西暦2046年
「機械少女」に「模型の武装」を施し戦わせるバトルホビーが始まる。
使用機体はプレイヤー自ら組み立て、完成させなければならない。
Mechanical Girls × Armament of Miniture
頭文字をとって機体は「MEGAMI(メガミ)」と呼ばれる。
概要
組み立て式のキャラクターモデルの一つ。漢字表記はそのまま"女神装置"と書く。
コトブキヤが展開する美少女系プラモではフレームアームズ・ガール(以下FA:Gと略称する)が代表的であるが、あちらがフレームアームズ(以下FAと略称する)のスピンオフであるのに対しこちらは完全オリジナルコンテンツである。
FA:GはFAを再現するためにデザインや可動などに制限がかかりがちだったが、メガミデバイスは完全に独立しているためか可動にこだわった構造をとっており、プラモデルとしてもフィギュアとしても非常に広い可動域を持つ。
これは浅井真紀氏が武装神姫時代に手掛けたMMS素体を更に発展させた「マシニーカ素体」と呼ばれる素体構造のお陰であり、武装神姫のMMS素体と比較しても格段に可動域が広がっている。
装甲や武器を減らすことで可動範囲を向上させるコンセプトとしてはFA:G マテリアなど近いが、メガミデバイスは頭や手足を交換することで装甲の脱着と可動との両立を実現している。どれくらい動くかというとエビぞりができたり、おっぱい隠すような感じで胸の前で腕が組めたりする。
冒頭にあるようにサイズは14cm。HG 1/144と同サイズくらい。FA:Gより少し小さい。ホビーサイズかロボットサイズか等身大かのサイズ判断はユーザーに任せていたFA:Gと異なり、冒頭の説明の通りホビーサイズだと規定している。武装神姫やエンジェリックレイヤーに似た設定と考えていいだろう。
作成難易度も難しくない。反面、ABSを多用しているため塗装する場合は注意が必要。
価格帯は5000円ほど。
他のコトブキヤキット同様、各所3mm穴が開いているのでモデリングサポートグッズなどと互換性がある。FA:Gとはフェイスの互換性はないものの、ヘッドの交換が可能。
2026年6月時点で世界累計出荷数は450万個を突破。名実ともにコトブキヤの看板商品と言えるだろう。
製品ラインナップ
簡単なレビューもあるので購入や改造の参考にしてほしい。*付きはイベントなどの限定品。価格は税抜。再販時に値上がりした場合はその価格も記載する。また、メガミM.S.G.を購入する際の参考として各商品ごとのスキンカラーを記載している。
- BLOCK1
- BLOCK1.α
- BLOCK1.β
- BLOCK1.5
- BLOCK1.5L
- BLOCK1R
- BLOCK2-M
- 採用商品:BUSTER DOLLシリーズ、ラン、シャオ、デザイアメイデンシリーズ、ユグドラシスシリーズ
- シリーズ始動から約7年の時を経て遂に登場した完全新規モデル。
首の構造は大幅に変わり0.5mm刻みで長さの違う多彩なボールジョイントが付属。胴体と脚部は内部フレームを採用しそこにガワを被せる方式となったため合せ目を無くしつつ無改造の後ハメを実現。同素体の別商品間での外装交換による自由自在な組み合わせを楽しめる。肩甲部もはめ込み方式からボールジョイント接続に変更となり、後ハメ化と可動域向上を両立している。脚部は左右独立した上下引き出しによりプラ製のスカートをはいても十分に広い可動範囲を確保することが可能。頭部パーツの構造も今までと異なり、フェイスパーツと素体用・武装用の2種類が用意された頭部コアパーツの接続は3mm軸・穴を採用した方式。30MSや30MMアチェルビーなどで見られるアレである。今後リリースされるメガミの多くに互換が設けられる予定。
無論プロポーションもより自然なものとなり、総じて大幅な進化を遂げている。
- BLOCK2-S
- BLOCK2-L
- コラボ専用素体
WISM(ウィズム)シリーズ
第1シリーズ。
名称は「Woman's Imperial Space Marines(帝国婦人宇宙海兵隊)」の頭文字をとったもの。
商品名にソルジャーとあるように軍隊・特殊部隊らしいデザインであり、キャラクター性を押し出した以降のシリーズから見るとむしろ異端と言えるシンプルな造形だが、これはフミカネ氏が「派手なものから出したら地味なものを後から出しても売れない」と判断した為。それ故に成型色でも色分け率が高いので初心者にも勧めやすい。
最初のタイトルという事もあり初期ロットでは存在しなかったPOM製股関節が追加されるなど、再生産に伴いアップデートが行われている。
アサルト/スカウト(無印/*REAL TYPE)
最初期から存在するメガミ。
アサルトは近~中距離メインの汎用型。武装パーツのバトルポイントは控えめであり単体の戦闘力は高くないが、ポイントを抑えている分チームバトルにエントリーし易い、改造の伸びしろが大きい為、初心者ベテラン問わずカスタムの素材としても適正が高い。
スカウトは情報収集をメインとした偵察型。ハンドガンにマウントしたユニットを無人偵察機(UAV)として分離・運用可能。主翼パーツをバックパックに接続する事で低空・短時間ながら飛行も可能となる。ヘルメットには収集した情報をチームメンバーへ速やかに伝達するブレードアンテナを搭載している。
- メガミデバイス第一号。アサルト素体/スカウト素体/武装/アサルト武装/スカウト武装の5パターンに組み替えられるコンパチキット。パッケージにはアサルト武装/スカウト武装の2体のイラストが描かれているが、2体セットではないので注意。
- アサルトは茶髪のショート、スカウトはブロンドの三つ編みツイン。この三つ編みは付け根がボールジョイントになっており表情付けが可能。瞳はアサルトが茶、スカウトが水色。アサルトよりスカウトのほうが肌が白い。
- 肌色部分は前述の色に合わせて2種類付属するので、選択しなかった素体の肌バーツが丸ごと余る。ヘッドも含めて肌色部分の構造は共通なので髪型交換もできる。
- 各素体⇔各武装モードの組換えは各部位を丸ごと交換する方式をとっている。胸はアタッチメントになっており、丸ごとごと交換する。物足りない人や過分に感じる人は満足する大きさの差し替えパーツを自作しよう。
- 素体の手首はマテリア同様の角度を変えられるタイプ。色は白。
- 武装モードは白と黒のさながらストームトルーパーのようなシンプルなデザイン。肩や腕、太ももにコネクタがあり、腕章などを付けられる。この腕章、9パターンも付属する。(フミカネ氏曰く「線、模様が多い物が上となるが自由に扱って欲しい」とのこと)
- ヘルメットはバイザーのようになっており、通常のフェイスと差し替えが可能。どこぞの赤い金髪みたいな指揮官用アンテナも付属する。
- 踵には折り畳み式のツメがあり、展開することで接地性を高められる。
- 武器はナイフ、スコップ、ハンドガン。偵察機が付属。ナイフ、スコップは折り畳んでコンパクトにできる。ハンドガン、ナイフは腕と直接固定するパーツを用いることで保持性を高めることができる。
- 背面にバックパックを装備。
- 武装モードの手首は轟雷同様のタイプ。保持力を優先したと思われる。
- アサルト武装モードは武装モードのヘルメットをアサルト素体の頭に差し替える。バックパックに各武器を懸架可能。
- スカウト武装モードも同様に頭を差し替える。偵察機を分解し、バックパックに翼を、ハンドガンに本体部分を合体させる。
- 軸の異なる首関節が収録されており、これと交換する事で頭部をFA:Gに差し替えることが可能。
- 所謂「先っちょ丸い棒」支柱の台座は本商品以降多くのメガミに収録されている。
- 肌色部分は前述の色に合わせて2種類付属するので、選択しなかった素体の肌バーツが丸ごと余る。
スナイプ/グラップル(無印/*REAL TYPE)
アサルト、スカウト同様最初期から存在するメガミ。
スナイプは長距離射撃を主体とした遠距離支援型。拡張性の高いハンドガンにロングバレルと電子スコープを接続したロングレンジライフルによる遠方からの狙撃が持ち味で、センサー能力を強化したマスクの併用でより高精度の狙撃力を発揮する。また、バレル交換で火炎放射器二もカスタムが可能。
グラップルは両手に装着したワイルドハンドによる近接戦に特化した格闘型。単に近接攻撃を行うだけではなく、握力を活かした障害物除去によるサポートも請け負う。ヘルメットの側面には周囲の音を立体的に取り込むデルタ型収音センサーを搭載しており、遮蔽物が多く見通しのきかない戦場でも効果的な索敵を可能とする。
- 基本は前述したスカウト/アサルトと同様だが、固有武装、髪型、表情等が異なる。
- やはりコンパチキットで、スナイプ素体/グラップル素体/スナイプ武装/グラップル武装の4パターンに組み替えができる。余談だが、説明書に記載はないものの、スカウト/アサルト同様にただの武装モードにも組み替えられる。こちらも2体セットではないので注意
- スナイプは黒髪ロングで、ヒンジによって上下に可動する。グラップルはベージュでうなじあたりで尻尾のように結んでいる、ケモ耳があるなど野性味のある髪型である。この結び目はボールジョイントで表情付けが可能。瞳はスナイプが青紫、グラップルが赤。肌はスナイプがスカウト同様色白であるのに対し、グラップルは褐色に近い濃いめの色をしている。
- 各素体⇔各武装モードのデザインや組換えもスカウト/アサルト共通だが、スナイプ/グラップルのほうがおっぱいがデカい!一~二回りほどデカい。
- ヘルメットはスナイプでは新規造形のセンサーっぽいフェイスとロッドアンテナを装備する。グラップルは側頭部にケモ耳らしいもの(アンテナか何かか?)を装備する。
- 武器はスカウト/アサルト同様のハンドガン。
- 背面のバックパックも健在。
- スナイプ武装モードでは頭部を素体か前述のヘルメットかで選択。もちろんヘルメットに素体フェイスを差し込むこともできる。武装はハンドガンにスコープ、バレルを取り付ける。バレルは火炎放射器とロングレンジライフルの2種類。
- グラップル武装モードの頭部も同様。武装は特にないが、手がモデリングサポートグッズのワイルドハンドになっており、ワイルドな髪型も合わさり非常に攻撃的な印象を与える。
SOL(ソル)シリーズ
第2シリーズ。
WISMとは打って変わりキャラクター性が強調され、現在に至るまでのメガミの方向性の雛形となり、人気シリーズとして歩む起点となった。
名称は「Sonic Operation Lady」の頭文字を取ったもので、ソニックの名の通り高機動が武装コンセプトになっている。このシリーズからPOM製パーツが標準採用されるようになった。
ホーネット(無印/*LOW VISIBILITY/CRAFTMANSHIP Ver.)
空戦型のメガミ。
フライングユニットで高速飛翔し、空中から標的を的確に狙い撃つ。メインウェポンはビームガンとビーム圏で、クロス~ミドルレンジの攻防に対応。
ロードランナーの武装を同時に装着したフルアーマーモードは圧倒的な機動力で単体戦闘力を限界まで高められるが、装備を提供したほうが無防備になるリスクを抱える為、戦闘中の感想は使いどころが難しい。
- 装甲は肩アーマーや背部ブースターなど上半身に集中している。後述のホーネットが持つ装甲を合体することで「フルアーマーモード」となることが出来る。
- 金髪で後頭部にゴムで纏めたようなお団子1つという髪型。顔つきもあってWISM組より幼く見える。
- 色は黒とオレンジ。ホーネットはスズメバチを指す英語なのでそれを意識した配色だろう。
- 表情は通常、拗ねたようなジト目、口を開けた満面の目閉じ笑顔。
ロードランナー(無印/*LOW VISIBILITY)
地上戦に特化したメガミ。
脚部のローラーダッシュユニットで縦横無尽かつ高速でフィールドを駆け回り、敵を翻弄する。メインウェポンは大型の刃を備えるビームブレードで、近接戦で高い威力を発揮する。
ロードランナー側がフルアーマーモードになる事も可能だが、リスクの高さは同じなので、使いどころの見極めが肝要。
- 上述のホーネットとは対照的に下半身を中心に装甲が配置されており、あちらが持つ装甲を合体することで「フルアーマーモード」となることが出来る。
- こちらは茶髪でかなり癖っ毛気味のショートヘア。はねた髪の造形やグラップル同様の褐色肌など、エキゾチックな雰囲気を持っている。
- 色はホーネット同様の黒とオレンジ。
- 表情は通常顔(微笑)と驚き、ニヤリ顔の3種。
ラプター(無印/BEAST MODE)
ホーネットとロードランナーの実戦データをフィードバックして、更なる高機動空中戦を目指して開発された空戦型メガミ。
フルアーマーモードをベースとしており、サブスラスター増加に伴う速度が上昇し、主翼の大型化による低空・低速における空中安定性が大きく向上した。各部カナード翼は近接戦用のブレードとしても応用が利く。ミミズク型UAVは各パーツが分離してアーマーとなり、胸部装甲となる頭部ユニットはラプターと同調して索敵、照準等のサポートを行う。
BEAST MODEは原型機の都合デフォルトの遠距離特化武器がないラプターの攻撃範囲を補うことを主眼にしたバリエーション機で、マルチミサイル4基を標準搭載しており、ステルス性脳と引き換えに遠距離攻撃性能を強化するというストライクラプターとは別ベクトルのカスタムが施されている。
元々マルチミサイルの追加はラプターのロールアウト時から示唆されていた強化案であり、正当進化ともいえる。派手なカラーリングも相まって一般向けに人気のある重装メガミとなった。
- 間を開けて登場した3体目のSOL。
- 青色を基調としつつ、フルアーマーモードを基本としたいいとこ取りの武装と、各部に追加された戦闘機を彷彿とさせるウイングと背中の大型エンジンが特徴的。
髪は茶髪の三叉ポニーテールとなっており、表情は「落花生みたいな口」の泣き顔が付属する。顔つきはホーネットとロードランナーの中間といったところ。 - 表情は通常顔、笑顔、泣き顔。
- 『アリス・ギア・アイギス』にコラボキャラクターとして登場しており、上記の声優はこの際に設定されたもの。
- BEAST MODEは模型誌「ガールズプラモスタイル」にて掲載されたバリエーションを再調整して商品化したもの。
ストライクラプター
ラプターに更なるパーツ追加を施したバリエーション機。
元はゲーム「アリス・ギア・アイギス」内装備として実装されたものだが、プラモデル愛好家が集まる同開発チームの要望を受け正式のコラボモデルとしてロールアウトされた。
歴代SOLシリーズの武装を全て備え、ダーク系主体のカラーリングによりステルス性脳が強化されており、リリース時点では最もバトルポイントの高いメガミであった。
多岐にわたるウイングパーツの選択肢により安定性と機動性を細かく調整でき、ヘアパーツが複数用意されているため単体でヘアスタイルのカスタムも楽しめるという玄人好みに仕上がっている。
- アリスギアとのコラボにて発表されたラプターのライバル機を鳥Pの提案で商品化したもの。
- ラプターをベースにホーネットの髪型とウイング、ビームサーベルが追加され、ロードランナーと同じ褐色肌となっている。新規パーツは一切なく、歴代SOLからの流用パーツのみで構成されている。
- ノーマル同様に『アリス・ギア・アイギス』にコラボキャラクターとして登場しており、声優は同じだが全く違うキャラ付けがされている。
朱羅(アスラ)シリーズ
第3シリーズ。SFメカ要素と同時に和風モチーフを取り入れている。
兎に角いろんな意味でデカァァァァァいッ説明不要!!なデザインでメガミの人気を盤石にした屈指の人気シリーズで、予約瞬殺が相次いだ。
その人気っぷりからメガハウスのデスクトップアーミーや自称業界初の2/1スケールフィギュアにもなっており、プラモよりもボリュームが増量している。どこがとは敢えて言わないが。また、このフィギュアにはモデラーズエディションという未塗装未組立モデルも後日登場しており、塗装と付属のデカールを後貼りすることを前提とした上級者向け商品となっている。プラモではないがこれらもれっきとしたシリーズの商品としてナンバリングの対象になっている。その為枢や絆の番号を見て「5.2や6.3はどこにあるんだ?」と困惑したユーザーもいるとかいないとか。
忍者(無印/*影衣/蒼衣/スケールフィギュア/*モデラーズエディション)
その名の通り忍者モチーフの近接戦重視のメガミ。和を感じさせるデザインから海外プレイヤーからの人気も高い。
デフォルトで四肢に専用武装を装備した初のメガミであり、高い運動性能を持つ。
近接・投擲武装を多数装備し、重量のある大型射撃武器を搭載しない事で、俊敏な白兵戦を維持する為の軽量化を図っている。戦闘スタイルから攻撃範囲の穴を埋める為に遠距離型とチームを組むのがセオリーとされる。
弓兵の武装を追加装着する事で「侍モード」となり性能が飛躍的に強化され、倍増したスラスターを全開にすることで一瞬で死角に潜り込むほどの機動力を発揮する。熟練プレイヤーの手にかかれば敵に瞬間移動したかのような錯覚を与える事もあるという。
蒼衣はカラーリングを一新した一部仕様変更機で、刃物の部分が実態からビームに変更されている。切れ味が向上しているが、インパクトが低下するためバトルポイントは据置である。夏をイメージした鮮やかなカラーリングは感染者へのアピール効果が高いが、バトルフィールド「ビーチ」における隠密性脳の上昇には寄与していない模様。
- 2016冬ワンフェスで初公開され、2017年6/19日放送分のニコニコ生放送でシリーズ名称が発表された。
- 大掛かりな装甲パーツはないが、全身に武器やメカパーツが散りばめられているデザイン。手裏剣と刀、クナイと忍者らしい武器を装備。高い運動性能を十二分に発揮する為重量級の武装は搭載されていない。
- 後述の「弓兵」と装備を組み合わせ「侍モード」になる、SOL組と同系統のギミックを持つ。
- 髪は焦茶色の短いツインテールで、気の強そうなつり目気味の顔と合わさっていわゆる「ツンデレ」っぽい雰囲気を漂わせる顔をしている。また、目尻に小さく赤い隈取のようなペイントがあるのも特徴。
- 表情は無印~蒼衣が「通常」、「睨み(右目線)」、「照れ」の3種。
- 色はメカ部分が紅白、素体は白黒がメインで、手足含め黒面積多め。小ぶり主体のメガミの中では上位のおっぱい。
- 影衣(シャドウエディション)は成型色を青・紺メインにした実に忍者らしいカラーリング。追加パーツとしてM.S.G.日本刀が付属。本商品はナンバーが小数点区切りではなく無印版と同一になっている(この点は弓兵も同様)。
- 蒼衣は白や水色を基調とした夏らしいカラーリング。髪の色は弓兵と入れ替わっており、素体モードの手足は素肌になっている(以上の仕様は弓兵も同様)。新規パーツとして長めのツインテールが追加。
忍者 枢(無印/影衣フルパッケージ)
皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに、朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発された新型の忍者。
朱羅シリーズは長期間運用によるセッティングの最適化が進むにつれ、専用武装の推力に逆に本体が追従しきれていない実情が露呈していた。忍者の様な近接型は外部ユニットによる問題解決は出来ず、メガミデバイスM.S.Gによる近代化改修をもってしても限界が見えていた為、本モデルの開発が行われた。
皇巫シリーズ譲りの大型武装を扱える強力なトルクの大半を運動性に宛がうことで、6年以上にわたり熟成された戦術理論と相まって玄人好みのテクニカルな強さを発揮する。武装構成は原型機を踏襲した武具とホルダーを兼ねた簡易装甲の身というシンプルな構成だが、L型フレームのポテンシャルに基づく戦闘力は他のメガミにも引けを取らず、レガリア同用ファッションニーズを意識して開発したフットウェアにより機動力も向上している。
朱羅時代の武装を装着した際も推力の制御に一切の支障はなく、本体の運動性と武装の機動力を生かした高速カウンターアタックは動画投稿サイトで拡散し、現実キャンセルコンボの通称で話題を呼んだ。
影衣フルパッケージは旧忍者の武装を追加した全部乗せセットとしてリリースされたバリエーション機で、カラーリングは過去限定販売されたダークカラーを継承している。フルパッケージ化により近年の新型機と対等に渡り合える戦闘力を発揮する。
ハードウェアに余裕が出来た影響か、オペレーションシステムが限界を試すような挙動を取る事があり、情緒の変動に多少の難が見られる模様。
影衣フルパッケージは旧忍者の武装を追加した全部乗せセットとしてリリースされたバリエーション機で、カラーリングは過去限定販売されたダークカラーを継承している。フルパッケージ化により近年の新型機と対等に渡り合える戦闘力を発揮する。
- 朱羅の後継シリーズである皇巫と同じマシニーカ1.5Lを採用し、あちらに準拠したプロポーションになった。
- 発表当初の仮称は「6年後(仮)」で、アニメ版の忍者と弓兵が2期で成長し再登場した際の姿という幻覚をキット化したものという触れ込みだった。
- 武装は短剣「無銘」4本と大型手裏剣「風魔」。
- 武装モードはこれまでと違い四肢の部分はほぼ素体そのままで、塗装済みフェイスパーツも従来より少なく2種のみ。これは既存の朱羅シリーズの武装を組み合わせることを想定してパーツを抑えたため。その分価格も抑えめになっている。
- 既存の忍者武装モードの脚部を1.5Lのプロポーションに対応させるためのアダプタとして太もも・足首の延長パーツが付属。
- こちらの表情は「通常顔(マスク)」と「ウインク」の2種に加え、デカールとして「病み」が付属。これらの表情はスペック向上により生じたハードウェアの余裕が情緒や挙動に影響を与えたことによるものとされる。
- 影衣フルパッケージは成型色を影衣準拠に変更し、旧忍者の武装パーツ一式を同梱した、まさに忍者フルパッケージと呼ぶにふさわしいキット。旧影衣とは異なり、こちらは一般販売となる。
弓兵(無印/*影衣/蒼衣/*桜鬼/スケールフィギュア/*モデラーズエディション)
- 無印:2018年1月発売/5,800円→6,200円
- 影衣:2018年6月発売/6,400円
- 蒼衣:2018年9月発売/5,800円→6,300円
- フィギュアJAPAN『メガミデバイス』編(桜鬼同梱):2019年3月発売/9,000円
- スキンカラーA
その名の通り弓兵モチーフの中~遠距離戦主体のメガミ。
メインウェポンは曲射可能な大弓で、遮蔽物を飛び越した立体的な攻撃により銃器系とは違った戦術を展開する。また、本体に装着する事で滑空用のウイングとしても活用が可能。これ以外にも複数の近接用装備も備えているが、弓兵の場合は本来のコンセプトの都合上、後述する侍モード時の運搬役としての意味合いが強い。
忍者同様侍モードへの強化カスタムが可能で、二振りの刀を連結させた大刀による長いリーチを生かした一戦は強烈の一言。
桜鬼はカラーリングを桜をイメージした春らしいものに一新しており、一緒に連れてお花見を楽しむマスターも多いという。一角状のレーダーアンテナを追加した事で索敵能力が、ブレストパーツの大型化により防御力が強化されている。
- 忍者とともに発表されたメガミ。
- 上半身の装甲はあまり目立たないが、下半身は袴をイメージしたような重装甲になっており、色も相まって弓兵というよりは巫女さんな雰囲気。金髪ポニーテール、垂れ目気味の優しげな目つきで「お姉さんキャラ」のように感じられるか。目尻から頬にかけて赤い点状のペイントがある。
- 表情は「通常顔」「睨み(左目線)」「笑顔」の3種。通常顔はネコ口であり微笑み顔にも見える。
- 色使いは忍者と近しいが、素体の白面積がかなり大きい。現状メガミ最大級のおっぱい。実にデカい。
- 影衣にはメガミデバイスロゴをプリントしたベースが追加で付属。
- 桜鬼はその名の通りピンクメインの成型色。新規造形の胸部、頭部用鉢金、リボンが新造パーツとして追加。設定上は忍者にも桜鬼カラーが存在するが、こちらの商品化はデスクトップアーミーのみ。
弓兵 絆(無印/絆影衣フルパッケージ)
皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発された新型の弓兵。
戦闘スタイル上、弓兵は忍者ほど旧素体によるコンセプトの不備が無かったが、忍者とセット運用するプレイヤーが多かったため、半ば脊髄反射的にこちらもアップデートされる運びとなった。
開発チームの間ではアップデートの必要性について懐疑的であったが、L型フレームの強度とトルクの大部分を割り振った曲射補正能力はその疑問をかき消すほどで、小型ボウガン「与一」によるアクロバット曲射はミドルレンジに於いて狙撃レベルの命中精度を叩き出し、銃器系・光弾系がトレンドとなっていた射撃武装界隈に激震を走らせた。
朱羅時代の武装も難なく使いことなすことが出来、大弓による曲射の勿論、太刀による斬撃の威力も中~遠距離戦が本職とは思えぬほど。侍モードのスペックも全般に引き上げられており、新旧含めたシリーズ全体を運用するのであれば、万能の域に達しているといっても過言ではない。
枢同様奇妙な情緒変動を見せる事があり、その傾向はより顕著な模様。
影衣フルパッケージは旧弓兵の武装を追加した全部乗せセットとしてリリースされたバリエーション機で、カラーリングは過去限定販売されたダークカラーを継承している。フルパッケージ化により近年の新型機と対等に渡り合える戦闘力を発揮する。有り余る機動性を活かした回避ステップは動画投稿サイト内で「無敵時間が発生しているのでは?」と話題を呼んだ。
- 枢と同じくマシニーカ1.5Lを採用した新規モデル。基本的な仕様はおおむね枢に準拠。
- 武装は短剣「無銘」2本とボウガン「与一」。
- こちらの表情は「ドヤ顔」「病み」が塗装済みで付属し、デカールは「しょんぼり」。
- 枢に続きこちらも影衣フルパッケージが登場する。こちらの仕様も概ね枢に準拠し、同じく4種類の表情を収録している。
九尾(無印/*火舞羅)
忍者をベースに九尾の狐をモチーフとした装甲・武装の追加を施し空中戦に対応した妖狐型メガミ。
追加装甲は提携先のM.S.Gチームから提供されたパーツをメガミ用に最適化したリグと組合わせたもの。総重量は増えたが、それを補って余りある推力で空戦型と互角に渡り合える性能を獲得している。その一方でこの強化プランは皇巫シリーズ開発の為の検証目的だったとする説もある。
機動力重視の九尾モード、装甲を上半身、下半身にそれぞれ集約させたマントモード、スカートモードといった形態が提案されているが、それらに縛られない高いカスタム性を有し無数の装備パターンを作ることが出来る。その為バトルポイントシステムのスキャン判定に一時期混乱が生じたこともある。
- 「MSGを纏うという提案」がコンセプト。忍者をベースに新規のジョイントパーツを使用してラピッドレイダーのパーツを装備し、九尾の狐風に見立てている。
- パーツ組み換えにより機動力重視の九尾モード、脚部に装甲を集約したスカートモード、上半身の防御性能を重視したマントモードの3形態に換装可能。既存の朱羅シリーズにはない空戦能力を獲得している。
- 九尾の名の通り、狐面が付属。顔に被るだけでなく、ツインテール用ジョイントを介して側頭部に付ける事も出来る。
- 流用の都合で余剰も多く存在するので、色違いの忍者として組むこともできる。丸ごと余剰になる忍者素体モード用の肌用ランナー(Q1)も態々同梱してくれている太っ腹。
- 表情は通常顔、キレ顔、某駄女神の様な泣き顔。
九尾 祭
皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発された新型の九尾。
旧九尾の武装を装備する事は勿論可能だが、重武装だった原型機から一転してファッションニーズにこたえて夏祭りをイメージした軽やかなミニ浴衣の和装スタイルになった。
戦闘においては形態変化する式神を用いる事で遠近両方に対応できるだけでなく、メガミの駆動系に作用する特殊な振動波を発生させる舞いを踊る事により、僚機の能力を強化した「アゲアゲ↑↑」状態にする支援能力も有している。
一部のメガミマスターは舞に着目してダンス動画を投稿し、SNSで話題を呼んでいる。
- 6周年トークライブにて発表されたマシニーカ1.5L採用モデル。
- 発表当初の仮称は「2期で再登場した時の(仮)」で、アニメ版の九尾と玉藻が2期で再登場した際の姿という幻覚をキット化するという触れ込みだった。
- 仕様は枢/絆と同様に皇巫シリーズ準拠の素体を九尾に適用したもの。露出度がかなり高くラフな服装となっており、顔以外同キャラと呼びにくいほどのアレンジが加わっている。
- 夏祭りをイメージしたミニ浴衣風の衣装、との事らしいが、実態は肌色の素体に改造巫女服としか呼べない服を纏ったようなデザインをしており、更には眼鏡のフレームを思わせるパーツが頭部に追加。足回りは超ハイヒールサンダルのようになっている。誰が言ったかパリピ仕様。
- 武器ははジュリ扇や剣に形態変化する式神で、近接重視の今までの忍者系統とは違い遠近両用のバランスタイプの戦闘スタイルとなっている。
- 脚部は挟み込みを廃し、BLOCK2に近い構造になっている。後述のBlock1Rシャーシキット/ラージの脚部にもこの構造が採用されるとのこと。
- 表情は笑顔、焦り(以上塗装済)と目閉じ笑顔(デカール対応)。枢や絆同様既存の九尾の脚部を接続する為の延長パーツが付属する。
玉藻ノ前(無印/白面金毛)
弓兵をベースに、九尾のコンセプトを継承しつつ更なる新武装を追加した朱羅フルパッケージとも言うべきメガミ。
電子戦特化型のバトルスタイルが特徴で、その名に相応しくセンサーを混乱させるジャマーや視覚干渉による幻惑等、相手を翻弄する戦法が得意であり、自身を司令塔として武装を独立ユニット化した2基の子狐型ドローンによる遠隔攻撃も可能。リソースの大部分をドローン操作と電子戦に割いている為、近接攻撃は不得手なようだ。
白面金毛はセレクトショップ「BAIT」とのコラボ機体。デザイナー自身が新たにカラーリングを施しており、その名の通り代を主体としたカラーリングが特徴。キャラクタープラモデル市場が北米に拡大しつつある世界情勢もあり、このコラボはメガミバトルのワールドワイド化を促進させる足掛かりとなった。
この段階ですでにBLOCK1にあわせた武装仕様に限界が見えてきている為、この素体の強化型としては事実上の最終形であり、朱羅の系譜を引き継いだ皇巫シリーズが開発されることとなった。
- 「MSGを纏うという提案。更に上乗せ」がコンセプト。
- 弓兵をベースに九尾の武装パーツ、更に新造の高下駄やECM妨害ロッドなどのパーツが追加された電子戦特化型。
- 素体は蒼衣同様の素肌仕様。武装パーツは組み合わせて二機のドローン「阿」「吽」になる。
- 表情は微笑顔、マスク着用、笑顔。玉藻の前→陰陽師→平安時代と連想してか、麻呂眉が特徴的。
- 白面金毛はメガミデバイス初のスキンカラーの異なるカラバリ。朱羅シリーズとしても初のカラーCとなる。
玉藻ノ前 宴
皇巫シリーズで採用されたL型フレームをベースに朱羅シリーズに先祖返りさせる形で開発され、祭同様のコンセプトでロールアウトした新型の玉藻ノ前。
近接戦闘は相変わらず苦手だが、舞に加えて原型機の名残として敵の電子回路を惑わす魅了効果を発生させる唄による妨害機能を有する。
バトルエリア外では舞と唄につられて周囲のメガミが円を組んで踊りだす「メガミ盆踊り」なる現象が確認されているという。
蒼衣(翠/藍)
- 翠:2025年6月発売/26,000円
- 藍:2025年8月発売/26,000円
- Nidy-2D-氏の公式同人誌にて発表されたメガミで、弓兵と忍者の水上・水中特化カスタム。プラモ化の予定は現状無くスケールフィギュアのみの販売となる。
- 太腿や上腕などところどころにある装飾やM.S.Gなどメガミであると認識できる要素はあるが、ぱっと見は水着ギャルそのものである。
Chaos&Prettyシリーズ
通称カオプリ。メガミ世界に存在する同名の企業が展開しているという設定の第4シリーズ。
本業が女児向けアパレルブランドメーカーという事もあってファンシーさを前面に押し出している…筈なのだが、何でしょうねそのファンシーのフの字もない殺意マシマシな武装は。
マジカルガール(無印/DARKNESS)
近接戦闘特化の魔法少女型メガミ。
メインウェポンのステッキは戦術に応じた自由度の高いカスタマイズ性を有する。チェーンパーツを組み合わせる事により、武器を振り回すだけでなく時には敵の拘束用として利用する事も可能。
各部にジョイント機構を備えペイロードも高く、ウイングパーツをボディに装着する事で飛行も可能となる。帽子型ユニットにはサブAIが搭載されており、メガミと連携して各種サポートを行う。
DARKNESSはカラーリングを一新し、夜間フィールドの隠密性が向上している。
- 2017夏ワンフェスで発表された。黄色主体で各部にハート模様とリボンを散りばめた女の子らしいデザインに桃色のツインテール、「いかにも」な魔法少女ステッキを装備したデザインで、さらには「変身前」を意識したであろう茶髪の髪と肌色手脚まで付属する仕様。
- エフェクトパーツとしてかなりのクリアパーツが導入されており、魔法陣型のクリアパーツの他、ステッキの羽状部分、ステッキの各部から生やせる棘状のパーツ、ステッキを分解して所謂ハンマー(鎖分銅)に出来るチェーンもクリアになっていた。ステッキはマジカル釘バットにもなる
- 表情は通常のもの、魔法少女らしいウインク、さらにガンを飛ばしまくりの睨み顔の3種が付属。最近の魔法少女はこんなんばっかか。しかもDARKNESSのデカールは「本気」「狩」「参上」だの物騒な文字ばかり。誰が読んだか本機(マジ)狩るガール。
ウィッチ(無印/DARKNESS)
中~遠接戦闘特化の魔女型メガミ。
魔女の放棄を模したメインウェポンの対戦車ライフルは射撃のみならず、2連装のキャノン砲や飛行ユニットとしての運用も可能で、幅広いカスタマイズ性を有する。
各部のジョイント機構や帽子型ユニットのサブAIはウィッチを踏襲している。
DARKNESSはカラーリングを一新し、夜間フィールドの隠密性が向上している。メーカーからは女児向けハロウィン衣装やタトゥーシールが本機と同時発売されており、親子でメガミバトルを楽しむ姿が多く見られた。
- マジカルガールと同時に発表された。こちらはマジカルガールと対照的に紫や水色を主体としたデザインで、頭部装備のデザインなども「魔女」然とした雰囲気。髪色は薄い水色で、色使い的にも所謂「ライバル魔法少女」らしい雰囲気になっている。マジカルガール同様、色違いの髪(こちらは紺色)と肌色手脚も付属する。
- クリアパーツの付属も変わらず、こちらもマジカルガールと対照的に紫色。
- 武装自体も接近戦メインらしきマジカルガールと対になっており、ほうきと魔法の杖が一体化したような武装は見るからに大型のライフルになり、組み合わせでロケットランチャー状になるほか二丁拳銃まで付属。魔法少女ならぬ魔砲少女である。
- 表情は通常のもの、右方向への流し目、ダメージ顔とも取れるウインクの3つ。マジカルガールと比べて無表情キャラのような雰囲気。なおDARKNESSのデカールは「DEATH」「HELL & HEAVEN」「KILL THEM ALL」とマジカルに負けず劣らずの殺意マシマシ。
赤ずきん
マジカルガールをベースにM.S.Gフレキシブルアームを組み合わせ、近接戦闘力を極限まで高めたメガミ。
展開する事で滑空も可能なクリムゾンケープで体を覆った赤ずきんモードの高い防御力と、バスケット型ユニットに収納したサブAI搭載ユニット「ウルフヘッド」と巨大鉤爪型兵装「ウルフファング」を装備したワイルドモードによる野性的な攻撃が持ち味。
形状も性能も大きく異なるバトルスタイルを瞬時に切り替えるその姿は獲物を狙う狼が如し。
- マジカルガールにフレキシブルアームBと多数の新規パーツを組み込んだ赤ずきん風デザインのメガミ。
- 童話「赤ずきん」を元に赤ずきんちゃんモチーフに通常形態の「赤ずきんモード」とパーツ組み換えでオオカミモチーフの「ワイルドモード」にできる。
- 表情は微笑、ガオガオ、きょとん。この手のキャラクターには珍しい太眉である。
アリス
ウィッチをベースとしたメガミ。M.S.Gレイジングブースター都心開発パーツを組み合わせ、極限まで機動力を追及している。
独立稼働する兎型支援メカ「クロノレプス」との連携を前提としており、合体する事でワイルドモードへと移行。絶大な跳躍力と極限まで引き上げられた索敵能力を発揮する。戦況に応じて分離・合体を使い分け対戦相手を以下に翻弄するかが重要となる。
本機と赤ずきんは開発協力として模型雑誌のライターを起用しており、公式メーカーとユーザーの垣根を取り払うメガミの理念を体現する先駆け的存在となった。
- ウィッチをベースにレイジングブースターと多数の新規パーツを組み込んだアリス風デザインのメガミとうさぎ型メカ「クロノレプス」のセット。
- 童話「不思議の国のアリス」を元にアリスモチーフの通常形態の「アリスモード」とクロノレプスとの合体で「ワイルドモード」にできる。
- 表情は微笑、挑発、照れ。髪型や色も相まり、なんとなく高飛車なお嬢様っぽく感じる顔つき。
グランマ
赤ずきんを更に発展させたお祖母ちゃん型メガミ。あちらとは対照的にM.S.Gガトリングガンとハンドガトリングガンをメインウェポンとする射撃戦スタイルとなっている。赤ずきんリリース当時、ウルフヘッド等を組み合わせて狼型自立支援機を作成したり、複数のキットを用いてケルベロス風にしたりといったカスタムを楽しむユーザーに着想を得たのが開発の切欠である。
ウルフヘッドを3機に増設しており、サブAIにより支援能力を腕部に付与する事でハンドガトリングの精度を高めており、背部ガトリングを合わせた3基による一斉射撃は、ケルベロスの地獄の業火を思わせる。
モチーフが赤ずきんの祖母なのか、祖母を食らって成り済ました狼なのかは未だ開発側でも結論が出ていないらしい。
- メガミデバイス6周年トークライブにて発表。モチーフは赤ずきんの祖母とケルベロス。赤ずきんとは対照的な(物理的に)頼れるおばあちゃんがコンセプト。
- 赤ずきんをベースにガトリングガンとハンドガトリングガン×2を組み込んでおり、これまでのマジカルガール系統とは対照的な射撃戦重視となっている。なお、バランス調整の兼ね合いで流用は最低限に抑えている。
- ガトリングガン及びハンドガトリングガンは背面にアームで装備するほか武器腕としても装備可能。
- 眼帯は両面テープ等を自前で用意して貼り付ける方式。
- 表情はガン飛ばし、歓喜、ムゥ…の3種。豪快で頼もしいイメージを感じられるかもしれない。
クイーン・オブ・ハート
アリスをベースにした女王型メガミ。新設計パーツとM.S.Gエクシードバインダー2を組み合わせ、短期での近接攻撃力と空中機動力を引き上げている。
頭部にハートを描くように備えたクイーンホーンは鋭い切れ味を誇り、武器のみならず滑空用ウイングとしての運用も可能で、本機のスタイツと性能を印象付けるパーツである。バインダーには可動域拡大のために新ジョイントを仕込んでおり、様々なカスタムを可能とする。トランプ型の装飾は性能には寄与しないが、ドレスアップ用としてユーザーには重宝されている。
モチーフの都合もあるが、アリスとは対照的に赤と黒をベースにしたカラーリングとクイーンホーンが織りなす禍々しいシルエットは、メガミとしては珍しいヴィランイメージを強調している。
- メガミデバイス6周年トークライブにて発表。アリスをベースにエクシードバインダー2を組み込んだハートの女王風デザインのメガミ。
- 背面のハート状に配置した新規パーツは組み換えでウイングに見立てることも可能。
- 表情は不敵な笑み、蔑み、キーッ悔しい!の3種。いかにも女王様という感じのチョイス。
BULLET KNIGHTSシリーズ
西洋風デザインの第5シリーズ。
HMMゴジュラスキャノン以上の長さを誇るバカデカ武装という豪快なコンセプト。まあエクエクでは廃止されたのだが…
頭部BJ受けが深くなり、引き出しによって首の可動範囲を調節できるようになった。シリーズ共通の脚部装甲は保持が不安定なのでこちらも接着を推奨。
ランチャー(無印/HELL BLAZE)
拠点攻撃型メガミ。自身の全高を遥かに超える超ロングサイズのビームランチャーによる超遠距離射撃を主体とする。
主兵装たる大口径・高出力のロングランチャーは文字通り一撃必殺級の破壊力を秘めるが、キョダイゆえに取り回しは良いとはいえず、カウンターウェイト兼用の大型シールドを装備してバランスを取るのが大前提となっている。
ロングランチャーを組み替える事でライドマシンとして運用する事も出来、戦略ポイントに高速移動して固定砲台として運用するという戦法が有効とされる。
HELL BLAZEは真紅と漆黒をベースとしたカラーリングに一新している。ランチャーは赤の比重が大きく、燃え上がる闘志をイメージしている。
- ワンフェス2018冬にて発表された記念すべき第10弾。黒を主体とし、どこか悪魔的な刺々しいデザイン。
最大の特徴はその名前にある大砲であり、なんとメガミの全高の倍以上はあろうかという特大サイズの武器となっている。また、何故か食器のナイフも付属。 - サイドスカートの基部はそのままだと非常にポロリしやすいため、接着は必須。これはランサーも同様。
- 表情はキリッとした顔、困り顔、ショック顔の3つ。
ランサー(無印/HELL BLAZE)
拠点防衛型メガミ。自身の全高を遥かに超える超ロングサイズの槍による白兵戦がコンセプト。
ロングランスは取り回しに難があるものの、特有のリーチで複数の敵を一気に薙ぎ払うことが出来、大型シールドの防御力も相まって容易には接近を許さない護りの要となる。
ランスやバックパックにブースターを増設して突貫力に特化させるプレイヤーもおり、アイデア次第で様々な戦い方ができる。何故かフォークとスプーンがデフォルト武装に設定されているが、何に使うのかは不明。
HELL BLAZEは黒の比重が大きく、不気味に迫りくる恐怖をイメージしている。
- ランチャーと同時に発表された。白メインでドレス的、女騎士的なデザイン。ランチャーの大砲以上のサイズとなる槍が武器。また、何故か食器のフォークとスプーンも付属。
- 表情は流し目、ハート目、イクラうましっ!顔の3つ。イクラうましっ!はデザイナーのイセ川氏が表情パターンをコトブキヤに送った際に書いてあったワード。この瞬間食いしん坊キャラが社内で確立し、スプーンとフォークはそこから逆算して付属する事になった。
エクスキューショナー(無印/BRIDE/HELL BLAZE)
ランチャーをベースにした処刑人型メガミ。ピーキーな砲撃戦型の原型機とはうってかわって、近距離格闘型となっている。
装甲は近接戦闘における防御力向上を重視しており、メインウェポンのスカルマサカーで死神の如く獲物をしとめる。腰回りはエクソシスト共々新機軸の可動ギミックが施されボリューミーな見た目となっており、プロポーションの違いも楽しめるようになっている。
BRIDEはメインウェポンをナイトマスターソードに変更し、さらなる近接特化型となっている。ダークなイメージのある通常期とは対照的に、パールホワイト主体の神聖さを思わせるカラーリングが特徴で、その出で立ちをウェディングドレスに見立ててこの名が与えられた。
HELL BLAZEはM.S.Gチームが開発した最新のエネルギー系近接武器である大剣、スピア、エフェクトアームを装備した攻撃特化の新バリエーション。メインカラーの深紅は激烈な攻撃性をイメージしたもの。
周囲の空間に武装を複数同時に発現させることが可能であり、手持ち武装としてのみならずエフェクトアームを介して射出する事で中距離にも対応が可能。しかし高出力ゆえに燃費が悪く、連蔵使用によるオーバーヒートのリスクも抱えており、極めてピーキーな仕様になっている。オーバーヒートを起こしたエクスキューショナーが誘惑の視線を送る事で相手プレイヤーの油断を誘ったという真偽不明の報告が存在する。
- 2020年冬のワンフェスにて発表された。九尾のコンセプトを踏襲した「M.S.Gを纏うという提案、再び」をキャッチコピーに、ランチャーをベースにM.S.Gのスカルマサカーとサイドマントを組み込んだ処刑人風のデザイン。
- 太ももは従来よりも大型化しよりセクシー自然なラインを形成しており、引き出し関節を搭載し可動面も強化。それに合わせて腰パーツの形状も調整されている。これらの要素は後述のエクソシストも同様。このパーツが後にメガミデバイスM.S.Gボトムスセットに使用されることになる。
- BRIDEはスカルサマカーの代わりにナイトマスターソードを装備し、白基調のカラーとなった。
- ランサーから6年の年月を経て、こちらもヘルブレイズが登場。第63回全日本模型ホビーショーで突如発表され、即日予約開始となった。ランチャー・ランサーと違い単なるカラバリではなく、武器をクリアレッドのホロニックアームズの大剣2振りとスピアーに変更。魔法剣を装備した処刑人といった出で立ちになった。
- 表情は無印が通常、しいたけ顔、ぐるぐる顔。BRIDEがうまし顔、叫び顔、笑顔。ヘルブレイズが警戒、もうおこってる!、ハート目。処刑人という物騒なモチーフの割に表情豊かで可愛らしいもの揃いである。
エクソシスト(無印/WIDOW/HELL BLAZE)
ランサーをベースにした祓魔師型メガミ。エクスキューショナーと同様に、小回りの利く近接戦闘型に再構成されている。
腰部には防御と裏側の隠しブレードによる攻撃を両立したエクシードバインダーを装備。内部にはナックルダスターを収納し、手の内を見せない過激なスカートアーマーとしてバインダーの能力を昇華している。ナックルはロザリオにセットする事でより打撃力を高めたハンマーにもなる。
WIDOWは黒を基調としたカラーリングを喪服に立て、未亡人を意味する名が与えられた。グレイヴアームズを追加し、加重と引き換えに中~遠距離への対応力を強化している。グレイヴアームズは分離変形機能を有する為、バトルポイントだけでは測りきれない性能を秘めている。
HELL BLAZEはバトルランスのチャージおよび砲撃による高火力、エクシードバインダー2の追従性と機動力、エクスアーマーEとショルダーアーマーによる防御性能を併せ持ち、近・中距離の巧手双方において平均以上の戦闘力を発揮する高ポテンシャル機。バインダー内側には2種類のブレードを格納しており、ランスと組合わせる事で多彩な攻撃パターンを生み出す。何より特筆すべきは飛躍的に組替カスタム性が拡張された点で、ライブ感覚で装備を組み替えられるのが大きな魅力といえる。ユーザーの創意工夫で様々な派生形態が創り出されており、創造性を刺激するカスタム機として高い支持を得ている。
- エクスキューショナーと同時に発表された。ランサーをベースにエクシードバインダーを組み込んだ祓魔師風のデザイン。
- WIDOWは喪服をイメージした黒基調のカラーで、お値段据え置きでグレイヴアームズを追加している。
- ヘルブレイズはM.S.Gが一新されており、エクシードバインダーを2に変更し、ヘッドギアはエクスアーマーEで形成されている。元々のヘッドギアは肩アーマーに配置換えされており、更にエクスキューショナーの肩アーマーまでもが付属。メインウェポンはバトルランスで、原型機であるランサーに回帰したかのようである(武器のサイズはまるで違うが)。
- 表情は無印がショタうまし顔、高笑い顔、祈り顔。WIDOWが微笑顔、はぁ?顔、涙目顔。HBがぺろり、がおー、挑発…♡。ドSな雰囲気がその筋の方々に大人気。
皇巫(オウブ)シリーズ
第6シリーズ。
朱羅の後継というコンセプトで立ち上がったシリーズであり、デザイナーも朱羅のNidy-2D-氏が続投している。
名称の由来は四肢のフレーム「Accel Unleashed Vanguard (アクセル・アンリーシュド・ヴァンガード)」の頭文字をとったもの。状況に応じて多彩な形態を使い分けることができる。
九尾と玉藻ノ前はこの皇巫シリーズを開発する為の検証機だったとのではないかとも噂されている。
スサノヲ(無印/蒼炎/紅蓮)
皇巫シリーズのフラグシップ機たる殲滅型メガミ。系譜としては近接戦重視である忍者・九尾の直系にあたる。日々進化するメガミバトルの優位性を確保する為に仕様変更が相次ぎ、開発には実に3年以上もの期間を要した。
完全新規の大型ボディと豊富な武装を併せ持つ。大型化によって構造に余裕が出来たことで出力が向上し、AUVフレームと相まって巨大な武器と複雑な走行を吹備えた重装備でも難なく戦闘が可能となっている。
守備面に重点を置いたヴィジランスモード、攻撃面と機動力を重視したインセインモード、全身を武器の塊として守りを捨て極限まで攻めに特化したブルータルモードという3種の形態を持ち、幅広いプレイヤーが楽しめる拡張性の高さを誇る。
バリエーション機である蒼炎・紅蓮は忍者桜鬼で試験運用された装備の正式採用として、光学エフェクトジェネレータを搭載している。蒼炎は超低温の冷気により攻撃は敵の機動力を一時低下させる凍結効果を、紅蓮は超高温により敵の防御力を一時低下させる焼夷効果を引き起こす。エフェクトの射出部位を切り替えることで迅速な姿勢制御を実現しており、従来短所とされていた空中機動力が大幅強化された。
弱点としてはエフェクトの発光により常に位置を敵に晒しているようなものなので、射撃タイプのメガミにとって格好の的となってしまう点が挙げられる。そのため初心者には非推奨とされる。また、上述のウィークポイントもあってバトルポイント合計値は初期タイプから据置となっている。
- 2018夏のワンフェスにて発表された。当初は朱羅ベースで開発されていたが、2019夏のワンフェスにて新素体をベースにすることが発表された。この作り直しの影響もあり開発から3年以上の期間を費やしている。
- 本体も武装も従来よりもいろいろと大型化しており、かなりのボリューム。武装の組み換えにより守備重視のヴィジランス、機動力重視のインセイン、守りを捨てた攻め特化のブルータルという3つの形態にすることができる。
- 蒼炎は青を基調としたカラーリングが特徴で大量のエフェクト、接続用ジョイント、クリアカラーのシャープハンドが新規で追加。全身から発しているのは名前に反して炎ではなく、絶対零度の超低温冷気。
- 紅蓮は蒼炎と対をなすカラバリで、暖色系メインに成型色を一新。頭部と胸の炎エフェクトは蒼炎とは左右対称の形状になっている。こちらはれっきとした炎である。
- 表情は無印は覚醒顔、ドヤ顔、左目を眼帯で覆った封印顔。蒼炎は微笑顔、ふくれっ面、!?顔。紅蓮は微笑2種、ウインク笑顔。
スサノヲ レガリア
アマテラスレガリアと同時開発されたスサノヲの武装バリエーションで、装甲は概ねあちらと同様。
メインウェポンの十束剣(トツカノツルギ)は天叢雲剣に比べ小ぶりな分取り回しに優れ、スピードと手数に重点を置いている。頭部の光輪を鍔に装着した天ノ型は斬撃力を、先端に装着した蛇ノ型は射突力をさらに強化する事が可能。姉妹機であるアマテラスの真経津ドローンと融合すれば大弓モードとなり、遠距離攻撃にも対応する。
- 6周年トークライブで発表された、アマテラスに準拠したバリエーション。
- 新規で大剣「十束剣」が付属するほか、アマテラスと共通の部品が多い武装パーツになり、髪型がボリュームの増したツインテールになっている。
- 表情は「微笑」「ニッコニコ」「照れ」の3つで、今迄とイメージを変えてかわいらしさを重視したラインナップになっている。
アマテラス(レガリア/日蝕)
弓兵・玉藻ノ前の直系として射撃戦および電子戦を想定した統治者型メガミ。
当初はスサノヲのような重武装にする予定だったが、メガミデバイスのプラモデルとしての華やかさを競う側面からくるファッションニーズに対応した新路線の武装スタイルとして、外観美を意識しつつも戦闘においても他のメガミに引けを取らぬる「レガリア装備」として世に送り出された。
装甲は軽量ながらも対ビーム性能に優れ、肩部ケープ裏に搭載したドローンは玉藻ノ前より簡略化しているが錫杖に取り付ければ長距離射撃武装に転用できる。
後頭部に燦然と輝く光輪「レガリア」は演算能力を強化し精密射撃やマルチロックオンを可能とするほか、錫杖に装着すれば電子戦の性能を強化する。
日蝕は天岩戸伝承をモデルとしてカラーをダーク系に大胆に変更したバリエーションモデル。
アイセンサーをシェードで遮蔽し、で光学探知のリソースを音響、温度、感覚探知のみにするエクリプスモードを実装しており、夜戦は勿論のこと、障害物が入り組んだステージでも大きなアドバンテージを発揮。本機の実績データはツクヨミのフルフェイスマスクのチューニングに活用されている模様。
- 2018夏のワンフェスにてスサノヲと同時に発表された。白基調の巫女を思わせるデザイン。
- 当初先に出す予定だった無印版は武装のボリュームが増したため別バリエーションのレガリアから発売することがコトコレ2022冬にて発表された。レガリアは当初軽装版と銘打たれていたが、軽装にしては明らかにボリューミーな為2023年に現在の名称に変更された。
- 表情は「キリッと」、「微笑」、「ピコーン!」の3種。シリーズ初の試みとしてタンポ印刷による唇のグロス表現が行われる。
- 通常装備は23年末時点の円相場では2万越えはくだらないほどのボリュームになるらしく、当面はお蔵入りにせざるを得ない状態とのこと。どんだけすげーんだ。
- 日蝕はレガリアをベースに成型色変更・一部パーツを追加。
アメノウズメ 陽光
レガリア装備のバリエーション機である踊り子型メガミ。元々はスサノオレガリアのバリエーションとして設計されていたが、後述の特殊な戦闘スタイルから完全新規の名称が与えられた。「陽光」の二つ名は天岩戸伝承をモチーフとしており、アマテラス日蝕とは対をなす存在と言える。
最大の特徴は祭、宴に実装された舞による支援機能を皇巫シリーズとしては初めて搭載した点にあり、舞を組み込むことを前提とした高機動チューニングでよりオフェンシブな戦闘を展開できる。
キュートリボンセット(スカイブルー)を装備する事でダンシングリミッターが解除され、短時間ながら舞ブーストがかかるボーナスプログラムが仕込まれている。九尾などで見られた「M.S.Gを纏うという発想」の派生といったところか。
- 全日本模型ホビーショーにて初公開されたメガミ。
- スサノヲレガリアをベースに、成型色が踊り子をイメージしたカラーリングに変更。大部分のパーツが流用だがイメージは大きく異なり、舞を取り入れた特殊なバトルスタイルから独立したメガミとして商品化されることになった。
- スキンカラーはシリーズ始動から8年半を経て新たに追加されたE。Dよりも色が濃くより褐色を強調した色合いとなる。
- 同時に予約開始したM.S.Gキュートリボンセット スカイブルーVer.は設定的にも相性ばっちりのため、同時購入が推奨される。
- 表情は微笑顔、ダンス顔、歌唱顔。
ツクヨミ(レガリア/ファビュラス)
スサノヲ、アマテラスに続く三貴子モチーフの屍術師型メガミ。
主兵装の八尺瓊大鎌は単なる武器としての運用のみならず、自立支援メカ「傀儡」の本体フレームとしての機能をも有している。万葉タブレットを片手に勾玉型レガリアを介した指令で傀儡を操る戦闘スタイルは、玉藻ノ前の発展型といえる。傀儡はアリスのクロノレプスに比べパワーでは後塵を拝するものの、二足歩行なのでメガミの武器をそのまま扱える汎用性と器用さが持ち味。
また、傀儡以外にも敵味方問わず行動不能状態のメガミをハッキングして操る事も可能で、これまでのメガミにはない厄介な戦術である。
ファビュラスはシックさとゴージャスさを兼ね備えた大人の装いに仕立てられたバリエーション機。ピーキーすぎたのではとの懸念から、初期型であるレガリアに比べ一部マイルドな調整が施されている。なお、実際は初期型への苦情はゼロどころか、ファビュラスリリース後も根強い人気を誇る定番モデルとなっている。
- アマテラス同様レガリアからの商品化…とはいえ、身長以上のサイズを誇る大鎌をはじめとする多数の新規パーツや、アマテラス、スサノヲ両方のレガリアからの流用パーツもあり、ボリュームは無印スサノヲと大差ないか下手をすればそれ以上であり、実際の価格もスサノヲ紅蓮を上回り皇巫シリーズ最高額を更新。社内でも「もうレガリアの体をなしていないんじゃ…?」という声が上がるほど。これでレガリアなら通常装備は一体……?
- コンセプトは「ネクロマンサー系爆乳陰キャお姉さん」。実に属性モリモリである。
- 武装パーツは組み替えることで支援メカの傀儡になる。八尺瓊大鎌がやたら大きいのはこの辺の影響もあるらしい。
- ツクヨミをイメージしたカラーリングのラピッドレイダー「シャドウダンサーVer」も同日発売。8周年トークライブでは早速武装パーツを取り付けた作例が公開された。
- 表情は詠唱顔、ニチャ顔、泣き顔。
- ファビュラスは9周年トークライブで発表されたカラバリ。
BUSTER DOLL
2021年のコトコレで発表された第7シリーズ。長らくXシリーズという仮称だったが、2023年8月19日の公式配信で正式名称が決定した。パーツのシンプル化で生産数を上げる狙いがある模様。
完全新規の素体「BLOCK2-M」を採用したことにより可動面が強化された。
非武装モードは従来の素体モードと学生服風のコスモード、武装モードはインナーアーマーとアウターアーマーの二重構造に分かれた「レイヤードアーマーシステム」を採用しており、フレーム部分のインナーアーマーのみのライトアーマー、そこにアウターアーマーを取り付けたフルアーマーのそれぞれ2段階に分かれている。これまでのメガミと比べ3mm穴がかなり多く存在しており、よりカスタマイズを意識したシリーズとなっている。
台座は大幅にリニューアルし、可動式の支柱+六角形のベースとなった。さらば先っちょ丸い棒
ランナー構成も大きな見直しが行われ、部位ごとに各パーツが集中して配置されるようになり組み立てやすさも大きく向上した。
パッケージはキャラメル箱形式の構造となり、輸送や保管のコストが軽減された。本体とメカ部分でデザイナーが異なる為か、このシリーズでは専用イラストが存在しない。
ガンナー(無印/MIDNIGHT FANG)
設定を一から見直して設計されたボディフレーム「マシニーカBLOCK2」の初採用機である射撃手型メガミ。メガミバトルの新参プレイヤーに手に取ってもらえるよう、射撃型エントリーモデルとしてコンパクトな仕様に纏まっている。
MIDNIGHT FANGは夜戦ステージの隠密性向上を狙ったダークカラーが特徴で、戦場に応じでアウターアーマーを付け替える戦略性が向上している。素体モードではスキンカラーの比率を極限まで高めたことで、水着の様な配色に注目が集まった。
- 射撃戦重視のBUSTER DOLL「Gタイプ」のエントリーモデル。コスモードはセーラー服風。
- 髪色は茶色の短いツインテールで、頭頂部前方にアホ毛まである。いい意味で「ちょっと古めの主人公」っぽいか。
- 表情は微笑、照れ、気合(右目線)の3種。
- コトブキヤショップ特典はクリアブルーの台座。
- エントリーモデルらしくそこまで武装パーツは大きくなく、Block2素体の優れた可動を妨げることもあまりないのが特徴。
- アーマーの一部に共通するレールジョイントや各部の3mmジョイントのお陰で拡張性はかなり高く、手持ちの武器であるサブマシンガンにまでそれらが取り入れられている。
- MIDNIGHT FANGは2024年5月の静岡ホビーショーにて発表されたカラバリ。夜戦を想定した黒や紺色を基調にしたカラーが特徴で、両手足が素肌になり露出度が増加した。表情はキリっと、ウインク、泣き顔。
ナイト(無印/DARKNESS CLAW/Alice)
バスタードール2番機にあたる騎士型メガミで、ガンナーと対をなす近接型のエントリーモデル。
DARKNESS CLAWはガンナーMIDNIGHT FANG同様夜戦ステージの隠密性向上を狙ったダークカラーで、スキンカラーも変更されている。スキンカラーの違いはレガリア装備の様にファッション性を重視したユーザーのニーズに応えた仕様であるとともに、既存メガミとのミキシングカスタムを意識した新旧企画のギャップを埋める役割も担っている。
更に創業105周年(2053年時点)を迎えた本田技研工業とのコラボレーションモデルとして特殊バリエーション・Aliceカラーがリリースされている。ナイト本来の武装を装着していない為攻撃能力は乏しいが、1/12モトコンポへの騎乗を前提としており機動力に特化している。走行時の安全性確保のために四肢の強度が増しており、ヘルメットを標準装備している為頭部部分の防御性能が飛躍的に強化されている。
- 近接戦重視のBUSTER DOLL「Nタイプ」のエントリーモデル。コスモードはブレザー風。
- 髪色は黒で、赤いリボンで後ろに髪をまとめたデザイン。ナイトというよりサムライ少女って感じに見えるかもしれない。
- 表情はスマシ、照れ、気合(左目線)。その照れ表情はまごうことなきツンデレのそれである。
- コトブキヤショップ特典はナイトカラーのガンナー髪パーツと無塗装表情パーツ(ガンナーの微笑・照れ顔)。
- 武装モードはガンナーに比べ甲冑やファンタジー作品を思わせるデザインになっている。手持ち武器はソードとシールドが付属。
- DARKNESS CLAWは2024年5月の静岡ホビーショーにて発表されたカラバリ。ガンナーMN同様夜戦を想定した黒や紺色を基調にしたカラーで両手足が素肌になっている。表情は微笑、ウインク、泣き顔。
- Alice with Honda AB12 モトコンポはホンダ・アオシマとのコラボ企画商品。アリス風カラーのナイトとアオシマ製の1/12モトコンポのセット。ナイトは素体・コスモードのみで表情は微笑1種。
タンク(無印/MIDNIGHT FANG)
バスタードール3番機にあたる砲撃型メガミ。軽量級のガンナーとのコンビで真価を発揮する。
重装甲・高火力化を推し進めており、防御力に優れた分厚い装甲を活かして最前線でチームの盾役として進撃し、シリンダーキャノンによる遠距離砲撃を繰り出す戦法を想定している。
- 4本のシリンダーキャノンを搭載したGタイプのメガミ。ガンナー、ナイトに比べ年上のお姉さんを意識したデザイン。
- 髪色は栗色。髪型はボブカット(『アイドルマスターシンデレラガールズ』の高垣楓が近いか)で、顔の中央までかかる前髪の房やゆるくカールした毛先が特徴。
- コスモードとインナーアーマーは大半がガンナーの色替えだが、胸部装甲は”こだわりの”新規造形。
- フルアーマー形態はタンクというだけあってかなりごつい重装甲で、ガンナーよりもさらに3mm穴が豊富に設けられており、カスタマイズの幅が広がっている。
- 表情は微笑、ウィンク、ニヤリ。挑発的で調子の良いお姉さんといったところか。MIDNIGHT FANGはキリっと、怒り顔、照れ顔。
- コトブキヤショップ特典はタンクカラーのナイト髪パーツと無塗装表情パーツ。
- MFはガンナー準拠のカラーリングで、髪の色を金髪に変更。表情はキリっと、照れ顔、眠り顔。
パラディン(無印/DARKNESS CLAW)
バスタードール4番機にあたる聖騎士型メガミ。
重装甲化・白兵戦力強化を推し進めており、ナイトの性質を純粋に強化する方向性で設計されている。盾は無いものの増設した装甲により最前線でも粘り強い行動力を発揮し、大剣による高い近接殲滅力を見せる。
頭部には広範囲の索敵・通信を可能とするブレードを備えており、チームバトルの司令塔役としておすすめ。
- ゴージャスな重装甲をまとったメガミ。ガンナー、ナイトに比べキレイなお姉さんを意識したデザイン。
- 髪色は薄い金髪で、髪型はぱっつんの前髪に大きなリボンで後ろ髪をまとめた幅広のポニーテール。
- インナーアーマーはナイトの色替えで、胸部装甲はタンクと同じく”こだわりの”新規造形。
- 表情は微笑、驚き、笑顔(怒)。いかにもという感じの怒ったら怖いお姉さんである。公式の画像でゴンさんしている
- コトブキヤショップ特典はパラディンカラーのタンク髪パーツと無塗装表情パーツ(タンクのウィンク・ニヤリ、ガンナーの照れ)。
- DCは他のバスタードールカラバリ同様夜戦を意識したカラーリング。ナイト同様肩・太腿上部が素肌になっている。表情はキリっと、照れ顔、眠り顔。
PUNI☆MOFU
第8シリーズ。メガミデバイス6周年トークライブにてBLADEデザイン新メガミデバイス(仮称)として発表され、7周年トークライブで正式に公開された。
BLADE特有のロリ体型を再現する為に「Block2-S」を初採用しており、その見た目は言い訳の利かないまごう事なきょぅι゛ょそのもの。形態は素体モード、コスモード、武装モードの3段階。カラフルな色分けを考慮しつつ気軽に作れるようパーツバランスが吟味されている。
ちなみに等身が縮んでいるのに対して腹部幅は2‐Mと比較して左右が1mmずつ広い為、バスタードールのスカートを着用することは出来ない。これに対して浅井氏は「そのほうが、どんくさく見え、どんくささは、互換性よりも大事なことなのです。ぼくはまちがってない。」と語っており、凄まじいまでの変態ぶり執念を見せつけている。
コトブキヤショップ特典は対関係のメガミと同じ色の髪パーツで統一されている(マオ⇔トゥ、ラン⇔シャオ)。
猫(無印/黒/レーシング/スケールフィギュア/白)
- 無印:2024年9月発売/5,400円→5,500円
- 黒:2025年9月発売/6,000円
- レーシング:2026年11月発売/7,000円
- スケールフィギュア:2027年3月発売/20,000円
- スキンカラーA
BLOCK2の小型モデル「BLOCK2-S」を初採用した猫型メガミ。実はコラボシリーズ以外では初の低身長素体である。
メインウェポンは衝撃波を伴う打撃を放つスタンプハンマー。一見パワーファイターに見えるが、ハンマーパーツを両手に装着したスーパーネコパンチモードでは高速パンチを連発するスピード特化のスタイルに一変する。また、ネコパンチを射出する事で使い捨て喉美道具としても使うことが出来る。
各部に搭載した猫型アクセサリー「ネコラージュ」4基は簡易AIを搭載しており、周囲を監視サポートする。
黒マオはピンクメインのパステル調だった通常機から一転し、ダークブラウンを基調としたブラックエディション。バスタードールのカラバリ同様スキンカラーパーツの比率を高めている。
レーシングマオはナイト(Alice)に続く本田技研工業とのコラボレーションモデル第2弾。使用車両のモンキーは起伏が激しい地形にも十二分に対応できる走破性能に加え、エネルギータンクをモトコンポより増量しており稼働時間が向上。平坦なフィールドではモトコンポ、複雑な地形ではモンキーという使い分けが可能となった。その機動力を活かして敵の索敵範囲外から一気に距離を詰めて強襲する立ち回りを得意とする。
- ピンクを基調としたかわいらしいパステルカラーが特徴の猫型のメガミ。タオニャオ……?
- そのロリかわいさに製品が公開されるや否やユーザーたちは狂喜乱舞した。
- メイン武器はロッドとバックパックを合体させたハンマー。スタンプ部分は両手に装着してスーパーネコパンチモードになる。
- 初回版はトゥ共々瞬殺(流石に30MSほど極端ではないが、最近のコトブキヤとしては異例の速さ)され早々に再販が決定。更にその再販も早々に完売されている。実はこの手のロリ系は声の割に売れないという固定観念がコトブキヤの中にあったらしく、これまで低身長素体はコラボ系でしか登場した事が無かったが、そのイメージを完膚なきまでに払拭したと言える。
- 本商品からパッケージ裏面に公式サイトで閲覧できる設定やバトルポイントが記載されるようになった。
- 黒マオはパステルカラーの無印から一転し、ダークブラウンを基調にしたカラバリ。後述の表情ラインナップからもわかる通り、メスガキがコンセプトの模様。
- レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキーはアオシマの「ザ☆バイク」シリーズの1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー'78のセット。従来とはうってかわって肌の露出を無くし、レーシングスーツ風の成型色にアレンジされている。ナイトAlice同様武装形態のパーツはオミットされており素体・コスモードのみで、表情も通常マオから虚無顔がオミットされている。
- 白マオは白を基調としたパステルカラーが特徴的なカラバリ2体目。3種類目のカラーが用意されたのはスサノヲ以来となる。
- 表情は無印が笑顔、☆笑顔、虚無(╹_╹)の3種。黒マオがわるいこ、うぃんく、ごめんなさい。
- その凄まじい人気から朱羅以来となるスケールフィギュア化も果たした。左手首が可動式となっており、後日発売のトゥと手首を合わせたような体制にすることができる。コトブキヤショップ特典は交換用表情パーツ。
兎(無印/雪/レーシング/スケールフィギュア/夜)
- 無印:2024年11月発売/5,400円
- 雪:2025年10月発売/6,000円
- レーシング:2026年12月発売/7,000円
- スケールフィギュア:2027年5月発売/20,000円
- スキンカラーA(無印、レーシング)/B(雪)
マオの姉妹機にあたる兎型メガミ。
メインウェポンである2本のスーパーウサブレードはバックパックや両手首にセットする事で滑空を可能とし、舞うようなバトルスタイルを見せる。更にロッドに装着する事で槍型武器「フラップランス」となり、リーチ重視の攻撃を可能とする。
全体的に打撃型のマオに対してより華麗さを伸ばすベクトルで差別化されており、見た目で判断すると痛い目に遭う事だろう。
雪トゥは黒マオとは対照的に白を基調としたホワイトエディション。基本的な戦法に変わりはない。
レーシングトゥは本田技研工業とのコラボレーションモデル第3弾。スーツのカラーリングが黒系統の為、暗所での活躍が期待できる。
- 兎型のメガミ。こちらは黄色と黒が基調。パーティオ……?
- マオに比べてこちらはクール系、不思議系の雰囲気。よりフワッとした髪の毛からもそういう印象を受ける。
- こちらの武装モードは兎モチーフで、アクセサリーも同様に兎デザイン。
- 雪トゥは黒マオと同じくメスガキ風にアレンジされたカラバリ。腹部の露出が無くなり、生足に変更された。ウサAIの表情は>x<になっている。
- マオに続く形でアオシマとのコラボモデル「レーシングトゥ with Honda Z50J-1 モンキー」も商品化。基本的な仕様はレーシングマオに準拠で、武装形態パーツと虚無顔がオミットされている。
- 夜トゥは紫系のカラーを基調としたカラバリ2体目。
- 表情は「スマシ」「微笑」「虚無」の3種。こちらの「虚無」はジト目系。雪トゥがわるいこ、ハート、ごめんなさい。
- マオに続く形でスケールフィギュアもリリースされる。こちらは右手首が可動式になっている。コトブキヤショップ特典は交換用表情パーツ。
狼(無印/銀/レーシング)
PUNI☆MOFUシリーズの3番機にあたる狼型メガミ。マオ、トゥとは異なり標準体型のM素体を採用し、可愛らしさにもセクシーさが同居するデザインに仕上がった。
ガトリングと大口径弾を搭載した二挺の射撃武器による一斉射撃は、「ハウリングPM5」の名に相応しく狼の遠吠えの様な轟音を戦場に響かせる。近接戦に対応した武装は無い為、敵の接近を許さない立ち回りが求められる。
銀ランは孤高の銀狼をイメージしたカラーリングのシルバーエディション。黒マオ、雪トゥを踏襲した露出度を高めた配色が特徴。
レーシングランは本田技研工業とのコラボレーションモデル第4弾。搭乗バイクのゴリラは趣味性重視の傾向が強かった過去のモデルに比べ実戦を想定した設計となっている。
タンク容量が1.8倍に大型化した事で稼働時間が大幅向上しており、フロント部には荷物搭載可能なキャリアを装備する事により支援物資運搬役としての用途が開拓された。また、シートの大型化に伴い乗車時の負担が軽減されており、スタミナ減少も抑えられている。
- 狼型のメガミ。ターコイズ系の緑と黒を基調に、オレンジの差し色が映えるカラーリング。ワイルドな雰囲気ながらも優しく頼れるお姉さんをイメージしている。ハウリン……?
- PUNI★MOFUとしては初めてBLOCK2‐M素体を採用。等身の変更に合わせて胸部装甲も大型化しており、胸部アクセサリーのイヌヌイが挟み込まれたような実にうらやましい状態になっている。
- 髪は緑ベースに白のメッシュを組み合わせた、メガミとしては初の二色成型。
- 太腿のパーツは新規造形で、隙間がより目立ちにくい構造に変更されている。
- プニモフ初の射撃戦タイプ。ガトリング付二丁拳銃「ハウリングPM5」はロッドに取り付けたり、ガトリング部分を腕に直接取り付けることが可能。
- 狼の耳を模したヘッドセットのセンサーは可動して前に倒れるギミックを想定している模様。
- 表情は微笑、気合、ンフーの3種。
- 銀ランは黒マオ、雪トゥとは違い腹部の露出を残したまま生脚に変更されている。表情はクール、キラキラ、ごめんなさいの3種。
- レーシングラン with Honda Z50J ゴリラはプニモフ×アオシマコラボモデル第3弾。基本的な仕様は全2種を踏襲しており、気合顔、武装形態用パーツがオミットされている。
梟(無印/金)
PUNI☆MOFUシリーズの4番機にあたるフクロウ型メガミ。ランと同じくM素体を採用しており、多彩なユーザー嗜好をプニモフブランド内で補完する為に、よりセクシーさを追求した造形となっている。
鳥モチーフという事もありプニモフ初の空戦型で、大面積のウイング「スーパーアウルフェザー」と頭部カナード翼によって速度を問わず安定した空中機動性を発揮。補足した獲物に無音で襲い掛かる姿は相手にとっては恐怖そのものである。その揚力と安全性を活かしてSタイプのプニモフを2体分懸架可能で、輸送機役としても活躍する。
各種武装には正式名称のほかに「ゆるふわお姉さんウイング」(アウルフェザー)「おやすみサキュバステッキ」(ランス)「愛のキューピッドアロー」(弓)「癒しのASMRヘッドフォン」(ヘッドギア)「ユメちゃん」(頭部アクセサリー)「シュっと君」(胸部アクセサリー)「フワちゃんズ」(腰部アクセアリー)といった愛称が存在しており、これらはシャオ自身が名付けて可愛がっている…というデザイナーのお遊び設定が存在する。
金シャオは黄金の梟をイメージしたカラーリングのゴールドエディション。武装愛称は「ゆうわくお姉さんウイング」「いただきサキュバステッキ」「情熱のエンジェルアロー」「魅惑のASMRヘッドフォン」「ユメっち」「シュウちゃん」「フワりんズ」と、いずれも通常のシャオと異なっている。
- 梟をモチーフとした空戦仕様のメガミ。カラーリングは白を基本に薄紫、差し色に赤を使用。
- 素体はラン同様にBLOCK2-Mを採用。多彩なユーザー嗜好を補完する為にセクシーさを追求したデザインになっている。マオ・トゥのママ的なポジションらしい。
- キャラクター性を意識してか、ランよりもさらに胸部装甲が大型化している。シュっと君そこ変われ。
- バックパックと組み合わせて弓やランスになる大型のウイングユニットと。開閉式でメカクレ状態にもなる頭部のカナード翼が特徴。この4枚の羽でマオとトゥを運ぶ姿はまるでママのよう。
- 金シャオはセクシーな金髪褐色お姉さんに大胆イメチェンしたカラバリ。カラーDではなく、アメノウズメ以来のカラーE。武装の愛称もより攻めたものに変更されている。
- 表情は無印が微笑、ママ、獲物を狙う目つきの3種。優しく可愛く怖くがテーマ。金シャオは♡、あらあら~?、ごめんなさいの3種。
龍
S型素体に回帰したPUNI☆MOFU5番機の龍型メガミ。
本体武装に一部アップデートが入り、大きな腕輪は打撃力、小型のスカートアーマーは軽快さの向上に一役買っている。
主兵装である巨大な頭部を持つ一対の「龍牙」は、口からビームブレスを吐き出し360度あらゆる方向へ攻防問わず適切な立ち回りを見せる。龍牙の胴パーツは任意の分解・連結が可能で、バトルスタイルに合わせてカバーレンジを設定できる。ロッドと組み合わせる事でリーチ重視の「龍舞槍」となるほか、龍牙の頭部を直接手首に取り付けた「龍牙拳」は格闘戦で素早い噛みつき攻撃を繰り出す。
従来は本体のアクセサリーのみだったAIを龍牙の頭部にも搭載しており、宛らAIの要塞ともいえる様相を呈している。マッチング次第では逆に混乱を招き、思わぬ敗退を喫する報告が後を絶たない事から、AI個々への“躾け”を怠らず調和のとれた連携を学習させる事がプレイヤーには求められる。
- 9周年トークライブで発表された龍型のメガミ。遂に実在動物の枠を超え空想生物モチーフとなった。
- 龍がモチーフという事で中華風のデザインが特徴。龍の頭を模したユニット2基で武装している。軸関節とボールジョイントを組み合わせたフレキシブルな構造で様々な方向に可動。関節の分離・結合により鞭状の武器やナックルにもなる。
- 表情は「おもしろい、相手をしてやろう」「好!(ハオ!)」「痛くなどない」の3種類。
麟
PUNI☆MOFUシリーズ6番機の麒麟型メガミ。
バイクと組み合わせたレーシングシリーズの知見により、空中機動に比べエネルギー消費を大きく抑えられる地上機動の重要性が改めて評価された事を受け、シリーズ随一のスピードスターをコンセプトに開発された。
脚部のローラーブレード「觔斗輪(きんとりん)」でロードランナーが如くフィールドを縦横無尽に滑走し、すれ違いざまに二振りの青鱗刀(せいりんとう)から繰り出されるスピードの乗った斬撃はバトルポイント以上の破壊力を発揮する。ブレード部は分離カスタムが可能で、この機能を活かした近接バトルモードの豊富さも本機の強みである。また、青鱗刀はドッキングすることで空中滑空が可能なボード「雷渡劒(らいどけん)」としても運用可能。
対戦相手すらも魅了するリンの華麗なエクストリームトリックは、ショートして観客を楽しませるエンターテイメント性という、バトルの勝敗にも匹敵するくらいの価値があり順位や数値では表せないメガミバトルのもう一つの魅力を表現するにはうってつけと言えるだろう。
- 9周年トークライブで発表された麒麟型のメガミ。
- 武器は2本の剣で、足元にはローラースケートがついている。剣はダブルセイバー、トンファー、斧など様々な武器に組み替えられるほか、、飛行用のボードとしてアムドライバーごっこリンを乗せる事も出来る。
- 表情は凛、快☆、止めて~!の3種。
B1R
第9シリーズ。メガミデバイストークライブLight!!で発表された。
浅井氏自らの手でBLOCK1規格の素体をリメイクしたもの。Block2素体の構造を取り入れつつ、Block1素体との互換性を極力保ったモデルである。既存のBLOCK1と組み合わせてアップデートする為の素体キットとしての側面を持つシリーズといえる。
B1RのRは「Remake」「Reboot」「Racing」のトリプルミーニング。基本的にメガミバトルではなくスポーツ・競技向けの素体という設定のようだ。
B1R-M シャーシキット(スキンカラーA/B/C/D/E)
Block2とは別系統の思想で開発されたメガミ。
主力には選ばれなかったものの、競技用ベースグレードとして世に出された。
- 2024年5月の静岡ホビーショーで「シャーシキット/ミドル」と称されていたアイテム。
- Block2で培った強みである各部パーツの合わせ目の少なさはそのままに、肘関節を片持ち式にしてより推し進めているのが特徴。肩関節パーツ構成を変え、他のシリーズで見られるモナカ割りを廃している。
- 頭部は髪の毛ではなくヘルメット風のデザインに簡略化された前髪や襟足のディテールがある形で、差し替えで目隠れタイプにもできる。企画はBLOCK2準拠。
- 眼球は無限邂逅メガロマリアと同形式の可動仕様。誰でも視線ギミックを楽しめる。
- コンセプトカラーと全身スキンカラーで成形された2体分のランナーを収録しており、1箱で2体分を作ることが出来るという驚異的なコスパを誇る。
- 外装のカラーはAから順に白、黒、赤、青、金。
- オプションとして十字形上の先端で眼球を可動させる補助パーツも兼ねている電動ドライバー、あのシリーズの魂を受け継いだ(?)ハンガーが付属。
- コトブキヤショップ購入特典はバスタードールの色違いヘアパーツ。A・Eはガンナー、Bはナイト、Cはパラディン、Dはタンクのものが収録される。髪の色はEのみ他と異なっている。
- 旧型素体を態々リメイクして部分的にBlock2より進歩した部分があるにも関わらず、他のシリーズに採用する予定は現状無いという。他社ではまず企画承認が下りないとの事だが、それも無理からぬ話である。やはり狂人であったか、浅井真紀…
B1R-L シャーシキット(スキンカラーA/B/C/D/E)
M型と同時開発されていたBlRのL型フレーム版。
元々日の目を見る事無く一部設計が部品取りのような形で他メガミに流用されていたが、M型に続く形で改めて単体のベース素体としてロールアウトした。
- 2024年5月の静岡ホビーショーで「シャーシキット/ラージ」名義で展示されていた商品。金型はメガミ初の完全日本製。
- Block1.5Lに対応したシャーシキットで、使用は概ねB1R-Mに準拠。1.5LサイズのカラーBは本商品が初となる。
- 武器兼眼球可動用パーツは電動ドライバーからスタンブレードに変更。ハンガーは背中上部に懸架するタイプとなっている。
- カラーEはヘルメット等の色がM型の金色から黄色に変更されている。おそらくはアメノウズメとの兼ね合いか。
- コトブキヤショップ購入特典はM型同様バスタードールの色違いヘアパーツ。A・Eはタンク、Bはパラディン、Cはガンナー、Dはナイトのものが収録される。
デザイアメイデン
第10シリーズ。
バスタードール、プニモフに引き続くBLOCK2を採用。
社内ではクリエイターシリーズと仮称されていたシリーズで、主にメガミのデカール開発に参加してきた雨間がキャラデザを担当しており、シリーズスタッフがデザインから設計までを担当した事からクリエイターシリーズと称されている。
武装には大元のデザインはなく、実際に設計しながらデザインが作られている。
レイダー(無印/シュガーグレイズ)
空戦・近接戦特化型という挑戦的なコンセプトの襲撃型メガミ。蝙蝠から着想を得た武装が特徴で、特殊なバトルステージで最大限の性能を発揮する。
蝙蝠の耳を思わせるヘッドギア「ソニックディテクターヘッドセット」は超音波を使用したエコーロケーションで周囲条項を立体的にサーチし、暗所や射線の通らない複雑な地形で優位に立てる。
飛行ユニットの「フライトユニット/BAT」は大面積のウイングによる高い揚力により複数の武装を献花しながらも失速する事なく、静かかつ安定した飛行を可能とし、闇に紛れて敵機を暗殺者の如く次々と仕留めていく。レイダー本体から切り離して支援飛行ユニットとしての運用も可能で、偵察、運搬、囮等アイデア次第で様々な使い方が可能。
シュガーグレイズは砂糖菓子をイメージしたふんわりと甘く優しい配色のカラーリングが特徴。最高速度よりも回避能力を重視して旋回性を高め、ふわふわとした不規則な機動を活かした戦闘を得意とする。武装には光学的な幻惑効果が付加されており、戦場を軽やかに舞い予測困難な攻撃で獲物を仕留める姿はさながら妖精のようにも見え、飛び去った後には砂糖菓子のような甘い香りがするとかしないとか…。
- 蝙蝠をモチーフにしたのメガミ。
- ネイビーブルーと濃いめのピンクを主体としたカラーリング。各部に3mmジョイントを備えた大きなウイングと厚底ブーツ、より繊細な造形でツートンカラーのヘアパーツが特徴。
- ウイングに多数の刃物を装着しており、3mmジョイントによる取り付けや組み換えが出来る。
- 当初はもっと重武装にする案もあったが、よりすっきりしたイメージにする為アーマーは最小限に留め、ウイングと剣の存在感を強調した刺々しいデザインにまとめている。
- ツインテールはロングタイプとシニヨンタイプの2種類。
- 表情は微笑、ワハハ、怯えの3種。このラインナップで暗殺者を名乗るとはこれいかに…
- シュガーグレイズはパステル基調の甘い砂糖菓子をイメージしたカラバリ。メディックの胸部とナースキャップが追加収録されている。表情はにっこりほほえみ、きらきら笑顔、ゴルァ顔。
- コトブキヤショップ特典は無印がメディックカラーの髪パーツ。SGはブラン&パステルグリーンのチョコミントを思わせるカラーの髪パーツ。
メディック(無印/ナイトシフト)
チーム戦の支援特化型コンセプトから生まれた看護型メガミ。コラボ系以外では初の本格的ヒーラー。
二挺の大型ライフル「メディカライフル」は射撃戦のみならず、専用アンプルカートリッジを使い分ける事で味方のダメージや状態異常の回復や着弾地点周囲へのバフ・デバフ効果のあるフィールドを展開させるなどの支援高度が可能で、これこそがメディックの真価である。
飛行ユニットの「フライトユニット/SWAN」はメディックから切り離して負傷者の運搬用飛行ユニットとしての運用も可能。また、メガネもといMEGANEは味方機の頭上に各種ステータスが表示される特殊機能を有しており、効果的な支援の一助となる。
ナイトシフトは夜間戦闘を想定したダークカラーが施されたブラックエディション。夜間の激戦を戦い抜くためのレギュレーションギリギリの特製アンプル”ミッドナイトブレンド”は強力なバフ効果を得られる反面、稼働時間を大きく削られるなど副作用も大きく用法容量は適切な管理が求められる。
- ナースをモチーフにしたメガミ。ナースらしく白主体で、髪色に淡いピンクと紫を使用。
- バックパックの分離、2種類のツインテールといった使用はレイダーと同様。
- メガミ初のメガネっ子メガネは創彩少女庭園と互換のある設計となっている。
- 表情は微笑、エンジョイに加え、メガネっ子ならではの見えませんの3種。
- ナイトシフトは黒を基調としたカラバリ。現在商品化に向けて準備中。
- コトブキヤショップ特典はレイダーカラーの髪パーツ。
ユグドラシス
第11シリーズ。Nidy-2D-デザインとしては初のBLOCK2対応。
先端企業ビフレストテクノロジーズがライバル視している朱羅を徹底解析し、幅広いユーザーが扱いやすく満足できるメガミを目指して開発したシリーズ。
北欧神話の人物や怪物をモチーフにミリタリーを掛け合わせたデザインはリアル志向のユーザーからも評判が高いという。
ガルム・リッパー(無印/アヴァランチ)
ユグドラシス1番機の強襲型メガミ。
主兵装にアサルトライフル「BR-4(Bifrost Rifle)」とダガーを備えた近・中距離でオールマイティに戦うスタイルで、今後続くモデルのベースとも言うべき存在。
BR-4は各部がモジュール化しており、バレルやストックをパージして機関部をハンドガンとして扱う事も可能。アタッチメントはBLOCK2共通規格のレールシステムで、他シリーズとも互換性がある。
近・中距離として設計されているが、真価を発揮するのは近接戦で、ダガーによる一撃離脱戦法が二つ名「リッパー」の由来となっている。攻撃が通りにくい高耐久のメガミにはダガーと複数のユニットを組み合わせた大型ガントレットを形成し、容赦ない一撃を叩きこむ。
両肩のジェネレータは共鳴により防御フィールドを展開し、ガントレットに纏わせることで攻撃を弾いて硬直させるアクション「パリィ」として応用できるが、フィールド発生による膨大なエネルギー消費と充電時間を伴う為、実行できるのは僅か数フレームのみでありタイミングの見極めは困難を極める。
アヴァランチは雪原ステージを想定した冬季迷彩エディション。ライフル下レールにダガーを装備できる「バヨネット(銃剣)アタッチメント」を増設しておりリーチの長い突撃が可能となった。
- ユグドラシス第1弾。今まで和風で統一されていたNidyのメガミから一転、モノトーンメインのカラーリングや暗視ゴーグルなど、ケモミミ付きの特殊部隊といった感じのデザイン。ユグドラシスのミリタリズムを重視したデザインはWISMにも通じるものがあり、一種の原点回帰といえる。
- 武装は実銃を意識したデザインのアサルトライフルとククリ風の対装甲ダガー4本。ライフルは機関部を拳銃として使うことが出来、ダガーは複合装甲シールドおよびバックパックと組み合わせる事で巨獣の腕を思わせるガントレットとなる。
- これまでのBLOCK2共通の素体のパーツも一通り収録しているが、バスタードールやプニモフと違い武装形態と素体の共通のパーツは非常に少なく、首、下半身関節、太腿上部位しかない。特に上半身は丸ごと差し替えになる。
- アヴァランチは冬季迷彩をイメージしたカラバリ。新規パーツのアタッチメントによりダガーをライフル下部にマウントして銃剣にすることもできる。
- 表情は無印が通常、威嚇、微笑、アヴァランチが真顔、笑顔、目閉じの各3種。
- コトブキヤショップ特典は色違いの髪パーツ。
スコル・シャープシューター(無印/テンペスト)
ユグドラシス2番機の狙撃型メガミ。
中~遠距離の狙撃を主体としたメガミで、主武装「Bifrost AM81対物ライフル」は命中精度と貫通力重視のスナイパーライフルモードと連射性を重視した中距離向けのアサルトライフルモードの2形態を搭載。
オプションのバイザー「サテライトアイ」とフィールド内の疑似人工衛星「虹の橋」とリンクした超高精度の狙撃は離れ業の域に達している、が明確な弱点も複数ある為使用を見極めるマスターの技量が試される。
防御機構とスラスターの機能を兼ね備えたシールドマントによりジャンプ後のホバリングを組み合わせる事で、空中静止しながらの狙撃という従来ではあり得なかった攻撃方法を実現している。
サブウェポンの「BH-44Mハンドガン」は射程こそ短いものの威力は高く、歴戦の猛者の中には素体状態かつハンドガン一丁のみのスコルでバトルに挑む者もいるという。
テンペストは乾燥帯ステージを想定した砂漠迷彩エディション。成型色がアースカラーの為塗装が剥がれてもカラフルな素地が顔を出すこともなく、多少の天然ウェザリングでも違和感は抑えられるのが利点。
- スナイパーライフルとハンドガンを装備した射撃特化タイプ。
- 初期稿の段階ではガルムと印象が被っていた為、大幅なデザインの変更が行われている。四肢はガルムの流用だが、前述の変更や成型色の違いによりかなり印象が変わっている。
- テンペストは砂漠仕様をイメージしたカラバリ。全身がアースカラーでコーディネイトされている。
- 表情は無印が通常、狙撃ウインク、ぐるぐる、テンペストが微笑、キラーン、にらみの各3種。
ハティ・デトネイター
ブレードキリアス
9周年トークライブで発表された第12シリーズ。
バレットナイツ以来となるイセ川デザインで、BLOCK2を採用。「キリアス(Kyrias)」はラテン語で「主よ」を意味するキリエ(Kyrie)の複数形を意味する造語。
Mサイズのチャスティティとクリード、Sサイズのゴスペルとグレイスの計4種類が発表されており、シスター風の衣装と武装形態の巨大なヘイローが特徴。
クリードは二丁銃剣、チャスティティは様々なタイプに組み替えられるラージシールド、ゴスペルはメイス2本、グレイスはチャクラムがメインウェポンとなっている。
その他開発中
- 海老川兼武デザイン新メガミデバイス デザイン:海老川兼武
- Block2対応新シリーズ1 コンセプトデザイン:鳥山とりを メカニカルデザイン:F(Arm-Q)
- GARDEN SPIKES
- Block2対応新シリーズ2 デザイン:イセ川ヤスタカ
アリス・ギア・アイギスシリーズ
コロプラが配信中のスマートフォン向けゲーム『アリス・ギア・アイギス』とのコラボシリーズ。
同作の商品化はfigmaでも展開されており、それぞれで担当キャラクターを分担しておりメーカーの枠を超えた相互互換が存在する。ちなみにfigmaでは比良坂夜露(無印/【勇躍】)、小鳥遊怜(無印/【蒼穹】)、四谷ゆみ、百科文嘉が商品化している。
吾妻楓(無印/【皆伝】/明鏡止水CS)
- 無印:2018年10月発売/7,400円
- 皆伝:2020年5月発売/7,400円→8,400円
- 明鏡止水CS・バーラタCS収録アリス・ギア・アイギスCS~コンチェルト オブ シミュラトリックス~限定版(Nintendo Switch/PS4)/2022年9月発売/22,800円
- スキンカラーA
- デザイン:島田フミカネ
- 第A1弾。figmaの先発である夜露と並ぶもう一人の主人公である彼女がメガミデバイスアリスギアトップバッターとして2017夏ワンフェスで発表された。
- 元のデザインを再現する都合、肩や太もものサイズが従来よりも延伸している。皆伝はよりゲーム中のモデルに近いプロポーションに近づいた。また、アイプリントもディーラーのR66市が手掛けたより劇中イメージに近いものになっている。
- ギアを支える為のアームパーツを構成するNランナーは後続のアクトレスにも流用されていくが、この中には楓の武器である刀の刀身が含まれているため、必然的にアリスギアシリーズを集めていくと余剰の刀身が増えていくことになる。
- 明鏡止水CSはアリス・ギア・アイギスCS限定版に収録された限定キット。素体のみの収録。
- 表情は通常顔、気合顔、微笑顔(無印のみ)、驚き顔(皆伝のみ)。
兼志谷シタラ( Ver.カルバチョート/【天機】 Ver.カルバチョート/ Ver.ガネーシャ/【天機】Ver.ガネーシャ/バーラタCS)
- カルバチョート:2019年10月発売/8,100円→8,600円
- カルバチョート天機:2020年9月発売/8,600円
- ガネーシャ:2021年4月発売/14,800円
- ギアユニットVer.ガネーシャ:2021年4月発売/10,800円
- ガネーシャ天機:2022年10月発売/14,800円
- 特殊スキンカラー
- デザイン:海老川兼武
- 2018冬のワンフェスで発表された。
キャラクター設定を再現するため、従来のボディより低身長になるよう新造部分を増やしている。但しその弊害として股関節の引き出しができなくなっている(後述する愛花、綾香も同様)。 - スキンカラーは既存4種に該当しない専用カラー。色合いとしては30MSのスキンカラーCに近い。
- 「従来のギアであるガネーシャは大きすぎて保持が出来ず採算がとれるか不明瞭」との理由から、新たにデザインが起こされたプロトタイプの軽量型装備という体裁でのキット化となった。またカルバチョートは発売と同時に原作でも実装された(それでもメガミとしてはかなりのボリュームだが)。天機は肩甲骨とつま先に小型化調整が行われ、新規武装としてファンネルの「ディーパバリ」が追加。公式の画像の通りプレイングベースAを用いたディスプレイが推奨される。
- ガネーシャに関しては上述の通りだったのだが、この変態企業がそのまま引き下がる筈もなく、メガミデバイス3周年祝賀会にてガネーシャVerの原型が公開され、2020年冬のワンフェスにて製品化が発表された。発表当時ユーザーからは思ったより安いという声も多く上がっており、実際税込16,280円という価格はかなり頑張っているらしい。また、カルバチョートをすでに所有している人向けにギア単独でも販売された。サイズと重量の関係から専用のベースによって保持する方式になっている。ちなみにシタラ本体もカルバチョート天機同様の調整が行われている。
ガネーシャ天機はカルバチョート天機に引き続きディーパバリを同梱。お値段据え置きなのでお得。こちらは無印での反省からギア単独での販売はない。
- バーラタCSはアリス・ギア・アイギスCS限定版に収録された限定キット。楓とのセットでこちらも素体のみの収録。
- 表情はカルバチョートが通常、ドヤ顔、笑顔。カルバチョート天機が通常顔(左目線)、照れ、唖然。ガネーシャが通常、笑顔(目細り)、困り顔。ガネーシャ天機がキリっと、微笑、ぐぬぬー。
相河愛花(無印/【仁愛】)
- 無印:2020年7月発売/7,400円
- 仁愛:2021年10月発売/7,400円
- スキンカラーA(無印)/A'(仁愛)
- デザイン:島田フミカネ
- 2018夏のワンフェスで発表された。シタラ同様の低身長ボディを踏襲しつつ、中学生らしいプロポーションに調整している。また、同スケールの隊長ドローンが付属。仁愛ではワインレッドカラーの隊長ドローンに加え、更にSP「ヴァーナルフラッフ」のエフェクトパーツが付属。
- 無印と仁愛ではスーツデザインが違う点もきっちり再現。
- 仁愛はスキンカラーが微妙に異なっている。当ページでは便宜上A'と呼称する。
- 表情は無印が通常、笑顔、泣き顔。仁愛がキリっと、微笑、照れ。
一条綾香(無印/【英俊】)
- 無印:2020年8月発売/7,400円
- 英俊:2021年11月発売/7,400円
- スキンカラーA'
- デザイン:島田フミカネ
- 2018夏のワンフェスで発表された。愛花と比べ若干身長が高めでやや細身の体系。また、同スケールのルンバが付属。英俊では赤くて角がついたルンバに変更されている。
- こちらもスーツデザインの違いを再現しており、デザインが愛花【仁愛】と共通の【英俊】も完全新規造形。
- 専用ギア一式と大型SP武器(通常版では「ノブレス・オブリージュ」で使用する大型ランス、英俊では「焔剣フランベルジュ」で使用する名前の通りフランベルジュ型の大剣)が付属している。
- 表情は無印が通常、笑顔、唖然。英俊がキリっと、ドヤ顔、びっくり。
金潟すぐみ(無印/【臥薪】) デザイン:海老川兼武
- 無印:2021年11月発売/9,500円
- 臥薪:2023年4月発売/12,000円
- スキンカラーA'
- 2019夏のワンフェスで発表された。プロモデラーの彼女にとってはある意味悲願ともいうべきメガミ化。
- 臥薪はアナザーの例に漏れずスーツデザインの違いを新規造形で再現した上、2丁のライフルが大剣に合体するという大掛かりなSP武器「マグヌム・オプス」がまるまる新規で付属。無印の武装もSP含め一式付属するため豪華な仕様となっている。
- 表情は無印が微笑、ドヤ顔、笑顔。臥薪が照れ、キリッと、目閉じ笑顔。
小芦睦海(無印/【剛毅】)
- 無印:2022年9月発売/7,400円
- 剛毅:2023年7月発売/8,800円
- スキンカラーA
- デザイン:ピラミッド(キャラクター)・フヂロウ(メカ)
- 2020年9月のメガミデバイストークライブで発表された。これにてチーム「バーベナ」は初めてメーカーやシリーズをまたがずコンプリートされたチームになった。
- ゲーム内での専用ギアがちゃんと付属しているが、ハンマーだけは派生モデルの「ブレイクストライク」のみである。剛毅にはSP「ビーストインストール」で使用するクローも付属
- フェイスは無印が「キリッと」「微笑」「照れ」、剛毅が「キリっと(右目線)」「目閉じ笑顔」「びっくり」。表情の変化が激しくはないキャラだが、それらしく仕上がっている。
高幡のどか(無印/【師門】)
- 無印:2024年5月発売/12,000円
- 師門:2025年3月発売/13,600円
- スキンカラー:A
- デザイン:岡野力也(キャラクター。協力:島田フミカネ)・海老川兼武(メカ、スーツ)
- TVアニメ「アリス・ギア・アイギス Expansion」にて先行登場したキャラクター。商品の事前公表がないまま予約開始前日に突然の発表となった。
- 師門は2024年4月14日の『「アリス・ギア・アイギス Expansion」成子坂製作所(仮) 定時株主総会』にて発表された。
- 無印版にはアニメ、ゲーム版両方で使用していた白いギアが付属。特徴的なトップスのバインダーと、そこにマウントされた大型の槍状ピジョンは分離も可能。
- 表情は無印が「微笑」「キリっと(右目線)」に加えてなんと鼻血の3種。このキャラらしいクセの強い表情である。師門は「微笑(右目線)」「キリっと(正面目線)」「笑顔(左目線)」と、無印とはうってかわってオーソドックスなラインナップになった。
武装神姫シリーズ
エーデルワイス(無印/リペイントカラーバージョン)
武装神姫シリーズのキャラクターをモチーフとして商品化された猟兵型メガミ。
厚い装甲を貫通破壊する威力を秘め、アックスとしても使用可能な超射程ライフルと、格闘戦に有効なサーベル4本を装備しており、近・遠距離で高い攻撃性能を有する。デフォルトでは中距離向けの武装がない為、バトルポイントの許す範囲でカバーするプレイヤーも多い。
折り畳み式のリアアームは武器のマウント以外にも可動式のサブアームとして運用可能であり、本体の腕とあわせたサーベル4刀流による剣撃は相手の接近を許さない。
- 2018冬のワンフェスで発表された「武装神姫」とのコラボレーション第1弾。企画の経緯、内容ともにメガミとは何かと関係の強いご先祖様ともいうべき「武装神姫」からの登場ということで話題を呼んだ。
- リブート告知の際に発表されたうちの1つで、神姫とメガミの双方に縁深い島田フミカネ氏の手によるデザインのキャラクターをキット化。表情は通常顔、困り顔、気合顔。
- そこから5年以上の時を経てリペイント版が突然発売。黒を主体にライトブルーや銀色を使うカラーリングはどこかストラーフを彷彿とさせる。
- 肌色は濃いめの褐色で、スキンカラーDよりも更に濃い色である。このカラーは後に星羅(ドリーミングスタイル)や信玄にも採用されている。
チェシャ猫型タオニャオ
- デザイン:BLADE
- 2018夏のワンフェスで発表された。
- 素体にはシタラに採用された低身長用素体をアレンジした、BLADE氏の描くプロポーションを再現したBLADE素体が採用されている。
- …といった感じに武装神姫名義での商品化になると思われていたが…?
天使型アーンヴァル(無印/リペイントカラーバージョン/トランシェ2)
- 無印:2022年11月発売/9,000円
- リペイント:2023年8月発売/9,000円
- トランシェ2:2024年8月発売/9,500円
- スキンカラーA
- デザイン:島田フミカネ
- 2020年冬のワンフェスにて発表された。
2015年夏のワンフェスでの原型公開から5年、メガミデバイスとしてMMS1stをネジ穴まで再現した新素体を引っさげての復活。当時誌上限定販売されていた黒いリペイントカラー版も発売。 - 長年待たせただけはありかなり気合の入った仕様で、主武装の大型レーザーライフルは内部パーツをミライトと差し替えて発光させることが出来たり、ゲーム版の胸内部ディテールを再現するパーツが2つも付属している。
- さらにはMMS版との互換性を持たせるためのボーナスパーツが多数付属。当時のファンにはたまらないこだわりである。
- 表情は「キリッと」「微笑み」「気合」の3種類。「キリッと」と「気合」はMMS版の表情を意識した仕様とのこと。
- アイデカールは商品の仕様準拠のものだけでなく、MMS版のアイプリントを再現したものが付属。懐かしの目力!
- リペイント版は腹部の色分け再現のために新規パーツが使われている他、MMS版に付属していたポニーテールの髪パーツなどが追加されている。
- 表情も 「キリっと(左目線)」「気合(上目遣い)」「目閉じ微笑」の3種類が新規に付属。これも当時のパッケージや付属品を意識したもの。
悪魔型ストラーフ(無印/リペイントカラーバージョン/bis)
- 無印:2023年5月発売/9,800円
- リペイント:2024年3月/9,000円
- スキンカラーD
- デザイン:島田フミカネ
- 2020年冬のワンフェスにて発表。後に白いリペイントカラー版も発売。
- こちらもアーンヴァル同様MMS1stを再現した素体を使用。胸内部パーツや互換パーツも変わらず付属。アイプリント再現デカールも付属。
- MMS版と比較して、特徴的な大型アームの肩や手首、指の可動が増えている他、それらの各所に入る差し色の大半は分割で再現されている。
- 表情は「キリっと」「気合」「笑顔」の3種類。
- リペイント版は新規で当時品にも付属していたシニヨンキャップが追加されている他、表情が「笑顔(左目線)」「気合(上目遣い)」「目閉じ笑顔」に変更されている。
エヴァンゲリオンシリーズ
エヴァンゲリオン初号機
フレームアームズ・ガールシリーズ
バーゼラルド Animation Ver.
- 2021年5月発売/6,300円
- デザイン:島田フミカネ
- アニメ版フレームアームズ・ガールのキャラクターとして登場した低身長設定のバーゼラルドをキット化。
素体以外はフレームアームズ・ガール バーゼラルドの装備が流用されている。元デザインの関係上他のメガミと違い肩甲骨の可動部位が存在しない。
表情は正面向き(笑顔、驚き)、左向きの3種。
マジカルバーゼラルド デザイン:島田フミカネ
- 2022年6月発売/7,200円
- デザイン:島田フミカネ
- バーゼラルド Animation Ver.の素体にエクスアーマーE(ドレスVer.)とアルナイルロッドを装備させたキット。
- 表情は正面向きウインク顔、正面向き戦闘顔、左向きおすまし顔。
メガミデバイスM.S.Gシリーズ
トップスセット(ホワイト/ブラック/スキンカラーA/B/C/D)
- 2020年12月発売(ホワイト/A/B)/2021年7月発売(ブラック/C/D)/各900円
- 従来よりやや小柄な体型を再現可能となる胸部、肩部のパーツセット。接着推奨だった肩甲骨が肩関節と一体化しており、肩関節にもPOMが採用されている為安定性が大幅に増している。肩パーツの前腕接続軸は長めに設計されており、WISMや朱羅に使用する場合は軸を若干カットする必要がある。
ボトムスセット(ホワイト/ブラック/スキンカラーA/B/C/D)
- 2021年2月発売(ホワイト/A/B)/8月発売(ブラック/C/D)/各900円
- エクスキューショナー・エクソシストで先行実装された股関節のふともも側接続部に引き出しギミックを追加した腰部とスタイル重視の足首のパーツセット。
フェイスセット(朱羅用/Chaos&Pretty用/SOL用/皇巫用)
- 2024年2月発売(朱羅/カオプリ)/2025年4月発売(SOL)/6月発売(皇巫)/各1,500円
- メガミデバイス6周年トークライブにて発表。Block2素体対応商品に既存シリーズのフェイスパーツを取り付ける為のオプションセット。セット内容はBlock2用頭部コアパーツ、各シリーズ既存フェイスパーツ、Block2無塗装フェイス3個。
- スキンカラーは朱羅とSOLがA,C,D、カオプリがA~C、皇巫がA,C,D,E。各シリーズでリリースされたことのあるカラーのみがラインナップされている。
ニンジャブレードカザキリ(冥刃/疾風)
- 2025年8月発売/1,600円
- メガミデバイスM.S.G初の武器。
- 納刀状態のザンバブレード、抜刀状態のニンジャブレード、鞘を変形させた十字手裏剣、鞘の先端にグリップを取り付けたクナイブレードといった様々な種類の武器になる。
フェイスセット BUSTER DOLL用(スキンカラーA/B/C/D/E)
ハンドセット(スキンカラーA/B)
フェイスセット PUNI☆MOFU(スキンカラーA/B)
商品リスト
■:WISM ■:SOL ■:朱羅 ■:Chaos&Pretty ■:BULLET NIGHTS
■:皇巫 ■:BUSTER DOLL ■:PUNI☆MOFU ■:B1R
■:デザイアメイデン ■:ユグドラシス ■:ブレードキリアス
| 1 | アサルト/スカウト(無印/*REAL TYPE) | 2 | スナイプ/グラップル(無印/*REAL TYPE) |
|---|---|---|---|
| 3 | ホーネット(無印/LOW VISIBILITY) | 3.1 | ホーネット CRAFTMANSHIP Ver. |
| 4 | ロードランナー(無印/LOW VISIBILITY) | ||
| 5 | 忍者(無印/影衣) | 5.1 | 忍者 蒼衣 |
| 5.2 | 2/1忍者 | 5.3 | 忍者 枢 |
| 5.4 | 2/1忍者 モデラーズエディション | 5.5 | 蒼衣 藍 |
| 5.6 | 忍者 枢 影衣フルパッケージ | ||
| 6 | 弓兵(無印/影衣) | 6.1 | 弓兵 蒼衣 |
| 6.2 | 弓兵 桜鬼 | 6.3 | 2/1弓兵 |
| 6.4 | 弓兵 絆 | 6.5 | 2/1弓兵 モデラーズエディション |
| 6.6 | 蒼衣 翠 | 6.7 | 弓兵 絆 影衣フルパッケージ |
| 7 | マジカルガール | 7.1 | マジカルガール DARKNESS |
| 8 | ウィッチ | 8.1 | ウィッチ DARKNESS |
| 9 | ラプター | 9.1 | ストライクラプター |
| 9.2 | ラプター BEAST MODE | ||
| 10 | ランチャー | 10.1 | ランチャー HELL BLAZE |
| 11 | ランサー | 11.1 | ランサー HELL BLAZE |
| 12 | 九尾(無印/火舞羅) | 12.1 | 九尾 祭 |
| 13 | エクスキューショナー | 13.1 | エクスキューショナー BRIDE |
| 13.2 | エクスキューショナー HELL BLAZE | ||
| 14 | エクソシスト | 14.1 | エクソシスト WIDOW |
| 14.2 | エクソシスト HELL BLAZE | ||
| 15 | 玉藻ノ前 | 15.1 | 玉藻ノ前 白面金毛 |
| 15.2 | 玉藻ノ前 宴 | ||
| 16 | スサノヲ | 16.1 | スサノヲ 蒼炎 |
| 16.2 | スサノヲ レガリア | 16.3 | スサノヲ 紅蓮 |
| 17 | 赤ずきん | 18 | アリス |
| 19 | アマテラス レガリア | 19.1 | アマテラス 日蝕 |
| 20 | グランマ | 21 | クイーン・オブ・ハート |
| 22 | ガンナー | 22.1 | ガンナー MIDNIGHT FANG |
| 23 | ナイト | 23.1 | ナイト DARKNESS CRAW |
| 23.2 | ナイト Alice with Honda AB12 モトコンポ | ||
| 24 | タンク | 24.1 | タンク MIDNIGHT FANG |
| 25 | パラディン | 25.1 | パラディン DARKNESS CRAW |
| 26 | マオ | 26.1 | 黒マオ |
| 26.2 | レーシングマオ with Honda Z50J-1 モンキー | 26.3 | 2/1マオ |
| 26.4 | 白マオ | ||
| 27 | トゥ | 27.1 | 雪トゥ |
| 27.2 | レーシングトゥ with Honda Z50J-1 モンキー | 27.3 | 2/1トゥ |
| 27.4 | 夜トゥ | ||
| 28 | アメノウズメ 陽光 | ||
| 29 | ツクヨミ レガリア | 29.1 | ツクヨミ ファビュラス |
| 30 | ラン | 30.1 | 銀ラン |
| 30.2 | レーシングラン with Honda Z50J ゴリラ | ||
| 31 | シャオ | 31.1 | 金シャオ |
| 32 | シャーシキットM スキンカラーA | 32.1 | シャーシキットM スキンカラーB |
| 32.2 | シャーシキットM スキンカラーC | 32.3 | シャーシキットM スキンカラーD |
| 32.4 | シャーシキットM スキンカラーE | ||
| 33 | レイダー | 33.1 | レイダー シュガーグレイズ |
| 34 | メディック | 34.1 | メディック ナイトシフト |
| 35 | ガルム・リッパー | 35.1 | ガルム・リッパー アヴァランチ |
| 36 | スコル・シャープシューター | 36.2 | スコル・シャープシューター テンペスト |
| 37 | シャーシキットL スキンカラーA | 37.1 | シャーシキットL スキンカラーB |
| 37.2 | シャーシキットL スキンカラーC | 37.3 | シャーシキットL スキンカラーD |
| 37.4 | シャーシキットL スキンカラーE | ||
| 38 | ロン | 39 | リン |
| ?? | ハティ・デトネイター | ||
| ?? | チャスティティ | ?? | クリード |
| ?? | ゴスペル | ?? | グレイス |
| A1 | 吾妻楓 | A1.1 | 吾妻楓【皆伝】 | |
|---|---|---|---|---|
| A2 | 兼志谷シタラ Ver.カルバチョート | A2.1 | 兼志谷シタラ Ver.ガネーシャ | |
| A2.2 | ギアユニット Ver.ガネーシャ | A2.3 | 兼志谷シタラ Ver.カルバチョート【天機】 | |
| A2.4 | 兼志谷シタラ Ver.ガネーシャ【天機】 | |||
| A3 | 相河愛花 | A3.1 | 相河愛花【仁愛】 | |
| A4 | 一条綾香 | A4.1 | 一条綾香【英俊】 | |
| A5 | 金潟すぐみ | A5.1 | 金潟すぐみ【臥薪】 | |
| A6 | 小芦睦海 | A6.1 | 小芦睦海【剛毅】 | |
| A7 | 高幡のどか | A7.1 | 高幡のどか【師門】 | |
| F1 | バーゼラルド | F1.1 | マジカルバーゼラルド | |
| B1 | エーデルワイス | B1.1 | エーデルワイス リペイントカラーバージョン | |
| B2 | アーンヴァル | B2.1 | アーンヴァル リペイントカラーバージョン | |
| B2.2 | アーンヴァル トランシェ2 | |||
| B3 | ストラーフ | B3.1 | ストラーフ リペイントカラーバージョン | |
| B3.2 | ストラーフ bis |
| MSG01 | トップスセット | MSG02 | ボトムスセット |
|---|---|---|---|
| MSG03 | フェイスセット 朱羅用 | MSG04 | フェイスセット Chaos&Pretty用 |
| MSG05 | フェイスセット SOL用 | MSG06 | フェイスセット 皇巫用 |
| MSG07 | ニンジャブレードカザキリ 冥刃/疾風 | MSG08 | フェイスセット BUSTER DOLL用 |
| MSG09 | ハンドセット | MSG10 | フェイスセット PUNI☆MOFU用 |
スキンカラー早見表
| A | アサルト系、ホーネットCS、ラプター(無印、BM)、忍者系、弓兵系、九尾系、 マジカルガール系、ウィッチ系、グランマ、クイーンオブハート、 スサノヲ(無印、蒼炎、レガリア)、アマテラス系、ツクヨミ・ファビュラス、 ガンナー系、ナイト、タンク、パラディン、 マオ系、トゥ(無印、レーシング)、ラン(無印、レーシング)、シャオ、ロン、リン、 シャーシA、ガルム、スコル、アーンヴァル系、楓、愛花、睦海、のどか、バーゼラルド系 |
|---|---|
| A' | 愛花(仁愛)、綾華、すぐみ |
| B | 赤ずきん、ランチャー、ランサー、エクスキューショナー系、エクソシスト系、 ナイト(DC、Alice)、雪トゥ、シャーシB、レイダー、エーデルワイス |
| C | スカウト系、スナイプ系、ホーネット(無印、LV)、玉藻ノ前白面金毛、アリス、 ランサーHB、ツクヨミレガリア、パラディンDC、銀ラン、シャーシC、 レイダーSG、メディック系、ガルムアヴァランチ |
| D | グラップル系、ロードランナー系、ストライクラプター、玉藻ノ前(無印、宴)、 ランチャーHB、スサノヲ紅蓮、タンクMF、シャーシD、ストラーフ系 |
| E | アメノウズメ、金シャオ、シャーシE、スコルテンペスト |
| 独自 | シタラ、エーデルワイスリペイント |
ファン活動・作例など
ファン活動の範囲における二次創作が認められており、個人で製作したカスタムパーツなどをワンフェスなどのイベントで販売することが可能である。自作や複製を嗜んでいる上級者にはぜひとも盛り上げて戴きたい。
ホビー誌でも特集が組まれ、世界観にのっとったものやウェザリングを施したもの、モデリングサポートグッズでカスタムしたもの、サポートメカを作製したもの、花嫁衣装に身を包むというドール的な作例、ジオラマなど多種多様な作例が記載された。メガミガンプラは自由だ!
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