マダツボミとは、ポケットモンスターに登場するNo.0069のポケモンである。初登場は赤・緑。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | マダツボミ | タイプ | くさ どく |
| 英語名 | Bellsprout | 高さ | 0.7m |
| 分類 | フラワー | 重さ | 4.0kg |
| 性別比率 | ♂:50% | 特性 | ようりょくそ |
| ♀:50% | ― | ||
| グループ | しょくぶつ | 隠れ特性 | くいしんぼう |
| 孵化歩数 | 5120歩 | 捕捉率 | 255 |
| 世代 | 第1世代 | 努力値 | 攻撃+1 |
| 進化 | マダツボミ→ウツドン(Lv.21)→ウツボット(リーフのいし) | ||
| 基礎データ | |||
| 全国図鑑 | #0069 | 図鑑の色 | 緑 |
| ジョウト | #064 | ホウエン | #― |
| シンオウ | #― | イッシュ | #― |
| カロス | #026(マウンテン) | アローラ | #― |
| ガラル | #― | ヒスイ | #― |
| パルデア | #023(キタカミ) | ミアレ | #074 |
図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ファイアレッド、Y
- ひとの かおのような ツボミから でんせつの マンドラゴラの いっしゅ ではないかと ささやかれている。
- ポケットモンスター青、リーフグリーン
- ちいさい むしを とらえて たべる。あしの ねっこを つかい すいぶんを ほきゅうすることも あるらしい。
- ポケットモンスターピカチュウバージョン、Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ
- おんどが たかく しつどの ある ところを このむ。ツルを つかって ちいさなムシを とらえて たべる。
- ポケットモンスター金・ハートゴールド、X、Pokémon LEGENDS Z-A
- ひょろっとした からだつき だが えものを とらえるときの うごきは めにも とまらないほど すばやい。
- ポケットモンスター銀・ソウルシルバー、バイオレット
- あしを じめんふかくまで のばして すいぶんを ほきゅうする。そのとき おそわれると にげだせない。
- ポケットモンスタークリスタル、スカーレット
- まわりで うごくものが あると どんなときでも すぐに はんのうして ほそい ツルを のばしてくる。
- ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド、オメガルビー・アルファサファイア
- ほそく しなやかな からだは どんな つよい こうげきでも しなって よける ことが できる。くちから てつも とかしてしまう えきを だす。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール - こうおん たしつの とちを このむ。ツルを のばして えものを とらえる ときの うごきは とても すばやい。
- ポケモンスタジアム
- ちいさな ムシを つかまえて たべる しょくちゅうしょくぶつの いっしゅ。 ねっこを あしのかわりにして あるく。
概要
- まだ蕾だが、マンドラゴラの一種だとささやかれている草ポケモン。しかし実際はウツボカズラに進化する。
- ナゾノクサとは対の関係にあり、初代では緑版でのみ出現していた。
- 特攻重視のナゾノクサに対して攻撃値が高く設定されており、その傾向は進化後にも反映されている。
- 金銀では序盤から行けるマダツボミの塔というダンジョンの名前に使用されている。その名の通り道中の坊主たちがしつこいくらいにマダツボミを出してくるのでヒノアラシにとっては天国、ワニノコにとっては地獄である。
- 上記の塔の影響か金・銀ではナゾノクサよりも先に野生で登場、出番の面では完全にライバルと差をつけている。
- ポケスペ版では第一章・第三章などで登場。第一章ではレッドのニョロ(ニョロボン)のおうふくビンタをものまねで返し、タイプ相性ではなく実力で圧倒した。
第三章ではマダツボミの塔で、僧達がゴールド一人相手に数人がかりでバトルを仕掛けた際に登場。(念のために補足するが、僧達のリンチではなく、あくまで修行の一種である。)
マダツボミ達の巧みな連携プレイを見せてゴールドを翻弄したが、連携プレイを逆手にとって一直線になるよう誘導したところで一網打尽にされてしまった。 - アニメ版では第25話で初登場。オーキド博士の研究所の庭にいるところが一瞬映る。
マダツボミの活躍が印象に残った場面と言えば、無印編第74話(総話数78)のポケモンリーグセキエイ大会の4回戦にてサトシと戦ったジョウチャンタウン出身の女性トレーナー・カオルコ(CV.日高のり子)のマダツボミだろう。
ひょろい体を活かした柔軟な動きでフシギダネのたいあたりを器用にかわし、たたきつけるでフシギダネを倒す。続くピカチュウ戦は10まんボルトを受けるも、根っこをアースにして電流を地面に逃がしてダメージを回避、さらには必殺のかかと落としでフィニッシュ。未進化ポケモンとは思えない強さを見せ付けた。あの細い根っこでどうやってそんな威力が出るのやら。
最終的にはベトベトンののしかかりに押し潰されて敗れてしまうが、カオルコはその活躍を誇りに思い、マダツボミを抱かかえてステージを降りた。 - また、無印編第130話ではジョバンニ先生のポケモン塾の生徒・ショウがサトシのピカチュウをゲットしようとして誤って野生のマダツボミをゲットしてしまう。
ショウに懐いて奇妙なダンスで励ましたりなどもするが、ショウからは嫌がられてしまう。
後にロケット団がマダツボミの塔を襲撃した際にショウはマダツボミにはっぱカッターを指示し、ロケット団の撃退に一役買うこととなる。このバトルを経てショウはマダツボミを自分のポケモンとして認め、いつかウツボットに進化したらサトシとバトルしたいと言った。 - この通り、漫画やアニメで登場した際にはなかなかの見せ場を作っている。コジロウのウツボットとはえらい違いだ。
関連動画
関連静画
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- アズマオウ
- アーボ
- アーボック
- イシツブテ
- イワーク
- イーブイ
- ウインディ
- ウツドン
- ウツボット
- エビワラー
- エレブー
- オコリザル
- オニスズメ
- オニドリル
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- オムナイト
- カイリキー
- カイリュー
- カイロス
- カビゴン
- カブト(ポケモン)
- カブトプス
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