ラオン博士とは、ZOIDS新世紀/ZEROに登場する架空の人物である。声優は長島雄一(チョー)。
概要
|
チーム・ブリッツの監督のスティーブ・トロスとジェミー・ヘメロスの父親のオスカー・ヘメロスのアカデミー時代の友人。搭乗ゾイドはホエールキング・ザ・グレート。 よくカップラーメンをすすっており、親父ギャグを言うことが多い(木っ端ミジンコ、木っ端ミトコンドリア)(一度トロスから「つまらんぞ!」とツッコまれる)。 アカデミー時代に仲が良かった彼らが何故仲違いしてしまったのか?それはラオン博士がリノン・トロスの母親(名前は不明)に恋心を抱き、ラブレターの代筆をトロスに頼んでいたためで、ラブレターの送り主はトロスと書いてあったため、トロスとリノンの母親は結ばれることになった。しかしトロスはラブレターの代筆をオスカーに頼み、オスカーが宛名をスティーブ・トロスと書いてしまったと後にリノンに明かし、真相を知らないままトロスを恨み続けている。 チーム・ブリッツとの対戦以降に連戦連敗だったチーム・タイガースと手を組み、猛虎旋風を引き起こし、チーム・ブリッツと対戦したが、ライガーゼロシュナイダーによってタイガースが敗れ、トロスの前に姿を現した。その後はガンスナイパーに乗って買い物に出かけていたリノンをトロスを倒すためのバトルに巻き込まないようにするために拉致する。トロスにリノンの母親を奪われても、母親に似てるというリノンを復讐に巻き込まないように配慮している(ただしリノンからはラドンおじさんと呼ばれる)。 半重力カタストロフィを用いてもチーム・ブリッツに敗れ、その直後にバックドラフト団からスカウトされて加入。ストームソーダ―A1、ネオ・ウオディックなどゾイドを強化させた他、シャドーフォックスも開発。バラッド・ハンターのことはその時に一目置いている。後にゾイドバトルを掌握しようとしているサラの依頼を受け、デススティンガーの尻尾から荷電粒子砲が発射できるように施し、完成させた後は独自で行動。 トロスのホバーカーゴと対決する際には子供のような喧嘩を繰り広げるが、それはバックドラフト団に入ってからも変わらなかった。ロイヤルカップでも2人は対戦していたが、突如バーサークフューラー、チーム・フーマが搭乗するジェノザウラーが現れ、リノンが荷電粒子砲に巻き込まれかけ、リノンの身代わりになって負傷。最終回ではオスカーがお見舞いに来て、2人でチーム・ブリッツがロイヤルカップで優勝するのを見届けた。 |
関連動画
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 0
- 0pt

