概要
ウォール・ローゼ南区ジナエ町出身。身長178cm、体重70kg。104期訓練兵団19班班長。
非常に細やかで真面目な性格をしており、憲兵団に入団し、王に仕える事を希望していた。
巨人の殺傷能力を見る試験中に、実践の事を考えてしまい、「一番遅い自分が注意を引いて、他の皆に巨人の後ろを取らせるべき」と考え、目標を先に見つけても譲ってしまう。だが、その効率のよさ、周りへの気配りやサポートを忘れない寛容で冷静な判断力を持っている事から、104期生の仲間達に「指揮役に向いている」と太鼓判を押される。
なお、本人はジャンの方が指揮役に向いていると思っている。→ジャン・キルシュタイン
ネタバレ反転
7番で卒業したため、すぐに憲兵団に入団する事ができたが、その夢は叶うことなくトロスト区奪還戦で戦死。マルコの最期を目撃した者はおらず、詳細は明らかになっていない。
彼がつけていなかった立体機動装置の行方は31話に明らかになった。
生け捕りに成功した巨人を殺した犯人を捜すため、訓練兵の立体機動装置を調べることになったが、アニがマルコの立体機動装置を利用し、やり過ごしていた。
関連動画
関連コミュニティ
マルコ・ボットに関するニコニコミュニティを紹介してください。
関連項目
- 進撃の巨人
- ジャン・キルシュタイン 同期。マルコの言葉により、調査兵団入りを決意する。
- アルミン・アルレルト 同期。仲が良かった。
- 7
- 0pt

