メジャーリーグベースボール単語

メジャーリーグベースボール

メジャーリーグベースボールMAJOR LEAGUE BASEBALL)とは、アメリカカナダ30球団から成り立っているプロ野球リーグである。略称MLB

概要

NFL(アメリカンフットボール)、NBA(バスケットボール)、NHL(アイスホッケー)と共にアメリカの4大スポーツリーグを形成する、世界最高峰のプロ野球リーグ。正確には1903年に発足したナショナルリーグアメリカンリーグの共同事業機構として、MLBは位置付けられる。

詳しい歴史などはWikipediaに準ずるが、不正ボールが横行していた現状打破となったレイ・チャップマンの悲劇、その後の人気回復の立役者であるベーブ・ルース、米国スポーツにおける人種差別を打ち破る契機となった人選手のジャッキーロビンソンなどといった名選手を数多く輩出。現在世界野球選手が集うスター達の標の一つとして存在している。

TV放送は現在NHKBS1オールスターポストシーズン日本人選手が所属しているチームの試合を中継。インターネットでは動画配信サービスのMLB.TVで全カードを配信。追加料を支払えばマイナーリーグの試合も視聴できるので、MLBファンは要チェック

リーグの仕組み

MLB(メジャーリーグベースボール)
アメリカンリーグ ナショナルリーグ
東地区 東地区
 ボルチモア・オリオールズ(BAL)  アトランタ・ブレーブスATL)
 ボストン・レッドソックスBOS  マイアミ・マーリンズMIA
 ニューヨーク・ヤンキースNYY  フィラデルフィア・フィリーズ(PHI)
 タンパベイ・レイズTB  ニューヨーク・メッツNYM
 トロント・ブルージェイズTOR  ワシントン・ナショナルズ(WSH)
中地区 中地区
 シカゴ・ホワイトソックス(CWS)  シカゴ・カブス(CHC)
 クリーブランド・インディアンスCLE)  シンシナティ・レッズ(CIN)
 デトロイト・タイガース(DET)  ミルウォーキー・ブルワーズMIL)
 カンザスシティー・ロイヤルズKC  ピッツバーグ・パイレーツ(PIT
 ミネソタ・ツインズMIN  セントルイス・カージナルスSTL)
西地区 西地区
 ロサンゼルス・エンゼルス(LAA  アリゾナ・ダイヤモンドバックスARI
 オークランド・アスレチックスOAK)  コロラド・ロッキーズCOL
 シアトル・マリナーズSEA  ロサンゼルス・ドジャース(LAD)
 テキサス・レンジャーズTEX  サンフランシスコ・ジャイアンツSF
 ヒューストン・アストロズ(HOU)  サンディエゴ・パドレスSD

2013年シーズンからは、ナ・リーグ中地区のヒューストン・アストロズがア・リーグ西地区へ移転。

1年間の流れ

2月中旬から3月下旬にかけてプリントレーニングキャンプ)が行われる。このキャンプが行われる時期はまだ気温が低くが降るなどの地域があるため、暖かい地域のアリゾナ州とフロリダ州のマイナーリーグの本拠地がキャンプ地に選ばれている。アリゾナ州をキャンプ地にするチームカクタスリーグ、フロリダ州をキャンプ地にするチームグレープフルーツリーグが形成され、オープン戦が開催される。

25人のロスターで1年間(4月上旬~9月の下旬)に162試合が行われる。うち18試合はインターリーグとして、5月中旬と6月に他リーグとの対戦となる。アメリカンリーグではDH制が採用されている。例外として、延長などで試合がもつれた場合日付が変わる午前1時以降は新しいイニングに入らずサスペンデッドとなる。降などで「タイゲーム」となった場合も同様で、この場合は次の日以降に中断した時点から再開し決着が付くまで試合が行われる。その場合の試合は、移動日や1日にその日予定されていた試合と 順延になった試合の2試合行うダブルヘッダーなどで消化される。


7月にはファン投票及び監督推薦による選出の元オールスターゲームが行われる。メジャーでは「ミッドサマー・クラシック」と呼ばれる。当初はオールスター選手の祭典的な位置づけであったが、2003年より勝ったリーグワールドシリーズでの本拠地開催優先権であるホームアドバンテージが与えられることとなったため、引き分け試合がなくなり以前より本気の試合展開になった。試合の前日にはオールスターに出場する8人を選出し、ホームラン競争が行われる。


9月にはMLBの登録25人から40に拡大される(セプテンバーコールアップ)。そのためこの時期にメジャーデビューを果たす若手選手が多く見られる。


10月に入ると、各リーグとも162試合の成績を元に各地区の勝率1位および各リーグ勝率2位のうち最高勝率チームワイルドカードとして加えた4チームずつによるトーナメント戦を行う。この試合はレギュラーシーズンの試合の1つとみなされ、個人成績はシーズン成績に算入される。2012年からはワイルドカードが2チームに拡充されたため、後述のディビジョンシリーズ進出を賭けてワイルドカードシリーズが新設された。

その後行われるディビションシリーズでは両リーグワイルドカードの勝者のチームリーグ勝率1位チーム勝率2位チーム勝率3位チームの組み合わせで試合を行う。
リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズを勝ち上がった各リーグの2チームの対戦となる。試合は7戦4勝制で行われ、4勝したチームが出た時点でシリーズは終了し、リーグ優勝となりワールドシリーズ出場権を獲得する。

ワールドシリーズアメリカンリーグナショナルリーグの優勝チームが対戦する。7戦4勝制で行われ、4勝したチームワールドシリーズチャンピオンとなる。ワールドシリーズ制覇が最も多い球団はニューヨーク・ヤンキース(27回)である。

試合日程

過密であり、2030連戦という日程が少なくない。そのため、1日2試合のダブルヘッダーや数時間にも及ぶ試合中断を挟んだ上でも試合を成立させることはしくない。これに加え、内でも時差が3時間あり、気にも大きな差がある広大アメリカ本土・カナダを縦横に移動するために、各球団が移動用の専用機を所有。深夜を問わず航空会社のダイヤに左右されず最も都合の良い時間に移動することが可ではあるものの、体的な負担はとても大きい。1シーズンの総移動距離は約73,000キロにも達し、これは地球1.8周分に相当する

日本人メジャーリーガー

名前が太字の選手は現役メジャーリーガー。名前の背景・・・投手捕手内野手外野手

現役

選手名 所属球団 備考・移籍情報
大谷翔平 外野手もこなす二刀流選手。日本人史上初のサイクルヒット達成者。
菊池雄星
田澤純一 2010年トミー・ジョン手術を受ける。
田中将大 2019年オールスター日本人勝利を挙げる。
ダルビッシュ有 レンジャーズと6年契約2013年には最多奪三振
2015年トミージョン・手術を受ける。
平野佳寿
前田健太
牧田和久 渡辺俊介以来のアンダースロー
内野手
加藤豪将 日本人選手として初のMLBドラフト上位名。
マイナー

OB

選手名 所属球団 備考・移籍情報
投手
岩隈久志 2010年オフポスティングを行使するも、契約合意に至らず。
2011年FAを行使し入団。
2019年日本球界復帰。現巨人
石井一久 2006年日本球界復帰。2013年引退
五十嵐亮太 2013年日本球界復帰。現ソフトバンク
井川慶 2012年日本球界復帰。
伊良部秀輝 日本人最速158km/h。ロサンゼルス飲酒運転逮捕
2011年7月に死去。
上原浩治 雑草魂。
2012年のK/BB14.33はメジャー歴代3位。
2018年日本球界復帰。2019年引退
大家友和 2010年日本球界復帰。
大塚晶文 2度の手術を経て、2014年に現役引退
岡島秀樹 2012年日本球界復帰。
オフ自由契約となり、MLBに復帰。
セ・リーグ初のメジャーリーガー。
川上憲伸 2012年日本球界復帰。
木田優夫 2006年日本球界復帰。ヤクルト日本ハム石川
2014年に現役引退
黒田博樹 2010年11月17日ドジャースと再契約
2014年日本球界復帰。2016年に現役引退
桑田真澄 メジャー引退
小林雅英 2010年日本球界復帰。巨人オリックスに移籍し引退
小宮山悟 日本球界復帰後、引退
斎藤隆 2012年日本球界復帰。2015年引退
佐々木主浩 「大魔人」。2004年日本球界復帰。2005年引退
高津臣吾 日本球界復帰、韓国球界、マイナー台湾球界、
日本独立リーグを経て、2012年に現役引退
高橋建 日本球界復帰、広島復帰後、2010年引退
高橋尚成 2013年オフ日本球界復帰。2015年引退
多田野数人 TDN
2006年日本球界復帰。
建山義紀 2014年シーズン中に日本球界復帰。2014年に現役引退
土肥義弘 2012年マイナー契約を結んだが、契約解除。
その後現役引退
中後悠平
野村貴仁 2003年日本球界復帰。
日本ハム自由契約後、台湾球界へ移籍し引退
野茂英雄 最多奪三振ノーヒットノーランなどの快挙を成し遂げたパイオニア
長谷川滋利 メジャー引退
福盛和男 2009年日本球界復帰。2010年引退
藤川球児 2015年に戦外となり日本に帰。現阪神
MICHEAL 2005年日本球界に移籍。2012年引退
マック鈴木 2003年日本球界に移籍。
2003年から2005年までオリックスに所属。
松坂大輔 平成の怪物」。2010年は好不調の波がしかった。
2014年日本球界復帰。現中日
村上雅則 日本人初のメジャーリーガー。
村田透 巨人自由契約後、2010年12月19日マイナー契約
藪恵壹 2010年日本球界復帰、楽天復帰後、引退
薮田安彦 2010年日本球界復帰。2013年引退
吉井理人 2003年日本球界復帰。2007年引退
日本ハムコーチ
和田毅 2016年日本球界復帰。現ソフトバンク
渡辺俊介 新日鐵住金かずさマジック
捕手
城島健司 ジョージ・マッケンジー
2010年日本球界復帰。2012年引退
内野手
井口資仁 2005年ワールドシリーズに出場し、制覇。
2006年日本球界復帰。2017年引退
ロッテの一軍監督
岩村明憲 2008年ワールドシリーズ出場。
2011年日本球界復帰。2017年引退
川崎宗則 野球の出来るコメディアンらがムネリン
イチローを追い、マイナー契約。開幕前にメジャー昇格。
しかしイチローが…
田中賢介 2014年日本球界復帰。現日本ハム
中島裕之 2011年ポスティングを行使するも、契約合意に至らず。
2012年FA宣言し、入団。
メジャー出場がないまま2014年日本球界復帰。
巨人
中村紀洋 2006年日本球界復帰。
西岡剛 2012年ツインズから自由契約となり、日本球界復帰。
松井稼頭央 2011年日本球界復帰。
2018年引退
外野手
青木宣親 アリーグとナリーグ全ての地区に所属。
2018年日本球界復帰。
ヤクルト
イチロー 言わずと知れた世界イチロー
MLB年間最多安打記録所持者
262安打、ただし最多安打タイトルではない)。
2019年3月引退
新庄剛志 2002年日本人選手初のワールドシリーズ出場。
2004年日本球界復帰。
札幌日ハム人気を定着させ、2006年引退
田口壮 2010年日本球界復帰。2012年引退
福留孝介 偶然だぞ
2012年日本球界復帰、現阪神
松井秀喜 ゴジラ」。
2009年ワールドシリーズに出場し、ワールドシリーズMVPを獲得。
2012年に現役引退

タイトルホルダー

打撃成績

年度 ア・リーグ 成績 所属球団 ナ・リーグ 成績 所属球団
首位打者
2010年 ジョシュ・ハミルトン .359 レンジャーズ カルロスゴンザレス .336 ロッキーズ
2011年 ミゲル・カブレラ .344 タイガース ホセ・レイエス .337 メッツ
2012年 ミゲル・カブレラ .330 タイガース バスター・ポージー .336 ジャイアンツ
2013年 ミゲル・カブレラ .348 タイガース マイケル・ガダイアー .331 ロッキーズ
2014年 ホセ・アルトゥーベ .341 アストロズ ジャスティン・モルノー .319 ロッキーズ
2015年 ミゲル・カブレラ .338 タイガース ディー・ゴードン .333 マーリンズ
2016年 ホセ・アルトゥーベ .338 アストロズ DJ・ルメイ .348 ロッキーズ
2017年 ホセ・アルトゥーベ .347 アストロズ チャーリーブラックモン .331 ロッキーズ
2018年 ムーキー・ベッツ .343 レッドソックス クリスチャン・イエリッチ .326 ブルワーズ
本塁打王
2010年 ホセ・バティスタ 54 ブルージェイズ アルバート・プホルス 42 カージナルス
2011年 ホセ・バティスタ 43 ブルージェイズ マット・ケンプ 39 ドジャース
2012年 ミゲル・カブレラ 44 タイガース ライアン・ブラウン 41 ブルワーズ
2013年 クリス・デービス 53 オリオールズ ペドロ・アルバレス
ポール・ゴールドシュミット
36 パイレーツ
ダイヤモンドバックス
2014年 ネルソン・クルーズ 40 オリオールズ ジャンカルロ・スタントン 37 マーリンズ
2015年 クリス・デービス 47 オリオールズ ノーラン・アレナド
ブライス・ハーパー
42 ロッキーズ
ナショナルズ
2016年 マーク・トランボ 47 オリオールズ ノーラン・アレナド
クリス・カーター
41 ロッキーズ
ブルワーズ
2017年 アーロン・ジャッジ 52 ヤンキース ジャンカルロ・スタントン 59 マーリンズ
2018年 クリス・デービス 48 アスレチックス ノーラン・アレナド 38 ロッキーズ
打点
2010年 ミゲル・カブレラ 126 タイガース アルバート・プホルス 118 カージナルス
2011年 カーティス・グランダーソン 119 ヤンキース マット・ケンプ 126 ドジャース
2012年 ミゲル・カブレラ 139 タイガース チェイスヘッドリー 115 パドレス
2013年 クリス・デービス 138 オリオールズ ポール・ゴールドシュミット 125 ダイヤモンドバックス
2014年 マイク・トラウト 111 エンゼルス エイドリアン・ゴンザレス 116 ドジャース
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 123 ブルージェイズ ノーラン・アレナド 130 ロッキーズ
2016年 エドウィン・エンカーナシオン
デビッド・オルティーズ
127 ブルージェイズ
レッドソックス
ノーラン・アレナド 133 ロッキーズ
2017年 ネルソン・クルーズ 119 マリナーズ ジャンカルロ・スタントン 132 マーリンズ
2018年 J.D.マルティネス 130 レッドソックス ハビアー・バエズ 111 カブス
盗塁王
2010年 フアンピエール 68 ホワイトソックス マイケル・ボーン 52 アストロズ
2011年 ココクリス
ブレット・ガードナー
49 アスレチックス
ヤンキース
マイケル・ボーン 61 ブレーブス
2012年 マイク・トラウト 49 エンゼルス バースカブレラ 44 パドレス
2013年 ジャコビー・エルズベリー 52 レッドソックス エリックヤング 46 メッツ
2014年 ホセ・アルトゥーベ 56 アストロズ ディー・ゴードン 64 ドジャース
2015年 ホセ・アルトゥーベ 38 アストロズ ディー・ゴードン 54 マーリンズ
2016年 ラージャイ・デービス 43 インディアンス ジョナサン・ビヤー 62 ブルワーズ
2017年 ウィット・メリフィールド 34 ロイヤルズ ディー・ゴードン 60 マーリンズ
2018年 ウィット・メリフィールド 45 ロイヤルズ レイターナー 43 ナショナルズ

投手成績

年度 ア・リーグ 成績 所属球団 ナ・リーグ 成績 所属球団
最多勝利
2010年 CC・サバシア 21 ヤンキース ロイ・ハラデイ 21 フィリーズ
2011年 ジャスティン・バーランダー 24 タイガース イアン・ケネディ
クレイトン・カーショウ
21 ダイヤモンドバックス
ドジャース
2012年 デビッド・プライス
ジェレッド・ウィーバー
20 レイズ
エンゼルス
ジオ・ゴンザレス 21 ナショナルズ
2013年 マックス・シャーザー 21 タイガース アダム・ウェインライト
ジョーダン・ジマーマン
19 カージナルス
ナショナルズ
2014年 コーリー・クルーバー
マックス・シャーザー
ジェレッド・ウィーバー
18 インディアンス
タイガース
エンゼルス
クレイトン・カーショウ 21 ドジャース
2015年 ダラス・カイケル 20 アストロズ ジェイク・アリエータ 21 カブス
2016年 リック・ポーセロ 22 レッドソックス マックス・シャーザー 20 ナショナルズ
2017年 カルロスカラスコ
コーリー・クルーバー
ジェイソンバルガス
18 インディアンス
インディアンス
ロイヤルズ
クレイトン・カーショウ 18 ドジャース
2018年 ブレイク・スネル 21 レイズ ジョンレスター
マイルズ・マイコラス
マックス・シャーザー
18 カブス
カージナルス
ナショナルズ
最優秀防御率
2010年 フェリックス・ヘルナンデス 2.27 マリナーズ ジョシュジョンソン 2.30 マーリンズ
2011年 ジャスティン・バーランダー 2.40 タイガース クレイトン・カーショウ 2.28 ドジャース
2012年 デビッド・プライス 2.56 レイズ クレイトン・カーショウ 2.53 ドジャース
2013年 アニバル・サンチェス 2.57 タイガース クレイトン・カーショウ 1.83 ドジャース
2014年 フェリックス・ヘルナンデス 2.14 マリナーズ クレイトン・カーショウ 1.77 ドジャース
2015年 デビッド・プライス 2.45 ブルージェイズ ザック・グレインキー 1.66 ドジャース
2016年 アーロン・サンチェス 3.00 ブルージェイズ カイル・ヘンドリック 2.13 カブス
2017年 コーリー・クルーバー 2.25 インディアンス クレイトン・カーショウ 2.31 ドジャース
2018年 ブレイク・スネル 1 レイズ ジェイコブ・デグロム 1.70 メッツ
セーブ王
2010年 ラファエル・ソリアーノ 45 レイズ ブライアンジョンソン 48 ジャイアンツ
2011年 ホセバルベン 49 タイガース ジョンアックスフォード 46 ブルワーズ
2012年 ジム・ジョンソン 51 オリオールズ クレイグ・キンブレル
ジョンアックスフォード
46 ブレーブス
ブルワーズ
2013年 ジム・ジョンソン 50 オリオールズ クレイグ・キンブレル 50 ブレーブス
2014年 フェルナンド・ロドニー 48 マリナーズ クレイグ・キンブレル 47 ブレーブス
2015年 ブラッド・ボックスバーガー 41 レイズ マークマランソン 51 パイレーツ
2016年 ザックブリトン 47 オリオールズ ジェウリスファミリア 51 メッツ
2017年 アレックスコロ 47 レイズ グレッグ・ホランド
ケンリー・ジャンセン
41 ロッキーズ
ドジャース
2018年 エドウィン・ディアス 57 マリナーズ ウェイド・デービス 43 ロッキーズ
最多奪三振
2010年 ジェレッド・ウィーバー 233 エンゼルス ティム・リンスカム 231 ジャイアンツ
2011年 ジャスティン・バーランダー 233 タイガース クレイトン・カーショウ 248 ドジャース
2012年 ジャスティン・バーランダー 239 タイガース R.A.ディッキー 230 メッツ
2013年 ダルビッシュ有 277 レンジャーズ クレイトン・カーショウ 232 ドジャース
2014年 デビッド・プライス 271 タイガース ジョニークエ
スティーブン・ストラスバーグ
242 レッズ
ナショナルズ
2015年 クリス・セール 274 ホワイトソックス クレイトン・カーショウ 301 ドジャース
2016年 ジャスティン・バーランダー 254 タイガース マックス・シャーザー 284 ナショナルズ
2017年 クリス・セール 308 レッドソックス マックス・シャーザー 268 ナショナルズ
2018年 ジャスティン・バーランダー 290 アストロズ マックス・シャーザー 200 ナショナルズ

表彰

ゴールドグラブ賞

2011年から外野手は数年ぶりに左翼手中堅手右翼手と別々に分けられる。

守備位置 ア・リーグ 回数 所属球団 ナ・リーグ 回数 所属球団
投手
2010年 マーク・バーリー 2回 ホワイトソックス ロンソン・アロー 初受賞 レッズ
2011年 マーク・バーリー 3回 ホワイトソックス クレイトン・カーショウ 初受賞 ドジャース
2012年 ジェレミーヘリクソ
ジェイク・ピービー
初受賞 レイズ
ホワイトソックス
マーク・バーリー 4回 マーリンズ
2013年 R.A.ディッキー 初受賞 ブルージェイズ アダム・ウェインライト 2回 カージナルス
2014年 ダラス・カイケル 初受賞 アストロズ ザック・グレインキー 初受賞 ドジャース
2015年 ダラス・カイケル 2回 アストロズ ザック・グレインキー 2回 ドジャース
2016年 ダラス・カイケル 3回 アストロズ ザック・グレインキー 3回 ドジャース
2017年 マーカスストローマン 初受賞 ブルージェイズ ザック・グレインキー 4回 ドジャース
2018年 ダラス・カイケル 4回 アストロズ ザック・グレインキー 5回 ドジャース
捕手
2010年 ジョー・マウアー 3回 ツインズ ヤディアー・モリーナ 3回 カージナルス
2011年 マット・ウィータース 初受賞 オリオールズ ヤディアー・モリーナ 4回 カージナルス
2012年 マット・ウィータース 2回 オリオールズ ヤディアー・モリーナ 5回 カージナルス
2013年 サルバールペレス 初受賞 ロイヤルズ ヤディアー・モリーナ 6回 カージナルス
2014年 サルドールペレス 2回 ロイヤルズ ヤディアー・モリーナ 7回 カージナルス
2015年 サルドールペレス 3回 ロイヤルズ ヤディアー・モリーナ 8回 カージナルス
2016年 サルドールペレス 4回 ロイヤルズ バスター・ポージー 初受賞 ジャイアンツ
2017年 マーティン・マルドナード 初受賞 エンゼルス タッカーバーンハート 初受賞 レッズ
2018年 サルドールペレス 5回 ロイヤルズ ヤディアー・モリーナ 9回 カージナルス
一塁手
2010年 マーク・テシェイラ 4回 ヤンキース アルバート・プホルス 2回 カージナルス
2011年 エイドリアン・ゴンザレス 3回 レッドソックス ジョーイ・ボット 初受賞 レッズ
2012年 マーク・テシェイラ 5回 ヤンキース アダム・ラローシュ 初受賞 ナショナルズ
2013年 エリック・ホズマー 初受賞 ロイヤルズ ポール・ゴールドシュミット 初受賞 ダイヤモンドバックス
2014年 エリック・ホズマー 2回 ロイヤルズ エイドリアン・ゴンザレス 4回 ドジャース
2015年 エリック・ホズマー 3回 ロイヤルズ ポール・ゴールドシュミット 2回 ダイヤモンドバックス
2016年 ミッチ・モアランド 初受賞 レンジャーズ アンソニー・リゾ 初受賞 カブス
2017年 エリック・ホズマー 4回 ロイヤルズ ポール・ゴールドシュミット 3回 ダイヤモンドバックス
2018年 マット・オルソン 初受賞 アスレチックス アンソニー・リゾ
フレディ・フリーマン
2回
初受賞
カブス
ブレーブス
二塁手
2010年 ロビンソン・カノ 初受賞 ヤンキース ブランドン・フィリップス 2回 レッズ
2011年 ダスティン・ペドロイア 2回 レッドソックス ブランドン・フィリップス 3回 レッズ
2012年 ロビンソン・カノ 2回 ヤンキース ダーウィンバーニー 初受賞 カブス
2013年 ダスティン・ペドロイア 3回 レッドソックス ブランドン・フィリップス 4回 レッズ
2014年 ダスティン・ペドロイア 4回 レッドソックス DJ・ルメイ 初受賞 ロッキーズ
2015年 ホセ・アルトゥーベ 初受賞 アストロズ ディー・ゴードン 初受賞 マーリンズ
2016年 イアン・キンズラー 初受賞 タイガース ジョーパニック 初受賞 ジャイアンツ
2017年 ブライアン・ドージャー 初受賞 ツインズ DJ・ルメイ 2回 ロッキーズ
2018年 イアン・キンズラー 2回 レッドソックス DJ・ロメイ 3回 ロッキーズ
三塁手
2010年 エバン・ロンゴリア 2回 レイズ スコット・ローレン 8回 レッズ
2011年 エイドリアン・ベルトレ 3回 レンジャーズ プラシド・ポランコ 3回 フィリーズ
2012年 エイドリアン・ベルトレ 4回 レンジャーズ チェイスヘッドリー 初受賞 パドレス
2013年 マニー・マチャド 初受賞 オリオールズ ノーラン・アレナド 初受賞 ロッキーズ
2014年 カイル・シーガー 初受賞 マリナーズ ノーラン・アレナド 2回 ロッキーズ
2015年 マニー・マチャド 初受賞 オリオールズ ノーラン・アレナド 3回 ロッキーズ
2016年 エイドリアン・ベルトレ 5回 レンジャーズ ノーラン・アレナド 4回 ロッキーズ
2017年 エバン・ロンゴリア 3回 レイズ ノーラン・アレナド 5回 ロッキーズ
2018年 マット・チャップマン 初受賞 アスレチックス ノーラン・アレナド 6回 ロッキーズ
遊撃手
2010年 デレク・ジーター 5回 ヤンキース トロイ・トゥロウィツキー 初受賞 ロッキーズ
2011年 エリックアイバー 初受賞 エンゼルス トロイ・トゥロウィツキー 2回 ロッキーズ
2012年  J.J.ハーディ 初受賞 オリオールズ ジミー・ロリンズ 4回 フィリーズ
2013年 J.J.ハーディ 2回 オリオールズ アンドレルトン・シモンズ 初受賞 ブレーブス
2014年 J.J.ハーディ 3回 オリオールズ アンドレルトン・シモンズ 2回 ブレーブス
2015年 アルデスエコバー 初受賞 ロイヤルズ ブランドンクロフォード 初受賞 ジャイアンツ
2016年 フランシスコ・リンドーア 初受賞 インディアンス ブランドンクロフォード 2回 ジャイアンツ
2017年 アンドレルトン・シモンズ 初受賞 エンゼルス ブランドンクロフォード 3回 ジャイアンツ
2018年 アンドレルトン・シモンズ 2回 エンゼルス ニック・アーメド 初受賞 ダイヤモンドバックス
外野手
2010年 イチロー 10回 マリナーズ マイケル・ボーン 2回 アストロズ
フランクリン・グティレス 初受賞 マリナーズ カルロスゴンザレス 初受賞 ロッキーズ
カール・クロフォード 初受賞 レイズ シェーン・ビクトリーノ 3回 フィリーズ
左翼手
2011年 アレックス・ゴードン 初受賞 ロイヤルズ ジェラルド・パーラ 2回 ダイヤモンドバックス
2012年 アレックス・ゴードン 2回 ロイヤルズ カルロスゴンザレス 2回 ロッキーズ
2013年 アレックス・ゴードン 3回 ロイヤルズ カルロスゴンザレス 3回 ロッキーズ
2014年 アレックス・ゴードン 4回 ロイヤルズ クリスティアン・イェリッチ 初受賞 パイレーツ
2015年 ヨエニス・セスペデス 初受賞 タイガース スターリング・マルテ 初受賞 パイレーツ
2016年 ブレット・ガードナー 初受賞 ヤンキース スターリング・マルテ 2回 パイレーツ
2017年 アレックス・ゴードン 5回 ロイヤルズ マーセル・オズナ 初受賞 マーリンズ
2018年 アレックス・ゴードン 6回 ロイヤルズ コーリー・ディッカーソン 初受賞 パイレーツ
中堅手
2011年 ジャコビー・エルズベリー 初受賞 レッドソックス マット・ケンプ 2回 ドジャース
2012年 アダム・ジョーンズ 2回 オリオールズ アンドリュー・マカッチェン 初受賞 パイレーツ
2013年 アダム・ジョーンズ 3回 オリオールズ カルロス・ゴメス 初受賞 ブルワーズ
2014年 アダム・ジョーンズ 4回 オリオールズ フアンラガーレス 初受賞 メッツ
2015年 ケビンキアマイアー 初受賞 レイズ A.J.ポロック 初受賞 ダイヤモンドバックス
2016年 ケビンキアマイアー 2回 レイズ エンダー・インシアーテ 初受賞 ブレーブス
2017年 バイロン・バクストン 初受賞 ツインズ エンダー・インシアーテ 2回 ブレーブス
2018年 ジャッキーブラッドリーJr. 初受賞 レッドソックス エンダー・イシアーテ 3回 ブレーブス
右翼手
2011年 ニック・マーケイキ 初受賞 オリオールズ アンドレ・イーシア 初受賞 ドジャース
2012年 ジョシュレディック 初受賞 アスレチックス ジェイソン・ヘイワード 初受賞 ブレーブス
2013年 シェーン・ビクトリーノ 4回 レッドソックス ジェラルド・パーラ 初受賞 ダイヤモンドバックス
2014年 ニック・マーケイキ 2回 オリオールズ ジェイソン・ヘイワード 2回 ブレーブス
2015年 コール・カルフーン 初受賞 エンゼルス ジェイソン・ヘイワード 3回 カージナルス
2016年 ムーキー・ベッツ 初受賞 レッドソックス ジェイソン・ヘイワード 4回 カブス
2017年 ムーキー・ベッツ 2回 レッドソックス ジェイソン・ヘイワード 5回 カブス
2018年 ムーキー・ベッツ 3回 レッドソックス ニック・マーケイキ 3回 ブレーブス

シルバースラッガー賞

ア・リーグDH、ナ・リーグ投手も受賞。

年度 ア・リーグ 所属球団 ナ・リーグ 所属球団
投手
2010年 - - ヨバニ・ガヤルド ブルワーズ
2011年 ダニエルハドソン ダイヤモンドバックス
2012年 スティーブン・ストラスバーグ ナショナルズ
2013年 ザック・グレインキー ドジャース
2014年 マディソン・バンガーナー ジャイアンツ
2015年 マディソン・バンガーナー ジャイアンツ
2016年 ジェイク・アリエータ カブス
2017年 アダム・ウェインライト カージナルス
2018年 ヘルマン・マルケ ロッキーズ
捕手
2010年 ジョー・マウアー ツインズ ブライアン・マッキャン カージナルス
2011年 アレックス・アビラ タイガース ブライアン・マッキャン カージナルス
2012年 A.J.ピジアンスキー ホワイトソックス バスター・ポージー ジャイアンツ
2013年 ジョー・マウアー ツインズ ヤディアー・モリーナ カージナルス
2014年 ヤン・ゴームズ インディアンス バスター・ポージー ジャイアンツ
2015年 ブライアン・マッキャン ヤンキース バスター・ポージー ジャイアンツ
2016年 サルドールペレス ロイヤルズ ウィルソンラモス ナショナルズ
2017年 ゲーリー・サンチェス ヤンキース バスター・ポージー ジャイアンツ
2018年 サルドールペレス ロイヤルズ J.T.リアルミュート マーリンズ
一塁手
2010年 ミゲル・カブレラ タイガース アルバート・プホルス カージナルス
2011年 ミゲル・カブレラ タイガース プリンス・フィルダー ブルワーズ
2012年 プリンス・フィルダー タイガース アダム・ラローシュ ブレーブス
2013年 クリス・デービス オリオールズ ポール・ゴールドシュミット ダイヤモンドバックス
2014年 ホセアブレイ ホワイトソックス エイドリアン・ゴンザレス ドジャース
2015年 ミゲル・カブレラ タイガース ポール・ゴールドシュミット ダイヤモンドバックス
2016年 ミゲル・カブレラ タイガース アンソニー・リゾ カブス
2017年 エリック・ホズマー ロイヤルズ ポール・ゴールドシュミット ダイヤモンドバックス
2018年 ホセアブレイ ホワイトソックス ポール・ゴールドシュミット ダイヤモンドバックス
二塁手
2010年 ロビンソン・カノ ヤンキース ダン・アグラ レッズ
2011年 ロビンソン・カノ ヤンキース ブランドン・フィリップス レッズ
2012年 ロビンソン・カノ ヤンキース アーロンヒル ダイヤモンドバックス
2013年 ロビンソン・カノ ヤンキース マットカーペンター カージナルス
2014年 ホセ・アルトゥーベ アストロズ ニール・ウォーカー パイレーツ
2015年 ホセ・アルトゥーベ アストロズ ディー・ゴードン マーリンズ
2016年 ホセ・アルトゥーベ アストロズ ダニエル・マーフィー ナショナルズ
2017年 ホセ・アルトゥーベ アストロズ ダニエル・マーフィー ナショナルズ
2018年 ホセ・アルトゥーベ アストロズ ハビアー・バエズ カブス
三塁手
2010年 エイドリアン・ベルトレ レッドソックス ライアン・ジマーマン レッズ
2011年 エイドリアン・ベルトレ レンジャーズ アラミスラミレス カブス
2012年 ミゲル・カブレラ タイガース チェイスベッドリー  パドレス
2013年 ミゲル・カブレラ タイガース ペドロ・アルバレス パイレーツ
2014年 エイドリアン・ベルトレ レンジャーズ アンソニーレンドン ナショナルズ
2015年 ジョシュ・ドナルドソン ブルージェイズ ノーラン・アレナド ロッキーズ
2016年 ジョシュ・ドナルドソン ブルージェイズ ノーラン・アレナド ロッキーズ
2017年 ホセラミレス インディアンス ノーラン・アレナド ロッキーズ
2018年 ホセラミレス インディアンス ノーラン・アレナド ロッキーズ
遊撃手
2010年 アレクセイラミレス ホワイトソックス トロイ・トゥロウィツキー ロッキーズ
2011年 アズドルバルカブレラ インディアンス トロイ・トゥロウィツキー ロッキーズ
2012年 デレク・ジーター ヤンキース イアンデズモンド ナショナルズ
2013年 J.J.ハーディ オリオールズ イアンデズモンド ナショナルズ
2014年 アレクセイラミレス ホワイトソックス イアンデズモンド ナショナルズ
2015年 ザンダー・ボガーツ レッドソックス ブランドンクロフォード ジャイアンツ
2016年 ザンダー・ボガーツ レッドソックス コーリーシーガー ドジャース
2017年 フランシスコ・リンドーア インディアンス コーリーシーガー ドジャース
2018年 フランシスコ・リンドーア インディアンス トレバーストーリー ロッキーズ
外野手
2010年 カール・クロフォード レイズ マットホリデイ アストロズ
ホセ・バティスタ ブルージェイズ カルロスゴンザレス ロッキーズ
ジョシュ・ハミルトン レンジャーズ ライアン・ブラウン ブルワーズ
2011年 ジャコビー・エルズベリー レッドソックス ライアン・ブラウン ブルワーズ
ホセ・バティスタ ブルージェイズ マット・ケンプ ドジャース
アレックス・アビラ タイガース ジャスティン・アップトン ダイヤモンドバックス
2012年 ジョシュ・ハミルトン レンジャーズ ジェイブルー レッズ
マイク・トラウト エンゼルス アンドリュー・マカッチェン パイレーツ
ジョシュ・ウィリンガム ツインズ ライアン・ブラウン ブルワーズ
2013年 マイク・トラウト エンゼルス アンドリュー・マカッチェン パイレーツ
トリー・ハンター タイガース ジェイブルー レッズ
アダム・ジョーンズ オリオールズ マイケル・カダイアー ロッキーズ
2014年 マイケルブラントリー インディアンス アンドリュー・マカッチェン パイレーツ
マイク・トラウト エンゼルス ジャンカルロ・スタントン マーリンズ
ホセ・バティスタ ブルージェイズ ジャスティン・アップトン ブレーブス
2015年 ネルソン・クルーズ マリナーズ ブライス・ハーパー ナショナルズ
マイク・トラウト エンゼルス アンドリュー・マカッチェン パイレーツ
J・D・マルティネス タイガース カルロスゴンザレス ロッキーズ
2016年 ムーキー・ベッツ レッドソックス チャーリーブラックモン ロッキーズ
マイク・トラウト エンゼルス ヨエニス・セスペデス メッツ
マーク・トランボ オリオールズ クリスチャン・イエリッチ マーリンズ
2017年 ジャスティン・アップトン エンゼルス マーセル・オズナ マーリンズ
ジョージ・スプリンガー アストロズ チャーリーブラックモン ロッキーズ
アーロン・ジャッジ ヤンキース ジャンカルロ・スタントン マーリンズ
2018年 ムーキー・ベッツ レッドソックス デビッド・ペラルタ ダイヤモンドバックス
マイク・トラウト エンゼルス ニック・マーケイキ ブレーブス
J.D.マルティネス レッドソックス クリスチャン・イエリッチ ブルワーズ
指名打者
2010年 ブラディミール・ゲレーロ レンジャーズ - -
2011年 デビッド・オルティーズ レッドソックス
2012年 ビリーバトラ ロイヤルズ
2013年 デビッド・オルティーズ レッドソックス
2014年 ビクターマルティネス タイガース
2015年 ケンリス・モラレス ロイヤルズ
2016年 デビッド・オルティーズ レッドソックス
2017年 ネルソン・クルーズ マリナーズ
2018年 J.D.マルティネス レッドソックス

ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 ネフタリ・フェリ 投手 レンジャーズ バスター・ポージー 捕手 ジャイアンツ
2011年 ジェレミーヘリクソ 投手 レイズ クレイグ・キンブレル 投手 ブレーブス
2012年 マイク・トラウト 外野手 エンゼルス ブライス・ハーパー 外野手 ナショナルズ
2013年 ウィル・マイヤーズ 外野手 レイズ ホセ・フェルナンデス(投手) 投手 パイレーツ
2014年 ホセアブレイ 一塁手 ホワイトソックス ジェイコブ・デグロム 投手 メッツ
2015年 カルロス・コレア 遊撃手 アストロズ クリス・ブライアント 三塁手 カブス
2016年 マイケルフルマー 投手 タイガース コーリーシーガー 遊撃手 ドジャース
2017年 アーロン・ジャッジ 外野手 ヤンキース コディ・ベリンジャー 一塁手 ドジャース
2018年 大谷翔平 投手 エンゼルス ロナウド・アクーニャJr. 外野手 ブレーブス

ハンク・アーロン賞

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 ホセ・バティスタ 外野手 ブルージェイズ ジョーイ・ボット 一塁手 レッズ
2011年 ホセ・バティスタ 外野手 ブルージェイズ マット・ケンプ 外野手 ジャー
2012年 ミゲル・カブレラ 一塁手 タイガース バスター・ポージー 外野手 ジャイアンツ
2013年 ミゲル・カブレラ 一塁手 タイガース ポール・ゴールドシュミット 一塁手 ダイヤモンドバックス
2014年 マイク・トラウト 外野手 エンゼルス ジャンカルロ・スタントン 外野手 マーリンズ
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 三塁手 ブルージェイズ ブライス・ハーパー 外野手 ナショナルズ
2016年 デビッド・オルティーズ 指名打者 レッドソックス クリス・ブライアント 三塁手 カブス
2017年 ホセ・アルトゥーベ 二塁手 アストロズ ジャンカルロ・スタントン 外野手 マーリンズ
2018年 J.D.マルティネス 外野手 レッドソックス クリスチャン・イエリッチ 外野手 ブレーブス

サイ・ヤング賞

年度 ア・リーグ 所属球団 ナ・リーグ 所属球団
2010年 フェリックス・フェルナンデス マリナーズ ロイ・ハラディ フィリーズ
2011年 ジャスティン・バーランダー タイガース クレイトン・カーショウ ドジャース
2012年 デビッド・プライス エンゼルス R.A.ディッキー メッツ
2013年 マックス・シャーザー タイガース クレイトン・カーショウ ドジャース
2014年 コーリー・クルーバー インディアンス クレイトン・カーショウ ドジャース
2015年 ダラス・カイケル アストロズ ジェイク・アリエータ カブス
2016年 リック・ポーセロ レッドソックス マックス・シャーザー ナショナルズ
2017年 コーリー・クルーバー インディアンス マックス・シャーザー ナショナルズ
2018年 ブレイク・スネル レイズ ジェイコブ・デグロム メッツ

カムバック賞

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 フランシスコ・リリアーノ 投手 ツインズ ティムハドソン 投手 ブレーブス
2011年 ジャコビー・エルズベリー 外野手 レッドソックス ランスバークマ 一塁手 カージナルス
外野手
2012年 フェルナンド・ロドニー 投手 レイズ バスター・ポージー 捕手 ジャイアンツ
2013年 マリアーノ・リベラ 投手 ヤンキース フランシスコ・リリアーノ 投手 パイレーツ
2014年 クリスヤング 投手 マリナーズ ケーシー・マギー 三塁手 マーリンズ
2015年 プリンス・フィルダー 一塁手 レンジャーズ マット・ハービー 投手 メッツ
2016年 リック・ポーセロ 投手 レッドソックス アンソニーレンドン 三塁手 ナショナルズ
2017年 マイク・ムスターカス 三塁手 ロイヤルズ グレッグ・ホランド 投手 ロッキーズ

オールスターMVP

年度 名前 守備位置 所属球団
2010年 ブライアン・マッキャン 捕手 ワシントン・ナショナルズ
2011年 プリンス・フィルダー 一塁手 ミルウォーキー・ブルワーズ
2012年 メルキー・カブレラ 外野手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2013年 マリアノ・リベラ 投手 ニューヨーク・ヤンキース
2014年 マイク・トラウト 外野手 ロサンゼルス・エンゼルス
2015年 マイク・トラウト 外野手 ロサンゼルス・エンゼルス
2016年 エリック・ホズマー 一塁手 カンザスシティ・ロイヤルズ
2017年 ロビンソン・カノ 二塁手 シアトル・マリナーズ
2018年 アレックス・ブレグマン 三塁手 ヒューストン・アストロズ
2019年 シェーン・ビーバー 投手 クリーブランド・インディアンス

ワールドシリーズMVP

年度 名前 守備位置 所属球団
2010年 エドガーレンテリア 遊撃手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2011年 デビッドフリース  三塁手 セントルイス・カージナルス
2012年 パブロ・サンドバル 三塁手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2013年 デビッド・オルティーズ 指名打者 ボストン・レッドソックス
2014年 マディソン・バンガーナー 投手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2015年 サルドールペレス 捕手 カンザスシティ・ロイヤルズ
2016年 ベン・ゾブリスト 内野手 シカゴ・カブス
2017年 ジョージ・スプリンガー 外野手 ヒューストン・アストロズ
2018年 スティーブ・ピアース 一塁手 ボストン・レッドソックス

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メジャーリーグベースボール

127 ななしのよっしん
2018/03/18(日) 23:21:32 ID: GHJ7Hp/4ck
データからの極端な守備シフト体制対策のフライボールレボリューションだったりバレススイングの影ホームランが量産状態になってるみたいやね。後ろ軸足ガクガク動いてるのにそんなんで入るの!?ってのもあったり。・・・と思ったら今度はカーブとかで対策の対策を立てたりとわけわからんことになってる
打撃理論とかどんなんなんだろうなぁ
128 ななしのよっしん
2018/05/29(火) 22:04:38 ID: q0v8mm6Zy1
20連戦もしくない」
飛行機で長距離移動して試合をする」と聞いて
毎日際試合をするようなものなんだなと思った。
129 ななしのよっしん
2018/09/09(日) 01:57:20 ID: Q5Th/IgjpB
中日チェンみたいな
「かつてNPBで活躍してその後MLBでも活躍」した選手(あるいは逆でもいいが)
とか記事に欲しいな
130 ななしのよっしん
2018/09/09(日) 06:46:13 ID: wHIByWD9hw
枚挙に暇がなくなりそうだからやめといた方がいい
131 ななしのよっしん
2018/10/17(水) 06:40:21 ID: wTLJkRR7GX
マイナーリーグの食事とか毎日コンビニ飯・・・
132 ななしのよっしん
2018/11/11(日) 12:20:58 ID: 6jYOphnyDt
雑魚すぎる
133 ななしのよっしん
2018/11/11(日) 12:23:39 ID: lUjDs9yJQA
1.5軍相手にイキんなよ
134 ななしのよっしん
2018/11/11(日) 16:35:23 ID: wHIByWD9hw
まあそれ半分合ってるよな
だって三冠王間近だったイエリッチも辞退してんだし、タイトルホルダーがいない
135 ななしのよっしん
2019/05/16(木) 21:36:11 ID: WjfCRA3xzT
そういえばもう154試合時代より162試合になってからの方が長くなったみたいだね
136 ななしのよっしん
2019/06/01(土) 12:31:59 ID: wTLJkRR7GX
アメリカの某マスメディアMLB松脂問題に筋を通した方がいいのでは?」

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2019/09/18(水)07時更新