ルザミーネ単語

ルザミーネ

ルザミーネとは、ポケットモンスターサン・ムーンに登場するキャラクターである。

基礎データ
名前 ルザミーネ 性別 女性
英語 Lusamine 年齢 40歳以上
使用タイプ 特徴
地方 アローラ 所属 エーテル財団
声優 木下 世代 第7世代
ルザミーネ

わたくし代表のルザミーネ。お会い出来て嬉しいの

アニメ版での活躍

劇中の活躍

ネタバレ注意 この項は、下記に本作のネタバレを含んでいます。
プレイの方はご注意ください。(要スクロール

虚ろう毒に魅せられて

作中、グラジオリーリエはそれぞれルザミーネの息子、つまり血のつながった親子であることが明らかになる。(同時にグラジオリーリエ兄妹である事も判明する)

財団は作中の数年前からウルトラビースト及びウルトラホールの研究をひそかに進めていたが、それを推し進めていたのはルザミーネである。ルザミーネと共に研究を進めていたとされる彼女の夫が失踪した際、詳細は不明だがウルトラビーストと遭遇したと思われ、それをんだ情を見せるようになる。ルザミーネはウルトラビーストの中でもUB01 PARASITEことウツロイドに魅せられているような節が見受けられるが、ウツロイドの持つ神経は対者を一種の覚醒状態にさせて自(イド)の開放、つまり本の赴くままに行動してしまうようになる。つまりルザミーネはこの時点でウツロイドの影を受けている可性が極めて高いと思われる。
を打たれたルザミーネはさらに研究に盲進、リーリエを買い与えていたというがそのはさながらウツロイドの姿のようであった。
いつしかグラジオタイプ:ヌルを、リーリエコスモッグをそれぞれ持ち出して母親の前を立ち去った。

彼女んだポケモンに対しても及び、お気に入りのポケモンを冷凍し、ルザミーネ専用の極秘ルームで保存しているなどきわめて自己中心的で一方的を他者にも押し付けていた。

なおリーリエ母親との思い出(ベッドで一緒に寝てくれた、映画真似をしての中で歌っていたらルザミーネも飛び出してきて一緒に踊り、後に熱を出して一緒に寝込んだなど)から、昔は心優しい母親であったと思われる。

わたくしは!わたくしの 好きなものだけが あふれる世界で いきるの!

コスモッグを連れているリーリエスカル団に再三襲われるが、それを示していたのがルザミーネであり、つまスカル団エーテル財団は裏で繋がっている事が作中で明らかになる。ルザミーネはウルトラホールを開くほどのを持つコスモッグを確保し、ウルトラビーストをこちらの世界アローラ地方に解き放つことと自らがウルトラホールに辿りつくことを的としていたのだ。
その的の意は「自分がを注げる美しいものでなければ価値のない」というものであり、自分の思う美しいものだけの世界を作り出そうとしていた。ウルトラスペースでその事をリーリエ主人公に非難されても一切悪びれず「トレーナーも使えないポケモンは好き勝手にパーティから外すでしょう?」と言い放つ。あれ、おかしいなが痛いぞ・・・? 
本作ではパーティから外れてボックスにいるポケモンたちのための施設「ポケリゾート」が存在することや、その管理者の名が「モーン」(ルザミーネの夫のモーン博士と同じ名前であり、同一人物説もある)であることを考えると、また皮な話である。

ウルトラホールに到達したルザミーネはウツロイド融合マザービーストとして主人公を迎え撃つ。金髪く変色、瞳は色に変化し、彼女と一体化したウツロイドはそのどすい精を反映したかのような漆黒に染まってしまう。ちなみにマザービーストとなった彼女は一切言葉を発さなくなってしまう。肩書こそ一戦の「エーテルだいひょう」のままだが、もはや怪物と化したこの時点の彼女エーテル財団のことなどどうでもよかったのだろう。
そのまま戦う…かと思いきや普通トレーナーとしてポケモンバトルをすることになるが、彼女の手持ちポケモンはいずれもぬしポケモンが持つオーラのようなによってパワーアップしている。ひょっとしたら彼女の手持ちポケモンウツロイドの影を受けているのかもしれない。洗脳されている節もあり、ポケモンたちのつきが明らかにおかしくなっている。…キテルグマ以外

対決後、ポケモンを失った彼女は自ら襲い掛かろうとするがソルガレオorルナアーラの攻撃を受け、分離。ウツロイドは取り除かれ正気に戻ったものの、入院して治療に専念しなくてはならなくなってしまう。リーリエ母親の治療法を探すべく、かつてポケモンと一体化して分離した経験を持つ人間がいるというカントー地方立つことになる。彼女の手持ちポケモンや冷凍保存されていたポケモンたちは財団が預かり、エンディングでは元気になった様子を見せている。

余談だが主人公アローラポケモンリーグの初代チャンピオンになった後、入院中の身であるにも関わらずお祝いのために駆けつけようとしたらしい。

正気を取り戻した際、かつては自らのわがままを押し付けていたリーリエがお仕着せの装を卒業したところを見て「少しは綺麗になったのね」との成長を喜んでいた。

使用ポケモン

サン・ムーン

ルザミーネ邸(1回目)

ウルトラスペース(2回目)

その妖艶な容姿とかつては高だった性格に違わない可憐なポケモンの使い手。捕獲・進化共に難しいミロカロスを所有しているところからポケモントレーナーとしても一流であることがうかがえる。再戦時は全員オーラっており、特に先頭のピクシー特性マジックガード」で余計なダメージをシャットアウトしたうえで「コスモパワー」でオーラで強化されている自身の耐久をさらに強化、ピンチになると「つきのひかり」で回復してくる強敵。

アニメ版

ゲームと異なり、アニメ44話の終盤にてコスモッグエーテル財団が預かることにはならなかった。サトシが面倒を見る提案をルザミーネは快諾した。

リーリエグラジオ家族であることも第44話内の序盤で明確に描かれており、リーリエかわいがりするほどに溺愛している。(後述する夫の失踪と関係があり、それほどに彼女の心の傷が深かったと推測できる。)

これらのことから、ゲームシナリオとは大筋は変わらずとも決定的に分岐する流れとなった。

第46話「変身メタモン、探すんだモン!」、第48話「ゼンリョクポーズでお泊まり会!」では夫が不在になったために多忙でリーリエと一緒に過ごす時間が少なくなった様が描かれる。フラストレーションが双方に溜まり、溝ができているようだ。

ゲーム版における関係のギクシャクした生活の一側面としても解釈できるために興味深い。

リーリエ情の裏返し、ルザミーネが子供の成長による関係の変化に悩むストーリー構成からよりゲーム版よりも親近感の湧くキャラクターとなっている。(キッズ向けアニメという側面と、海外展開の関係からゲームストーリーを極壊さないように構成を変化させた結果だと思われる。)

48ラストタイプ:ヌルを見たリーリエの記憶がる。

49話「リーリエシルヴァディ、よみがえる記憶 」にて、ザオボーエーテル財団の代表の使いとしてグラジオが拠点にしているモーテルに現れた。

ザオボータイプ:ヌルの研究のめに、ルザミーネ代表が捕獲を要請してきたと告げて襲い掛かる。グラジオタイプ:ヌルを奪われてしまう。

タイプ:ヌルを奪還するべく、すべての元凶である母親ルザミーネの部屋へと乗り込み問いただすのだが……

タイプ:ヌル……?聞いたことある名前ね?」

曖昧な返事を返すルザミーネに再度詰問する。

「ちょっと!グラジオ、何なのそんな怖い顔して!」

とぼけているのか、はたまた本当に知らないのか判断のつかないルザミーネ。

ザオボーがオレから奪っていったんだ!」

ザオボーが……? う~ん、全く話が見えて来ないんだけど……」

!?

「何も……」

「知らないのか!?

実は。アニメ版のルザミーネは黒幕どころか、ウルトラホールリーリエ過去の事件に関して全く関係であった。

「思い出した!」

タイプ:ヌルって、以前ザオボーが開発しようとしていたプロジェクトの名前ね…」

「たしかぁ……、あのプロジェクト失敗したって報告を受けたけど……」

「失敗だって……!?  失敗なんかしていない!!!」

これはゲームエーテル財団地下にある、ザオボーの部屋にある彼のブログ「ふんしょく」が元となっていると思われる。

ザオボー示を受けてもいない。“自らの意思”により、面下で中止された研究を進めていたのだった。

ザオボーリーリエの記憶がり、自分が秘密で継続していたプロジェクト凍結されるのを怖れた。リーリエ拉致し、再びスリーパー催眠で記憶を封じようとした。すんでのところでサトシグラジオと共に駆けつけ、事なきを得た。

「ごめんね……リーリエ、ごめん……」

ザオボーの計画に気付ず、を傷つけたことを悟ったルザミーネはリーリエを抱きしめた。リーリエとの間にあったまだかわりを解消し、ポケモンに触れないハンデめでたしめでたし……。だが、ザオボーは研究の続行を諦めていなかった……。

50話「ザオボーの逆襲! さらわれたほしぐも!!」で、行方不明ザオボーを探していると閉鎖されたはずの地下研究室からウルトラオーラの反応を感知。サトシたちと急行するが、そこではほしぐもを閉じ込め、吸い上げたエネルギーを使ってウルトラホールを開くザオボーの姿があった。

彼はかつてルザミーネが中止した研究を諦め切れずに進めており、その成果が結実した間に立ち会ってしまう。

かつての宿願であったウルトラホールが開き、中からUB01:PARASITE(ウツロイド)が出現。一、ルザミーネは念願のに胸を躍らせるも、すぐさま邪念を振り切った。ウツロイドザオボーを気絶させ、リーリエたちに襲い掛かったために自分が身代わりとなりウツロイド共にウルトラホールの中へ消えていった。

53話「急げ!ルザミーネ救出大作戦!!」にて、ウルトラディープシー内でUB01:PARASITEに取り込まれマザービーストと化したルザミーネが現れる。詳しい説明はなされていないが、グラジオ考察と描写から神経により自を増幅され、欲望のままに行動していると思われる。

ゲーム内では一言も発しなかった上に、本人との直接バトルかったが……

アニメ版では幼児退行したかのような言動でサトシたちから遁走し、本人も岩タイプの技と思われる攻撃を仕掛けてきた。

ゲーム版同様、手持ちのポケモンを使って足止めをしてくる。ただし、パーティゲーム版と異なる。

エンニュート

ムウマージ

ミロカロス

ドレディア

アブソル

ピクシー

となっている。カキマーマネマオスイレングラジオリーリエに各個撃破された。グラジオリーリエシルヴァディに乗せ、サトシとルザミーネのもとへ合流。リーリエが「言いたいことがある」と、マザービーストと化したルザミーネの元へ近づいてゆく。

「来ないで!」

「逃げないで下さい!!」

ルザミーネが作り出した絶壁を登り、ルザミーネと対峙したリーリエが叫んだ。

「お様なんてだいっきらいッ!!」

「私のことを……赤ちゃん扱いするクセに、これではお様の方が……」

「ずっと侭な赤ちゃんじゃありませんか!!」

「だから、ウルトラビーストに囚われてしまうのです!!」

今度は、リーリエが本音をぶつけることでルザミーネを救おうとしていた。

「今のお様は、“本当のお様”じゃない……。」

「永い間、ウルトラビーストの研究を続けてきた……」

「お様は……、とても強い人……」

「なのに今は……、自分独りでは動くこともできない……“操り人形”……」

「お願い!」「出て来て!!」

「お様なら、自分ので出て来られるです!!」

論理的結論として!!!」

ルザミーネは僅かに理性を取り戻し、リーリエの名前を呼ぶもウツロイドに意思疎通を妨されてしまう。

サトシはルザミーネを解放するために、ゼンリョクZ技1000ボルト」を放ち、UB01:PARASITEからルザミーネを解放した。ルザミーネの解放と同時に、彼女ポケモンたちも正気を取り戻し戦闘は終了。

ルザミーネは正気を取り戻し、リーリエグラジオを抱きしめた。

「なんだか、悪い夢を見ていたみたい。」

「でも、女のは届いたわ……リーリエ。」

「ごめんね」「ありがとう」「リーリエグラジオ……!」

ゲーム版と異なり、身体的な外傷や後遺症はく、その後エーテルパラダイスの代表を継続して務めている。

このような経緯により、ルザミーネはアニメにおいては脱落せず……かと言って性格もまずに(120現在)準レギュラーキャラとして登場している。

55話「ありがとうソルガレオ! たちのほしぐも!!」では、ククイ博士バーネット博士結婚式に出席。ザオボーの謝罪の後にサトシたちに対ウルトラビースト問題の対策チームウルトラガーディアンズ」の設立の話をする。

以降、2年からはエーテル財団代表を務める傍ら、対ビースト対策チームウルトラガーディアンズ」の揮を執ることとなった。(SMにおけるハンサムポジションに近い)

ウルトラビーストに関する図鑑データ、専用の設備とライドポケモンウルトラボール提供している。また捕獲したウルトラビーストの元の世界へ通じるウルトラホールを開けるという役割も果たしており、1年とはうってかわって明るいキャラクターになってゆく(ウルトラジャーなど、グラジオ厨二言動の元となるような言動も多々見られる)。

87話「アローラ危機! かがやきを喰らう闇!!」では、ほかの大人たち同様にやる気ネクロズマに吸収されてしまい気くすもウルトラガーディアンズ揮をとる。

88話「ルナアーラUB:BLACK! 満月の戦い!!」ではネクロズマとの戦いで傷ついたルナーラを手当てし、89話「と闇のプリズム、その名はネクロズマ!」ではウルトラホールで活動するウルトラガーディアンズとは別に……ククイ博士ザオボーの進言により、ネクロズマを狙うロケット団精鋭部隊「マトリ・マトリックス」の迎撃のためにポケモンスクールバーネットと共に残った。

90話「未来へつなげ! かがやきさまの伝説!!」では画の解析から、ネクロズマが「を失った“かがやき様”」であることが判明。ウルトラホールの向うのガーディアンズたちとの状況を照合した結果、アローらに伝わる「マナーロ祭」がネクロズマにZパワーを送り、かがやき様へと再び戻す役割があったと結論付けた。

あらゆるZ技を吸収し、ルナーラとソルガレオ(ほしぐも)を襲ってきたのも日食により不足するパワーを補給し「かがやき様」に戻るためであった。

かがやき様の姿に戻ることで、の消えたベベノム世界(かがやき様の世界)を救うことに繋がることからも……ルザミーネはマナー祭りの最中であった各キングクイーンに協を要請した。結果、アローラ地方のほぼ全員からZパワーネクロズマへ集めることができ、事件は解決する。

かがやき様が一を現したときに、「マナーロ(“わたし達は共に生きてゆきます”の意)」と漏らした。

(ゲーム版では絶対に見ることができない、綺麗なルザミーネの顔は必見)

この後は、前半のジェームズと共にリーリエの保護者の立ち位置として登場し立った活躍は終わったかに見えた。

以下、さらにネタバレを含みます。


105話「ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!」

カプ・レヒレには死んだ人間に会わせることができるがあると言われている。そのため、グラジオはポニの大試練を受けると言う。

父さん会いたい……」

物心ついて居なかったリーリエと異なり、グラジオには父親との記憶があったためにカプ・レヒレで死んだ父親わせてもらうことを願っていたらしい。

事故……、だったんですよね。ウルトラホールの研究での…」

「詳しいことは知らない。幼かったから……」

「ただ、オレの頭を撫でてくれた父さんの大きな手。」

「あの温もりは忘れられない。」

「私にはそんな記憶すらありません。」

兄妹は密かに、父親いたいと願っていた。

107話「走れカキ! 己をえて!!」の中で、局所的にカプ・レヒレの巻き起こすが発生し、カキサトシが亡くなったはずのハプゥの祖と会合。ラストにはカキの姿を見守る、亡くなったカキの祖の姿が描かれた。

続く第108話「カプ・レヒレの中で」ではポニ全体に、カプ・レヒレが発生。ニャヒートやハプゥ、マオたちが既に亡くなった者たちとの再会を果たすのに対して……リーリエグラジオの2人が父親に会うことはかった。

「なぜ父さんは姿を現してくれなかったんだ…」

「“生きている”から……ではないか?」

クイーンとなったハプゥが答える。

そなた達が強く望んだからにもかかわらず、えなかったということは……」

上は生きておるのじゃ。」

116話「リーリエと秘密の機巧!」にて、1年に放送されたエーテル財団編の全容が明かされた。

度々、ルザミーネの写真の中に登場した披露宴姿の夫婦の姿。夫の名前が「モーン」であり、エーテル財団の元リーダーであったのだ。

その姿が、ゲームに出てくるモーンのものととても良く似ている。

OP前のアバンで、モーン博士の資料を大切に保管していたザオボーの慌てふためくからはじまる。

モーン博士の研究資料に対して神経質になり、弱弱しいまでのを上げるザオボー

父さん実験の試料は本当にここにあるのか!?

「それはもう絶対です!」

「あの事故の後、モーン博士の研究資料は私が全てここに運びました。」

「代表が博士の研究を凍結しようとなさいましたので……!」

「お様が!?母さんウルトラホールの研究を凍結だと……!?信じられん……」

「ムリもありません。博士が泣くらられたショックと悲しみで……」

ここで明確にゲーム版との違いが見て取れる。

ゲーム版のルザミーネは、少なくともウルトラホールの研究を続けており、ある意味で「モーンの生存」を信じているか確信している。

それとは対照的に、アニメ版においては既に亡くなったと信じたために期に研究を中断し本編に至っているのだ。

ゲーム版においては、再びウルトラホールを開けたときに遭遇したのがウツロイドなのかウルトラ調隊なのかでSMUSUMとの分岐に至ると考えられる。

アニメ版においては、ルザミーネが悲しみから研究を凍結させたために、諦め切れないザオボーが秘密裏に研究を続行したものと思われる。ザオボーの発言の節々からモーン博士への経緯と尊敬が見てとれるために、“彼との研究”がザオボーにとって大切な忘れ形見であったのだろう。

それを代表が凍結すると判断したために、っ向から反対することもできず、かつての代表と博士を含めた自分の夢であるウルトラホールの研究を続けていたがために……エーテル財団編における悲劇を引き起こした、と解釈できる。

「お様は生きています!」父さんは生きている!」

「は、はいぃぃいい!!!」

「それを伺った時、どんなに嬉しかったか!!」

そういって涙を流すザオボーの姿が答えだった。

ルザミーネは財団の行方不明者記録を再度洗うなどして、モーンの行方を再調している。

殊更に、ゲーム版とアニメ版では性格が違うと思われていたルザミーネだが……じつは根幹となる設定は共通であり……そこから、どのような分岐をしたかで主人公たちと接触した際の立ち居振る舞いが変化したものと解釈が成立する。

ゲーム内でも、元々家族想いな一面をリーリエナッシーアイランドのイベントで話すなどの側面をもっていたために、良い母親であると同時に人格者でもあったのであろう。

ゲーム版もアニメ版もモーンの失踪を機に、性格や行動に変化が生じている。

アニメ版でも、モーンとは恋愛結婚であったようで、生存を確認してからはとても心配している様子。同時に、悲しみから父親のことをグラジオリーリエに隠してきたことを後悔した。

2人をモーンの隠し部屋へ案内し、父親のことを明かした。

「モーンは情熱で……、研究者としても父親としても、夫としても尊敬できる素敵な人よ。」

おとぎ話を信じるような夢見がちな面も持ち合わせていて……」

グラジオ」「リーリエ

「彼が戻ってくるまで……、方たち2人にこの部屋を任せるわ。」

「私は自分の悲しみにばかりをむけ、判断が鈍っていた。」

「そうじゃなければ、モーンが生きているという可性にだって……」

「もっとく気付けていたかもしれないのに……」

自分を責めるルザミーネに成長したリーリエ

「あまりご自分を責めないでください。今ならわかります。お様の気持ち……」

ルザミーネの口から、悲しみに暮れていた頃の自分を救ってくれたのが幼かった頃のグラジオリーリエの2人であったことを明かされる。

リーリエのことを赤ちゃん(英語版だとBabyで“可愛いちゃん”となる)と呼ぶのも、モーンが居なくなった時点でリーリエ赤ちゃんだったこと……その頃のリーリエに救われたからに他ならなかった。

グラジオからの提案で、モーンが使っていたZリングリーリエに託した(ED01、氷Z回収からの伏線回収)。

現在ルザミーネはエーテル財団ウルトラガーディアンズ、そしてキングクイーンたちと共にククイ博士が進めるポケモンリーグの出資者の一人として活動中である。(120現在)

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ルザミーネ

622 ななしのよっしん
2018/12/02(日) 01:23:23 ID: pPxCTzP/fO
アニメ版はなんというかメチャクチャ多忙な人という印
リーリエへの赤ちゃん発言も仕事部屋の写真が幼い頃しかないのも多分忙しくて子供との思い出を作れてないってことなんじゃないかなぁと考えてる
リーリエへの扱いは忙しくない頃だった幼少期からあんまり一緒にいられなかったから抜け出せてないので子離れできてないんじゃないかね、だからもっと一緒にいる時間が増えればまともになるんだろうけど如何せんこんだけ忙しいなら理だろうな
どれもこれも旦那行方不明になったのが原因になってるんじゃないかね
623 ななしのよっしん
2019/02/14(木) 12:31:30 ID: IMnZSc+3vd
今更だけど
ミロカロス(※攻撃強化)←強化箇所そこかよ…
624 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 12:13:39 ID: Ahtt4jBB5g
アニメで若い頃の写真があったけど、リーリエそっくりだね。
625 ななしのよっしん
2019/05/09(木) 07:39:33 ID: F7rTbOA4K9
ポケスペ版のルザミーネの記事が欲しいところ
626 ななしのよっしん
2019/05/31(金) 10:14:37 ID: O3tg94W1TC
サンムーンだと不幸の連鎖で狂気にとらわれた人(根っこの性格もキツめ)だったのを、理やりUSUMで優しくしようとして逆にただの頭の弱いマジキチと化したのは、物語ってのはみんないい子に描こうとすると面くなくなるという意味で分かりやすいサンプルだと思う

627 ななしのよっしん
2019/06/01(土) 06:37:40 ID: F7rTbOA4K9
>>626

USUM蛇足になってしまったのよね。
判りやすい悪役として、ヘイトザオボーに集っちゃったし……
元々、根っこから悪い人間がいなかったサンムーン世界べると安っぽくなってしまったのよなぁ……

グズマルザミーネもただ運が悪かったり、間が悪かっただけの人だったし……
628 ななしのよっしん
2019/06/05(水) 05:56:04 ID: XZapgtA+Qy
もっとキャラ過去を掘り下げられてたら
違った印で終えれたかもしれない

余計なもの足す前に、他にあるだろ!
ってのがUSUM

629 ななしのよっしん
2019/06/07(金) 01:47:13 ID: F7rTbOA4K9
>628

リュウキやマツリカちゃんみたいにSM明らかに間に合わなかったと思われるキャラたちも居るからなんかもったいないんだよね……

リーリエトレーナーになるにしても、ミツルくんほどやれとは言わないまでも……Aキュウコン使ってくるとかしてくれるだけでも嬉しかったのに……

なんかそこら辺が噛み合ってないのよなぁ……
630 ななしのよっしん
2019/06/11(火) 13:35:30 ID: dUr98vEcUn
アニメの記述めっちゃ充実してんな
631 ななしのよっしん
2019/07/21(日) 18:46:37 ID: 3iQt9qewW8
甲斐もなくチアでを堂々と40経産婦
メロォ!(建前)