘かせる必要性の薄い女性キャラの方が描きやすかったと思う。