ミレニアムタワーとは、
である。本記事では1.について解説する。
概要
神室町商店街の土地を東城会が買収し建設された60階の超高層ビル。神室町のシンボルと言える。最上階は東城会の幹部が事務所を構えている。そのため度々爆発したり、武装ヘリによってガラスの窓を破壊されることが多い。
「龍が如く」「龍が如く 極」では桐生一馬と錦山彰の決戦の地となったが、神宮京平によって東城会から消えた100億が潜んでいた。錦山と神宮が小競り合いし、最上階が爆発して錦山、神宮が死亡。空から金が降ってきたが、このお金のおかげで這い上がった人物が後の主人公となる。
「龍が如く2」「龍が如く 極2」では柏木修が事務所を構えていたが、真拳派によって爆弾を仕掛けられ、2作連続で爆破された。
「龍が如く3」では柏木が武装ヘリにハチの巣にされ、瀕死の重傷を負う。
「龍が如く4 伝説を継ぐもの」では、「1」で空から降ってきたお金によって這い上がった秋山駿が本当の首謀者をあぶり出すこと、お金に釣られて現れた殴りたい者を殴るという目的で大量の札束をヘリポートに設置する。その結果、堂島大吾、城戸武、新井弘明、宗像征四郎が現れる。建物の破壊こそなかったが、壮絶な死闘が繰り広げられた。
「龍が如く5 夢、叶えし者」では近江連合会長、黒澤翼の陰謀によって冴島大河が真島吾朗と戦う舞台となる。
「龍が如く6 命の詩。」では桐生が陽銘連合会と決着をつけるために乗り込んだが、染谷巧と戦うことになる。近くに武装ヘリが墜落したが、ミレニアムタワーに被害はなかった。
「龍が如く7 光と闇の行方」では荒川真澄の事務所となっていた。春日一番が東京都知事の青木遼に「荒川組事務所に青木遼がヤクザに殺人を依頼しているという音声データがある」という偽情報を流し、青木は天童陽介に事務所に向かわせる。音声データは天童をおぼき出すためのブラフで、春日は荒川真澄の仇である天童と戦う。天童との決着がついた後で青木が現れ、青木とも戦う。
クリア後にはファイナルミレニアムタワーという裏ダンジョンとなり、最奥には亜門が待ち受ける。
トレンド入り
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https://twitter.com/ryugagotoku/status/1644176771443748864
2023年4月14日に歌舞伎町で東急歌舞伎町タワーが開業。Twitterで「爆発しそう」「お金が降ってきそう」とツイートされたことでトレンド入りし、龍が如くスタジオ 公式アカウントが感謝を伝えた。
桐生一馬の声優を務める黒田崇矢も、東急歌舞伎町タワーについて、以下のようにツイートしている。
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https://twitter.com/takayakuroda/status/1644222425348083712
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