ヨヒラ単語

ヨヒラ
  • 0
  • 0pt
掲示板へ

ヨヒラとは、作詞作曲編曲を「ナブナ」が手掛け、初音ミクが歌うボカロ曲である。自分が「普通でない」と自覚している主人公が、自ら想い人から身を引く切ない失恋の歌である。

概要

「ヨヒラ」は2012年03月02日からニコニコ動画にて活動をはじめた「ナブナ」による、24曲の楽曲である。
使用ボカロ初音ミク歌詞の内容は、にも関わらず切ない。

主人公は、自分が「どこか普通でない」「社会染めない」と日々感じている。
それは、これまでもずっとそうだり、これから先も死ぬまで変わることはない(と主人公思い込んでいる) だから、
好きな人ができても、その人のために自ら身を引いてしまう。気持ちを伝えることすらしないまま。
残ったのは、想い人の法師のみである。

勇気を出せばに発展したかもしれない。しかし、踏み込む勇気がないから。恐いから。
主人公は己が「臆病」であることをよく自覚している。そして、自虐的に『これでいいんだろ』と歌う。

関連動画

【スポンサーリンク】

  • 0
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A8%E3%83%92%E3%83%A9

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ヨヒラ

1 ななしのよっしん
2020/08/19(水) 14:22:11 ID: 8jISENoC4x
こんな深い意味があったんですね。記事作成乙です

スマホで作られた新規記事

こちらの記事に加筆・修正してみませんか?

バルガ 国の借金 黒夜叉