リボンほむらとは、『魔法少女まどか☆マギカ』最終話で登場した第一期TVアニメにおける暁美ほむらの最終形態である。
『最終形態ほむら』や『アサルトバスターほむら』とも称することもある。
(尚、黒翼と弓、どちらがアサルトパーツかバスターパーツかは不明。)
でも暁美ほむらはVガンダムというより、「元々固定武器が無くて楯に収納した武器で戦います」とか「全てを浸食するヤバイ翼が最終形態では使えます」とか、どちらかと言えば∀ガンダムの方が近い。
そう言えばほむらの魔法は時間逆行で∀の意味も1に戻るだっけ……
概要
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この項目は、『まどか☆マギカ』のネタバレ成分を多く含んでいます。 続きを読みたい方はスクロールをしてください。 |
リボンほむらとは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』最終話のBパートにおいて、友情の証として鹿目まどか自身から譲り受けたリボンを装備した暁美ほむらのことである。
元来が鹿目まどかが使用していた二本組のごく細いリボンであるため、本来はかつてのイメチェンをする以前の暁美ほむらに戻って欲しくて二本とも与えたモノと思われるが、なぜか暁美ほむらは再び三つ編みになることなく、前髪部分を装飾するのに使用した。
ハッキリ言って「こんなの絶対おかしいよ!」と時空の狭間で女神まどかが絶叫していそうだが、暁美ほむらにも譲れないところなのであろう。演出的には「大切なまどかとモロ被りな姿は避けるではないか」という意趣が込められているらしい。
尚、改変後の世界での暁美ほむらの変化はリボンだけに留まらず、魔法少女としてのアイテムも、盾型砂時計(通称:ほむスピナー)から、番組開始当初に広報イラスト等に描かれていた弓に変化すると同時に、もう一つ非実体の魔力による翼を得たのではあるが、世界改変当初であるBパートでは女神まどかと同様の『光の翼』、それから幾許かの未来と思われるCパートでは、まるで悪魔を思わせる『イヌカレー的な翼』へと変質している。
これらはおそらく魔法少女として長期間戦う内に、濁り等を溜め込んだ結果の変化であり、最後の突撃のシーンの直後に、暁美ほむらが身につけていた紅いリボンが舞い落ちるという演出が入ることから、このシーンは暁美ほむらの終焉を描いたモノというのが定説となっていた。
が、実のところ脚本レベルでは、あのラストは『魔法少女達の戦いはまだまだ続く』程度のニュアンスであり、あのほむらの翼の変化も、ほむらに合わせて最適化した物で、いわば『ほむら色の翼』なんだとか・・・・ちょ、おま、それじゃ『ほむら色=イヌカレー』じゃありませんか!!
この翼の色の正体については、後に『劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』において登場した暁美ほむらのさらなる新形態の登場によって明らかとなっているので、そちらを参照して欲しい。
尚、ハノカゲ版コミック第三巻でのリボンほむらは、二本のリボンをまどかと同様の位置で結んだツインテールとなっている(ツインテほむら)。また、まどかの魔法少女服を思わせる可愛らしい普段着も披露しており、アニメ版とは逆に「まどかの欠けた世界を補いたい」という作者側の意向が伺える。
お絵カキコ
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