ルドロスとは、『モンスターハンター』シリーズに登場する小型モンスターの一種である。別名「水生獣」。
概要
| 海竜種 | |
|---|---|
| ルドロス | |
| 別名 | |
| 別名 | 水生獣 |
| 登場作品 | |
| モンスターハンターのモンスターテンプレート | |
「水没林」やモガの森に主に生息している海竜種モンスターのメス。
群れのリーダーであり強大なオスを中心に多数のメスが寄り集まってハーレムのような群れを形成する。
強大なオスが複数のメスを独占する権利を持つというルドロス種の社会でもあるが、大きなスポンジ髭を持ち高い貯水能力を持つロアルドロスと行動を共にし、乾燥に弱いルドロス種の弱点を補う目的もある。
肉食に近い雑食性で、縄張りの近辺=ルドロスの目が届く場所で騒いでいると、餌になるものがやってきたと思って積極的に襲い掛かってくる。
別の大型モンスターと交戦している誰かがいた場合、犠牲者が出る事を期待しその肉にありつこうとしてくる。
「モンスターの生態」を重視したMH3以降は誰も彼もがハンター狙い一直線という訳ではなく、狗竜など小型鳥竜種は別種族のモンスターが来た場合そちらに攻撃を仕掛けたり、大型モンスターがエリアにいる間は隅っこに固まって威嚇を繰り返すようになったりと色々な行動パターンが追加された。
しかしルドロスは上記の犠牲者狙いの生態がある関係か、大型モンスターがいても積極的に邪魔をしてくる。水属性やられのブレスなどもあるので厄介である。
しかしこのルドロスの一番の脅威は「数」である。1頭ならまだしも2頭や3頭で大型モンスターとの戦闘中に襲い掛かられると危険。
特に水没林に出かけると高確率でルドロスの群れに粘着される。シーブライト鉱石の採掘や虫の採取、ラギアクルスやナルガクルガとの戦闘中…正直うっとおしいにもほどがある。
たいまつで2回叩いたり、こやし玉を投げつけると穴を掘って潜る。しかし水中では意味が無い。
モガの森では大量発生することもあり、資源を稼ぐチャンスの日になっている。
MHXでもロアルドロスの復活と共に孤島や渓流などに復活したが、邪魔っぷりは相変わらず。
あり得ないほど遠くから気づかれるといった事は減った(ような気がする)ものの、体力が上がっており、ジャギィなんかとは比べ物にならない程アーマーで突っ込んでくるのでやはり厄介。
関連項目
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