ミサノサーキット単語

ミサノサーキット

ミサノサーキットexitは、イタリア北東部のミサノ・アドリアーティコ近郊にあるサーキットである。

正式名称は『ミサノ・ワールドサーキットマルコシモンチェリ』で、
MotoGP250ccクラスチャンピオンマルコ・シモンチェリexitんで名付けられた。

9月初旬にMotoGPが開催される。

サンマリノ共和国

ミサノサーキットで行われるMotoGPは『サンマリノGP』という名前で、サンマリノ共和国催する。

サンマリノ共和国exitの中にはサーキットいため、東に18km離れたイタリア領内のここexitにある
ミサノサーキットを借用する、そういう形式になっている。

ドルナの開催地紹介ビデオには、サンマリノ共和国の様子が次々と映し出される。
観光名所に富んだ素晴らしいである。

詳しくは、サンマリノ共和国の記事を参照してください。

ミサノ・アドリアーティコ

ミサノサーキットが位置する自治体の名前はミサノ・アドリアーティコである。

このMotoGPライダーが多く住む二輪の聖地である。

詳しくは、ミサノ・アドリアーティコの記事を参照してください。

立地

ミサノサーキットとアドリア海の海岸線の距離は2kmexitで、海風の影を受けやすい。

から近いので塩分を含んだ潮の影がつよく、施設内の金属が非常に錆びやすい。
メッキや塗装といった表面処理が施されていないを屋内の倉庫に置いておくだけで錆びる。
「海沿い 錆」と検索するとexit錆に苦しむ沿いの人々のが多く聞かれる。

サーキットの周囲に、日本にはしい環状交差点(ラウンドアバウト)exitがいくつか存在する。
航空写真1exit航空写真2exit

サーキットの1コーナーの隣に陸上競技場と兼用するタイプのサッカースタジアムexitがある。

サーキットの11~13コーナーの隣に、A14という高速道路が通っている。片道3車線で広い。exit
チェゼーナexitまで40km、ボローニャexitまで120km、ミラノexitまで320km、っ直ぐ走れば到着できて、
交通の便が非常に良い。
バカンスを楽しむために仕事をする」というイタリア人たちのために作ったような道路で、
都市からバカンス用の砂に向けて一直線に高速道路が延びている。exit
MotoGPの開催時には、ヘリコプターからの空撮カメラ行き交う自動車の様子が見える。exit

ミサノサーキットで事故が起こった場合は、ドクターヘリ39km離れたチェゼーナの
マウリツィオ・ブファリーニ病院exitへ搬送される。

ミサノサーキット近くのリミニの英語版Wikipediaexitを見ると、はなかなか冷えることが分かる。
東京とほぼ同等の寒さexitになる。
雪もしっかり降りexit、リミニ真っ白化粧する。

ミサノサーキット周辺の9月は、1年で上から二番に多くが降るである。
できれば他のの開催にしてほしいともが思うだろうが、
サンマリノGPはサンマリノ記念日(9月3日)の前後に行うものと決まっている。

こちらexitが現地の天気予報

FIAヨーロッパトラックレーシング

FIAヨーロッパトラックレーシングexitという四輪レースがある。

重量5500キロのトラックで駆け回り、ドリフトするわぶつかり合うわの爆走レースexitを展開する。

Youtubeで検索するとexitいっぱい動画ヒットする。

ミサノサーキットでは、このレースを2006年から毎年開催している。exit

コース紹介(MotoGP)

歴史

1972年開業。1980年に初めてMotoGPが開催され、1993年まで合計10回開催された。

1993年の開催を最後にMotoGPカレンダーから姿を消していたが、
2006年末から5ヶサーキット閉鎖して大修を行い、2007年MotoGPカレンダーに復帰した。

2006年以前のレイアウトは反時計回りで、2007年以降のレイアウト時計回りである。

1993年2010年に大事故が発生した。

概要

アップダウンが少ない。8コーナー付近で進入に下り勾配、脱出に上り勾配exitが僅かにある程度。

緑色のペンキで塗ったタイヤexitを積み重ねたタイヤリアが所々にある。
2コーナーexit8コーナーexit14コーナーexit最終16コーナー進入exit最終16コーナー脱出exit

2015年に路面の全面修が施され、グリップが良くなった。
しかしながら2017年にはもう路面が悪くなっており、
11コーナーや12コーナーマシンを震わせて走るライダーが続出している。

ややはけの悪いアスファルトで、路面にたまりができやすい。
はけの良いアスファルトならあっという間にアスファルトの下へ消えてたまりが発生しないが、
このサーキットアスファルトははけが悪く、たまりが発生しやすい。

2017年が降りそこら中にたまりが発生して、それを踏んだライダーが大きな煙を上げていた。
画像1exit画像2exit画像3exit画像4exit画像5exit画像6exit画像7exit画像8exit画像9exit画像10exit画像11exit
煙により後続のライダーは前が全く見えない状態に陥るので、危険で好ましくない状況といえる。
この画像など路面の大部分が水たまりで、LED看板の光が反射するほどexitである。

コーナーの数が10、左コーナーの数が6。左コーナーの数が少なく、タイヤ左側が冷えやすい。
が降ると左コーナーの転倒が増加する。
となった2017年6コーナーexit15コーナーexit最終16コーナーexitで転倒やスリップが多発した。

高速コーナーである11コーナーを奪われて「ミサノサーキットは高速サーキット」という
を持ちやすいが、実際は低速コーナーが多い。
ブレーキングと低速ギアでの旋回性を問われるサーキットである。

速度MotoGPが開催される19サーキットの中で下から4番に位置する。低速サーキットと言える。

こちらexitMotoGP公式サイトの使用ギア明示動画である。
1速に落とすのは4コーナー、10コーナー、14コーナーの3ヶ所で、1速ギアの低速コーナーが多い。

1速ギアの走行はエンジンへの負担が大きい。こんな具合exitエンジントラブルが起こることもある。

コーナーが多く、直線が短い。ライダーコーナー体を酷使して直線で体を休めるものなので、
疲れやすい。

なパッシングポイントメインストレートエンドの1コーナーexit2コーナーexit8コーナーexit
10コーナーexit11コーナーexit12コーナーexit14コーナーexitとなっている。

半径が小さい回り込んだコーナー

ミサノサーキットの特徴としては、回り込んだコーナーが多い、というのが挙げられる。
回り込んだコーナーというのはUの字になっているコーナーのことで、
方向を180度近く転換するコーナーである。

回り込んだコーナーでも半径が大きいと進入速度を速くしてコーナリングスピードを上げられる。
ブルノサーキットの1コーナーexitムジェロサーキットの最終コーナーexitが代表例。

しかしミサノサーキットの回り込んだコーナーはいずれも半径が小さく、
進入速度低速にまで落とさざるを得ず、コーナリングスピードが低くなる。
ミサノサーキットにはこうした『半径が小さい回り込んだ低速コーナー』が4ヶ所もある。
4コーナーexit8コーナーexit10コーナーexit14コーナーexitがいずれも低速コーナーである。

2012年シーズンのロッシはドゥカティワークスに在籍していて、絶不調に陥っていた。
コーナリングスピードが上がらない、コーナーを上手く曲がれないマシンで苦しんでいた。
ロッシはレースが終わるたびに「コーナーの進入速度を上げられない」とボヤいていたものである。
しかしながらそのロッシ&ドゥカティは、ミサノサーキットで見事に2位に入った。

風が強く吹くことがある

海岸線から2kmなので、海からの風が急に吹き込むことがある。exit
このサーキット11~13コーナーがもっとも海に近いところexitなので、からの海風が吹いた場合、
メインストレートは追い、6コーナーから8コーナーまでの直線は向かい風になる。

向かい風を受けると予想以上にマシンめに止まってしまい、コーナーへの進入速度が遅くなり、
コーナーリング速度が落ち、タイムを損してしまう。

追いを受けるとブレーキを掛けてもマシンが止まらなくなる。
そこで慌ててブレーキバーを強く握り混むとフロントタイヤロックし、フロントから転ぶ。
こういうスリップダウンの転倒を「握りゴケ」という。
「握りゴケ」をしてはならないのでブレーキバーを強く掛けるわけにも行かず、
ブレーキングポイントにずれてしまい、オーバーランの危険が高まってしまう。

また、が強く吹き込んで路面温度が急に低くなり、タイヤグリップが一気に低下することもある。

が強いということは二輪のレースにとって良いことなど一つもない厄介な現である。


ちなみに、速の安は以下のようになっている。

速が20km/h(速にすると5.6m/s)を越えると風力4の和風となり、はっきりとの強さを感じる。

速が30km/h(速にすると8.3m/s)を越えると風力5の疾風となり、バイクの走行に強く影する。

速が40km/h(速にすると11.1m/s)を越えると風力6の雄となり、おそらくレースは中止される。

速が54km/h(速にすると15.0m/s)になると日本気象庁が「強域」と表現するレベルである。

MotoGPレース開始直前のサイティングラップのとき、気温と路面温度速(km/h)が表示される。
このとき速が20km/hを越えたらに要注意ということになる。

また、速が20km/hを越えているようなときは、風車が凄い勢いで回るのが映し出され、
グリッドガールが横になびき、グリッドガールが持つゆさゆさと揺れるといった状況になる。

雨に祟られることが多い

サーキットMotoGP開催は9月第1週で定着している。
先述のようにこの時期のリミニ地方が降りやすく、に祟られるレースになりやすい。

2015年最大排気量クラス決勝exitドライレース宣言が為され皆がスリックタイヤを履いて始まったが、
レース中にが降り出して旗が振られマシン交換を許可され各ライダーが続々とピットイン
レインタイヤを履いたスペアマシンでのレースを続けた。
そしてなんと今度はが止んでレインタイヤが悲鳴を上げるコンディションになり、
ライダーはまたピットインしてスリックタイヤを履いたマシンスタート時に乗ってたマシン)に
乗り換えるという、非常にしいハプニングレースとなった。

2017年moto2クラスの中レースが行われ、転倒続出の波乱レースとなった。
こちらexitは10コーナーの攻防、こちらexitは14コーナーの攻防。路面のたまりに粒が落ちている。

2017年最大排気量クラス決勝はレースにおいて1つの画期的な出来事が起こった。
なのにカーボンディスクブレーキを使って走ったライダーが優勝したのは史上初であった。
カーボンディスクブレーキは冷えると効かなくなる。が付いてすぐ冷えるので
にはカーボンディスクブレーキを使えず、スチーディスクブレーキ(鋼ブレーキ)を使う」
というのが従来の常識だったが、技術革新によりカーボンディスクブレーキを使えるようになった。
マンホールのフタみたいなカバーカーボンディスクブレーキを覆い、さらにカーボンの材質も工夫し
それにより走行が可になった。

このレースは3種類のブレーキを使うライダーが出現した。勝ったのはマルク・マルケスだった。

カーボンディスクカバーで全て覆う 画像1exit画像2exit画像3exit画像4exit画像5exit画像6exit画像7exit

カーボンディスクカバーで半分だけ覆う 画像1exit画像2exit

従来通りのスチーディスクブレーキを使う 画像1exit画像2exit画像3exit

1コーナー~6コーナー

メインストレートチェッカーライン上に看がある。

チェッカーラインを過ぎて少し走ったところに歩道橋が架かっている。exit
の上で立ち止まって観戦されたら困るので、人の頭よりも高いになっている。にはもない。

歩道橋のそばに地下道があり、exit転倒してコース内側に放り出されたライダーがここを通って
コース外側のピット施設に辿り着くようになっている。

メインストレート速を伸ばして1コーナーブレーキインコース右側)に飛び込むことがある。
動画1exit動画2exit動画3exit動画4exit

1コーナーで抜きにかからず背後に付けてスリップストリームを効かせて加速し、
切り返しの2コーナーインコース左側)に入ってパッシングすることもある。
動画1exit動画2exit動画3exit動画4exit動画5exit動画6exit

1コーナーで抜きにかからず背後に付けてスリップストリームを効かせて加速し、
切り返しの2コーナーアウトコース右側)から勢い良くかぶせていくこともある。
動画1exit



2コーナーから6コーナーまではマシン速度が遅くなり、コース幅もぐっと狭くなり、非常に抜きづらい。
正確に、神経質に、走行ライントレースすることが要される。

2コーナーから3コーナー立ち上がり地点に向かってショートカットが伸びている。exit
2015年の路面再舗装の時も、ショートカットは再舗装されずそのままであった。
ゆえにコース路面は真っ黒、ショートカットは真っ白exitになっていた。

3コーナーの進行方向の左側にピットロード出口がある。

4コーナーはぐるっと回り込む低速コーナーで、コース幅が狭い。

4~5コーナーのあたりには緑色の壁で囲われている。exit2017年には水色に塗り直した。exit

6コーナーの立ち上がりは久々アクセルを全開にできる場所で、
アウト側の縁石に乗り上げて大きいラインを通り、
次に続く実質的に直線になっている区間での加速を伸ばしたい。
しかしながら勢い余ってアウト側の縁石の外にまではみ出してしまうとペナルティをもらってしまう。
2015年moto3クラスダニー・ケント(ゼッケン52)が縁石の外にはみ出してしまい、exit
ポジションを一つ落とせ』というペナルティを受けた。

7コーナー~8コーナー

6コーナーを立ち上がったあとは実質的に直線となっている。ここを加速して前のの背後に付け、
8コーナーハードブレーキングしてインに飛び込んで抜くのが多く見られるパッシングシーンである。

7コーナー極めて緩いコーナーexitであり、アクセル全開で駆け抜けていく。
このようにexitマシンを傾かせて突っ走り、ブレーキングの直前までマシンが傾いている。
こういう極めて緩いカーブは意外にもマシン操作が難しく、難易度が高い。

わずかにカーブしている7コーナーの上に歩が架かっている。
この歩メインストレートの歩道橋とつながっている長大なものexitである。
観客はこの歩を通って8コーナーの丘などに移動する。

8コーナーはこのサーキット最大のハードブレーキングポイントで、わずかに下っている。

8コーナー立ち上がりはマシンが傾いた状態でアクセルを開けていく場所で、ハイサイド転倒が多発する。
こういう場所ではアクセルを慎重に開けなければならない。
焦ってアクセルを強く開けるとリアが滑って制御不能になり、ハイサイド転倒になってしまう。exit

8コーナー立ち上がりはわずかながら上り勾配になっている。

8コーナーの左は小高い丘exitになっており、観客がぎっしり埋まっている。exit

9コーナー~10コーナー

9コーナー~10コーナーは複合コーナーで、最初は「へ」の字の緩いカーブ
次は「つ」の字のキツいカーブである。
進入のコーナリング速度が速いが、に行くに従いブレーキを掛けてコーナリング速度を落とすという、
難しいマシン操作を行うことになる。

ここのライン取りはライダーたちにとって考えどころとなっている。

インを回るラインなら距離を稼げるが、立ち上がりの加速が弱くバックストレートで遅れてしまう。

そのため、大きく回ってアウトインアウトラインを通り、立ち上がりの加速を伸ばしたい。
しかしながら、あまりアウトに振りすぎてしまうと、も走っていないようなまみれの路面を
踏んでしまい、ツルッと滑ってしまう。
アクセルを開け始めるポイントを決めるのも難しく、ライダーの腕を問われる場所である。

ロングストレートの前のコーナーではパッシングを仕掛けずに綺麗なラインを通り
ストレートでの加速に備える、というのが格言だが、10コーナーは低速コーナーなので、
格言視してパッシングを仕掛けるライダーもいる。

10コーナーの外には、いかにも海岸沿いの防風林といった感じの木々exitが並んでいる。

10コーナー立ち上がりで首を右に向ける

10コーナー立ち上がりで、姿勢をそのままにしてちょっとだけ右に首を傾けて
右に視線を飛ばすライダーがいる。
こうすることにより、後続のライダーとの距離を確認することができる。
ライダーは「姿勢が崩れて速が鈍るので後ろを振り返るな」と教育されるので、こういう方法を使う。

レースになるとライダー同士の距離が広がりやすくなり、後方ライダーとの間隔が気になる。
10コーナーで首を右に傾けるライダー立つ。
2017年moto3クラスロマーノ・フェナティジョアン・ミル
moto2クラストーマス・ルティが10コーナー立ち上がりで首傾けを実行していた。
ちょっと首だけ右に傾けて後続確認して、その次の瞬間に元に戻ってカウルに伏せる。exit

ぐるっと回り込んだヘアピンコーナーならどこでもこの後続確認方法が使えるはずだが、
このサーキットヘアピンのなかで後続を見る余裕があるのはこの10コーナーだけなのである。
他のヘアピン4コーナーexit8コーナーexit14コーナーexitで、
いずれも直後にライン取りの難しいコーナーがあり、のんびりと後続を見ていられない。

バックストレート~13コーナー

10コーナーを立ち上がるとバックストレートに入り、11、12、13コーナー高速コーナーが3つ続く。

バックストレートから13コーナーまではスリップストリームがよく効き、パッシングも起こりやすい。

11~13コーナーで後続のライダーインに入ろうとするし、先行するライダーインを閉めようとする。
この攻防はヘリコプターからの空撮で映し出される。

11コーナーと12コーナーと13コーナーはよく似ているのだが、
13コーナーの進入の直前には進行方向右側にショートカットがあり、exit
そこに巨大なスクリーンが置いてある。exit

14コーナー~最終16コーナー

14コーナー緑色の壁に囲まれている。exitまた、イン側にクレーンでられて旋回するカメラがある。
クレーンカメラがぐるっと回り、緑色背景にしてライダー2人が14コーナーで攻防する姿を映す、
これがミサノサーキットの恒例である。動画1exit動画2exit動画3exit

14コーナーから最終16コーナーまでコース左側に大きなスタンドが並んでいて、
ライダーは歓に迎えられる。
これらのスタンド屋根緑色に塗られており、上には太陽光発電パネルが付いている。exit

14コーナーの立ち上がりには進行方向右側にショートカットのアスファルトが伸びてきている。exit

低速の14コーナーが最後の勝負所になっていて、ここで抜いて前に出ておかないと
残りのコーナーでは苦しい。14コーナーインに飛び込んで並びかけるだけでは上手くいかない。
次の切り返しの15コーナーアウト側を回らされることになり、置き去りにされてしまう。

14コーナー低速コーナーなので、飛び込んでキチッと止めてクルッと回るのは難しい。
飛び込んでも止まりきれず、クロスラインで抜き返されることもある。動画1exit動画2exit

低速の14コーナー速をどん底にまで落とすので、15コーナー~最終16コーナーにおいて
速を伸ばして先行ライダーインに飛び込んでパッシングするのが難しくなっている。

最終16コーナーを立ち上がってすこし距離を走るとチェッカーラインがある。
やはり低速の14コーナー速が落ちた影があり、チェッカーラインまでに速を伸ばして
先行ライダーを抜き去るのは難しい。

最終16コーナーの立ち上がり付近は不親切にも凸凹していてexit、加速しにくい。

最終16コーナーの脱出は各ライダー一杯外を攻めるので、縁石を乗り上げ土煙を上げることがある。
動画1exit動画2exit動画3exit動画4exit動画5exit動画6exit動画7exit動画8exit動画9exit動画10exit

2016年は最終16コーナー脱出の縁石をはみ出すとペナルティが課せられるようになった。
画像1exit

ヨハン・ザルコ乱心事件

2011年125ccクラス決勝の最終ラップで、最後の勝負所である14コーナーで並びかけられたが
ギリギリ抜かれず、
15コーナーニコラス・テロルを見事に抑えきったヨハン・ザルコ

最終16コーナーもしっかり立ち上がったが、このとき何を思ったか後ろを振り返って
ニコラス・テロルマシンに手を伸ばした。

余計な動作をしたことでスロットルが戻り、速が落ち、チェッカーライン寸前で抜き返されてしまう。

世界MotoGP観戦者の頭の中に「?」の文字が浮かんだレースとなった。

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88

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