ラジアン(単位)単語

ラジアン

ラジアン(radian,rad)とは、弧度法における、円の半径に対する弧の長さの率によって度を表す単位である。単位として書くときには[rad]を用いることが多い。

数学において単位を用いることは非常に少ないが、物理では単位を明確にするために[rad]の単位を使って表記することがある。
しかし、いずれにせよ率を表す単位であるため[rad]は省略されることが多い。

日本における教育では高等学校弧度法が初めて登場する。数学における三角関数物理における円運動などで用いられる。

概要

ここでは考えやすくするために円の半径の長さを仮に1とおく(このような円を単位円と呼ぶ)。
半円の場合、弧の長さはπ(円周率)であり、四分円の場合はπ/2である。
ラジアンの値はそれぞれπ[rad],π/2[rad]である。

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関連項目

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ラジアン(単位)

1 ななしのよっしん
2011/08/04(木) 19:15:50 ID: D9o9Ab6t9b
記事の
>日本における教育では、物理の円運動において初めて登場する。
という記述についてですが、
数学Ⅱ三角関数radを扱う方がいのではないでしょうか? 

運動が出てくるのは物理だと思いますが,
物理は一般的には高校3年で履修するでしょう。
一方の数学Ⅱ高校2年で履修するのが普通です
2 ななしのよっしん
2011/12/15(木) 21:10:25 ID: +qmtbfoqO+
このラジアンッ!