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マイティ・ソー単語

マイティソー

マイティ・ソー(Mighty Thor)とは、マーベル・コミックスーパーヒーローである。

また、彼を役とするコミックアニメ映画タイトルにもなっている。

マイティ・ソー
出版社 マーベル・コミック
出版
著者 スタン・リー
ラリー・リーバー
ジャックカービィ
初出 Journey into Mystery #83
1962年8月10日

概要

北欧神話雷神トール(Thor)を原に作られたキャラクターで、ソーという名前はThorを英語読みしたもの。正しい発音は「ソール」なので間違った読み方という訳ではない。

「マイティ」は"強な"とか"強い"といった意味合いで苗字や名前などではない。近年ではソーとだけ呼ばれることが多い。

本名はソー・オーディンソン。
しかし、オーディンソンは苗字ではなく「オーディン息子」という意味。

アスガルド人は北欧神話同様かねてからフロストジャイアント(巨人族)と敵対し戦争を繰り返していたが、現在は休戦協定を結んでいる。

オリジン

オーディン息子であり、アスガルド皇太子として鍛錬を積んでいた。
々の世界アスガルド最強と言われるまでに恐れられていたが、己のを誇るあまりに増長しすぎていたためオーディンによってを奪われ更生させるために人間世界であるミッドガルド(地球)に堕とされたのがオリジンとなる。

コミックでは人間に転生させられ、ソーの記憶を消された上でドナルドブレイクという名で生を受ける。足が不自由なこと以外は普通の人間で非常に頭が良く、医者となっている。子供のころから北欧神話に強く引き付けられ、ノルウェー旅行中に地球侵略を企む土星人の先遣隊に襲われ、洞窟に避難。八方塞がりの状況で、そこで見つけたほどの大きさの木の棒を頼りに脱出を試みるもわず、自暴自棄となって棒を投げつけるとたちまちムジョルニアに変化し、ソーとしての元の姿とと記憶とを取り戻し、土星人を退治した。
その後は医者として働きながらヒーローとしての活動を続けることになる。

実写版では二時間という短い時間でオリジンを消化するために、慢心しての増長ゆえにアスガルド追放という流れは変わらないものの転生はなかったことにされ、だけを封じられたままムジョルニアと共にニューメキシコ州に堕とされる。
ドナルドブレイク」という名前は女性研究者ジェーンフォスター(コミックにも登場するが設定は異なる)の元彼の名前という設定になり、ソーの偽名として使われる。また、ソーは彼女宅に残してあった男物のを借りている。
突如落ちてきても持ち上げられなかったというムジョルニアの存在を知り、取り戻そうとするものの、最初は傲慢なままだったためムジョルニアを持ち上げることができなかった。地上での生活やジェーンフォスターとの、そしてロキが追放されたソーを殺するために送り込み、を破壊して回るデストロイヤーとの戦いを通して心し、ムジョルニアに認められたことでソーとしてのを取り戻した。

特徴

種族 アスガルド
身長 実写版】193cm(6'4")
コミック】198cm(6'6)/【人間時】175cm(5'9")
体重 【通常時】291kg(640Lbs)/【人間時】68kg(150Lbs)[1]
俳優 実写版】クリス・ヘムズワース
声優 実写日本語版】三宅健太

に最高オーディンにミッドガルド(人間界)の大地のジョオド、義理のロキを持つ。オーディンの後継者として育てられ、アスガルド皇太子を務める。
性格は放磊落なオレ様キャラしかしながら『高潔な心を持つ者のみ』扱える"ムジョルニア"を自在に操ることができる。品行方正と言うわけではなく自分の心に偽りがなく素直だということ。素直であるがゆえに全盛期は驕り高ぶってしまった。

寿命は非常に長く、コミックではイドゥンにあるリンゴを定期的に摂取することで寿命を延長できることが明かされている。細かな年齢は不明だが、実写版でも年はゆうに1000歳をえていると思われる。

マーベルユニバース北欧神話は彼らアスガルド人とバイキングの交流から生まれたという設定になっている。

能力

コミックの設定だが、実写版のの大小はあれど差は少ない。

種族は人間ではなくアスガルド人であるため、筋肉組織の構成が人間とは異なり人的な耐久性と怪力と回復を持つ。普段は本気を出すことはなく、手を抜いた状態でさえ全アイアンマン圧倒する力を持ち、量はハルクと互

実写版ではムジョルニアを失って人間化された状態でもエリートエージェント相当の身体は残っており、ムジョルニアを取り返そうとS.H.I.E.L.Dのキャンプに生身で潜入するなどのも行っている。

コスチューム

のボディアーマーの上にマントを羽織る姿が基本。ボディアーマーには発もする丸いパーツが取り付けられている場合もある。普段はノースリーブだが、本気をだすときは袖地が装着される。

アメコミではバイキングがかぶるような兜をしているが、実写版などではかぶっていない。
この兜の側頭部には羽状の飾りがついている(キャップとおい)。おそらく19世紀以降に流行った北欧神話の絵画が影していると思われる。同様の兜をかぶったキャラクターとして日本でもワルキューレ(ナムコ)などがいる。

ムジョルニアについて

北欧神話トールがもつハンマーミョルニル(Mjolnir)の英語読み読みにくいので実写版では"ムニョムニョ"と発音されたことも。元ネタについてはミョルニルの記事参照。

ソーのメインウェポンにして彼のであり、オーディン魔法によって作られたもの。
非常に大きく、高潔な精を持つ者にしか持ち上げることはできない。ソー以外で持ち上げることができた者はキャプテン・アメリカなどを筆頭に数えられるほどしかおらず、ハルクを以ってしても持ち上げられなかった(コミックアニメなどではソーの腕ごと引きちぎって持ち上げたりなどと例外は結構ある)。
また、高潔な心を持たない者の体に置いた場合は対を動けなくさせる封印効果がある。重さ自体が凄まじい訳ではないためソーの管理下にあればどこでも保管は可

北欧神話に伝わるように投擲してもソーの意思に応じて手元に周囲の物を押しのけながら戻ってくることが可で、凄まじい粉砕を持つ。

普通に殴るだけではなく投擲武器として使用される他、を操ったり、電撃を発したりと魔法的なソーのはムジョルニアによってもたらされたもの。
コミック版ではソーが前世の記憶を取り戻すためのキーアイテムであり、それ以降も人間体からソーへ変身するための変身アイテムとなっている。また、60以上ムジョルニアを手放していると人間に戻ってしまうという弱点があった。コミック版では次元の狭間を突破すまでも持つが、実写版でその設定はない。

シネマティック・ユニバースにおけるマイティ・ソー

マイティ・ソー/監督:ケネス・ブラナー

2011年マーベルシネマティックユニバースの第四作として開された。

これまでの『アイアンマンシリーズや『インレディブル・ハルク』の科学的な世界に、"異世界の存在"や"魔法"の概念を持ち込んだ作品。科学魔術の交差の役を担っている。

冒頭のフロストジャイアントとの戦闘で手にした「コズミック・テスラ(4次元キューブ)」が『アベンジャーズ』のキーアイテムとなる。

大まかなストーリーは上述のオリジン参照。

アスガルド皇太子として育ってきたソーの皇位継承儀式の際にフロストジャイアントが「いにしえのの小」を奪還すべく侵入し、儀式にされたのが事の発端となる。

プライドを汚されたソーが独断で親しい仲間を率いてフロストジャイアントの拠点ヨトゥンヘイムに攻め入ったが、それが原因で休戦協定が揺らぎ、開戦の危機を迎えた。責任な行動に激怒したオーディンが、息子の驕りと傲慢さを心させ「王としてふさわしい」高潔な魂を磨かせるためにソーからスーパーパワーを奪ってムジョルニアと共にニューメキシコ州に堕とした。

一方ソーのロキは己の出自の真実を知って怒り、アスガルドを支配するために動き出すのだった。

時系列的に『アイアンマン2』の後の出来事である。コールソンが『アイアンマン2』ラストで「確認しました」とフューリーに報告していたハンマーはソーのムジョルニアホークアイが初登場したのはこの作品。

演はクリス・ヘムズワースとトム・ヒドルストン。どちらも名の俳優であったがキャラにとてもマッチした演技が評判となり大ヒットを記録した。ちなみに、トム・ヒドルストンは元々ソー役でオーディションを受けていたがロキ役を演じることとなった。

ヴィラン
ロキ
スタン・リー
びくともしないムジョルニアトラックで引っり上げようとしている老人。

アベンジャーズ/監督:ジョス・ウィードン

マイティ・ソー』でソーとの格の違いを見せつけられたロキが今度はソーの愛し地球にして支配してやろうと企んだのがこの作品。

マーベルヒーローの「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」らの大看が一同に介し、コズミックキューブ地球支配を論むロキに立ち向かう。

ヒーロー映画としてのアクション要素もさることながらヒーロー同士の人間関係にも重が置かれているのが特徴。
最初はギクシャクしているアベンジャーズチーム「アベンジ(復讐)」を掲げ後半には結束し共闘する。

ソーの人、ジェーンフォスターはコールソンの図らいでノルウェーへ避難しており作中に直接登場しないが名前と写真だけ出ている。物語キーパーソンとしてセルヴィグ博士が登場。

作中を通して『マイティ・ソー』からロキに支配者としての在り方を問うたりとソーが成長している描写が多く、よく観察すると面い。

コミックではソーはアベンジャーズチームの創設メンバーの一人。アイアンマンキャプテン・アメリカマイティ・ソーは"ビッグ3"としてとても有名である。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド 監督アラン・テイラー

2014年2月開の実写映画第2弾。アメリカでは2013年11月

々の王としての立場と、地球に残してきたジェーンとの間で揺れ動くソーと、『アベンジャーズ』で敗れ去ったロキの復活を描いている。

アベンジャーズの戦いから1年後、ソーは混乱した9つの世界を安定させるための戦いを続けていた。その頃地球ではジェーンロンドンで時のゆがみを発見する。誤って時のはざまに迷い込んでしまったジェーンはるか昔にソーの祖先が封じた破壊兵器エーテル』を発見、それを体の中に取り込んでしまう。

宇宙の果てではかつて宇宙を滅ぼそうとした種族ダークエルフの王マレキスが長き眠りから覚め、奪われた『エーテル』を取り戻すためにアスガルドへ侵攻を開始した。

ソーは強大な敵と戦うため、に囚われていたロキを解放し、を貸すよう要請する。

マーベルシネマティックユニバースとしてはインフィニティ・ストーンをはじめとした『アベンジャーズ』関連作品以外への繋がりも意識している。映画終盤で登場した「コレクター」は映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも登場している。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

2015年5月開。日本では7月開となった。

ダークワールド』のラスト地球を守ることを決意したソーはアベンジャーズに復帰。アイアンマンことトニー・スタークが作ってしまった人工知能ウルトロンとの戦いが始まる。しかし、その戦いの最中、スカーレットウィッチ魔法により不吉な幻を見せられたことでソーはより悪な敵の存在を感じ取る。

戦線から一時離脱し、浸かったものに知識を与えるノルンのにて、ソーはインフィニティ・ストーンとインフィニティ・ガントレットの存在を知る。アベンジャーズの本拠地に戻ったソーは自らの撃にてインフィニティ・ストーンのひとつが埋め込まれた人工生命体ヴィジョンを起動させ、仲間たちに事の末を話した。

元はウルトロンに作られたヴィジョンチームの皆に不信ので見られるが、高潔な魂を持つものでないと持ち上げられないムジョルニアを持ち上げたのを機にチームに受け入れられ、ソー達アベンジャーズウルトロンとの最後の決戦に挑む。

ソーのムジョルニアコメディパートに多く用いられた作品。ソー以外には持ち上げることができないはずのムジョルニアキャプテン・アメリカが持ち上げようとした際にはわずかに反応したり、人工生命体ヴィジョンには普通に持ち上げられたりする。ソーはヴィジョンが持ち上げられたのはエレベーターでムジョルニアが持ち上がるようなもの(=機械だからセーフ)だと苦しい言い訳をしている。

マイティ・ソー/バトルロイヤル(原題:Thor: Ragnarok)

2017年11月3日に日同時

キャプテン・アメリカアイアンマンが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で突していた頃、ソーは『エイジ・オブ・ウルトロン』で啓示のあったインフィニティストーンを探して宇宙していた。

しかし、ある敵から「ソーもオーディンもいなくなったアスガルドはもぬけの殻」「ラグナロクは既に始まっている」と言われ、不審に思ったソーは一度アスガルドに帰還する。そこではオーディンに変装したロキが好き放題していた。ロキの変装を暴いたソーはロキと共にオーディンを置いてきたという地球へ向かう。

ドクター・ストレンジの協の元、オーディンを見つけることは出来たものの、オーディンは既に衰えその命は消えようとしていた。そして、彼が死ねば彼ので追放されていた彼のもう一人の子供、ソーのにあたる死の女神ヘラケイトブランシェット)」が復活すると告げ、の粒子となってオーディンは消え去った。

直後、ソーとロキの元へヘラが襲来。ムジョルニアさえ片手で砕くヘラを前にロキはビフレストでアスガルドに逃げようとするがそれは逆にヘラアスガルドに招くことになってしまった。ビフレストの中でソーはヘラに吹き飛ばされ、辺惑星カールへ飛ばされてしまう。

アベンジャーズメインメンバーでありながらシビル・ウォーで出番のなかったソーとハルクがそれを取り返すように暴れまくるのが本作である。また、ドクター・ストレンジが他のMCUヒーローと初顔合わせする。その際のストレンジの成長っぷりにも注ケイトブランシェット演じるヘラCMなどのキャッチコピーであった「史上最強の敵」の名に恥じぬ強さを見せてくれる。

内版予告編ではヘラがムジョルニアを片手で受けるシーンもあり、各種フライヤーではサッパリとしたショートヘアのソーを見ることができる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

2018年4月27日に日開。

前作『バトルロイヤル』のエンディングから直接つながり、上映開始々、ソーと仲間たちはサノスの襲撃を受ける。

雷神覚醒はしたが武器を持たないソーはサノスに敗れ、多くの仲間を失ってしまう。ロキサノスの取引によってソーは命だけは助かり、宇宙空間に放置される。そこに現れたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーメンバーによって救出されたソーは、サノスへ逆襲するための行動を開始する。ソーはサノスと闘うための新たな武器をめて、ロケットクーンとグルートとともにドワーフの住む宇宙工房惑星ニダリアへ向かった。

今作ではソーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーアベンジャーズとをつなぐ架け役を担うほか、サノスに敗れ多くを失った状態から再び立ち上がる姿が描かれる。キャプテン・アメリカたちの窮地に駆けつけ、ニダリアで得た新たな武器を振るってサノスの軍団を蹴散らすさまはまさに無敵雷神ガーディアンズとのやりとりも必見である。

登場人物

オーディン・ボーソン/アンソニー・ホプキンス
ソーの父親アスガルドの王。傲慢故にアスガルド危機を招いたソーをミッドガルドに堕とした本人。魔法を扱うことが得意でムジョルニアなどを作成した。都合が悪くなるとエネルギーを使い果たすと回復のために「オーディンスリープ」という眠りに陥ってしまってしばらく眠り続ける。『アベンジャーズ』ではミッドガルドに渡るが壊れてしまったため、コズミック・テスラを奪ったロキを連れ帰らせるために多大なダークパワーを使ってソーをミッドガルドに送り届ける。片で送ることができたが往復は理なので帰りはコズミック・テスラを使って帰って来い、ということ。魔法だけでなく長い人生経験ゆえに武芸にも秀でていて、アスガルド軍を揮している。コミックではサノスによって残に壊されたキャプテン・アメリカ魔法で修復し、更に強化したことがある。
フリッガ/レネ・ルッソ
オーディンの妻でありソーのロキにとっては義理のであるが、ソー同様に育てて虐げたことはなかった。元ネタコミックオーディンの側室で、世界観を守るためにミッドガルド出身のジョオドではなくフリッガの名にしたのだと思われる。
ジェーンフォスター/ナタリー・ポートマ
ミッドガルド(人間界)で出会った物理学者兼素粒子物理学者の女性。気観測を行なっていた所にソーと出会う。最初は「異世界からやってきた」と言い電波な人にしか見えないソーのことを怪訝に思うが、次第に彼の素直さに惹かれてに落ちる。
エリックセルヴィグ/ステラン・スカルスガルド
物理学博士男性ジェーンフォスターと共に気観測を行なっていた所ソーと出会う。最初はソーのことを怪しく思っていたが、彼の実な態度を認め、次第にむほどの仲となる。ソー関連でS.H.I.E.L.D.とのコネクションができたことからコズミック・テスラの研究を依頼され、『アベンジャーズ』では冒頭にロキから洗脳を受けてチタウリ召喚装置をスターク・タワーで起動する。
ダーシールイスカット・デニングス
セルヴィグとジェーンの元で学ぶ大学院生彼女が気写真からソーの影を見つけた。ムニョムニョと言ったのも彼女
ヘイムダル/イドリスエルバ
アスガルド門番クワガタのようなコスチュームを身にまとっている。ソーをも駕する感覚と耐久性を持つがロキの策略に敗れミッドガルドへのデストロイヤー出撃を許してしまう。
ウォーリアーズ・スリーなどのアスガルドの愉快な仲間たち

ヒーロー・ヴィランとの関係

ロキ
ソー最大のヴィランにして、義そしてブラコンお前ら仲良くケンしろ。
敵対するフロストジャイアントのラウフェイの息子で、戦災孤児となったロキオーディンが哀れんで拾い、ソーのとして育てられた。巨人族とはいえ身長はソーよりも少しだけ低い(というよりソーが非常に大きい)
オーディンから々の王の座を譲られることになっているソーを妬み、彼を亡き者にして自らが王になろうと様々な策略をめぐらす。
その魔は非常に強であるが、トリックスターとして知られるロキ元ネタであるゆえに策略立てて戦うことを好み、ソーとべると肉弾戦が苦手。
実写版でもその立ち位置は変わっておらず、『アベンジャーズ』でもヴィランを演じた。アベンジャーズ』ではロキへの報復を計画するS.H.I.E.L.D.の面々にソーが「オレの""だから助けてやってよ」と懇願するもマリアヒルに「一晩で80人殺した」という事実を伝えられて「養子で義理のだから…」と口ごもっている(セリフは意訳であり引用したものではない)。
キャプテン・アメリカ
アベンジャーズBIG3の一人。実写版『アベンジャーズ』ではアイアンマンとの戦闘中キャプテン・アメリカに諌められ、昂したソーがムジョルニア叩き込むもヴィブラニウムのに防がれた。
コミックにおいて、ソー以外でムジョルニアを持ち上げることができた数少ない人物。
アイアンマン
アベンジャーズBIG3の一人。実写版『アベンジャーズ』ではロキアスガルドに連れ帰ろうと説得する際にアイアンマン戦闘撃をぶつけるもアイアンマンスーツに耐えられてしまう。しかしながらアイアンマンとの戦闘ではソーの方がの差で有利だった。
コミックではソーバスターという対ソー用のアイアンマンスーツを作ったことがある。
ハルク
「ソーの強さはハルクと互」などよく強さの標となるヒーロー
基本的にソーの方がスペックは高いが、ハルクは怒りのボルテージによって物理法則を覆す程強くなってしまうので純な強さの較はできない。
実写版『アベンジャーズ』ではヘリキャリアを守るためにハルク戦闘をするもやや押され気味だった。しかし、ハルクがソーの投げたムジョルニアをキャッチした際は持ち上げることができなかった。

ゲームへの参戦

MARVEL SUPER HEROES』などでは背景などでの参戦、以降の作品でもサポートキャラとしての参戦が多かったが『MARVEL VS. CAPCOM 3』にてプレイヤーキャラに昇格した。

MVC3での性パワーキャラコンボは強であり、相手の体を一気に奪うことが可。もちろん体トップクラスになっている。しかし、ダッシュや飛行も可であるというパワーキャラらしくないもある。その代償として攻撃の発生が遅く、隙が大きい。

ニコニコ動画ではンーさんのマイティ対戦動画などでも知られている。

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

脚注

  1. *実写版の体重は不明

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC
ページ番号: 5097297 リビジョン番号: 2589062
読み:マイティソー
初版作成日: 13/06/05 23:25 ◆ 最終更新日: 18/05/13 15:41
編集内容についての説明/コメント: 実写映画の項を『インフィニティ・ウォー』公開に合わせて加筆。
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マイティ・ソーについて語るスレ

267 : ななしのよっしん :2018/06/20(水) 08:53:14 ID: 2c+Uwb+bxh
そういやムジョルニアって原作ではマグニート―が磁で干渉できちゃうんだよな。アースによっては出来ないのかもしんないけど。え、効くんだと意外ではあった。
268 : ななしのよっしん :2018/06/21(木) 00:30:04 ID: gPT1Kun30m
ムジョルニアの設定って微妙に時代ごとコミックごとに変わるからの
そもそも選ばれた人しか持てないって言うのが
資格のない人には重すぎて持てない」
のか
資格のない人には何らかの魔術で持てない」
ってところも曖昧。基本的には後者なんだけど、時折前者の設定でいったりするもんだから、「宇宙空間ではムジョルニアも重くない」とか言ってアイアンマン普通に持ってたりするし、マグニートーが、そもそも重さなんて関係なく磁で操れたりしちゃう。
要はライター次第。
269 : ななしのよっしん :2018/06/23(土) 01:59:18 ID: ofgZBAgwz5
そろそろロキの記事も出ていいんじゃないかな

ソーとロキ……何度も対立してた仲だけどラグナロクでやっと兄弟が和解(?)して良かったと思ったらIWであっさり殺されるなんてなぁ……
を裏切る様な真似をせずにサノスを刺そうとしたのは成長したんだな、と思えるけどソーにとったら寝返ってた方がまだ良かったかもな


ところでヘラって原作ではどうなの?
270 : 無能生存体 :2018/09/12(水) 01:08:31 ID: FSgrxbpzWM
撃を一発喰らったあと、飛んで来るストームレイカーをガントレットで迎撃しようとしているんだよなサノス
パワーストーンで砕くことも、リアリティストーンで変化させることも、スペースストーンでかわすことも、タイムストーンで止めることも出来なかったってどんだけ強なんだ・・・
271 : ななしのよっしん :2018/09/15(土) 03:13:34 ID: OJfO697pot
ストームレイカーチートっぷりが話題になるけど
船が爆発して宇宙空間に投げ出されたのに生きていた本体もとんでもないと思う
あの世界の宇宙はすぐ氷漬けになっちゃうのに
272 : ななしのよっしん :2018/09/21(金) 15:30:50 ID: 2c+Uwb+bxh
>>270
電撃でダウンしたサノスが立ち上がってビームを撃つのが先でソーがストームレイカー投げたのはその後。ストームレイカービームを押し返しながらサノスに炸裂してる訳だが、これで石のが効かなかったと判断するのはどうかと。

おそらく少なからず慌てたサノスは石の固有パワーを使えず、咄嗟にビームを撃っちゃったんだと思う。それまで簡単にアベンジャーズメンバーをあしらってきたんでそれも判断ミスにつながったかもしれない。

ストームレイカーがいくら強いといっても、石ひとつふたつならともかく、全宇宙に影を及ぼせるフルガントレットが万全の状態でパワーを使えばさすがに効かなくはないと思うけど。
273 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 17:19:25 ID: gPT1Kun30m
ソーは映画ではコミックべ、パワー面に関しては控えめに描写されてるけど、耐久性に関しては、今回のインフィニティウォーではコミックと遜色なかったかなと。
人間一人が触れるだけでも大爆発起こすパワーストーンで、宇宙船丸ごと一つ破壊したのに生きてて、すでに活動を終え、人工的に動かしてるとはいえ、中性子エネルギーを数分間耐えきる。
流石神様、って感じ
274 : ななしのよっしん :2018/09/29(土) 02:47:19 ID: nXGWg7UtPS
な話題で本当に申し訳ないんだけど、ムジョルニアの発音についてこのスレ>>43のもの凄い勢いの講義を読んでもどうしても納得できなかったんでこれだけ貼らして

The MCU pronunciation for Mjølnir is ME-ol-near.
Darcy Lewis has always mispronounced the hammer's name as "Mew-mew" or "Myeu-muh".

http://marvelcinematicuniverse.wikia.com/wiki/Mj%C3%B8lnirexit
275 : ななしのよっしん :2018/10/04(木) 02:12:40 ID: Kl4yJIml6S
英語スペルとしては「ムジョルニア」と読むが、実際は「メオニア」だったと(少なくともMCUでは)
とすると、MjolnirはJの発音とOウムラウトから考えるに、ドイツ語っぽく発音するのが、正しいってことかな?

そいえばソー一作見直したのだが、デストロイヤー戦で復活したソーは、何のいもなく「頭」を攻撃してるんだなぁ…
276 : ななしのよっしん :2018/10/04(木) 20:37:16 ID: nXGWg7UtPS
映画メイキング見直したんだけどケネスブラナー監督も「発音は摘あるまではこれでいくよ」みたいなジョーク言ってるね。というか固有名詞なんだから必ずしも英語の発音規則に則るとは限らないんだよね。(Thorは英語らしい「ソー」だけどもさ)
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