レーシング112単語

レーシングイチイチニ

レーシング112とは、任天堂1978年に発売した庭用テレビゲーム機である。カラーテレビゲーム6/15に次ぐ第二弾であった。

概要

画面下にあるプレイヤーフォーミュラカーマシンハンドルコントローラーで左右に動かし、画面上からやってくる他のマシンを避けて、制限時間内にどれだけの距離を走りきれるかを争う。
他のマシンと接触するとミスとなり、1間停止した状態となる。
筐体にはハンドルコントローラーシフトバーがあり、LowギヤHighギヤに切り替えられる。Highギヤにすることでスピードアップして距離を稼げるが、他のマシンも速く流れるために難易度が高くなる。

筐体の右側にはいくつかのスイッチがあり、ゲームの設定変更が可となる。

また、小のボリュームコントローラーも付属しており、二人同時プレイが可。ただしシフトバーはないので、1P側の加速操作に2P側もつきあわないといけない。 

レーシング112の名称は、上記ゲームモードの組み合わせが112通りあることから命名されている。

関連動画

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0112

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レーシング112

1 ななしのよっしん
2016/09/22(木) 11:40:46 ID: qjQ6W4T6b8
作成乙です
2 ななしのよっしん
2018/01/09(火) 23:36:19 ID: A6sT++1CgF
あまり売れなかったのか、当時5千円で投げ売りされてたな。
それでもテレビゲームがあるってだけで嬉しかったから結構長く遊んでたけど。

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