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ムーミン単語

ムーミン

ムーミンとは、フィンランド女性作家トーベ・ヤンソン氏(1914~2001)のシリーズ作品である。
※記事製作者が小説版の記憶が物凄く曖昧なので、必然的にアニメメインの表記となっています。

概要

カバに似た妖精のような生き物
ムーミントロール主人公とした作品。
ムーミンという場所を舞台に、そこに住む住人達とムーミントロールの周りで起こる不思議な話を記した物。
パパの昔話や、を離れて違う場所での話もある。

子供の頃に読むと何だか難しくて変な話と思うかも知れないが、大人になってから読むと別の見方が出来るだろう。
ただアニメから入るとムーミンの口調がだぜ口調なので、ちょっと違和感持つかもしれない。

ちなみに、ムーミン所沢フィンランドのタンペレに存在するとされている。
ただし、普通の人がスナフキンが越するように、果たしておさびし山を越える事が出来るかどうかは分からない。

  • 漫画
    トーベ・ヤンソン氏と彼女のラルス・ヤンソン氏の作品。
    14冊が刊行されている。

 

主な登場人物(声:旧作/新作)

ムーミントロール岸田今日子高山みなみ
ムーミントロール by 白のゑ
物語の中心人物で、主人公と言っても差し支えないんではないだろうか。
好奇心が旺盛で仲間思い、勇気があるが周りが見えなくなる事もある。
この性格は冒険好きのパパと、でも分け隔てなく接するママの二人の性格を程よく受け継いだ結果だと思う。
良く悪さをするスティンキーの事は皆が嫌悪しているのとは違い、どちらかと言うとライバルといった感じか。
普段は全裸で暮らしている癖に、浴の時はパン穿くという(人間から見ると)不可解な習慣がある。
ムーミンパパ高木均大塚明夫
ムーミンパパシルクハットを被り、パイプを吹かすその姿は正にナイスミドル。
実は捨て子で、孤児院の前に袋に入れられ捨てられていた。
だが好奇心旺盛な性格が災いして孤児院を脱走してしまい、中で会った発明のフレドリクソン、ヨクサルロッドユールと共にフレドリクソンが建造した「オーケストラ号」でをする事となる。
現在ママ結婚し一子を得た今は流石に落ち着いたのか冒険はしていないが、若い頃の冒険記を記したり、ムーミンとその友人達にその時の話をったりと、未だにその情熱は衰えていないもよう。
普段は温厚だが、「カバ」呼ばわりされると本気でブチ切れる。
ニコニコ動画では、一部にだが声優大塚氏が某ゲーム主人公を演じているので、スネークとも呼ばれる事も。
ムーミンママ高村章子/谷育子
のんびりののほん、おおらかなムーミンママ世界一健全な裸エプロンキャラである。元から優しくて慈的な雰囲気がエプロンにより大幅割り増しなのは言うまでもない。
パパと出会った時から持っていたハンドバッグをとても大切にしており、その中でも「お婆さん(祖?)の手帳」という万手帳はママ論の事、ムーミンやその友人達を助ける為に大いに役立っている。
その材料ど地下室にあるなのだが、長の為に冠したり植物に占領されたりしていた。だが、その後何事もかったかのように使われている所を見ると、瓶詰めされていたり何だりで事だったのだろう。
ひこう帽子のせいで姿が変わってしまったムーミンを自分の息子であると信じたり、叔母の嫌がらせのせいで姿を消してしまった少女を(お婆さんの手帳のもあるが)見事ケアしてしまったり、お客様を快く受け入れる所からも、正にと言っても過言ではないだろう。
それにムーミン一家食卓ママが担当しているので、ママが一度をする事になった時は食事を予め用意しておいたのにも関わらず、残されたムーミンパパの食事は散々な有様だった。
フローレン武藤礼子かないみか
原作の「スノークのお嬢さん」やアニメ旧作の「ノンノン」に該当するキャラ
ムーミンママ裸エプロンの影に隠れがちだが、フローレンも「全裸に片足アンクレット」というなかなかステキな格好である。
ムーミンとは違いスノーク族で、そのチャームポイントである前があるのはスノーク族だかららしい。
ニョロニョロのせいで一度が焦げてしまった事があったが、その内元に戻ったので生え変わるもよう。
旧作だとカツラだったが。
ムーミンガールフレンドで、発明と同じくちょっと夢見がちで、怒りっぽい所もあるが優しい所の方が多いし、女の子だから気難しいのだろう。
そのは冒険日記ではリストラされた。
スニフ富田耕生中尾隆聖
ミイ子/佐久間レイ
スナフキン西本裕行/子安武人
 
ムーミンの第一の親友。
オーケストラ号」の乗員の1人であるヨクサルの子で、はミムラ夫人なのでミムラミイとされている。
旧作ではギターを弾いたり歌ったりしていたが、新作の方ではハーモニカに変更され一切歌わない。
後、タバコを吸わなくなった事も旧作と新作の違いか?パパは相変わらずパイプ吹かしてるけど。声優子安武人氏が演じている為に、スナフキンも例外テラコヤスと呼ばれる事もある。
自由愛し、同時に孤独も好む旅人として毎日自由気ままに過ごしている。
時には釣りをしたり、時にはムーミン達と共に行動したり、時には誰も知らない場所に行っていたり…
他人に縛られない生き方をしている彼を子供っぽいと思う人も居るだろうが、の中で得たであろう知識と常識に囚われない柔軟な考え方は細な物事に悩むムーミンの住民の助けになり、彼の言動はジャコウネズミさんよりもずっと哲学的かも知れない。
が来る前にムーミン立ち、になると戻ってくるというサイクルで1年を過ごしているが、それも孤独をするが故の行動であって、決してムーミン達から離れたい為の行動ではない。

関連動画

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関連コミュニティ

連コミュニティはまだムーミンなのでないです。

関連項目


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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3
ページ番号: 3606391 リビジョン番号: 2309477
読み:ムーミン
初版作成日: 09/06/10 20:21 ◆ 最終更新日: 16/01/05 22:07
編集内容についての説明/コメント: 概要につ追記
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ムーミンについて語るスレ

200 : ななしのよっしん :2018/01/14(日) 12:07:59 ID: 4K4sOApFv0
去年のリカちゃんパターンか。
201 : :2018/01/16(火) 01:12:51 ID: VTaplHQiXt
ムーミンのくるくるコロルなるものをやって見たがキャラデザ平成なのに名前は原作でちょっとカオス
202 : ななしのよっしん :2018/01/19(金) 22:49:55 ID: ANwknEVvyD
ちなみに最初期の設定だとムーミンは南に近いっぽい設定だったり。

『小さなトロールと大きな洪水』だとムーミンにたどり着く同中にヤシの木があった。
ムーミン彗星』も「週刊ムーミンハウスを作る(10号)」によると、初版はヤシが出たりキヌザルがいたりした(現在の版ではリンゴ子猫に変更)。

その後、『ムーミン』の先祖の写真に「ヘルシンキ」とあったり、『ムーミンパパへ行く』で地図に「フィンランド湾」とあってこの時点までにフィンランド舞台が確定。
203 : ななしのよっしん :2018/07/08(日) 13:12:53 ID: FxnZlvl61z
プーさんのイーヨーっていうロバムーミンにそっくり
204 : ななしのよっしん :2018/08/13(月) 17:36:40 ID: 0PPYKvn0c8
すでにありそうだけど、ムーミン一家とフローレン兄妹擬人化したら色々大変なことになってしまいそうだ
205 : ななしのよっしん :2018/08/13(月) 17:45:44 ID: /Mf7wTKVkr
ムーミンがすでに擬人化なんだが。
最近「擬人化」って言葉をすごく限定された意味で使う人多いけど、
たとえば鬼太郎ぬりかべとか一反木綿とか、あーいうのも擬人化なのよ?
206 : ななしのよっしん :2018/08/14(火) 10:04:12 ID: 0PPYKvn0c8
なるほど確かに。
正確に言うと「全な人間化」かな?
207 : ななしのよっしん :2018/08/17(金) 01:07:41 ID: O/G8DUPw4h
>>203
プーさんとイーヨーのほうがムーミンより先だけどな
208 : ななしのよっしん :2018/08/26(日) 03:05:07 ID: FxnZlvl61z
どうやら浮世絵の影が強いらしい
トーベ・ヤンソンの姪が言「初学」より
http://www.mudainodocument.com/articles/34535.html
葛飾北斎・歌広重・斎からは確実にパクってるw
初期ムーミンは鼻のオバケだから斎の描くキャラそっくり
https://i.imgur.com/1AC3HEZ.png
209 : ななしのよっしん :2018/09/16(日) 19:56:40 ID: O/G8DUPw4h
ヨン・バウエルっていうスウェーデンの画トロールの絵をよく描いてて、影を受けてたそう
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