メガミデバイス単語


ニコニコ動画でメガミデバイスの動画を見に行く
メガミデバイス
5.3万文字の記事
  • 15
  • 0pt
掲示板へ

西暦2046年
「機械少女」に「模型の武装」を施し戦わせるバトルホビーが始まる。
使用機体はプレイヤー自ら組み立て、完成させなければならない。

Mechanical Girls × Armament of Miniture
頭文字をとって機体は「MEGAMI(メガミ)」と呼ばれる。

全高約14cm。AIで稼働する。

メガミデバイスとは、コトブキヤが展開するプラモデルである。

概要

組み立て式のキャラクターモデルの一つ。漢字表記はそのまま"女神装置"と書く。

コトブキヤが展開する美少女系プラモではフレームアームズ・ガール(以下FA:Gと略称する)が代表的であるが、あちらがフレームアームズ(以下FAと略称する)のスピンオフであるのに対しこちらは完全オリジナルコンテンツである。

FA:GはFAを再現するためにデザインや可動などに制限がかかりがちだったが、メガミデバイスは完全に独立しているためか可動にこだわった構造をとっており、プラモデルとしてもフィギュアとしても非常に広い可動域を持つ。
これは浅井真紀氏が武装神姫時代に手掛けたMMS素体を更に発展させた「マシニーカ素体」と呼ばれる素体構造のお陰であり、武装神姫のMMS素体と比較しても格段に可動域が広がっている。
装甲や武器を減らすことで可動範囲を向上させるコンセプトとしてはFA:G マテリアなど近いが、メガミデバイスは頭や手足を交換することで装甲の脱着と可動との両立を実現している。どれくらい動くかというとエビぞりができたり、おっぱい隠すような感じで胸の前で腕が組めたりする。

冒頭にあるようにサイズは14cm。HG 1/144と同サイズくらい。FA:Gより少し小さい。ホビーサイズかロボットサイズか等身大かのサイズ判断はユーザーに任せていたFA:Gと異なり、冒頭の説明の通りホビーサイズだと規定している。武装神姫やエンジェリックレイヤーに似た設定と考えていいだろう。

作成難易度も難しくない。反面、ABSを多用しているため塗装する場合は注意が必要。

価格帯は5000円ほど。

他のコトブキヤキット同様、各所3mm穴が開いているのでモデリングサポートグッズなどと互換性がある。FA:Gとはフェイスの互換性はないものの、ヘッドの交換が可能。

2026年6月時点で世界累計出荷数は450万個を突破。名実ともにコトブキヤの看板商品と言えるだろう。

製品ラインナップ

簡単なレビューもあるので購入や改造の参考にしてほしい。*付きはイベントなどの限定品。価格は税抜。再販時に値上がりした場合はその価格も記載する。また、メガミM.S.G.を購入する際の参考として各商品ごとのスキンカラーを記載している。

WISM(ウィズム)シリーズ

デザイン:島田フミカネ

第1シリーズ。
名称は「Woman's Imperial Space Marines(帝国婦人宇宙海兵隊)」の頭文字をとったもの。
商品名にソルジャーとあるように軍隊・特殊部隊らしいデザインであり、キャラクター性を押し出した以降のシリーズから見るとむしろ異端と言えるシンプルな造形だが、これはフミカネ氏が「派手なものから出したら地味なものを後から出しても売れない」と判断した為。それ故に成型色でも色分け率が高いので初心者にも勧めやすい。
最初のタイトルという事もあり初期ロットでは存在しなかったPOM製股関節が追加されるなど、再生産に伴いアップデートが行われている。

アサルト/スカウト(無印/*REAL TYPE)

最初期から存在するメガミ。
アサルトは近~中距離メインの汎用型。武装パーツのバトルポイントは控えめであり単体の戦闘力は高くないが、ポイントを抑えている分チームバトルにエントリーし易い、改造の伸びしろが大きい為、初心者ベテラン問わずカスタムの素材としても適正が高い。
スカウトは情報収集をメインとした偵察型。ハンドガンにマウントしたユニットを無人偵察機(UAV)として分離・運用可能。主翼パーツをバックパックに接続する事で低空・短時間ながら飛行も可能となる。ヘルメットには収集した情報をチームメンバーへ速やかに伝達するブレードアンテナを搭載している。

スナイプ/グラップル(無印/*REAL TYPE)

アサルト、スカウト同様最初期から存在するメガミ。
スナイプは長距離射撃を主体とした遠距離支援型。拡張性の高いハンドガンにロングバレルと電子スコープを接続したロングレンジライフルによる遠方からの狙撃が持ち味で、センサー能力を強化したマスクの併用でより高精度の狙撃力を発揮する。また、バレル交換で火炎放射器二もカスタムが可能。
グラップルは両手に装着したワイルドハンドによる近接戦に特化した格闘型。単に近接攻撃を行うだけではなく、握力を活かした障害物除去によるサポートも請け負う。ヘルメットの側面には周囲の音を立体的に取り込むデルタ型収音センサーを搭載しており、遮蔽物が多く見通しのきかない戦場でも効果的な索敵を可能とする。

SOL(ソル)シリーズ

デザイン:黒星紅白(素体)・柳瀬敬之(メカ)

第2シリーズ。
WISMとは打って変わりキャラクター性が強調され、現在に至るまでのメガミの方向性の雛形となり、人気シリーズとして歩む起点となった。
名称は「Sonic Operation Lady」の頭文字を取ったもので、ソニックの名の通り高機動が武装コンセプトになっている。このシリーズからPOM製パーツが標準採用されるようになった。

ホーネット(無印/*LOW VISIBILITY/CRAFTMANSHIP Ver.)

空戦型のメガミ。
フライングユニットで高速飛翔し、空中から標的を的確に狙い撃つ。メインウェポンはビームガンとビーム圏で、クロス~ミドルレンジの攻防に対応。
ロードランナーの武装を同時に装着したフルアーマーモードは圧倒的な機動力で単体戦闘力を限界まで高められるが、装備を提供したほうが無防備になるリスクを抱える為、戦闘中の感想は使いどころが難しい。

ロードランナー(無印/*LOW VISIBILITY)

地上戦に特化したメガミ。
脚部のローラーダッシュユニットで縦横無尽かつ高速でフィールドを駆け回り、敵を翻弄する。メインウェポンは大型の刃を備えるビームブレードで、近接戦で高い威力を発揮する。
ロードランナー側がフルアーマーモードになる事も可能だが、リスクの高さは同じなので、使いどころの見極めが肝要。

ラプター(無印/BEAST MODE) 

ホーネットとロードランナーの実戦データをフィードバックして、更なる高機動空中戦を目指して開発された空戦型メガミ。
フルアーマーモードをベースとしており、サブスラスター増加に伴う速度が上昇し、主翼の大型化による低空・低速における空中安定性が大きく向上した。各部カナード翼は近接戦用のブレードとしても応用が利く。ミミズク型UAVは各パーツが分離してアーマーとなり、胸部装甲となる頭部ユニットはラプターと同調して索敵、照準等のサポートを行う。
BEAST MODEは原型機の都合デフォルトの遠距離特化武器がないラプターの攻撃範囲を補うことを主眼にしたバリエーション機で、マルチミサイル4基を標準搭載しており、ステルス性脳と引き換えに遠距離攻撃性能を強化するというストライクラプターとは別ベクトルのカスタムが施されている。
元々マルチミサイルの追加はラプターのロールアウト時から示唆されていた強化案であり、正当進化ともいえる。派手なカラーリングも相まって一般向けに人気のある重装メガミとなった。

ストライクラプター

ラプターに更なるパーツ追加を施したバリエーション機。
元はゲーム「アリス・ギア・アイギス」内装備として実装されたものだが、プラモデル愛好家が集まる同開発チームの要望を受け正式のコラボモデルとしてロールアウトされた。
歴代SOLシリーズの武装を全て備え、ダーク系主体のカラーリングによりステルス性脳が強化されており、リリース時点では最もバトルポイントの高いメガミであった。
多岐にわたるウイングパーツの選択肢により安定性と機動性を細かく調整でき、ヘアパーツが複数用意されているため単体でヘアスタイルのカスタムも楽しめるという玄人好みに仕上がっている。

朱羅(アスラ)シリーズ

デザイン:Nidy-2D-

第3シリーズ。SFメカ要素と同時に和風モチーフを取り入れている。
兎に角いろんな意味でデカァァァァァいッ説明不要!!なデザインでメガミの人気を盤石にした屈指の人気シリーズで、予約瞬殺が相次いだ。
その人気っぷりからメガハウスのデスクトップアーミーや自称業界初の2/1スケールフィギュアにもなっており、プラモよりもボリュームが増量している。どこがとは敢えて言わないが。また、このフィギュアにはモデラーズエディションという未塗装未組立モデルも後日登場しており、塗装と付属のデカールを後貼りすることを前提とした上級者向け商品となっている。プラモではないがこれらもれっきとしたシリーズの商品としてナンバリングの対象になっている。その為枢や絆の番号を見て「5.2や6.3はどこにあるんだ?」と困惑したユーザーもいるとかいないとか。

忍者(無印/*影衣/蒼衣/スケールフィギュア/*モデラーズエディション)

その名の通り忍者モチーフの近接戦重視のメガミ。和を感じさせるデザインから海外プレイヤーからの人気も高い。
デフォルトで四肢に専用武装を装備した初のメガミであり、高い運動性能を持つ。
近接・投擲武装を多数装備し、重量のある大型射撃武器を搭載しない事で、俊敏な白兵戦を維持する為の軽量化を図っている。戦闘スタイルから攻撃範囲の穴を埋める為に遠距離型とチームを組むのがセオリーとされる。
弓兵の武装を追加装着する事で「侍モード」となり性能が飛躍的に強化され、倍増したスラスターを全開にすることで一瞬で死角に潜り込むほどの機動力を発揮する。熟練プレイヤーの手にかかれば敵に瞬間移動したかのような錯覚を与える事もあるという。
蒼衣はカラーリングを一新した一部仕様変更機で、刃物の部分が実態からビームに変更されている。切れ味が向上しているが、インパクトが低下するためバトルポイントは据置である。夏をイメージした鮮やかなカラーリングは感染者へのアピール効果が高いが、バトルフィールド「ビーチ」における隠密性脳の上昇には寄与していない模様。

忍者 枢(無印/影衣フルパッケージ)

皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに、朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発された新型の忍者。
朱羅シリーズは長期間運用によるセッティングの最適化が進むにつれ、専用武装の推力に逆に本体が追従しきれていない実情が露呈していた。忍者の様な近接型は外部ユニットによる問題解決は出来ず、メガミデバイスM.S.Gによる近代化改修をもってしても限界が見えていた為、本モデルの開発が行われた。
皇巫シリーズ譲りの大型武装を扱える強力なトルクの大半を運動性に宛がうことで、6年以上にわたり熟成された戦術理論と相まって玄人好みのテクニカルな強さを発揮する。武装構成は原型機を踏襲した武具とホルダーを兼ねた簡易装甲の身というシンプルな構成だが、L型フレームのポテンシャルに基づく戦闘力は他のメガミにも引けを取らず、レガリア同用ファッションニーズを意識して開発したフットウェアにより機動力も向上している。
朱羅時代の武装を装着した際も推力の制御に一切の支障はなく、本体の運動性と武装の機動力を生かした高速カウンターアタックは動画投稿サイトで拡散し、現実キャンセルコンボの通称で話題を呼んだ。
影衣フルパッケージは旧忍者の武装を追加した全部乗せセットとしてリリースされたバリエーション機で、カラーリングは過去限定販売されたダークカラーを継承している。フルパッケージ化により近年の新型機と対等に渡り合える戦闘力を発揮する。
ハードウェアに余裕が出来た影響か、オペレーションシステムが限界を試すような挙動を取る事があり、情緒の変動に多少の難が見られる模様。
影衣フルパッケージは旧忍者の武装を追加した全部乗せセットとしてリリースされたバリエーション機で、カラーリングは過去限定販売されたダークカラーを継承している。フルパッケージ化により近年の新型機と対等に渡り合える戦闘力を発揮する。

弓兵(無印/*影衣/蒼衣/*桜鬼/スケールフィギュア/*モデラーズエディション)

その名の通り弓兵モチーフの中~遠距離戦主体のメガミ。
メインウェポンは曲射可能な大弓で、遮蔽物を飛び越した立体的な攻撃により銃器系とは違った戦術を展開する。また、本体に装着する事で滑空用のウイングとしても活用が可能。これ以外にも複数の近接用装備も備えているが、弓兵の場合は本来のコンセプトの都合上、後述する侍モード時の運搬役としての意味合いが強い。
忍者同様侍モードへの強化カスタムが可能で、二振りの刀を連結させた大刀による長いリーチを生かした一戦は強烈の一言。
桜鬼はカラーリングを桜をイメージした春らしいものに一新しており、一緒に連れてお花見を楽しむマスターも多いという。一角状のレーダーアンテナを追加した事で索敵能力が、ブレストパーツの大型化により防御力が強化されている。

弓兵 絆(無印/絆影衣フルパッケージ)

皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発された新型の弓兵。
戦闘スタイル上、弓兵は忍者ほど旧素体によるコンセプトの不備が無かったが、忍者とセット運用するプレイヤーが多かったため、半ば脊髄反射的にこちらもアップデートされる運びとなった。
開発チームの間ではアップデートの必要性について懐疑的であったが、L型フレームの強度とトルクの大部分を割り振った曲射補正能力はその疑問をかき消すほどで、小型ボウガン「与一」によるアクロバット曲射はミドルレンジに於いて狙撃レベルの命中精度を叩き出し、銃器系・光弾系がトレンドとなっていた射撃武装界隈に激震を走らせた。
朱羅時代の武装も難なく使いことなすことが出来、大弓による曲射の勿論、太刀による斬撃の威力も中~遠距離戦が本職とは思えぬほど。侍モードのスペックも全般に引き上げられており、新旧含めたシリーズ全体を運用するのであれば、万能の域に達しているといっても過言ではない。
枢同様奇妙な情緒変動を見せる事があり、その傾向はより顕著な模様。
影衣フルパッケージは旧弓兵の武装を追加した全部乗せセットとしてリリースされたバリエーション機で、カラーリングは過去限定販売されたダークカラーを継承している。フルパッケージ化により近年の新型機と対等に渡り合える戦闘力を発揮する。有り余る機動性を活かした回避ステップは動画投稿サイト内で「無敵時間が発生しているのでは?」と話題を呼んだ。

九尾(無印/*火舞羅)

忍者をベースに九尾の狐をモチーフとした装甲・武装の追加を施し空中戦に対応した妖狐型メガミ。
追加装甲は提携先のM.S.Gチームから提供されたパーツをメガミ用に最適化したリグと組合わせたもの。総重量は増えたが、それを補って余りある推力で空戦型と互角に渡り合える性能を獲得している。その一方でこの強化プランは皇巫シリーズ開発の為の検証目的だったとする説もある。
機動力重視の九尾モード、装甲を上半身、下半身にそれぞれ集約させたマントモード、スカートモードといった形態が提案されているが、それらに縛られない高いカスタム性を有し無数の装備パターンを作ることが出来る。その為バトルポイントシステムのスキャン判定に一時期混乱が生じたこともある。

九尾 祭

皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発された新型の九尾。
旧九尾の武装を装備する事は勿論可能だが、重武装だった原型機から一転してファッションニーズにこたえて夏祭りをイメージした軽やかなミニ浴衣の和装スタイルになった。
戦闘においては形態変化する式神を用いる事で遠近両方に対応できるだけでなく、メガミの駆動系に作用する特殊な振動波を発生させる舞いを踊る事により、僚機の能力を強化した「アゲアゲ↑↑」状態にする支援能力も有している。
一部のメガミマスターは舞に着目してダンス動画を投稿し、SNSで話題を呼んでいる。

玉藻ノ前(無印/白面金毛)

弓兵をベースに、九尾のコンセプトを継承しつつ更なる新武装を追加した朱羅フルパッケージとも言うべきメガミ。
電子戦特化型のバトルスタイルが特徴で、その名に相応しくセンサーを混乱させるジャマーや視覚干渉による幻惑等、相手を翻弄する戦法が得意であり、自身を司令塔として武装を独立ユニット化した2基の子狐型ドローンによる遠隔攻撃も可能。リソースの大部分をドローン操作と電子戦に割いている為、近接攻撃は不得手なようだ。
白面金毛はセレクトショップ「BAIT」とのコラボ機体。デザイナー自身が新たにカラーリングを施しており、その名の通り代を主体としたカラーリングが特徴。キャラクタープラモデル市場が北米に拡大しつつある世界情勢もあり、このコラボはメガミバトルのワールドワイド化を促進させる足掛かりとなった。
この段階ですでにBLOCK1にあわせた武装仕様に限界が見えてきている為、この素体の強化型としては事実上の最終形であり、朱羅の系譜を引き継いだ皇巫シリーズが開発されることとなった。

玉藻ノ前 宴

皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発され、祭同様のコンセプトでロールアウトした新型の玉藻ノ前。
近接戦闘は相変わらず苦手だが、舞に加えて原型機の名残として敵の電子回路を惑わす魅了効果を発生させる唄による妨害機能を有する。
バトルエリア外では舞と唄につられて周囲のメガミが円を組んで踊りだす「メガミ盆踊り」なる現象が確認されているという。

蒼衣(翠/藍)

Chaos&Prettyシリーズ

デザイン:凪良

通称カオプリ。メガミ世界に存在する同名の企業が展開しているという設定の第4シリーズ。
本業が女児向けアパレルブランドメーカーという事もあってファンシーさを前面に押し出している…筈なのだが、何でしょうねそのファンシーのフの字もない殺意マシマシな武装は。

マジカルガール(無印/DARKNESS)

近接戦闘特化の魔法少女型メガミ。
メインウェポンのステッキは戦術に応じた自由度の高いカスタマイズ性を有する。チェーンパーツを組み合わせる事により、武器を振り回すだけでなく時には敵の拘束用として利用する事も可能。
各部にジョイント機構を備えペイロードも高く、ウイングパーツをボディに装着する事で飛行も可能となる。帽子型ユニットにはサブAIが搭載されており、メガミと連携して各種サポートを行う。
DARKNESSはカラーリングを一新し、夜間フィールドの隠密性が向上している。

ウィッチ(無印/DARKNESS)

中~遠接戦闘特化の魔女型メガミ。
魔女の放棄を模したメインウェポンの対戦車ライフルは射撃のみならず、2連装のキャノン砲や飛行ユニットとしての運用も可能で、幅広いカスタマイズ性を有する。
各部のジョイント機構や帽子型ユニットのサブAIはウィッチを踏襲している。
DARKNESSはカラーリングを一新し、夜間フィールドの隠密性が向上している。メーカーからは女児向けハロウィン衣装やタトゥーシールが本機と同時発売されており、親子でメガミバトルを楽しむ姿が多く見られた。

赤ずきん

マジカルガールをベースにM.S.Gフレキシブルアームを組み合わせ、近接戦闘力を極限まで高めたメガミ。
展開する事で滑空も可能なクリムゾンケープで体を覆った赤ずきんモードの高い防御力と、バスケット型ユニットに収納したサブAI搭載ユニット「ウルフヘッド」と巨大鉤爪型兵装「ウルフファング」を装備したワイルドモードによる野性的な攻撃が持ち味。
形状も性能も大きく異なるバトルスタイルを瞬時に切り替えるその姿は獲物を狙う狼が如し。

アリス

ウィッチをベースとしたメガミ。M.S.Gレイジングブースター都心開発パーツを組み合わせ、極限まで機動力を追及している。
独立稼働する兎型支援メカ「クロノレプス」との連携を前提としており、合体する事でワイルドモードへと移行。絶大な跳躍力と極限まで引き上げられた索敵能力を発揮する。戦況に応じて分離・合体を使い分け対戦相手を以下に翻弄するかが重要となる。
本機と赤ずきんは開発協力として模型雑誌のライターを起用しており、公式メーカーとユーザーの垣根を取り払うメガミの理念を体現する先駆け的存在となった。

グランマ

赤ずきんを更に発展させたお祖母ちゃん型メガミ。あちらとは対照的にM.S.Gガトリングガンとハンドガトリングガンをメインウェポンとする射撃戦スタイルとなっている。赤ずきんリリース当時、ウルフヘッド等を組み合わせて狼型自立支援機を作成したり、複数のキットを用いてケルベロス風にしたりといったカスタムを楽しむユーザーに着想を得たのが開発の切欠である。
ウルフヘッドを3機に増設しており、サブAIにより支援能力を腕部に付与する事でハンドガトリングの精度を高めており、背部ガトリングを合わせた3基による一斉射撃は、ケルベロスの地獄の業火を思わせる。
モチーフが赤ずきんの祖母なのか、祖母を食らって成り済ました狼なのかは未だ開発側でも結論が出ていないらしい。

クイーン・オブ・ハート

アリスをベースにした女王型メガミ。新設計パーツとM.S.Gエクシードバインダー2を組み合わせ、短期での近接攻撃力と空中機動力を引き上げている。
頭部にハートを描くように備えたクイーンホーンは鋭い切れ味を誇り、武器のみならず滑空用ウイングとしての運用も可能で、本機のスタイツと性能を印象付けるパーツである。バインダーには可動域拡大のために新ジョイントを仕込んでおり、様々なカスタムを可能とする。トランプ型の装飾は性能には寄与しないが、ドレスアップ用としてユーザーには重宝されている。
モチーフの都合もあるが、アリスとは対照的に赤と黒をベースにしたカラーリングとクイーンホーンが織りなす禍々しいシルエットは、メガミとしては珍しいヴィランイメージを強調している。

BULLET KNIGHTSシリーズ

デザイン:イセ川ヤスタカ

西洋風デザインの第5シリーズ。
HMMゴジュラスキャノン以上の長さを誇るバカデカ武装という豪快なコンセプト。まあエクエクでは廃止されたのだが…
頭部BJ受けが深くなり、引き出しによって首の可動範囲を調節できるようになった。シリーズ共通の脚部装甲は保持が不安定なのでこちらも接着を推奨。

ランチャー(無印/HELL BLAZE)

拠点攻撃型メガミ。自身の全高を遥かに超える超ロングサイズのビームランチャーによる超遠距離射撃を主体とする。
主兵装たる大口径・高出力のロングランチャーは文字通り一撃必殺級の破壊力を秘めるが、キョダイゆえに取り回しは良いとはいえず、カウンターウェイト兼用の大型シールドを装備してバランスを取るのが大前提となっている。
ロングランチャーを組み替える事でライドマシンとして運用する事も出来、戦略ポイントに高速移動して固定砲台として運用するという戦法が有効とされる。
HELL BLAZEは真紅と漆黒をベースとしたカラーリングに一新している。ランチャーは赤の比重が大きく、燃え上がる闘志をイメージしている。

ランサー(無印/HELL BLAZE)

拠点防衛型メガミ。自身の全高を遥かに超える超ロングサイズの槍による白兵戦がコンセプト。
ロングランスは取り回しに難があるものの、特有のリーチで複数の敵を一気に薙ぎ払うことが出来、大型シールドの防御力も相まって容易には接近を許さない護りの要となる。
ランスやバックパックにブースターを増設して突貫力に特化させるプレイヤーもおり、アイデア次第で様々な戦い方ができる。何故かフォークとスプーンがデフォルト武装に設定されているが、何に使うのかは不明。
HELL BLAZEは黒の比重が大きく、不気味に迫りくる恐怖をイメージしている。

エクスキューショナー(無印/BRIDE/HELL BLAZE)

ランチャーをベースにした処刑人型メガミ。ピーキーな砲撃戦型の原型機とはうってかわって、近距離格闘型となっている。
装甲は近接戦闘における防御力向上を重視しており、メインウェポンのスカルマサカーで死神の如く獲物をしとめる。腰回りはエクソシスト共々新機軸の可動ギミックが施されボリューミーな見た目となっており、プロポーションの違いも楽しめるようになっている。
BRIDEはメインウェポンをナイトマスターソードに変更し、さらなる近接特化型となっている。ダークなイメージのある通常期とは対照的に、パールホワイト主体の神聖さを思わせるカラーリングが特徴で、その出で立ちをウェディングドレスに見立ててこの名が与えられた。
HELL BLAZEはM.S.Gチームが開発した最新のエネルギー系近接武器である大剣、スピア、エフェクトアームを装備した攻撃特化の新バリエーション。メインカラーの深紅は激烈な攻撃性をイメージしたもの。
周囲の空間に武装を複数同時に発現させることが可能であり、手持ち武装としてのみならずエフェクトアームを介して射出する事で中距離にも対応が可能。しかし高出力ゆえに燃費が悪く、連蔵使用によるオーバーヒートのリスクも抱えており、極めてピーキーな仕様になっている。オーバーヒートを起こしたエクスキューショナーが誘惑の視線を送る事で相手プレイヤーの油断を誘ったという真偽不明の報告が存在する。

エクソシスト(無印/WIDOW/HELL BLAZE)

ランサーをベースにした祓魔師型メガミ。エクスキューショナーと同様に、小回りの利く近接戦闘型に再構成されている。
腰部には防御と裏側の隠しブレードによる攻撃を両立したエクシードバインダーを装備。内部にはナックルダスターを収納し、手の内を見せない過激なスカートアーマーとしてバインダーの能力を昇華している。ナックルはロザリオにセットする事でより打撃力を高めたハンマーにもなる。
WIDOWは黒を基調としたカラーリングを喪服に立て、未亡人を意味する名が与えられた。グレイヴアームズを追加し、加重と引き換えに中~遠距離への対応力を強化している。グレイヴアームズは分離変形機能を有する為、バトルポイントだけでは測りきれない性能を秘めている。
HELL BLAZEはバトルランスのチャージおよび砲撃による高火力、エクシードバインダー2の追従性と機動力、エクスアーマーEとショルダーアーマーによる防御性能を併せ持ち、近・中距離の巧手双方において平均以上の戦闘力を発揮する高ポテンシャル機。バインダー内側には2種類のブレードを格納しており、ランスと組合わせる事で多彩な攻撃パターンを生み出す。何より特筆すべきは飛躍的に組替カスタム性が拡張された点で、ライブ感覚で装備を組み替えられるのが大きな魅力といえる。ユーザーの創意工夫で様々な派生形態が創り出されており、創造性を刺激するカスタム機として高い支持を得ている。

皇巫(オウブ)シリーズ

デザイン:Nidy-2D-

第6シリーズ。
朱羅の後継というコンセプトで立ち上がったシリーズであり、デザイナーも朱羅のNidy-2D-氏が続投している。
名称の由来は四肢のフレーム「Accel Unleashed Vanguard (アクセル・アンリーシュド・ヴァンガード)」の頭文字をとったもの。状況に応じて多彩な形態を使い分けることができる。
九尾と玉藻ノ前はこの皇巫シリーズを開発する為の検証機だったとのではないかとも噂されている。

スサノヲ(無印/蒼炎/紅蓮)

皇巫シリーズのフラグシップ機たる殲滅型メガミ。系譜としては近接戦重視である忍者・九尾の直系にあたる。日々進化するメガミバトルの優位性を確保する為に仕様変更が相次ぎ、開発には実に3年以上もの期間を要した。
完全新規の大型ボディと豊富な武装を併せ持つ。大型化によって構造に余裕が出来たことで出力が向上し、AUVフレームと相まって巨大な武器と複雑な走行を吹備えた重装備でも難なく戦闘が可能となっている。
守備面に重点を置いたヴィジランスモード、攻撃面と機動力を重視したインセインモード、全身を武器の塊として守りを捨て極限まで攻めに特化したブルータルモードという3種の形態を持ち、幅広いプレイヤーが楽しめる拡張性の高さを誇る。
バリエーション機である蒼炎・紅蓮は忍者桜鬼で試験運用された装備の正式採用として、光学エフェクトジェネレータを搭載している。蒼炎は超低温の冷気により攻撃は敵の機動力を一時低下させる凍結効果を、紅蓮は超高温により敵の防御力を一時低下させる焼夷効果を引き起こす。エフェクトの射出部位を切り替えることで迅速な姿勢制御を実現しており、従来短所とされていた空中機動力が大幅強化された。
弱点としてはエフェクトの発光により常に位置を敵に晒しているようなものなので、射撃タイプのメガミにとって格好の的となってしまう点が挙げられる。そのため初心者には非推奨とされる。また、上述のウィークポイントもあってバトルポイント合計値は初期タイプから据置となっている。

スサノヲ レガリア

アマテラスレガリアと同時開発されたスサノヲの武装バリエーションで、装甲は概ねあちらと同様。
メインウェポンの十束剣(トツカノツルギ)は天叢雲剣に比べ小ぶりな分取り回しに優れ、スピードと手数に重点を置いている。頭部の光輪を鍔に装着した天ノ型は斬撃力を、先端に装着した蛇ノ型は射突力をさらに強化する事が可能。姉妹機であるアマテラスの真経津ドローンと融合すれば大弓モードとなり、遠距離攻撃にも対応する。

アマテラス(レガリア/日蝕エクリプス)

弓兵・玉藻ノ前の直系として射撃戦および電子戦を想定した統治者型メガミ。
当初はスサノヲのような重武装にする予定だったが、メガミデバイスのプラモデルとしての華やかさを競う側面からくるファッションニーズに対応した新路線の武装スタイルとして、外観美を意識しつつも戦闘においても他のメガミに引けを取らぬる「レガリア装備」として世に送り出された。
装甲は軽量ながらも対ビーム性能に優れ、肩部ケープ裏に搭載したドローンは玉藻ノ前より簡略化しているが錫杖に取り付ければ長距離射撃武装に転用できる。
後頭部に燦然と輝く光輪「レガリア」は演算能力を強化し精密射撃やマルチロックオンを可能とするほか、錫杖に装着すれば電子戦の性能を強化する。
日蝕は天岩戸伝承をモデルとしてカラーをダーク系に大胆に変更したバリエーションモデル。
アイセンサーをシェードで遮蔽し、で光学探知のリソースを音響、温度、感覚探知のみにするエクリプスモードを実装しており、夜戦は勿論のこと、障害物が入り組んだステージでも大きなアドバンテージを発揮。本機の実績データはツクヨミのフルフェイスマスクのチューニングに活用されている模様。

アメノウズメ 陽光サンシャイン

レガリア装備のバリエーション機である踊り子型メガミ。元々はスサノオレガリアのバリエーションとして設計されていたが、後述の特殊な戦闘スタイルから完全新規の名称が与えられた。「陽光」の二つ名は天岩戸伝承をモチーフとしており、アマテラス日蝕とは対をなす存在と言える。
最大の特徴は祭、宴に実装された舞による支援機能を皇巫シリーズとしては初めて搭載した点にあり、舞を組み込むことを前提とした高機動チューニングでよりオフェンシブな戦闘を展開できる。
キュートリボンセット(スカイブルー)を装備する事でダンシングリミッターが解除され、短時間ながら舞ブーストがかかるボーナスプログラムが仕込まれている。九尾などで見られた「M.S.Gを纏うという発想」の派生といったところか。

ツクヨミ(レガリア/ファビュラス)

スサノヲ、アマテラスに続く三貴子モチーフの屍術師型メガミ。
主兵装の八尺瓊大鎌は単なる武器としての運用のみならず、自立支援メカ「傀儡」の本体フレームとしての機能をも有している。万葉タブレットを片手に勾玉型レガリアを介した指令で傀儡を操る戦闘スタイルは、玉藻ノ前の発展型といえる。傀儡はアリスのクロノレプスに比べパワーでは後塵を拝するものの、二足歩行なのでメガミの武器をそのまま扱える汎用性と器用さが持ち味。
また、傀儡以外にも敵味方問わず行動不能状態のメガミをハッキングして操る事も可能で、これまでのメガミにはない厄介な戦術である。
ファビュラスはシックさとゴージャスさを兼ね備えた大人の装いに仕立てられたバリエーション機。ピーキーすぎたのではとの懸念から、初期型であるレガリアに比べ一部マイルドな調整が施されている。なお、実際は初期型への苦情はゼロどころか、ファビュラスリリース後も根強い人気を誇る定番モデルとなっている。

BUSTER DOLL

デザイン:パセリ(キャラクター)/たすく(メカ)

2021年のコトコレで発表された第7シリーズ。長らくXシリーズという仮称だったが、2023年8月19日の公式配信で正式名称が決定した。パーツのシンプル化で生産数を上げる狙いがある模様。
完全新規の素体「BLOCK2-M」を採用したことにより可動面が強化された。
非武装モードは従来の素体モードと学生服風のコスモード、武装モードはインナーアーマーとアウターアーマーの二重構造に分かれた「レイヤードアーマーシステム」を採用しており、フレーム部分のインナーアーマーのみのライトアーマー、そこにアウターアーマーを取り付けたフルアーマーのそれぞれ2段階に分かれている。これまでのメガミと比べ3mm穴がかなり多く存在しており、よりカスタマイズを意識したシリーズとなっている。
台座は大幅にリニューアルし、可動式の支柱+六角形のベースとなった。さらば先っちょ丸い棒
ランナー構成も大きな見直しが行われ、部位ごとに各パーツが集中して配置されるようになり組み立てやすさも大きく向上した。
パッケージはキャラメル箱形式の構造となり、輸送や保管のコストが軽減された。本体とメカ部分でデザイナーが異なる為か、このシリーズでは専用イラストが存在しない。

ガンナー(無印/MIDNIGHT FANG)

設定を一から見直して設計されたボディフレーム「マシニーカBLOCK2」の初採用機である射撃手型メガミ。メガミバトルの新参プレイヤーに手に取ってもらえるよう、射撃型エントリーモデルとしてコンパクトな仕様に纏まっている。
MIDNIGHT FANGは夜戦ステージの隠密性向上を狙ったダークカラーが特徴で、戦場に応じでアウターアーマーを付け替える戦略性が向上している。素体モードではスキンカラーの比率を極限まで高めたことで、水着の様な配色に注目が集まった。

ナイト(無印/DARKNESS CLAW/Alice)

バスタードール2番機にあたる騎士型メガミで、ガンナーと対をなす近接型のエントリーモデル。
DARKNESS CLAWはガンナーMIDNIGHT FANG同様夜戦ステージの隠密性向上を狙ったダークカラーで、スキンカラーも変更されている。スキンカラーの違いはレガリア装備の様にファッション性を重視したユーザーのニーズに応えた仕様であるとともに、既存メガミとのミキシングカスタムを意識した新旧企画のギャップを埋める役割も担っている。
更に創業105周年(2053年時点)を迎えた本田技研工業とのコラボレーションモデルとして特殊バリエーション・Aliceカラーがリリースされている。ナイト本来の武装を装着していない為攻撃能力は乏しいが、1/12モトコンポへの騎乗を前提としており機動力に特化している。走行時の安全性確保のために四肢の強度が増しており、ヘルメットを標準装備している為頭部部分の防御性能が飛躍的に強化されている。

タンク(無印/MIDNIGHT FANG)

バスタードール3番機にあたる砲撃型メガミ。軽量級のガンナーとのコンビで真価を発揮する。
重装甲・高火力化を推し進めており、防御力に優れた分厚い装甲を活かして最前線でチームの盾役として進撃し、シリンダーキャノンによる遠距離砲撃を繰り出す戦法を想定している。

パラディン(無印/DARKNESS CLAW)

バスタードール4番機にあたる聖騎士型メガミ。
重装甲化・白兵戦力強化を推し進めており、ナイトの性質を純粋に強化する方向性で設計されている。盾は無いものの増設した装甲により最前線でも粘り強い行動力を発揮し、大剣による高い近接殲滅力を見せる。
頭部には広範囲の索敵・通信を可能とするブレードを備えており、チームバトルの司令塔役としておすすめ。

PUNI☆MOFU

デザイン:BLADE

第8シリーズ。メガミデバイス6周年トークライブにてBLADEデザイン新メガミデバイス(仮称)として発表され、7周年トークライブで正式に公開された。
BLADE特有のロリ体型を再現する為に「Block2-S」を初採用しており、その見た目は言い訳の利かないまごう事なきょぅι゛ょそのもの。形態は素体モード、コスモード、武装モードの3段階。カラフルな色分けを考慮しつつ気軽に作れるようパーツバランスが吟味されている。
ちなみに等身が縮んでいるのに対して腹部幅は2‐Mと比較して左右が1mmずつ広い為、バスタードールのスカートを着用することは出来ない。これに対して浅井氏は「そのほうが、どんくさく見え、どんくささは、互換性よりも大事なことなのです。ぼくはまちがってない。」と語っており、凄まじいまでの変態ぶり執念を見せつけている。
コトブキヤショップ特典は対関係のメガミと同じ色の髪パーツで統一されている(マオ⇔トゥ、ラン⇔シャオ)。

猫マオ(無印/黒/レーシング/スケールフィギュア/白)

BLOCK2の小型モデル「BLOCK2-S」を初採用した猫型メガミ。実はコラボシリーズ以外では初の低身長素体である。
メインウェポンは衝撃波を伴う打撃を放つスタンプハンマー。一見パワーファイターに見えるが、ハンマーパーツを両手に装着したスーパーネコパンチモードでは高速パンチを連発するスピード特化のスタイルに一変する。また、ネコパンチを射出する事で使い捨て喉美道具としても使うことが出来る。
各部に搭載した猫型アクセサリー「ネコラージュ」4基は簡易AIを搭載しており、周囲を監視サポートする。
黒マオはピンクメインのパステル調だった通常機から一転し、ダークブラウンを基調としたブラックエディション。バスタードールのカラバリ同様スキンカラーパーツの比率を高めている。
レーシングマオはナイト(Alice)に続く本田技研工業とのコラボレーションモデル第2弾。使用車両のモンキーは起伏が激しい地形にも十二分に対応できる走破性能に加え、エネルギータンクをモトコンポより増量しており稼働時間が向上。平坦なフィールドではモトコンポ、複雑な地形ではモンキーという使い分けが可能となった。その機動力を活かして敵の索敵範囲外から一気に距離を詰めて強襲する立ち回りを得意とする。

兎トゥ(無印/雪/レーシング/スケールフィギュア/夜)

マオの姉妹機にあたる兎型メガミ。
メインウェポンである2本のスーパーウサブレードはバックパックや両手首にセットする事で滑空を可能とし、舞うようなバトルスタイルを見せる。更にロッドに装着する事で槍型武器「フラップランス」となり、リーチ重視の攻撃を可能とする。
全体的に打撃型のマオに対してより華麗さを伸ばすベクトルで差別化されており、見た目で判断すると痛い目に遭う事だろう。
雪トゥは黒マオとは対照的に白を基調としたホワイトエディション。基本的な戦法に変わりはない。
レーシングトゥは本田技研工業とのコラボレーションモデル第3弾。スーツのカラーリングが黒系統の為、暗所での活躍が期待できる。

狼ラン(無印/銀/レーシング)

PUNI☆MOFUシリーズの3番機にあたる狼型メガミ。マオ、トゥとは異なり標準体型のM素体を採用し、可愛らしさにもセクシーさが同居するデザインに仕上がった。
ガトリングと大口径弾を搭載した二挺の射撃武器による一斉射撃は、「ハウリングPM5」の名に相応しく狼の遠吠えの様な轟音を戦場に響かせる。近接戦に対応した武装は無い為、敵の接近を許さない立ち回りが求められる。
銀ランは孤高の銀狼をイメージしたカラーリングのシルバーエディション。黒マオ、雪トゥを踏襲した露出度を高めた配色が特徴。
レーシングランは本田技研工業とのコラボレーションモデル第4弾。搭乗バイクのゴリラは趣味性重視の傾向が強かった過去のモデルに比べ実戦を想定した設計となっている。
タンク容量が1.8倍に大型化した事で稼働時間が大幅向上しており、フロント部には荷物搭載可能なキャリアを装備する事により支援物資運搬役としての用途が開拓された。また、シートの大型化に伴い乗車時の負担が軽減されており、スタミナ減少も抑えられている。

梟シャオ(無印/金)

PUNI☆MOFUシリーズの4番機にあたるフクロウ型メガミ。ランと同じくM素体を採用しており、多彩なユーザー嗜好をプニモフブランド内で補完する為に、よりセクシーさを追求した造形となっている。
鳥モチーフという事もありプニモフ初の空戦型で、大面積のウイング「スーパーアウルフェザー」と頭部カナード翼によって速度を問わず安定した空中機動性を発揮。補足した獲物に無音で襲い掛かる姿は相手にとっては恐怖そのものである。その揚力と安全性を活かしてSタイプのプニモフを2体分懸架可能で、輸送機役としても活躍する。
各種武装には正式名称のほかに「ゆるふわお姉さんウイング」(アウルフェザー)「おやすみサキュバステッキ」(ランス)「愛のキューピッドアロー」(弓)「癒しのASMRヘッドフォン」(ヘッドギア)「ユメちゃん」(頭部アクセサリー)「シュっと君」(胸部アクセサリー)「フワちゃんズ」(腰部アクセアリー)といった愛称が存在しており、これらはシャオ自身が名付けて可愛がっている…というデザイナーのお遊び設定が存在する。
金シャオは黄金の梟をイメージしたカラーリングのゴールドエディション。武装愛称は「ゆうわくお姉さんウイング」「いただきサキュバステッキ」「情熱のエンジェルアロー」「魅惑のASMRヘッドフォン」「ユメっち」「シュウちゃん」「フワりんズ」と、いずれも通常のシャオと異なっている。

龍ロン

S型素体に回帰したPUNI☆MOFU5番機の龍型メガミ。
本体武装に一部アップデートが入り、大きな腕輪は打撃力、小型のスカートアーマーは軽快さの向上に一役買っている。
主兵装である巨大な頭部を持つ一対の「龍牙」は、口からビームブレスを吐き出し360度あらゆる方向へ攻防問わず適切な立ち回りを見せる。龍牙の胴パーツは任意の分解・連結が可能で、バトルスタイルに合わせてカバーレンジを設定できる。ロッドと組み合わせる事でリーチ重視の「龍舞槍」となるほか、龍牙の頭部を直接手首に取り付けた「龍牙拳」は格闘戦で素早い噛みつき攻撃を繰り出す。
従来は本体のアクセサリーのみだったAIを龍牙の頭部にも搭載しており、宛らAIの要塞ともいえる様相を呈している。マッチング次第では逆に混乱を招き、思わぬ敗退を喫する報告が後を絶たない事から、AI個々への“躾け”を怠らず調和のとれた連携を学習させる事がプレイヤーには求められる。

麟リン

PUNI☆MOFUシリーズ6番機の麒麟型メガミ。
バイクと組み合わせたレーシングシリーズの知見により、空中機動に比べエネルギー消費を大きく抑えられる地上機動の重要性が改めて評価された事を受け、シリーズ随一のスピードスターをコンセプトに開発された。
脚部のローラーブレード「觔斗輪(きんとりん)」でロードランナーが如くフィールドを縦横無尽に滑走し、すれ違いざまに二振りの青鱗刀(せいりんとう)から繰り出されるスピードの乗った斬撃はバトルポイント以上の破壊力を発揮する。ブレード部は分離カスタムが可能で、この機能を活かした近接バトルモードの豊富さも本機の強みである。また、青鱗刀はドッキングすることで空中滑空が可能なボード「雷渡劒(らいどけん)」としても運用可能。
対戦相手すらも魅了するリンの華麗なエクストリームトリックは、ショートして観客を楽しませるエンターテイメント性という、バトルの勝敗にも匹敵するくらいの価値があり順位や数値では表せないメガミバトルのもう一つの魅力を表現するにはうってつけと言えるだろう。

B1R

デザイン:浅井真紀

第9シリーズ。メガミデバイストークライブLight!!で発表された。
浅井氏自らの手でBLOCK1規格の素体をリメイクしたもの。Block2素体の構造を取り入れつつ、Block1素体との互換性を極力保ったモデルである。既存のBLOCK1と組み合わせてアップデートする為の素体キットとしての側面を持つシリーズといえる。
B1RのRは「Remake」「Reboot」「Racing」のトリプルミーニング。基本的にメガミバトルではなくスポーツ・競技向けの素体という設定のようだ。

B1R-M シャーシキット(スキンカラーA/B/C/D/E)

Block2とは別系統の思想で開発されたメガミ。
主力には選ばれなかったものの、競技用ベースグレードとして世に出された。

B1R-L シャーシキット(スキンカラーA/B/C/D/E)

M型と同時開発されていたBlRのL型フレーム版。
元々日の目を見る事無く一部設計が部品取りのような形で他メガミに流用されていたが、M型に続く形で改めて単体のベース素体としてロールアウトした。

デザイアメイデン

デザイン:雨間(キャラ)、たすく(メカ)

第10シリーズ。
バスタードール、プニモフに引き続くBLOCK2を採用。
社内ではクリエイターシリーズと仮称されていたシリーズで、主にメガミのデカール開発に参加してきた雨間がキャラデザを担当しており、シリーズスタッフがデザインから設計までを担当した事からクリエイターシリーズと称されている。
武装には大元のデザインはなく、実際に設計しながらデザインが作られている。

レイダー(無印/シュガーグレイズ)

空戦・近接戦特化型という挑戦的なコンセプトの襲撃型メガミ。蝙蝠から着想を得た武装が特徴で、特殊なバトルステージで最大限の性能を発揮する。
蝙蝠の耳を思わせるヘッドギア「ソニックディテクターヘッドセット」は超音波を使用したエコーロケーションで周囲条項を立体的にサーチし、暗所や射線の通らない複雑な地形で優位に立てる。
飛行ユニットの「フライトユニット/BAT」は大面積のウイングによる高い揚力により複数の武装を献花しながらも失速する事なく、静かかつ安定した飛行を可能とし、闇に紛れて敵機を暗殺者の如く次々と仕留めていく。レイダー本体から切り離して支援飛行ユニットとしての運用も可能で、偵察、運搬、囮等アイデア次第で様々な使い方が可能。
シュガーグレイズは砂糖菓子をイメージしたふんわりと甘く優しい配色のカラーリングが特徴。最高速度よりも回避能力を重視して旋回性を高め、ふわふわとした不規則な機動を活かした戦闘を得意とする。武装には光学的な幻惑効果が付加されており、戦場を軽やかに舞い予測困難な攻撃で獲物を仕留める姿はさながら妖精のようにも見え、飛び去った後には砂糖菓子のような甘い香りがするとかしないとか…。

メディック(無印/ナイトシフト)

チーム戦の支援特化型コンセプトから生まれた看護型メガミ。コラボ系以外では初の本格的ヒーラー。
二挺の大型ライフル「メディカライフル」は射撃戦のみならず、専用アンプルカートリッジを使い分ける事で味方のダメージや状態異常の回復や着弾地点周囲へのバフ・デバフ効果のあるフィールドを展開させるなどの支援高度が可能で、これこそがメディックの真価である。
飛行ユニットの「フライトユニット/SWAN」はメディックから切り離して負傷者の運搬用飛行ユニットとしての運用も可能。また、メガネもといMEGANEは味方機の頭上に各種ステータスが表示される特殊機能を有しており、効果的な支援の一助となる。
ナイトシフトは夜間戦闘を想定したダークカラーが施されたブラックエディション。夜間の激戦を戦い抜くためのレギュレーションギリギリの特製アンプル”ミッドナイトブレンド”は強力なバフ効果を得られる反面、稼働時間を大きく削られるなど副作用も大きく用法容量は適切な管理が求められる。

ユグドラシス

デザイン:Nidy-2D-

第11シリーズ。Nidy-2D-デザインとしては初のBLOCK2対応。
先端企業ビフレストテクノロジーズがライバル視している朱羅を徹底解析し、幅広いユーザーが扱いやすく満足できるメガミを目指して開発したシリーズ。
北欧神話の人物や怪物をモチーフにミリタリーを掛け合わせたデザインはリアル志向のユーザーからも評判が高いという。

ガルム・リッパー(無印/アヴァランチ)

ユグドラシス1番機の強襲型メガミ。
主兵装にアサルトライフル「BR-4(Bifrost Rifle)」とダガーを備えた近・中距離でオールマイティに戦うスタイルで、今後続くモデルのベースとも言うべき存在。
BR-4は各部がモジュール化しており、バレルやストックをパージして機関部をハンドガンとして扱う事も可能。アタッチメントはBLOCK2共通規格のレールシステムで、他シリーズとも互換性がある。
近・中距離として設計されているが、真価を発揮するのは近接戦で、ダガーによる一撃離脱戦法が二つ名「リッパー」の由来となっている。攻撃が通りにくい高耐久のメガミにはダガーと複数のユニットを組み合わせた大型ガントレットを形成し、容赦ない一撃を叩きこむ。
両肩のジェネレータは共鳴により防御フィールドを展開し、ガントレットに纏わせることで攻撃を弾いて硬直させるアクション「パリィ」として応用できるが、フィールド発生による膨大なエネルギー消費と充電時間を伴う為、実行できるのは僅か数フレームのみでありタイミングの見極めは困難を極める。
アヴァランチは雪原ステージを想定した冬季迷彩エディション。ライフル下レールにダガーを装備できる「バヨネット(銃剣)アタッチメント」を増設しておりリーチの長い突撃が可能となった。

スコル・シャープシューター(無印/テンペスト)

ユグドラシス2番機の狙撃型メガミ。
中~遠距離の狙撃を主体としたメガミで、主武装「Bifrost AM81対物ライフル」は命中精度と貫通力重視のスナイパーライフルモードと連射性を重視した中距離向けのアサルトライフルモードの2形態を搭載。
オプションのバイザー「サテライトアイ」とフィールド内の疑似人工衛星「虹の橋」とリンクした超高精度の狙撃は離れ業の域に達している、が明確な弱点も複数ある為使用を見極めるマスターの技量が試される。
防御機構とスラスターの機能を兼ね備えたシールドマントによりジャンプ後のホバリングを組み合わせる事で、空中静止しながらの狙撃という従来ではあり得なかった攻撃方法を実現している。
サブウェポンの「BH-44Mハンドガン」は射程こそ短いものの威力は高く、歴戦の猛者の中には素体状態かつハンドガン一丁のみのスコルでバトルに挑む者もいるという。
テンペストは乾燥帯ステージを想定した砂漠迷彩エディション。成型色がアースカラーの為塗装が剥がれてもカラフルな素地が顔を出すこともなく、多少の天然ウェザリングでも違和感は抑えられるのが利点。

ハティ・デトネイター

ブレードキリアス

デザイン:イセ川ヤスタカ

9周年トークライブで発表された第12シリーズ。
バレットナイツ以来となるイセ川デザインで、BLOCK2を採用。「キリアス(Kyrias)」はラテン語で「主よ」を意味するキリエ(Kyrie)の複数形を意味する造語。
Mサイズのチャスティティとクリード、Sサイズのゴスペルとグレイスの計4種類が発表されており、シスター風の衣装と武装形態の巨大なヘイローが特徴。
クリードは二丁銃剣、チャスティティは様々なタイプに組み替えられるラージシールド、ゴスペルはメイス2本、グレイスはチャクラムがメインウェポンとなっている。

その他開発中

アリス・ギア・アイギスシリーズ

コロプラが配信中のスマートフォン向けゲーム『アリス・ギア・アイギス』とのコラボシリーズ。
同作の商品化はfigmaでも展開されており、それぞれで担当キャラクターを分担しておりメーカーの枠を超えた相互互換が存在する。ちなみにfigmaでは比良坂夜露(無印/【勇躍】)、小鳥遊怜(無印/【蒼穹】)、四谷ゆみ、百科文嘉が商品化している。

吾妻楓(無印/【皆伝】/明鏡止水CS)

兼志谷シタラ( Ver.カルバチョート/【天機】 Ver.カルバチョート/ Ver.ガネーシャ/【天機】Ver.ガネーシャ/バーラタCS) 

相河愛花(無印/【仁愛】) 

一条綾香(無印/【英俊】)

金潟すぐみ(無印/【臥薪】) デザイン:海老川兼武

小芦睦海(無印/【剛毅】) 

高幡のどか(無印/【師門】) 

武装神姫シリーズ

エーデルワイス(無印/リペイントカラーバージョン)

武装神姫シリーズのキャラクターをモチーフとして商品化された猟兵型メガミ。
厚い装甲を貫通破壊する威力を秘め、アックスとしても使用可能な超射程ライフルと、格闘戦に有効なサーベル4本を装備しており、近・遠距離で高い攻撃性能を有する。デフォルトでは中距離向けの武装がない為、バトルポイントの許す範囲でカバーするプレイヤーも多い。
折り畳み式のリアアームは武器のマウント以外にも可動式のサブアームとして運用可能であり、本体の腕とあわせたサーベル4刀流による剣撃は相手の接近を許さない。

チェシャ猫型タオニャオ 

天使型アーンヴァル(無印/リペイントカラーバージョン/トランシェ2)

悪魔型ストラーフ(無印/リペイントカラーバージョン/bis)

エヴァンゲリオンシリーズ

エヴァンゲリオン初号機 

フレームアームズ・ガールシリーズ

バーゼラルド Animation Ver. 

マジカルバーゼラルド デザイン:島田フミカネ

メガミデバイスM.S.Gシリーズ

トップスセット(ホワイト/ブラック/スキンカラーA/B/C/D)

ボトムスセット(ホワイト/ブラック/スキンカラーA/B/C/D)

フェイスセット(朱羅用/Chaos&Pretty用/SOL用/皇巫用)

ニンジャブレードカザキリ(冥刃/疾風)

フェイスセット BUSTER DOLL用(スキンカラーA/B/C/D/E)

ハンドセット(スキンカラーA/B)

フェイスセット PUNI☆MOFU(スキンカラーA/B)

商品リスト

シリーズ毎に番号のカラーを分けている。対応は以下の通り。

■:WISM ■:SOL ■:朱羅 ■:Chaos&Pretty ■:BULLET NIGHTS
■:皇巫 ■:BUSTER DOLL ■:PUNI☆MOFU ■:B1R
■:デザイアメイデン ■:ユグドラシス ■:ブレードキリアス

1 アサルト/スカウト(無印/*REAL TYPE) 2 スナイプ/グラップル(無印/*REAL TYPE)
3 ホーネット(無印/LOW VISIBILITY) 3.1 ホーネット CRAFTMANSHIP Ver.
4 ロードランナー(無印/LOW VISIBILITY)
5 忍者(無印/影衣) 5.1 忍者 蒼衣
5.2 2/1忍者 5.3 忍者 枢
5.4 2/1忍者 モデラーズエディション 5.5 蒼衣 藍
5.6 忍者 枢 影衣フルパッケージ
6 弓兵(無印/影衣) 6.1 弓兵 蒼衣
6.2 弓兵 桜鬼 6.3 2/1弓兵 
6.4 弓兵 絆 6.5 2/1弓兵 モデラーズエディション
6.6 蒼衣 翠 6.7 弓兵 絆 影衣フルパッケージ
7 マジカルガール 7.1 マジカルガール DARKNESS
8 ウィッチ 8.1 ウィッチ DARKNESS
9 ラプター 9.1 ストライクラプター
9.2 ラプター BEAST MODE
10 ランチャー 10.1 ランチャー HELL BLAZE 
11 ランサー 11.1 ランサー HELL BLAZE
12 九尾(無印/火舞羅) 12.1 九尾 祭
13 エクスキューショナー 13.1 エクスキューショナー BRIDE
13.2 エクスキューショナー HELL BLAZE
14 エクソシスト 14.1 エクソシスト WIDOW
14.2 エクソシスト HELL BLAZE
15 玉藻ノ前 15.1 玉藻ノ前 白面金毛
15.2 玉藻ノ前 宴
16 スサノヲ 16.1 スサノヲ 蒼炎
16.2 スサノヲ レガリア 16.3 スサノヲ 紅蓮
17 赤ずきん 18 アリス
19 アマテラス レガリア 19.1 アマテラス 日蝕
20 グランマ 21 クイーン・オブ・ハート
22 ガンナー 22.1 ガンナー MIDNIGHT FANG
23 ナイト 23.1 ナイト DARKNESS CRAW
23.2 ナイト Alice with Honda AB12 モトコンポ
24 タンク 24.1 タンク MIDNIGHT FANG
25 パラディン 25.1 パラディン DARKNESS CRAW
26 マオ 26.1 黒マオ
26.2 レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー 26.3 2/1マオ
26.4 白マオ
27 トゥ 27.1 雪トゥ
27.2 レーシングトゥ with Honda Z50J-1 モンキー 27.3 2/1トゥ
27.4 夜トゥ
28 アメノウズメ 陽光
29 ツクヨミ レガリア 29.1 ツクヨミ ファビュラス
30 ラン 30.1 銀ラン
30.2 レーシングラン with Honda Z50J ゴリラ
31 シャオ 31.1 金シャオ
32 シャーシキットM スキンカラーA 32.1 シャーシキットM スキンカラーB
32.2 シャーシキットM スキンカラーC 32.3 シャーシキットM スキンカラーD
32.4 シャーシキットM スキンカラーE
33 レイダー 33.1 レイダー シュガーグレイズ
34 メディック 34.1 メディック ナイトシフト
35 ガルム・リッパー 35.1 ガルム・リッパー アヴァランチ
36 スコル・シャープシューター 36.2 スコル・シャープシューター テンペスト
37 シャーシキットL スキンカラーA 37.1 シャーシキットL スキンカラーB
37.2 シャーシキットL スキンカラーC 37.3 シャーシキットL スキンカラーD
37.4 シャーシキットL スキンカラーE
38 ロン 39 リン
?? ハティ・デトネイター
?? チャスティティ ?? クリード
?? ゴスペル ?? グレイス

A1 吾妻楓 A1.1 吾妻楓【皆伝】
A2 兼志谷シタラ Ver.カルバチョート A2.1 兼志谷シタラ Ver.ガネーシャ
A2.2 ギアユニット Ver.ガネーシャ A2.3 兼志谷シタラ Ver.カルバチョート【天機】
A2.4 兼志谷シタラ Ver.ガネーシャ【天機】
A3 相河愛花 A3.1 相河愛花【仁愛】
A4 一条綾香 A4.1 一条綾香【英俊】
A5 金潟すぐみ A5.1 金潟すぐみ【臥薪】
A6 小芦睦海 A6.1 小芦睦海【剛毅】
A7 高幡のどか A7.1 高幡のどか【師門】
F1 バーゼラルド F1.1 マジカルバーゼラルド
B1 エーデルワイス B1.1 エーデルワイス リペイントカラーバージョン
B2 アーンヴァル B2.1 アーンヴァル リペイントカラーバージョン
B2.2 アーンヴァル トランシェ2
B3 ストラーフ B3.1 ストラーフ リペイントカラーバージョン
B3.2 ストラーフ bis

MSG01 トップスセット MSG02 ボトムスセット
MSG03 フェイスセット 朱羅用 MSG04 フェイスセット Chaos&Pretty用
MSG05 フェイスセット SOL用 MSG06 フェイスセット 皇巫用
MSG07 ニンジャブレードカザキリ 冥刃/疾風 MSG08 フェイスセット BUSTER DOLL用 
MSG09 ハンドセット MSG10 フェイスセット PUNI☆MOFU用

スキンカラー早見表

A アサルト系、ホーネットCS、ラプター(無印、BM)、忍者系、弓兵系、九尾系、
マジカルガール系、ウィッチ系、グランマ、クイーンオブハート、
スサノヲ(無印、蒼炎、レガリア)、アマテラス系、ツクヨミ・ファビュラス、
ガンナー系、ナイト、タンク、パラディン、
マオ系、トゥ(無印、レーシング)、ラン(無印、レーシング)、シャオ、ロン、リン、
シャーシA、ガルム、スコル、アーンヴァル系、楓、愛花、睦海、のどか、バーゼラルド系
A' 愛花(仁愛)、綾華、すぐみ
B 赤ずきん、ランチャー、ランサー、エクスキューショナー系、エクソシスト系、
ナイト(DC、Alice)、雪トゥ、シャーシB、レイダー、エーデルワイス
C スカウト系、スナイプ系、ホーネット(無印、LV)、玉藻ノ前白面金毛、アリス、
ランサーHB、ツクヨミレガリア、パラディンDC、銀ラン、シャーシC、
レイダーSG、メディック系、ガルムアヴァランチ
D グラップル系、ロードランナー系、ストライクラプター、玉藻ノ前(無印、宴)、
ランチャーHB、スサノヲ紅蓮、タンクMF、シャーシD、ストラーフ系
E アメノウズメ、金シャオ、シャーシE、スコルテンペスト
独自 シタラ、エーデルワイスリペイント

ファン活動・作例など

ファン活動の範囲における二次創作が認められており、個人で製作したカスタムパーツなどをワンフェスなどのイベントで販売することが可能である。自作や複製を嗜んでいる上級者にはぜひとも盛り上げて戴きたい。

ホビー誌でも特集が組まれ、世界観にのっとったものやウェザリングを施したもの、モデリングサポートグッズでカスタムしたもの、サポートメカを作製したもの、花嫁衣装に身を包むというドール的な作例、ジオラマなど多種多様な作例が記載された。メガミガンプラは自由だ!

関連動画

関連静画

関連リンク

関連項目

関連記事

親記事

子記事

  • なし

兄弟記事

  • 15
  • 0pt
記事編集 編集履歴を閲覧

ニコニ広告で宣伝された記事

結月ゆかり (単) 記事と一緒に動画もおすすめ!
提供: 佐東志雄
もっと見る

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

メガミデバイス

668 ななしのよっしん
2026/05/05(火) 23:23:33 ID: yDbm50plVB
スルーしてたニンジャブレード、今更ほしくなってくるとは…全然見当たらねぇ
👍
高評価
1
👎
低評価
669 ななしのよっしん
2026/06/14(日) 07:39:09 ID: YgIe1FCerj
金シャオ、成型色の金色がだいぶしっくりくるなぁ。
写真じゃわかりにくいがだいぶ理想のレッドゴールドになってる
👍
高評価
0
👎
低評価
670 ななしのよっしん
2026/06/25(木) 07:48:09 ID: YgIe1FCerj
プニモフハウ(仮)。意外と再現自体は簡単な作例みたいだから作る人増えそうだ。(そもそも髪型がハウリンなだけでほぼラン)
👍
高評価
1
👎
低評価
671 ななしのよっしん
2026/07/29(水) 23:52:18 ID: 7eccA6MXLE
ツクヨミファヴュラス組んできたわん。
レガリアも組んだけど、ほんと情報量おおいキットで終わったときの満足感たまらない。あと、たぶん現状のメガミデバイスで一番デカいお胸もたまらない。
それはそうと、鎌はデカいし、武装モードはかなりトップヘビーなバランスになるから、皇巫仕様の台座でもだいぶ不安定なのが珠に瑕だわ。
bloc2シリーズの台座の色合わせた奴が入っていたら嬉しかったな。
っていうか、あれ使い勝手いいから3つくらいパッケージされたbloc2仕様台座セットとかばら売りして欲しい。
👍
高評価
0
👎
低評価
672 ななしのよっしん
2026/08/02(日) 04:58:30 ID: YgIe1FCerj
でかいプニモフ、受注生産だからあんまり慌てなくてもいいよ。ってことだけど買う人の反応がもうやばい。

確かにガレキ買うより安いけども・・
👍
高評価
0
👎
低評価
673 ななしのよっしん
2026/08/26(水) 22:17:28 ID: /wVC1wqrXS
所詮30MSはコトブキヤの猿真似。
メガミデバイス触ってる方が心が荒まずに済むぜw
👍
高評価
0
👎
低評価
674 ななしのよっしん
2026/08/26(水) 22:21:54 ID: vTxFMO9l9p
くっそ荒んでると自供してて草
👍
高評価
4
👎
低評価
675 ななしのよっしん
2026/08/26(水) 23:48:27 ID: 2XuPKfR6pA
(今日の30MS新商品予約できなかったんかな...)

気付けばロンが来月に迫ってるのか
👍
高評価
0
👎
低評価
676 ななしのよっしん
2026/08/29(土) 23:41:34 ID: ojxMg5CTzT
ディーラー制度、二次創作の逃げ道にされないですかね?
👍
高評価
0
👎
低評価
677 ななしのよっしん
2026/08/31(月) 21:02:23 ID: ofoy5RQqDP
ガイドラインは基本的なことが書かれているとはいえ「ガレキの余った利益で家族と寿司を食べよう」的なことを言っていた昔と違って明らかにマシニーカ素体素にした様な美プラ出てたり、ワンフェスでの許諾を認めない会社が出てたりと、ちょっと考えないといけない段階にきてはいるよね。
生成AIや3Dプリンタやスキャニングの技術が発展し過ぎて悪用されてるのを見てると思っちゃうところはある。
👍
高評価
0
👎
低評価

ニコニコニューストピックス