マロー単語

マロー

マロー/Maroとは、以下の意味を持つ。

  1. マーク・ローズウォーター(Mark Rosewater)のこと
  2. 1をもとにしたマジック:ザ・ギャザリングカードのこと

本稿では2の概要を示す。(アオイ科の植物(mallow)などをお探しの方は別サイトをご参照。)

概要

Maro/マロー
(2)(G)(G)
クリーチャー - エレメンタル

マローのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札の枚数に等しい

*/*

MTG Wikiexit

初出はミラージュで、基本セットでも第6版から第9版まで再録されている(よって、モダンでも使用可)。

手札の枚数に等しいパワーとタフネスを持つので、手札に戻す呪文やドローと相性が良い。あと、手札がたまるコントロールデッキにおいては大きくなりやすい。逆にガンガン手札を使っていくアグロデッキとの相性は最悪で、手札がになった間に墓地行きである。

問題はフレーバーテキストである。「同じマローを見る者は二人といない」、まあ要するに、すぐにサイズが変わることからなのだが、しばしばマーク・ローズウォーター批判する人はこれを持ち出すことがあるのである。

このカードは使われたのか

使われた。上記の通り、コントロールデッキと相性が良く、5CG(5色)というコントロールデッキのフィニッシャーを務めた。ハルマゲドンを撃ったあとは、だいたい手札がたまるので、その点でも追いであった。

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC

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