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ロックマンエックススリー
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ロックマン X3 タイトル画面

ロックマンX3とはCAPCOMから発売されたアクションゲームシリーズの第3作

1995年12月1日発売。プラットフォームはSFCの他、PSSSWindows

前作:ロックマンX2
次作:ロックマンX4

概要

ロックマンXシリーズの第3作で、スーパーファミコンで発売された最後のタイトル
前作までのシステムに加え、パーツの機を高める『チップ』、複数の隠しボスゼロの使用が可(ただし制限付き。後述)になるなど、新たなシステムが導入された。また、シリーズ初(この当時)のPSSSでも発表された。
これらのソフトでは音が変更されており、また、アニメーションテーマ曲が挿入されている。

ニコニコ動画的にはOPステージ中ボス(?)のマックや、乱入ボスヴァジュリーラFFなどが大人気

X3のBGMは1~6の曲をまとめた限定品のサントラに収録。カプコン通販サイトオークションサイトで購入可。ちなみにPS版以降のアレンジBGMもまとめて収録されている。

SFC版の作曲者は、メダロット悪魔城ドラキュラなどを手がけた山下絹代氏。PS版アレンジロックマンエグゼシリーズブレスオブファイアシリーズを手がけた青木氏が担当。

ストーリー

科学者レプリロイドドップラー博士。
彼の研究により、レプリロイドイレギュラー化の原因が「シグマウイルス」という特殊なウイルスプログラムが判明され、博士はこれに対する抗体ウイルス開発世界からイレギュラーを一掃させることに成功した。
彼は、平和都市ドッペルタウン」を築き、ここに世界中の優秀なレプリロイド達を集結させた。

それから数ヶ後、博士開発した抗体ウイルスを使用したレプリロイド達が一斉に反乱を起こした。
しかも、この反乱の首謀者は他ならぬドップラー博士であるという。
イレギュラーハンター本部は、直ちにドップラー博士をイレギュラー認定
エックスと、ハンターへの復帰を果たしたゼロが出動。ドップラー軍団に立ち向かう。

登場人物

エックス
エックス第17精鋭部隊隊長ドップラー博士の反乱を鎮めるため、三度、戦いに赴く。
ゼロ
ゼロ前作で奇跡復活を果たした特A級イレギュラーハンター。第0特殊部隊隊長に就任する。
OPステージでXの代わりに使う場面があり、多くのファン感動させた。
その後のステージでも『ゼロチェンジ』として使用が可。ただし、"ボス戦不可""1ステージ1回だけ使用可"などの制限がつくほか、ゼロを操っている状態で一度でもミスをすると、そのプレイでは二度とゼロを使用することは出来なくなる。

マック
きみは、ゆくえふめいになっていた マックじゃないか。 きみは、ゆくえふめいになっていた マックじゃないか。
Dr.ドップラー
ドップラー博士(戦闘時)ドップラー博士シグマウイルスの抗体を開発した、優秀な科学者レプリロイド
平和のための活動をしていたが、突如レプリロイドを率いて反乱を起こす。
元々は非戦闘用のレプリロイドだが、自らのボディを戦闘用に改造した。弾攻撃や強力なエネルギーをまとっての突進にくわえ、ダメージを自らのエネルギーに変換するバリヤーをるなど、急拵えのチューンアップとは思えないほどの戦闘力を持つ。
弱点はアシッドラッシュで、突進前の無敵時間無視する特性がある。ただし、バリヤーの回復までは無視できないため、大ダメージが却って相手の体力に転換される危険がある。
ヴァジュリーラFF
ヴァジュリーラFFドッペルタウンの自警団『ナイトメアポリス』の一人。
世界中のレプリロイドの長所を参考に設計されており、特に機動性を重視して開発されている。
ドップラー博士からエックスを生け捕りするよう命ぜられながら、そのエックスに対しなぜか「消えてもらう」と言い放ってくる。
ステージ攻略中に戦闘する場合があり、こちらを捕らえ動けなくするヴァジュリング(拘束輪)とホーミング弾、高度を合わせての突進攻撃を組み合わせてくるトリッキーな敵。
弱点はフロストシールドトライアードサンダー。どちらかといえば、設置の使い方でダメージを与えられるフロストシールドの方が相性が良く、タメ撃ちで氷のを精製すれば飛び道具を消すこともできる。なお、弱点武器でとどめを刺さなかった場合逃げられてしまう。
マックと同じく人気があるが強いからではない。詳細はキャラクター記事を参照。
メぇぇぇ〜〜〜リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!ひゃーーーはっはっはっはっはぁーーーーっ
マンダレーラBB
マンダレーラBB同じくナイトメアポリスの一人。
ヴァジュリーラFFとは対照にパワーを重視して開発された。冷相方とは異なり武人肌だが、相方が濃すぎるせいか、若干空気
ヴァジュリーラ同様ステージの途中で戦闘する場合があり、有り余るパワーと巨大なボディを活かしての突進攻撃や投げっぱなし攻撃など、苛な攻撃を数多く使ってくる。しかも、事前に磁力のある弾をに打ち付けてこちらの動きを制限してくる。
イスプラッシャーとトルネードファングが弱点。単純に攻撃を当てやすいレイスプラッシャーが楽だが、トルネードファングの場合、上手くやれば1発で数回ダメージを与えることが出来る。ヴァジュリーラFF同様、弱点武器でとどめを刺さないと逃げられてしまう。
ゴッドカルマシーン・O・イナリー
ゴッドカルマシーン・O・イナリーナイトメアポリスの二人の、どちらか片方でも逃がした状態で最終ステージへ行くと戦うことになる。
ベースは二人のボディであるが、名称の由来でもある『お稲荷様』を彷彿とさせる外見や、攻撃方法に至るまでナイトメアポリスの両名とは大幅に異なっている。
両腕をロケットパンチのように吹き飛ばしてエックスを捕獲したり、セイバーから衝撃波を放ったりなどの飛び道具体。かなりせわしない戦いを強いられるが、O・イナリー本体は一切動かない。なお背後の逃げるとエックスをホーミングする弾も撃ってくる。
弱点はパラスティックボムとレイスプラッシャー。前述の通り相手は一切動くことがないため、単純な正面攻撃であるこれらの特殊武器が強い。また、パラスティックボムのチャージショット逃げ回りながら攻撃を撃つ手もある。
余談だが、の上に逃げた状態でO・イナリーを構えるとホバリングで上昇してセイバーを振るってくるが、この直後に降下するO・イナリーの足元へ急いで入り潰されると、プレス死扱いで即ティウンしてしまう。
VAVA-MK
VAVA-MkⅡロックマンX」でエックスらと戦い大破したVAVAドップラーの手により復活エックスへの復讐のため、得意のライドアーマーを用いてエックスに立ちはだかる。
一部ステージ内から移動できる隠しステージで戦える。まずはライドアーマーを破壊し、次に本体と戦う二段構成。特に本体状態では、前回のバルカン攻撃に加え、対地性ナパーム攻撃を使ってくる。
弱点はライドアーマー、本体共通してレイスプラッシャーとスピニングブレードが弱点。本体に対し、これらの弱点でとどめを刺さなかった場合は逃げられ、最終ステージでの再戦となる。
最終ステージでは、よりパワーアップしたライドアーマー"ブラウンベア"を駆り、戦いを挑んでくる。アーマーでの肉弾戦にくわえ、トラップを用いてトリッキーな戦法を展開してくる。
ここでの弱点はトルネードファングパラスティックボムで、特にトルネードファングであれば、他のボスと同様一発で数度のダメージを与えることが可
ブラウンベア破壊後の本体は弱点は変わっていないが、エックスの動きを制限するキャプチャー弾を使ってくるなどパワーアップしている。

シグマ
カイザーシグマシグマ(X盾装備)シグマX2に続いてまたもや復活ドップラー博士をで操っていた本人。
今回は巨大なを携え、これで身を守りながらの火球攻撃や、を投げつけての攻撃を用いてくる。
弱点はスピニングブレードでの防御は無視できないので、防備な場所を上手く狙って倒そう。
第二形態ではドップラーに作らせた究極のボディを使ってエックスと戦う。

8ボスキャラクター

今回のボスドップラー博士によりドッペルタウンへと招待され、イレギュラー化してしまったレプリロイド達。
方々から呼び寄せられたようで、今までのようにイレギュラーハンターであった者より、民間の職務に従事していたレプリロイドが多い。

の飛 エクスプローズ・ホーネック
エクスプローズ・ホーネックハチレプリロイド
0特殊部隊の副隊長で、招待状を受けていたゼロが多忙であったため、代わりにドッペルタウンへ訪れてイレギュラー化。上記の通りゼロの部下に当たるため、漫画版ではこの設定を踏まえてゼロ戦闘していた。
常に浮遊して、画面を縦横尽に飛び回る上に、ハチ爆弾をばらまいてくる難敵。体力が少なくなると、こちらをロックオンして追尾弾を撃ってくるようになり、ますます手強くなる。
弱点はバグホールで、相手の機動力を奪い取って全に力化することができる。ただし、ハチ爆弾まで全に防ぐことはできないため、これだけはバッチリ回避する必要がある。
白銀雪男 フローズン・バッファリオ
フローズン・バッファリオバッファローレプリロイド
スキー場の整備をしており、もとは氷の彫刻でアートを描くのが得意な、穏やかな性格であった。イレギュラー化した後、ひとつを凍結させて、都市ストップさせる。
巨体を活かしての突進攻撃や着弾した床やに氷のを精製する氷弾、冷凍ビームエックスを凍らせてくるなど氷を駆使した攻撃をしてくる。
パラスティックボムが弱点で、チャージショットであれば逃げ回りながら攻撃することが出来る。突進してくるところへ通常弾をぶつけても良し。
なお、次回作X4のギバトドステージ背景で、ペンギーゴ共々凍結した姿で背景に登場している。
リベンジャー グラビティー・ビートブード
グラビティ・ビートブードカブトムシレプリロイド
元第17精鋭部隊所属で、エックスての同僚。Xに登場したブーメル・クワンガーで、を破壊したエックスに恨みを抱き、行方をくらましていた。
ブラックホールを作る力を持ち、これを喰らうと多大なダメージを受ける。また体力が少なくなると、より巨大なブラックホールを作り、こちらの行動範囲を大幅に狭めてくる。
弱点はレイスプラッシャーで、当て続ければブラックホールを作るスキを与えず倒せる。
余談になるが、ビートブーステージ建物内やボス部屋背景に見えるタワーは、過去作のクワンガーステージ舞台になった
プレジデント アシッド・シーフォース
アシッド・シーフォースタツノオトシゴレプリロイド
巨大なダムを占拠し、大都市で暮らす人々の重なを奪い取る。性格は卑怯で、傲慢
ボディがリキッド・メタルと呼ばれる特殊金属で作られており、身体を液状にして移動することが可。強武器にしており、飛び道具として投げてくる。この強バウンドする上消滅する際にも飛沫を残していくため、喰らい判定が長く残り、厄介な相手。
弱点はフロストシールド。氷系の武器を弱点とするボスだが、凍結するなどのエフェクトがない(というより、X3のボスキャラも独自の喰らいエフェクトを持っていない)。
レスキュー発電所 エレキテル・ナマズロス
エレキテル・ナマズロスナマズレプリロイド
ボディに高性の発電機を内蔵しており、災害などの緊急時に、被災地へ駆けつけ移動発電所として活躍していた勇敢なレプリロイドだが、ドッペルタウンへ招待されてイレギュラー化してからは性格まで変した。
体内の発電機を武器に、電気を広範囲への飛び道具として放ったり、バリヤーにして防御するなど、攻撃はきわめてしい。
かなりの強敵だが、弱点であるトルネードファングを使うとほぼ全に力化できる。
ちなみにナマズロスステージクリア後にバッファリオステージへ行くと、各所に照明が点く。具体的にはステージ中が明るくなり、床の氷も融けているが、アイテム回収や隠し要素などには関係ない。
漫画版ではなぜか関西弁で喋っていた。
七つの破壊神 シザーズ・シュリンプァー
シザーズ・シュリンプァーエビレプリロイド
軍の戦闘用レプリロイドとして開発されたが、手が付けられないほど暴で、敵味方関係なく破壊してしまうため封印されていた。
両腕の巨大なハサミ武器で、これで掴み掛かって連続ダメージを与えてきたり、身体から分離させて飛ばしたりしてくる。またシッポにもがついており、勢いよく突進してりつけてくる攻撃は威力が高い。
弱点はトライアードサンダーだが、武器の性質上ノーダメージで当てるのが少々大変で、エックスバスターの方が楽な場合もある。
漫画版では半分キ○ガイの様に描かれていた。
地底のバーバリアン スクリュー・マサイダー
スクリュー・マサイダーサイレプリロイド
エネルゲン水晶の発掘現場で働いており、自慢のドリル仕事をこなす職人気質な性格だった。イレギュラー化後、破壊欲に忠実な危険なレプリロイドとなる。
身体中のドリルが印的だが、しかし実際のバトルでは突進攻撃がどだったりする。突進中に時折フェイントを織り交ぜて突然Uターンしたり、残りライフが少なくなると無敵状態で突進してくることがある。
弱点はアシッドラッシュで、ほぼ突進しかしてこないため、撃てば勝手に当たってくれることが多い。ただしドリル弾で防御することもある。アルゴリズムがきわめて単純で尚且つ、マサイダーからゲットできる特殊武器トルネードファングアイテム回収に不可欠、という事情もありバッファリオとともに最初にクリアするボスとして扱われることが多い。
ジャングルの守護神 シャイニング・タイガード
シャイニング・タイガードトラレプリロイド
だがな性格で、ジャングルの野生動物たちを密猟者の手から守る勇者。しかし、イレギュラー化し、自分が守っていたジャングル前線基地に改造してしまう。
太陽エネルギーとする設計になっており、野外での活動力はほぼ無限大
動きが身軽な上に装着した鉤ビームで攻撃してくる。特に鉤は威力が高い上、かざして防御にも使用してくるため、長期戦は必至。
弱点はスピニングブレード。軌が特異な武器であるため当てるのは難しいが、逆に鉤でのガードを飛び越える荒技も出来る。
漫画版では虎の群れの保護をしていた。

ライドアーマー

本作のライドアーマーは、ステージ中の特定箇所に置かれている他シリーズとは異なり、特殊なパネルに乗ることで召喚して乗り込むようになっている。
召喚する為にはベースとなるライドアーマー・キメラの入手が必要。加えてステージに隠されている3種のライドアーマーユニットを入手することで、機が拡されたライドアーマーに搭乗可
バリエーションベースであるキメラを含め4種。 さらにVAVA専用のライドアーマー2種を含め、本作登場のライドアーマーはシリーズ最多の6体になる。

キメラ
ベースとなるライドアーマー。
先述の通り、本作でのライドアーマー使用はこれの入手が条件であり、手に入れていなければ他アーマーのユニットを取得していてもライドアーマーの利用は出来ない。
移動、ダッシュパンチが可耐久力は充分だが、機が拡された他アーマーを入手しているならば態々キメラを選択するメリットはないだろう。
カンガルー
前作登場のライドアーマー「ラビット」のホバージャンプをオミットしたような外見のライドアーマー。
パンチ力が強化されており、ドリル状のアームで高威力のパンチが出来るほか、チャージすることでドリル回転させ、攻撃判定を保ったまま待機する。
さらにチャージを解くと、ドリルチェーンで射出して長いリーチダメージを与えるスピニングクローを放つ。
ホーク
アームがミサイルになっており、っ直ぐに飛んでいく長射程のミサイルで前方を攻撃する。また、ホバーによって一定時間の飛が可で飛行移動に優れる。
フロッグ
すると大破してしまう他アーマーとは異なり、水中でも操作が可なライドアーマー。
陸両用と説明されるが、実際は地上では機の制限が多く、水中戦でその価が発揮される。攻撃はアームから放たれる魚雷で、ホーミング性を持つ。
名称通り、陸とも移動にはジャンプを用いる。水中ではジャンプボタンによる高高度のジャンプと、ダッシュボタンによる最大6回連続のジャンプを使い分けることが出来る。

DRA-00
隠しステージVAVAが搭乗しているライドアーマー。
ダッシュ接近→パンチという単純な行動パターンなため、パターンにはめれば攻略は難しくない。ただし、際まで迫らせると、壁ドンパンチの上に逃げエックス叩き落としてくる。タイミングよくジャンプしてパンチを避け続ければ一歩も動かず倒す事も可
ブラウンベア
隠しステージVAVAを撃破しなかった場合、ドップラーステージ2のボスとして本機に搭乗して立ちはだかる。
パンチの強化に加え、チャージビームエックスの動きを封じるバリケードを展開するなど、非常に多機VAVAの人物項で先述したとおり、ブラウンベア搭乗の状態では弱点が変化するので注意。

特殊武器

アシッドラッシュ
の液体を発射する。どこかしらに着弾すると4つの飛沫になってさらに攻撃をすることが可
十字キーの上下を押しながら撃つことで頭上や足元へ発射することもでき、見かけより攻撃範囲が広い。2発当てればほとんどのザコ敵を破壊できるので威力もなかなか。
チャージショットは大きくなった強を2発同時に発射。しくバウンドし、5回バウンドするか、敵に触れることで飛沫化する。
倒した敵は高確率武器エネルギーアイテムを落とす。
水中ではに溶け込んでしまう為か使い物にならない。
パラスティックボム
敵の種類によって3通りの攻撃パターンを展開するショットを発射する。
1.地形から離れない敵に接触する張り付いて行動を制限、一定時間後に爆発する。
2.跳ねたり浮いたりしている敵に張り付いた後、周囲にいるほかの敵に突進して諸共爆発させる。周囲に敵がいなければ一定時間後に爆発。
.耐久力の高い敵にはただダメージを与えるだけ。威力はあまり高くないためこの手の敵に使うのは推奨されない。
なお、ボムり付いている敵からは喰らい判定もなくなり、触れてもダメージを受けない。
チャージショットは自動発動で、チャージをしている間エックスの周囲に4つのサイトが出現。
近くの敵を1体ずつロックオンし、ハチのホーミング弾を発射する。
トライアードサンダー
エックスの周囲に3つのビットが展開。三角形フォームを作り、ビット間に電流を流して周囲を攻撃。
定時間後、電流を外側に放出して遠距離の敵を攻撃する。
タイミングよくボタンを押すことでビットの位置が移動し、逆三角形フォームを作ってさらに周囲攻撃を行う。これは連続4回で行うことが可だが、そのたびに武器エネルギーを消費するため注意。
チャージショットは、床を殴りつけることで地震を発生させ、画面全体を攻撃。この強な振動を利用しないと壊せないや床もある。さらに地を這う電気の弾がエックスの前後へ放たれ、地上の敵にさらにダメージを与える。地震発生中は地上の敵に断続的にダメージを与え続けるので凄まじく強力だが、中の敵には届かない。
スピニングブレード
円盤状のブレードを2発同時に発射。本作の特殊武器では最強火力を持ち、ヘッドガンナー・カスタマーも一撃で粉砕するほど強力。
それぞれ斜め上下方向に発射され、一定距離進むとUターンして画面方向へ飛んでいく独特の軌を描く。ヒットするか弾が画面外へ飛び去るまで次の弾が撃てず、外すと連射が効かないのが玉に傷。
チャージショットでは、巨大な円盤ブレードを前方に発射。エックスバスターロープ状のビームで繋がっており、中距離で止まって固定される。一定時間経つと戻るが、その前に十字ボタン上下を押すことでエックスの周囲をヨーヨーの如く一回転(もしくは半回転)して周囲の敵を攻撃する。
イスプラッシャー
閃光の弾をマシンガンのように複数個連射する。弾はエックスの正面を中心として扇状の5方向にランダムで発射されるが、発射がかなり狭いため、実質正面攻撃と考えて良い。
一発の威力は並程度だが、かなりの数を乱射するため、トータルでの威力はかなり高い。
チャージショットは、周囲に閃光弾をランダムにまき散らすカプセルを頭上に設置する。カプセルは設置後一定時間経過するか、敵に触れることで消滅する。カプセルにも高い攻撃力が設定されているため、下や正面から撃てば当たった敵に対して強力なダメージを与えることが可
バグホール
ブラックホールを模した重力波攻撃。
発射後エックスの間近で固定された弾から強重力波が発生し、画面内の敵弾や、小の敵を一掃する。
弾と重力波自体に攻撃力はないが、効果範囲は画面全体に及ぶ。
一発の攻撃時間はおよそ3。アームチップを所持している場合、敵や敵弾を吸い込んだ分ハイパーチャージのエネルギー回復する。
チャージショット高く重力弾を発射。強引力を発生させることで画面内の敵を一気に天空へ吹き飛ばしてしまう。こちらが通用する敵は通常弾と同様なのでありがたみを感じにくいが、発動中ダメージを受けると敵が上へ吸引される状態が継続されたまま移動も可になる。この吸引力を利用して動かす仕掛けも存在する。
フロストシールド
針状の氷で攻撃する武器
バーニアのある小ユニットを射出、発直後は静止しているが、すぐに氷を作り出して矢のように飛んでいく。このとき、十字ボタンの上下を入力することにより軌の微調整が可
敵や地形に接触すると氷が砕け散り、残ったユニットは地形に固定され、十字のまきびし状の氷を作る。このまきびしはトラップとしてその場に残留し、触れた敵にダメージを与えるか、一定時間の経過で消滅する。
矢、まきびしの状態を問わず画面内に2発しか出せないので注意。
ちなみに水中で使用すると、展開される氷が巨大化し、その分当たり判定が広がる。
チャージショットでは、バスターから大きな氷塊を展開する。敵や敵弾に直接触れることで消すことが出来るため文字通りとしての使用が可。この氷のは数回当てるか、一定時間の経過で砕け散り、のような形の氷塊がカーリングのように床を滑っていく。
水中では、巨大な氷の塊を形成する。この氷は蹴りと上に乗っかることが可で、足場として使用できる。浮力があるため、この氷を利用して水上まで移動することが可
倒した敵は高確率ライフエネルギーアイテムを落とす。
トルネードファング
ドリル状のミサイルを発射する。
一発の威力は低いが、敵に命中するとほんの一だけ動きを封じることができ、連続ダメージを与えることが出来る。
連射方式がやや特殊。初発は1発のみで、直後すぐに連射することでさらに2発のミサイルを展開して発射する。初発が飛行した後は1発だけ出る。画面上に3発までの発射が可
チャージショットバスタードリルが装着され、チャージ継続武器エネルギーが許す限り突き出し続ける自動発動の攻撃。この状態でに触れることで、ドリルに突き刺してその場で静止が出来る。
一部の地形はこの武器で破壊することが可なので、強化パーツアイテムを手えたいならばめの入手を推奨。

ハイパーチャージ
アームチップを入手することで使用が可武器
武器エネルギー満タンの状態で選択すると常時フルチャージ状態となり、エネルギーを消費しつつチャージショットを連発することが出来る。
フルチャージなのでクロスチャージショットの連発が可で、ゼロからビームサーベルを受け取っている場合はこちらを撃つことも可
武器エネルギー仕様は前作におけるギガクラッシュと同様で、敵からの被ダメージエネルギーに転換する仕組み。満タン状態でないとフルチャージ状態にならず、エネルギーが1盛でも減った状態では使用することが出来ない。

パワーアップパーツ・チップ

本作では、取得したパワーアップパーツにさらに特殊な力を付加する強化チップが隠されている。
各部のパーツに対応しているため全部で4つあるが、一度のプレイで取得できるのはどれか一つに限定される。
また、追加強化である為、そのチップに対応するパーツがないと入手できない(例えばアームパーツを取っていない状態では、アームチップのカプセルへ辿り着いてもチップを入手できない)。
パワーアップパーツ青色カプセルにとは別に、ピンク色カプセルを見つけることで取得が可
非公式ではあるが、かつて販売されていたフィギュアシリーズメガアーマー」においてはマックスアーマーと呼称されており、pixiv等でも便宜的にこの呼称を利用するユーザーが多い。

ヘッドパーツ - アイテムレーダー
ステージ開始直後、ステージの簡易マップを表示させ、未習得の隠しアイテムが設置されている位置を教えてくれる。
また、ステージ選択画面では各ステージの隠しアイテム入手状況を確認することが可
レーダー表示は強制であるため、ゲームの進行速度を与えるおそれがある。
ヘッドチップ
静止していると自動的に体力回復していく。サブタンクのチャージも可
アームパーツ - クロスチャージショット
両腕で別にチャージを行う、ダブルチャージの改良版。
1発は螺旋状に飛行する一組のショットで、2段は通常のチャージショット
1発ショットに2発ショットを接触させると、「中央に大きめのショット+上下にやや小さめのショット2発ずつ」に拡散し、前方のかなり広い範囲を攻撃できるようになる。
ただし、前作同様一連の動作にはモーションがかかるため大きなウェイトが発生してしまう。
前作と違って2発を重ねる必要があるため、1発が先に敵などに触れてしまうと拡散できない。また、2発が重なった間は、拡散するまでその場に留まることになり、更に上下に付く小さめのショット拡散する際に若干後退してから加速するため、狙ったタイミングで当てるには慣れが必要。
ちなみに前作でも使えた『を降りながら撃つ』というテクニックはここでも有効。1発と2発ノーウェイトで発射できるため、即座に拡散させてしまうことが可。 また、過去のアームパーツと同様特殊武器のチャージが出来るようになる。
アームチップ
チャージショットを連発できる『ハイパーチャージ』(武器詳細は先述)が使えるようになる。
ボディパーツ - ディフェンスシールド
ダメージを受けると、一定時ダメージを半減する青色の防御フィールドを発生させる。
これにより連続ダメージを防ぐことができる。
ボディチップ
防御力が強化された、赤色のディフェンスシールドを展開。
フットパーツ - ヴァリアブルエアダッシュ
左右方向と、上へのエアダッシュが可になる。
ダッシュをする際に特殊なモーションがかかり若干ウェイトが発生するため、安全圏で使うのが好ましい。
フットチップ
ダッシュジャンプ蹴りダッシュエアダッシュは全て一度の飛でどれか1回しか使えないが、本チップの入手によって2回組み合わせて使うことが出来るようになる。エアダッシュを2回連続で使用したり、ダッシュジャンプからのエアダッシュもできるようになるので機動力がかなり上昇する。

隠し要素

ハイパーチップ
ライフアップサブタンク・ライドアーマー・パワーアップパーツを全て入手し、かつチップ未取得の状態でドップラーステージ1のある場所にライフ満タン状態で行くと入手が可
装備するとエックスのボディが黄金色となり、上記のチップ4つの力全てを使うことが出来るようになる。
ちなみに、このチップを入手すると他4種のチップも全て入手した扱いになる。先述の通りそれぞれのチップは四者択一なので、アイテムコンプリートすのであればこのチップを選択することになる。
取得状態がパスワードで保存できないため、コンティニュー時には都度取り直す必要がある。
ビームサーベル
本作でゼロが使用している武器
VAVAを隠しステージで撃破した場合にドップラーステージ2に出現する中ボスモスキータス」をゼロで倒すことで入手できるが、引き替えにそのプレイ中ではゼロが離脱し、ゼロチェンジが使用出来なくなる(また、エンディングも一部演出が変わる)。先述の条件さえ達成すれば、ハイパーチップと異なりパワーアップパーツアイテムは未取得でも可。
仕様ゼロのものと同様、フルチャージ状態のチャージショットビームサーベルの攻撃が加わるもの。アームパーツの有によって仕様が異なる。
パーツがない場合は2段階バスターの後、2発として撃を繰り出す。実質ダブルチャージと同じ方式になるうえ、ヒットした時の威力もゼロが使うビームサーベルと同等(16ダメージ)なのでドップラーステージのボス達やシグマも2回れば倒せてしまう。後述の衝撃波ビームサーベル較するとチャージ時間も撃後の隙も少ないので、RTAなどではアームパーツを取らずにこちらを入手している場合もある。カイザーシグマとの戦闘時は敵の左側に立ちジャンプしてサーベルを振ればちょうど頭部にヒットする事を覚えておくと便利。
アームパーツがある場合はチャージ4段階クロスチャージショットの後、3発として衝撃波飛び道具として伴う撃を繰り出す。威力は上記のビームサーベル以上で、衝撃波を当てれば敵のライフを3分の2ほど一気に削り取る。
いずれもボスに当てればほぼ確実に一撃で倒せた過去作の波動拳昇龍拳較すると威力は落ちたものの、「体力満タン時限定」「地上撃ち限定」といった制約がないので使いやすさは勝る。
ちなみに、蹴り中に撃った場合、反対側めがけて発射する他の武器とは異なり、の方向めがけて撃を繰り出してしまうため、特に衝撃波攻撃を使う際に注意が必要。
こちらは取得情報パスワードで保存されるので、パスワードによる続きデータの場合、本来ならば入手状態での攻略が出来ないドップラーステージ1で使うことも可

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ロックマンX3

216 ななしのよっしん
2024/04/13(土) 19:33:57 ID: OOFKHgvB8t
敵の硬さやパターンの少なさ、やたら多いゲートイベントの足止めによる爽快感のさがマイナス
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1
217 ななしのよっしん
2024/04/22(月) 19:24:33 ID: s3K2BE7VxO
ヴァジュリーラと戦うためだけに一でX3起動してるわ
立ち止まる暇もないスピード感と序盤に出会うが故のエックスの貧弱さからくる緊感がだまらねえ
👍
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218 ななしのよっしん
2024/05/06(月) 10:57:43 ID: /XP1qTnEyX
非っ常にどうでもいい疑問

シグマウイルス戦でなんでいきなりマグマが競りあがってきたんだろうか
あれもシグマウイルスの力によるものなのかそれかナイトメアの先駆けで幻覚的なものなのか

一応シグマステージは地中から出てきてるし、ドップラーが言ってたようにステージ4はシグマボディを安置している地下のハンガーステージだったから、
ゼロが動力炉を破壊した衝撃うっかりマグマまりをしちゃった的なものに追い打ちかけたとか、
爆発による単なる広がる火炎の表現に過ぎなかったとか?
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219 ななしのよっしん
2024/05/23(木) 12:39:04 ID: Ebyl9HAjWO
本当に今更ながら、通しでプレイする場合100%よりもanyのほうが面いということに気付いた
拾うアイテムはフットパーツセイバーVAVAは倒す)くらいにしといて
余計な寄りを考える必要がないから、自由ステージ選択してテンポよく進めるし
アーマー・ハートい分、単調と言われるX3のボス戦も適度な緊感が出るしで
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220 削除しました
削除しました ID: nxIDOeST+g
削除しました
221 ななしのよっしん
2024/08/14(水) 19:28:59 ID: LhRvzX8qoD
中ボスを倒すと爆発してる時にBGMが止まるのがなんかぎこちなくて嫌だった
ホーネックステージ中ボスとか撃破時にBGMが止まらないのもあるしなんであんな仕様になってるのか
👍
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222 ななしのよっしん
2024/08/25(日) 12:56:04 ID: ipPulajCkY
初期状態クリアすと門になるのがドップラー1裏ボスのプレス機やな
壊してしまったら際でスクラップ落とされないことを祈る運ゲー
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223 ななしのよっしん
2024/12/29(日) 09:32:04 ID: d8vJ6TfPWy
マックエックスを捕獲してさっさとドップラーの元へ持ち帰り、ナイトメアポリスの2人がかりでゼロを捕獲すれば完全勝利いけた説?
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224 ななしのよっしん
2025/02/19(水) 16:26:15 ID: d8vJ6TfPWy
今年の12月で30周年になるのかこのゲーム
RTA配信やってる人もいたりで未だに発見があってすごいタイトルだけど、最近知って一番驚いた知識は
ハイパーチップが置いてある隠し部屋へ入る直前に、ゼロに交代すればエックスライフ満タンじゃなくてもハイパーチップカプセルが出現する」という裏技(強化アイテムパーツは当然だが全部回収している前提で)
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225 ななしのよっしん
2025/06/29(日) 23:25:57 ID: OW1wU6Y6ke
ビートブードのデザインが確かデジモンにパクられてたよね
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