マニラとは、
である。
1の概要
かつては海辺の小さな漁村に過ぎなかったが、16世紀後半にスペインによる植民地支配がはじまるとスペイン人が築いた砦を中心に町が発展。
19世紀終盤にはスペインからアメリカへ宗主国が変わるが、その後もマニラは発展を続け、特に第二次世界大戦後にはその勢いが増した。
近郊を含む都市圏人口は2000万人を超えるなど、世界有数の大都市圏を形成している。
フィリピン経済を左右する大企業や貿易で繋がりを持つ海外の企業のビルが多く建ち、巨大なショッピングモールなどの大型店舗もあるが、人口の多くを占めているのは農村出身の為、多くの現地人は下町の安い市場を利用するとされる。また、下町の住民が暮らす地域は住宅が密集し、上下水道の整備もままならない個所も少なくないなど、世界有数のスラムを抱える街でもある。
マニラに限った話ではないが治安も良くない。
関連動画
関連静画
関連リンク
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 1
- 0pt


