ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2単語

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ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2とは、1998年任天堂から発売されたスーパーファミコンソフトである。

概要

当初はニンテンドウパワーでの書き換えサービス専用ソフトだったが、好評のためカセットでも発売された。開発は「ミニ四駆GB」でお染みのジュピター

ジャンルは「ミニ四駆RPG」と銘打っており、セッティング以外にもマシンの成長要素がある。レース中に出来る操作はステアリングと爆走(加速)のみだが、リアルタイムで走る5台のマシンを切り替えながら1人で操作しなければならないのでかなり忙しい。

シナリオからレース部分までアニメの雰囲気をよく再現しており、キャラゲーとしても凝った作りになっている。

ゲームの背景

第一回WGP終了から一ヶ後。第二回も日本で行われることに。
再び土屋博士に呼び出されたビクトリ-ズの6人は最初のレースが1週間後に行われることを知らされる。

ストーリーは第2回WGP舞台となるが、原作およびアニメの『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』で断片的に描かれた第2回WGPとは設定が全く異なる。参加チーム日本アメリカドイツイタリアロシアアフリカ中国、南フランスエジプトの10か。第1回WGP参加チームである北欧オーストラリアジャマイカは登場しない。また、WGP編で近藤ゲンのいたスペインチームも登場しない。

登場チーム

TRFビクトリーズ
言わずと知れた第1回ワールドグランプリ優勝チームグレートジャパンカップで優秀な成績を残したメンバーを集めて結成されている。チーム内のマシンは統一されておらず性バラバラであるため、それぞれの個性あふれる走りが最大の武器となっている。
NAアストロレンジャーズ
アメリカからやってきたアストロノーツタマゴたち。カリキラムの一教科としてミニ四駆を始めた彼等だが、その情熱は本物である。使用マシンバックブレーダーアクティブサスペンションパワーブースターなどを装備したハイクマシンである。本作では更なる秘密兵器を用意しているようだが…?
今作では新たに「S.C.E(サテライトエネルギーチャージャー)」という衛星からエネルギーマシンへ照射し充電するというオーバーテクノロジーじみた秘密兵器を用意。最序盤から搭載を匂わせているものの、最初のレースでは不順の為使えずに終わり、ファイナルレースにてめて使用。開幕で使ったパワーブースターの消費電をS.C.Eにて回復し、最後のストレートでもう一度パワーブースターを使うという作戦だった。
サバンナソルジャー
アフリカからきた女子レーサーだけのチーム日本人レーサー沖田カイコーチとしてチームをまとめあげている。マシンBSゼブラビークスパイダーをもとに開発されたそのマシンは、ムーバルウィングによるダウンフォースの変更や空気を用いた鋭いコーナリングを持ち、高性を誇っている。
CCPシルバーフォックス
ロシアからやってきた原のツネの呼び名を持つチームリーダーユーリを中心としたチームワークは出場チームNO.1と言われている。使用マシンオメガボディーを持つその体は寒冷地においても安定した走行を可としている。
XTOリボルバー
岡田心の子の一人、ザビー・クスコ博士息子リオンリーダーをつとめる南チーム。前大会はマシン開発が遅れ出場することができなかったが、今年は見事に予選を勝ち抜き念願のWGP初出場を決めた。マシンガンブラスター。ちなみに、XTOとはクスコ、土屋岡田イニシャルをとったものである。
小四駆走行団 
四千年の歴史を持つ中国からやってきたチーム伝説のZMCマシンシャイニングスコーピオンを持つホワァンがとなっている。今年は、ホワァン以外のメンバーマシンも新になるというウワサがある。また、監督でありホワァンのおじいさんでもある大三元は、岡田心の焼き物の師匠であった。
今作ではホワァン以外の4人は新の「シャイニングドラゴン」に置き換わっている。
シャイニングスコーピオンレプリカで、見たスコーピオンい部分をに変えたような姿。性スコーピオンに匹敵するほどだが、ボディの材質はZMCではなく強化プラスチック
レ・ヴァンクール
フランスからやってきた今大会初参加のチームリーダーディアナをはじめとして美形ぞろいで女子人気が高い。使用マシンは、ある日本人提供したマシン研究良し、完成させたシュヴァリエ・ド・ローズ
必殺技の「ファイナルレボリューション」は相手マシンのGPチップハッキングして走行データコピーする反則紛いの機。その機を生かし、前半戦は相手のマシンデータ読み取り、そのデータを元に後半戦で一気に巻き返すスタイルを得意とする。ちなみにマシンの形状やバレバレのマスクから何となく想像が付くかもしれないが、チームメンバーの「アーム」と「ある日本人」の正体は土方レイその人である。
ロッソストラーダ
イタリアの荒と称されるチーム。ロッソストラーダといえばバトルレースと思われがちだが、その実は出場10チーム中でもトップクラスといって問題ない。使用マシンディオスパーダはリヤタイヤの向きを自由に変化させるRS機で、高速コーナーでも安定した走りが可である。
カルロ以外の4人は前大会から全く反省していないようで、今作でもバトルレースを仕掛けてくる。接触ダメージが他チームべて明らかに高く、その上発動者の周囲にいるビクトリーズマシンに一定ダメージを与える技を使用してくる為、対策しだと次々に破壊されてしまう恐れがある。
一方でカルロダメージ技を使用してこない代わりに、終盤で原作100話で最後に見せた凄まじい追い上げを彷彿とさせる必殺技を使用して来る。技名はし。また、他の4人は必殺技を使わない。
これはファイナルレースでも同様で、カルロは他チーム同様終盤で必殺技を使うが、カルロとペアを組んでいるジュリオは必殺技を使わない。そのせいなのかほぼ必ずと言っていいほどジュリオが最下位になる。
アイゼンヴォルフ
天才レーサーミハエルが率いるドイツからきたチーム。とかくミハエルが注されがちだが、レーサーひとりひとりの実も高く、今大会、優勝補筆頭とされている。使用マシンベルクカイザー。左右非対称のボディーでつくり出すフォーメーションによってを最大限に生かした走りができる。
ゲーム中では決勝まで一度も登場しないが、特定の条件を満たすと迎えると終盤に対戦相手として登場する。
必殺技はもちろん「ツヴァイラケーテ」。決勝で登場した場合他の選手同様最後のストレートで使用してくるのだが、発動時にシュミットミハエル横に移動し、横一列で爆走状態になるという強引な原作再現が見れる。他チームべてかに速いため、油断しているとあっさり12フィニッシュを持って行かれる。
エンシェントフォー
秘のエジプトからやってきた今大会初出場のチーム。予選の全試合を対戦相手のリタイアで勝ち上がってきていたり、監督マシンスペックの詳細が発表されていないなど、の多いチームマシンはピラミタルスフィンクス。その名の示すように、エジプトスフィンクスモチーフとした体形状をしている。
必殺技はまさかの「テレポーテーション」。前に居るビクトリーズマシン後ろへ瞬間移動する。接触ダメージが非常に大きいので、マシンのLvが十分でないと全滅しかねない。ミニ四駆、いやレースとは一体…

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%9F%E3%83%8B%E5%9B%9B%E9%A7%86%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%26%E3%82%B4%E3%83%BC%21%21%20power%20wgp2

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ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2

1 ななしのよっしん
2015/07/27(月) 04:10:35 ID: xJPAn8kAag
第一回世界大会終了から一ヵ後に第二回って日程が何度見ても頭おかしいw
最低一年はあけようや・・・
2 ななしのよっしん
2021/10/19(火) 11:22:32 ID: nirIepG9Nr
>>1
オリンピックみたいな第一回とかじゃなくて、F1みたいなシリーズ形式じゃないとおかしいような…