マウラ単語

マウラ
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マウラ(Mhaura)とは、ファイナルファンタジーXIに登場する地名である。

また、そこで流れるBGMも「Mhaura」という曲名である。

概要

ミンダルシア大陸東部のブブリ半島にある港町。ウィンダス連邦に属し、総督府が配置されている。

断崖をくり抜いて町を形成しており、住居も崖を掘ったを利用している。

クォン大陸の港町セルビナとは定期便が往来している。
また、アトルガン皇国傭兵キャラバンからも皇行きの定期便就航の要があり、当初総督府はそれを拒否していたが、傭兵キャラバン側の圧や冒険者たちからの要望に抗い切れず、それを認めるに至った。

ゲーム内での歴史

サービス開始からしばらくは似たような立ち位置にあるセルビナと共に、ある程度の経験を積んだプレイヤーたちの拠点として機していた。しかしスタート地点として選択できる3ヶの内、サンドリア王国バストゥーク共和国の2ヶから近いセルビナに対し、こちらに近いウィンダス連邦のみということもあり、あちらにべてやや人口が少ない状況が続いた。

やがてプレイヤーたちのレベルが高くなり、新規参入者の減少もあり、セルビナ同様にこの町を拠点とするプレイヤーも減っていった。

データディスクアトルガンの秘宝」のリリースに際し、新エリアアトルガン皇国方面に向かうにはこの町を通る必要があったため、かに活気を取り戻す。しかしほどなくして他の移動手段も充実し始めたため、再び閑古の鳴く町となってしまった。

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マウラ

1 ななしのよっしん
2021/03/16(火) 23:37:42 ID: 87v4Fivrzx
過疎化が進みすぎてアンバスケードの入場口の設置場所に選ばれたが、
ff11一月替わりで更新され続けるコンテンツだった為、移動にかかる時間コストがほぼ0になったこともあって入場待ちの冒険者で大混雑することになった

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