モブウマ娘単語

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モブウマムスメ
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モブウマ娘とは、『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するモブキャラとしてのウマ娘のことをす。

本項では特に「レースに登場するモブキャラ」のウマ娘に着して記載する。また、モブとは呼べない立ち位置のキャラであっても、モチーフを持たないオリジナルウマ娘、およびモチーフ名前を捻った名前をつけられている架ウマ娘についても本項でまとめて記述する。

非常口 ゲームで見かけたモブウマ娘の名前を調べたい方へ】
髪型等からモブウマ娘を検索できる「モブウマ娘図鑑exit(外部サイトをご利用ください。

アニメ版において

アニメでは史実に基づいてレースシーンが描かれるが、全てのウマ娘実在名前通りで登場しているわけではない。特にアニメ放映時にウマ娘化されておらず、ストーリーに関係しないウマ娘については実際の名前を捩った名を冠したモブキャラが配される。
元のが複数レースにまたがって出走していればウマ娘でも同じモブが参戦する。たとえばSeason1で登場しているキンイロリョテイモデルステイゴールドとみられている)はスペシャルウィークと複数回対戦している関係で登場回数が多く、また善戦マンの史実通り上位につけることが多いためモブの中でもひときわ立つ存在である。
多くはほとんど台詞もなくレースで走っている姿が描かれる程度だが、Season1ではブロワイエサンバイザーのように、キャラクターとして一定の出番と実在ウマ娘との絡みが与えられた架ウマ娘もいた。

またSeason1では史実での当該レースの出走ウマ娘化されたが少なかったりした場合、史実で当該レースに出走していない(世代も全く違う)実装済みウマ娘に置き換わる場合もあった(サイレンススズカ毎日王冠に出走したナイスネイチャエイシンフラッシュ天皇賞(秋)に出走したメジロライアンヒシアマゾンウイニングチケット等)。
Season2では扱った時代のウマ娘が豊富にったためか、そういった時代と合わないウマ娘の賑やかし的な出走例はく、リオナタール(レオダーバン)やダイサンゲン(ダイユウサク)など、未実装は全て架ウマ娘として登場していた。
Season3でもSeason2と同様、未実装は架ウマ娘として登場。ただし、オールハイユウゴールドアクター)やリバーライトマリアライト)、ゲンジツスチール(リアルスティール)などモチーフを捻った名前のものと、ディヴィニティーディーマジェスティ)やツウカア(マカヒキ)などゲーム版のモブウマ娘の名前を流用したものが混在している。

余談であるが、名は「競馬と生産に関する際協約(通称:パリ協約)」にて定められた「アルファベット18文字(途中の空白記号を含む)以内」という際規則と、益財団法人ジャパン・スタッドブックインターナショナルが「名登録実施基準」にて定めた「カタカナ2~9文字以内」「約物の中は禁止」「現代仮名遣いに限る」等の内規則に従って命名されており、モブウマ娘の名前についてもこのルールは守られている。

記事のあるアニメ版モブウマ娘

ゲーム版において

ゲームではフルゲート最大18人(凱旋門賞のみ20人)でのレースが行われる。プレイヤーが担当するウマ娘ストーリーに関係するウマ娘は必ず登場するとして、さらにレースグレードにより、それ以外の史実ベースネームドウマ娘が数名参戦する。さらに残ったを埋めるのがモブウマ娘の役割となる。
ネームドの出走レースの時期やグレードに応じて上限が決まっているため、出走するネームドウマ娘の種類が増えても、育成時のレースからモブウマ娘がいなくなるということはない。

このモブウマ娘だが、容姿こそ一定のパターンの組み合わせであるが、ランダム生成ではなく名前と容姿、育成シナリオ内でのバ場・距離・脚質適性の組み合わせは固定ということが判明しており、勝負服も全3種類の色違いだけではあるがそれぞれ固有のものを着用している。
有志による調の結果、その総数は通常の育成に登場する610人+特定の育成シナリオのみ登場する準ネームド6凱旋門賞シナリオに登場する海外61人と見られている(詳しくは後述)。データ上はもっといるらしく、メインストーリーでのシナリオ内でのレースシーンなどに、育成シナリオレースに登場しないモブウマ娘が確認されている。

以下、それぞれ順に説明していこう。

通常の育成に登場するモブウマ娘

URAファイナルズ」「アオハル杯」「Make a new ttac!!」「グランドライブ」「グランドマスターズ」の各育成シナリオ、および「プロジェクトL'Arc」のレース、その他デイリーレースチーム競技場などの各種レースに登場するモブウマ娘たち。総数はゲーム配信当初から610人で固定であり、現在に至るまでこの顔ぶれの増減はない。

基本的にはモブということもあって立たない存在ではあるが、パーツ組み合わせの妙で不思議と「推せる」容姿に仕上がっているが少なからずいたりする。たまにはパドックで好みの容姿の子を探してみるのもいいだろう。

髪型は全20種類、勝負服は3パターン色違い髪の色(毛色)は大別して5パターンがあるようで、飾りの色で判別ができるようになっている。それぞれ、

と推定されている(あくまで推定であり、確定情報ではない)。現実では競走馬の毛色は鹿毛が一番多いが、モブウマ娘は栗毛が最多で、現実ではあまり多くない芦毛がそれに次ぐ。白毛はいないようだ。
ほか、図鑑サイトの調によると、全610人のうち褐色肌が152人、左飾り()が173人、眼鏡っ娘が56人いる。

名前も多パターンがあり、「リボン○○」「ミニ○○」「ジュエル○○」「○○パルフェ」といった冠名をもつもの、「ジャラジャラ」「ムシャムシャ」「ドカドカ」といった小田切感のある擬音系、「テイクオフプレーン」「ツーリングバイク」「サイドカー」といった乗り物系、「コンフュージョン」「コインシデンス」「アンチェンジング」などの英単系、「カイコイチバン」「ユイイツムニ」「トモエナゲ」といった日本語系、「アンタゴニスト」「スカンダ」「バイトアルクマ」などの名詞系、「ヴァッサゴ」「ソーラーレイ」「クラースナヤ」など何か特定元ネタがありそうなものまでいろいろ。また、「(またはを意味する単)+グリモア」「デュオ+(名前)」「リボン+(音楽)」などのFF11ネタと思われる名前がやたら多い。スタッフ趣味
インペリアルリス」「シントンダッシュ」「スペインジェラート」などアニメにも登場した名前もちらほらあるが、容姿などは異なるため偶然被ったか使い回しであろう。論、前述の名に関する内・際規則はゲーム版でも守られている。

ステータスは基本的にバ場適性・脚質適性は最高でBであり、距離適性も最高Bが多く、距離適性が最高でもCというモブウマ娘もいる。あまり強スキルも持っていないので、ときたま好走することはあるが基本的にはネームドウマ娘のような強敵になることはない。
しかし一部、距離適性A持ちのモブウマ娘もおり、ステータス若干高めに設定されていたり、ややスキルを多めに持っていたりして、立って上位入着率が高いモブウマ娘も存在する。名だたるネームドウマ娘を下してG1を制覇したり、稀にURAファイナルズ優勝したりすることもあったりする。
基礎ステータスおよび所持スキルジュニア級→クラシック級→シニア級→URAファイナルズと年数が進むごとに強化されていき、また基礎ステータスの傾向(どのステータスが高めか・低めか)は出現時期を問わず同じである。

出走レースは、基本的にモブウマ娘のバ場・距離適性で決まる。バ場適性は芝B・ダートGか、芝G・ダートBの2択で、芝のモブウマ娘がダートに出たり、ダートのモブウマ娘が芝に出てくることは基本的にはない(設定ミスなのか一部例外あり。OP戦のながつきステークスダート)には何故か芝適性のモブウマ娘が登場する)。
距離適性に関しては、基本的に距離4種のうちのひとつが最も高く、その両隣が一段階下、2つ以上離れた距離はFかGとなる。そして最も適性の高い距離レースに出走する確率が高く、2番に適性の高い距離にもたまに出走する。たとえばバイトアルヒクマの場合、最も高い適性Bの中距離に出てくる確率が高く、次いで適性Cのマイル・長距離にもたまに出走するが、適性Fの短距離に出てくることは基本的にない(ただし、最高適性が長距離のモブウマ娘は短距離マイルとも適性Gなのだが、マイル戦に出てくることがある)。
前述の通り脚質適性の最高値は、最高Aのモブウマ娘、最高Bのモブウマ娘、最高でもCのモブウマ娘の3パターンあるが、この法則はどのパターンでも変わらない。なので、適性が最高Cで2番に高い適性Dのレースに出走してくるモブウマ娘もいる。

以上の法則に基づき、が出走してくるかは対となるモブウマ娘の中からランダムで選ばれているようだが(なのでメイクデビューで勝ったモブウマ娘が未勝利戦にも出てくることがある)、現実限定戦には設定(飾りが左)のモブウマ娘のみが出走するという仕様がある。ネームドは元がでもお構いなしに出てくるのに。
また、海外実装されていなかった代わりなのかジャパンカップにしか出走してこないモブウマ娘(10人)の存在も確認されている。

なお、チーム競技場の上位CLASSやレジェンドレースルームマッチに出走してくるモブウマ娘は、育成シナリオのものよりかなりステータスが強化されており、またチーム競技場とルームマッチ・練習では距離適性や脚質適性が育成シナリオとは別物になっている。特にルームマッチにおけるモブウマ娘のバ場・距離・脚質適性は固有ではなく選択したレースに合わせて設定されているようで、育成シナリオに登場するモブウマ娘の情報収集には全く役に立たないので注意。このため、育成で見かけたモブウマ娘をルームマッチで狙って探すのも難しくなっている。
レジェンドレースデイリーレースでは、各種設定は育成シナリオの設定と基本的に同一だが、一部微妙に変更されてたりする。

特定の育成シナリオに登場する準ネームドモブウマ娘

一部のウマ娘の育成シナリオにおいては、史実で深い関わりがあるが実装時点でウマ娘化されていない競走馬が、アニメのように名前を捻った特殊モブウマ娘というポジションで登場する。ステータスライバルの強さになっており、準ネームドといった扱い。これまでに6人が登場している。

ブリュスクマン

2022年2月の1周年で追加されたキタサンブラックの育成シナリオに、611人のモブウマ娘・ブリュスクマンが登場。

モデルは従来のモブウマ娘のパーツの組み合わせだが、育成シナリオ中でもエアグルーヴが面倒を見ているウマ娘として名前が言及され、生半可な育成では間違いなく返り討ちにされるステータススキルを所持して、皐月賞日本ダービー・シニア宝塚記念に固定出走する。いったい誰メンテなんだ……。

これまでウマ娘化されていない競走馬は前述の通りストーリー上での匂わせ程度の出演のみであり、アニメ同様に名前を捻った架ウマ娘として育成レースに固定で登場したのは彼女が初となる(インペリアルリスなどアニメに登場したのと同名のモブウマ娘は元からいたが、それらはどこにでも現れるモブウマ娘であり、ストーリー上で史実ウマ娘の代役という立ち位置を担っていたわけではない)。

なお、他のキャラの育成シナリオには登場しないが、ライブシアターでは他のモブウマ娘と同様にランダムで出現することが確認されている。

シュガーニンフェ

2022年6月実装されたスイープトウショウの育成シナリオに、612人のモブウマ娘・シュガーニンフが登場。

ブリュスクマンと同様、レース出走モデルは従来のモブウマ娘のパーツの組み合わせだが(ただし飾りの色は独自)、阪神JFチューリップ賞桜花賞オークス秋華賞、シニアエリザベス女王杯に固定出走する。また、ブリュスクマンと同様にライブシアターにも出現が確認されている。

シナリオ内では「水色リボンウマ娘」としてスイープにライバル心を燃やす同期として登場(シナリオ内でのモデル表示はなし)。トウカイテイオー阪神JFから注している存在としてり、秋華賞後に1年以上怪で離脱といったエピソードから、スイープと同期阪神JF勝ちであり、カワカミプリンセスエリザベス女王杯降着事件で競走喪失の怪を負い引退に追い込まれたトウカイテイオー産駒ヤマニンシュクルモチーフと見られる。

ハープアルファ

2022年9月実装されたユキノビジンの育成シナリオに、613人のモブウマ娘・ハープアルファが登場。

基本的にはブリュスクマン・シュガーニンフェと同様モブウマ娘パーツの組み合わせだが、に近い濃いメッシュという髪色や、飾りの色は他のモブウマ娘にはないものになっている。ライブシアターにも前2人と同様に出現する。

ビジュアルは表示されないものの、ストーリー上に名前つきで登場し、ちゃんと台詞もある。レースでは桜花賞オークス秋華賞大阪杯に固定出走することが確認されている。またモブウマ娘としては(ブリュスクマン・シュガーニンフェを含めても)初の距離適性Aを2個持っている(マイル・中距離A)。

というわけで、ユキノビジン同期桜花賞オークスを制した二冠牝馬であり、アドマイヤベガでもあるベガ元ネタ名前の由来は「こと座アルファベガ」ということだろう。アニメ2期ではベガは「ペラ」といういささか間の抜けた変名になっていたが、今度はオシャレ名前を貰えて何よりである。

シイナフレジュス

2023年7月実装されたカツラギエースの育成シナリオに、614人のモブウマ娘・イナレジュスが登場。

シナリオではビジュアルこそ登場しないが、過去の3人にべてもはっきりとした台詞キャラ付けがなされており、シナリオ内では結構存在感がある。他3人と同様に外見は既存のパーツの組み合わせ。ライブシアターにも登場する。

元ネタ1983年皐月賞東京優駿2着で、1985年高松宮杯などを勝利したメジロモンスニー。「シイナ」は目白の隣にある地名「椎名町」、「フレジュス」はフランスの地名で、元ネタの「モンスニー」はフレジュス北部に位置するフランスリヨンイタリアミラノを結ぶ国際列車のことである。
メジロ冠名なので普通ウマ娘化されてもおかしくないだが、モブウマ娘扱いでの登場になったのは種牡馬引退後消息不明になってしまっているためか。

ネモティアラ

2023年10月19日実装されたメジロラモーヌの育成シナリオに、676人のモブウマ娘・ネモティアが登場。

元ネタラモーヌの同期で、1986年桜花賞2着のマヤノジョウオ。「女王」→「ティアラ」はよくわかるが、「マヤノ」→「ネモ」がどういう連想なのかは不明。

シャインプレイズ

2023年12月20日実装されたシュヴァルグランの育成シナリオに、677人のモブウマ娘・シャインプレイズが登場。

シュヴァルグラン幼なじみかつ友で、同じジュニアクラブに所属していた1歳上のウマ娘レースでも1年先輩で、レース阪神大賞典天皇賞(春)対決する。また、標外のクラシック天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念にも出走が確認されている。育成シナリオではほぼメインキャラと言っていいほど出番が多く、シニア級の8月トレセン学園退学オーストラリアへ渡り、ジャパンカップシュヴァルグランと対戦する約束を交わすが……。

元ネタアドマイヤデウス育成牧場ノーザンファーム来でシュヴァルグランと一緒に調教を受けていた友であり、メルボルンカップしてオーストラリアに移籍したが、前戦のコーフィールドカップ直前の追い切りで故障、3度の手術の末に命を落とした。その死が報じられた翌日に行われたのが、シュヴァルグランが悲願のGⅠ制覇を果たしたジャパンカップである。
名前の「プレイズ(Praise)」は「アドマイヤ(Admire)」と同じ「賞賛」という意味。「Shine」は「Deus天帝)」から「き」という連想か。

「プロジェクトL'Arc」に登場する海外モブウマ娘

2023年8月実装された、凱旋門賞テーマとする第6の育成シナリオプロジェクトL'Arc」では、このシナリオのみロンシャン競馬場での凱旋門賞ニエル賞フォワ賞の3レースに出走できるようになった。そしてこの3レースと、シナリオ内での特殊レースであるL'Arc代表交流戦にて、新たに出走する海外モブウマ娘が多数追加されることとなった。総数は有志による検証中だが、今のところ追加されたのは61人とみられている。

髪型は5種類、勝負服は3パターン色違いで、髪型勝負服とも通常のモブウマ娘とは異なるデザインになっている。また、片眼鏡モノクル)や仮面など新たな小具を装備したモブウマ娘もいる。

なお、代表交流戦およびG2のニエル賞フォワ賞でも彼女たちは勝負服を着るので、体操服姿は見られない。また61人全員ライブシアターにも出現する模様。

ライブシアター

モブウマ娘がウイニングライブセンター(3着以内)に立つことは、育成ウマ娘以外は全員モブウマ娘であるメイクデビューのような時でもないと稀だが、ライブシアターではメンバー選択画面で「定なし」を選択するとモブウマ娘がランダムに登場するため、うまぴょい伝説センターを踊ってもらったりすることも出来る。

入れ替えを続けることで次々と別のに切り替える事が出来るので、好みの容姿の子や、レースで見かけた気になるあの子が出るまでひたすらガチャることも出来たりする。ただしパッと見でなかなか判別がつかないそっくりさんがしくないので、当ての子が出たと思ったら実は別の子だったということはわりと多い。そして当ての子が出ずライブ曲のサビループを延々聞き続ける羽になる。特定ひとりを狙って出そうとする場合、排出率は1/675=約0.15%なので、非ピックアップ3ウマ娘サポートSSRを狙って引くよりは確率が高いぞ!
なお、歌は歌唱対応ウマ娘の中からランダムで選択されるので、こだわるならお気に入りの子にイメージ通りのが当てられるまでガチャに挑みたい。

ただしモブウマ娘はレースで着用している勝負服を選択することはできない。着用できる衣は、

からの選択となる。

一度ライブを見た編成は、それがモブウマ娘であっても次に同じ曲で別の編成のライブを見るまで保存される。また2022年9月29日アップデートライブシアターの編成保存・呼び出し機実装されたが、モブウマ娘も保存され、他の曲に呼び出せるようになった。そのため一度お気に入りのモブウマ娘をえれば、その編成を保存することで他の曲も踊らせることが非常に容易になった。また先にネームドの音だけ録音してからモブウマ娘編成を呼び出して撮した動画と合わせることで、モブウマ娘ライブ動画作成時のガチャも楽になった。モブウマ娘ライブガチャ勢向け機だよねこれ。

なお、ネームド同士であれば可な「すでに配置されているウマ娘の配置を入れ替える」(例えば、1に配置するを選ぶときに2にすでに設定されているを選んで位置を入れ替える)ことは2023年8月時点では一切できない。具体例としては、バックダンサーに好きなモブウマ娘を配置したいときに一番見やすく判別が楽なセンター定なしにしてガチャり、お当てのが出たあとにそのまま別の位置に仮定しておいたネームドと入れ替える、というようなことができない。ネームドと入れ替えた時点で再抽選になり、入れ替え前のモブウマ娘はキープされない。そのため、すべての位置にお気に入りのモブウマ娘を配置した18人ライブが見たい場合は18人をそれぞれの位置でガチャる必要がある。

モブウマ娘の勝負服ライブが見られる育成レース

上述した通り、モブウマ娘はそれぞれ(3パターン色違いとはいえ)固有の勝負服を持っているが、ライブシアターでは専用勝負服は選択できないため、勝負服でのライブを見るには育成中でのG1レースで3着以内に好走してくれるのを待つしかない。

ただしシナリオによっては、ネームドウマ娘が出走しないなどの理由によってモブウマ娘が確実にウイニングライブ圏内に入ってくるG1がいくつか存在する。

イナリワンの育成シナリオでのジャパンダートダービーネームドが存在せず、相手は全てモブウマ娘の特殊仕様となっており、モブウマ娘が最低でも2人は確実にウイニングライブ圏内に入ってくる。

ミスターシービーの育成シナリオでは、クラシック三冠が全てカツラギエースとの一騎打ち仕様となっており、他にネームドが登場しない。そのためモブウマ娘が最低1人は確実にウイニングライブ圏内に入ってくる。なかなか難しいモブウマ娘の勝負服winning the soul」が手軽に見られるシナリオである。

他にもマルゼンスキースプリングステークスや、エイシンフラッシュ京成杯などモブウマ娘しか出走しない育成レースは存在するが、それらはG2以下のためライブメイクデビューと同じ「Make debut!」であり、勝負服も着てくれない。

ストーリーに登場するモブウマ娘

ゲームではメインストーリーや各ウマ娘キャラストーリー、そして育成シナリオにも要所要所でモブウマ娘が出演する。

基本的に名前や容姿は画面に登場せず、単に「ウマ娘A」などの表記や、「前髪ぱっつんウマ娘」「ネコウマ娘」など容姿の特徴が名前の代わりとして表記される。また、実在ウマ娘族のウマ娘の場合はその続柄で表記される。例→エアグルーヴの母親(ウマ娘)

モブキャラまでフルボイスメインストーリーおよびウマ娘ストーリーでは、モブウマ娘たちももちろんボイスがついているが、詳しいキャスト表されていない。モブウマ娘を演じているとSNS等で表している声優は複数いるので、気になる人はダメ絶対音感を駆使して探してみよう。

メインストーリーに登場するチームシリウス所属のモブウマ娘や、キングヘイローの取り巻きのようにキャラを支える味方のこともあれば、キャラに対して批判や敵意をぶつけてくる敵役の場合もある。基本的に実在ウマ娘たちはトレセン学園の中でもエリートの部類であるため、ストーリーに登場するモブウマ娘たちの姿からは、そこまでの才恵まれないウマ娘にとってのトレセン学園の厳しい環境を垣間見ることもできる。

また、ゲームでも前述のエアグルーヴ母親の他、

など、明らか元ネタがあると思われる(が正式なキャラクターとしてはウマ娘化されていないためにモブ扱いとなっている)モブウマ娘もちらほら見られる。

メインストーリー内でのレースシーンは展開も史実を再現しているため、アニメと同様に実際のレースと見べれば走っているモブウマ娘がどのにあたるのかある程度特定。たとえば第2章のミホノブルボンライスシャワー菊花賞では、ちゃんとブルボンの前を走っている逃げウマ娘がいる。ただし、同じ菊花賞では配信時にレース用の勝負服モデルが存在しなかったためにマチカネタンホイザも別のモブウマ娘になってしまっていたりする。

なお、前述の通り各種ストーリー内に登場するモブウマ娘はボイスこそあれど基本的に画面に容姿は映らないのだが、いくつかのウマ娘ストーリー内では、容姿・ボイスありのモブウマ娘が登場する。現在のところグラスワンダーウマ娘ストーリーブリッジコンプが登場(ゼッケン名前が表示されており確定)。また、メジロパーマーイナリワンウマ娘ストーリーには、ブリッジコンプジュエルフライと思われるウマ娘が登場する。
ヒシミラクルウマ娘ストーリーでは、ミラ子友人として「朗らかなウマ娘」と「シニカルなウマ娘」の2人のモブウマ娘が容姿・ボイスつきで登場する。それぞれビジュアルハートリーレターロンギングスのもの。

また、ボイスはないが、他にシナリオ名前・容姿ありで登場するモブウマ娘として、イベントキミへと走り出せ!」の第3話レース場面にて出走している、アンタゴニストリボンマーチアイタンリの3人がいる(ちなみにアンタゴニストとリボンマーチはなぜかゲーム内のレース出走時とは別の勝負服を着ている)
また、ナリタタイシンの育成シナリオ冒頭ではウォーキートーキーポイナス名前だけ登場している。

アニメ『うまゆる』

2022年10月16日より配信がスタートしたショートアニメうまゆる』において、ゲーム版の彼女達らしきモブウマ娘がやはりモブとしてたびたび出演しているのが確認されている。

第2話ではラストシンボリクリスエスベンチにかけているシーンで4名が登場。
有識者によると、左手前が「ブリッジコンプ右手前が「ディスパッチャー」、の二人は後ろ向きだったり横向きで顔が隠れているが髪色髪型飾りや肌の色などから左が「バイトアルヒクマ」右が「ルンバステップ」ではないかと言われている。

以降も第7話、第8話、第9話、第11話、第13話、第18話でモブウマ娘の出演が確認されている。特にブリッジコンプは(第11話は髪色が違うので別の子の可性もあるが)ほぼ皆勤賞であり、11話ではガヤではないはっきりした台詞まで貰っている。

記事のあるゲーム版レース出走モブウマ娘

記事のあるゲーム版ストーリー登場モブウマ娘

『ウマ娘 シンデレラグレイ』において

オグリキャップの史実をベースにした漫画ウマ娘 シンデレラグレイ』では、連載開始前からウマ娘化されていたタマモクロススーパークリーク論のこと、許可を得られているについてはヤエノムテキサクラチヨノオーメジロアルダンシリウスシンボリらが新たにウマ娘化され、実在名前そのままで登場している。

一方、それ以外のウマ娘については基本的にアニメ版のブロワイエなどと同様、実際の名前を捻った架ウマ娘として登場している。フジマサマーチマーチウショウ)のようにストーリーに大きく絡むウマ娘から、ゲストキャラ程度の出番のウマ娘名前が出てくるだけの全なモブまで様々。

ただし序盤でカサマツ入学してきたオグリ嫌がらせを仕掛けるノルンエース、ルディレモーノ、ミニーレディの3人は元ネタを持たないオリジナルウマ娘である。

ウマ娘 シンデレラグレイ』の記事にはチョイ役まで作中に名前の出たウマ娘全員紹介されているので、そちらも参照。

記事のある『シンデレラグレイ』登場架空ウマ娘

関連動画

前述の通りライブシアターでの「キャラ定の場合、モブウマ娘がランダムに割り当てられる」仕様を利用したMVが多数投稿されている。

シナリオ「つなげ、照らせ、ひかれ。私たちのグランドライブ」は「勝てないウマ娘にもライブの機会を」がテーマのため、ラストライブをモブウマ娘で再現する動画が多数投稿されている。

中にはウマーマンシリーズが作られているモブウマ娘も。

MMDモデルまで作成されている。

アニメSeason1で登場したキンイロリョテイSeason2で一登場したヤマニンゼファー元ネタ解説

関連リンク

▼モブウマ娘の人数、キャラ造形パターンなどを検証している有志トレーナーツイートまとめ。

▼有志(上記まとめとは別の人)が作成している、モブウマ娘まとめwiki2023年8月現在、まだ全モブウマ娘が網羅されてはいないので注意。

▼有志(上ふたつとはまた別の人)が作成したモブウマ娘外見図鑑。こちらは全675人が網羅されているが、ルームマッチ集のため各種ステータスは育成シナリオで探す際の参考にはならないので注意。

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モブウマ娘

290 名無し
2024/02/14(水) 17:09:26 ID: bbXFXSzX6U
百人一首みたいに別競技で活躍してるもいるんだろう
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291 ななしのよっしん
2024/02/14(水) 17:11:26 ID: TwJkN3mKHT
スケバンウマ娘を捕まえられるのは騎バ警察隊だけなんだよね
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292 ななしのよっしん
2024/02/28(水) 01:10:26 ID: hxdpt+0mv3
メジロラモーヌ(CV:東山奈央)の育成シナリオに登場する「マヤノジョウオ」が元ネタの「ネモティアラ」、
マヤ」→「艦これ摩耶(CV:東山奈央)」→提督船長→「ネモ船長(「海底二万里」、「ふしぎの海のナディア」)」の連想ゲームかもしれない
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293 ななしのよっしん
2024/02/28(水) 06:56:54 ID: Gn+w/ECXAP
>>281
何でや!アスラン(ウマ娘)TDNモブじゃなかったろうが!(迫真)
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294 ななしのよっしん
2024/03/01(金) 19:03:39 ID: LCMQ4tpURX
そっか架のもあるのかぁ
じゃあ怒られる心配はいな…(邪悪な閃き
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295 ななしのよっしん
2024/03/02(土) 00:06:08 ID: RPhfMFjmn9
モブウマ娘の権利はサイゲが全面的に持ってるわけなんだけど、まさかモブウマ娘は権利フリーだと思ってらっしゃる?
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296 ななしのよっしん
2024/03/02(土) 14:43:05 ID: ChU2++uDPf
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297 ななしのよっしん
2024/03/02(土) 23:05:54 ID: DU4ZekvdOK
モブ、と略すとなんか凄い悪口にみえる
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298 ななしのよっしん
2024/03/04(月) 10:55:48 ID: UTkLV2qTaB
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299 ななしのよっしん
2024/03/04(月) 13:48:03 ID: /Ext+c1joh
こう言う連中って馬鹿言葉遊び理屈が本気で通ると思ってるのかね?
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