ロイド(曖昧さ回避)
- ロイド(Lloyd,Loyd)主に英語圏に見られる苗字
- ロイド(Lloyd, Loyd, Royd)主に英語圏に見られる男性名
- 日本の漫画やアニメなどに登場するキャラクターの名前。5.のイメージなのか眼鏡率が高い
- 『人造昆虫カブトボーグ V×V』の「ロイドの店」の店長、ロイド安藤
- 『コードギアス 反逆のルルーシュ』のロイド・アスプルンド伯爵
- 『テイルズオブシンフォニア』の主人公、ロイド・アーヴィング
- 『MOTHER』のおともだちの一人(ロイド)
- 吉幾三の「ロイドの店で」
- 『ケツイ』のロイド=エヴァンズマン→ 作者は後でオフィスに来るように
- 『フロントミッション1st』のOCU編主人公、ロイド・クライブ
- 『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』のオービタルフレーム開発者兼ランナー
- 『レジェンドオブドラグーン』の有翼人・神竜王ドラグーン
- 『英雄伝説 零の軌跡』及び『英雄伝説 碧の軌跡』の主人公、ロイド・バニングス。眼鏡はかけていないがゲーム中のとあるシーンで伊達眼鏡をかける。
- 『ファイアーエムブレム 烈火の剣』のロイド・リーダス
- 『遊戯王デュエルモンスターズ』のジーク・ロイド(本名:ジークフリード・フォン・シュレイダー)。偽名だが珍しく苗字に使用されている
- 『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』の主人公、ロイド・ベラドンナ。
- 『SPY×FAMILY』の主人公、ロイド・フォージャー。
- 『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』の主人公、ロイド=ディ=サルーム。
- 『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる』の主人公。
- oid(~ぽい,~もどき,~状の,~質の)という接頭語を付けた単語
- 黄色人種、モンゴロイド
- 黒人、ネグロイド
- 主にオーストラリアの原住民等に見られる人種、オーストラロイド
- 人造人間、アンドロイド。またはそれに由来するGoogle製のスマートフォンOS
- 音声合成技術及びそれを利用した製品とそのキャラクター、ボーカロイド
- バイオテクノロジー等を利用した有機的な人造人間、バイオロイド
- 星形の曲線、または小惑星を意味するアステロイド
- プラスチックの一種、セルロイド
- ある種の有機化合物の総称、またドーピング薬物の代名詞でもあるステロイド
- インスタントカメラのブランド名、ポラロイド
- 『ロックマンX』シリーズの人間的思考回路を持つメカの総称、レプリロイド
- 同シリーズの命令されたプログラムに従うメカの総称、メカニロイド
- 任天堂のゲームシリーズ『メトロイド』、及びそれに登場する架空の生命体
- 『電脳戦記バーチャロン』シリーズに登場する人型ロボット兵器の総称、バーチャロイド
- 遊戯王OCGの乗り物をモチーフとした機械族モンスター群、ビークロイド
- 音楽SFアニメ『クラシカロイド』
- しろしによる漫画『Roid-ロイド-』。人間とアンドロイドの関係がテーマ
- 眼鏡の形状のひとつ。ロイド眼鏡。太縁で大ぶりな丸眼鏡。由来は1.で挙げたハロルド・ロイドがこのタイプの眼鏡をトレードマークにしており、またセルロイド製であることから。
- ニコニコ動画におけるVOCALOID的ななにかを表す接尾辞。しばしば人力VOCALOIDをさす。 → 人力VOCALOIDの一覧
人名とキャラクター名の『ロイド』について
英語圏では姓・名どちらにもある名前で、どちらかというと姓の方が日本でも知られた人物が多いように思われるが、日本のキャラクター名としてはほぼ全てファーストネームである。ちなみに上で例に挙げた実在人名のうち「ロイド」が真ん中にある人物が2人いるが、デビッド・ロイド・ジョージのロイドはジョージとの複合姓であり(なので区切らず「ロイドジョージ」と書かれることもある)、フランク・ロイド・ライトのロイドはミドルネームである。
『~ロイド』について
本来アンドロイドは「人(andr-)のようなもの(-oid)」という構造の言葉で、「oid」の方には「人」という意味は含まれないはずなのだが、特にSF作品などに出てくる造語では「人型」「知的生命」といったものに「-oid」が付けられていることが多い。前半の要素がRやLで終わる言葉でなくても「~ロイド」という語尾にされることもしばしばあり、「ロイド」が「アンドロイドのようなもの」という接尾語として機能しているといえるのかもしれない。
関連動画
関連語
- 6
- 0pt

