ロボミ単語

ロボミ

説明しよう!

ロボミとは、

  1. ソーシャルゲームグランブルーファンタジー」のイベント
  2. 1のイベントで登場するキャラクター

である。本稿では1、2両者ともに解説、また関連イベントロボミ外伝」「ロボミZ」についても解説する。

イベント概要

2015年6月30日より開催されたイベント
その反により、ちょうど1年後である2016年6月30日より復刻。同時に併設イベントロボミ外伝」が登場。
後に「ロボミ」はサイドストーリーとなり、現在では恒常的にプレイ2018年3月には、「ロボミ外伝」が復刻、その後三つ目イベントロボミZ」が開催されることとなった。

突如出現した生物群「壊獣」。
通常兵器の一切が通用せず、窮地に陥る人類の前に現れたのは、フレイメルの鉱山で発見された機械ロボミ
ロボミの調をしていた機械技師の青年シロウは、壊獣の防御機を損壊させられるロボミと共に、壊獣との熾な戦いに身を置くことになる・・・。

外伝は「ロボミ」のストーリーから数ヶ後を舞台にした話。
ロボミと共に戦ったもう一人のヒーローであるシロウが役となる。

壊獣とは

イベントにのみ登場する、の民の文明の栄える以前、人類の脅威であった生物群。カードゲームとは関係ない。
壊獣「斥フィールドという場を発生させることができ、これを破らない限り、イベント時点の人類ではダメージを与えることが不可能

イベント内のマルチバトルでも戦うことになる。
マルチバトルで戦う相手はヒトデのような閃光壊獣キングマーバ」名前からしてもうモチーフを隠す気がない「覇壊獣ゾゴラ」の2種。
外伝では名前からしてわかっていたが機械化を施し覇壊ダイモンの支配下に置かれた「覇壊機メカゾゴラ」マルチバトルで登場。
また、壊獣の技術はダイモン側が利用しており、それにより「ロボミ」のストーリー終了後でありながら壊獣は再び姿を現すこととなる。

全ての壊獣に共通することだが、闇属性の為弱点は属性
イベント仲間になる後述の「ロボミ」「シロウ」の両名は配布キャラクターでありながら強である。

特殊仕様

イベント併設による仕様として、格闘SSR武器ギガントナックル」外伝で初登場の闇SSR武器ギガントアームズ」がそれぞれ登場する。
しかし、通常武器1のところを2でわけあっているため、「スレイヤーズまぐな」よろしく最大強化にはドロップが必須となっている。ただし、戦貨ガチャで1回ギガントナックル、2回ギガントアームズも登場するため、必要数は少なくなっているが、間違ってSSR武器を取る前に々に戦貨ボックスをリセットしないように気をつけたい
属性SSR召喚石ロボミ発進と同召喚石巨人ゴッドギガンテスも最大強化が難しくなっているが、後者の入手方法は複雑。

また、併設に伴い「ロボミ」のマルチバトル「ゾゴラ」のBGM外伝ラストバトルのものとなる。
そのBGM水木一郎兄貴の熱唱するアレンジ楽曲であり、復刻&併設と同時に情報開され、多くの騎士を驚愕させた。

チャレンジクエスト

ロボミ本編のチャレンジクエストは、主人公ロボミに加え、SSR版「アーミラSR「フェザー」の2名で挑むことになる。フェザーは長期戦になれば累積自己強化アビリティよりSSR顔負けの火力となり、アーミラにより連続攻撃を強サポートできるため、決め時を間違えなければクリアは難しくない。ただし、属性耐性UPをって攻撃を効化してくるため、後述のロボミの2アビリティアイリスビーム」など、対処法は温存しておきたい。

プレイアブルキャラクター

両者ともに、SRキャラクターはそれぞれのイベントで一時的に加入し、シナリオに連れ回し「信頼度」を獲得することで正式に加入する。
ロボミZ」版のSSRキャラクターは恒常キャラクターとしてガチャに出現する。

両者の共通点として、マイページで表示させるとマイページBGMテーマソングになるという「アオイドス」や「ディアンサ」のような特殊仕様実装されている。これによりイベント後でも先述のアレンジ楽曲を聴くことが可
ロボミ」の場合は前半部分、「シロウ」の場合は後半部分。それぞれ該当部分でそのキャラクターのことが歌われている。

ロボミ

エネルギーチャージ了。ハイパーメガトンキック、発動します」

CV潘恵子
フレイメルの鉱山から出土した機械兵。全長は173cm人間サイズ
壊獣の持つ「斥フィールド化する「反アンチフィールド技術を持ち、ロボミが攻撃を当てることで、通常兵装が壊獣に通用することになる。それは主人公とて変わりはないため、壊獣との戦いでは当初ロボミの存在が不可欠となり、イベントでの戦闘時も(パーティに組み込まれているかは別として)必ずロボミがいる状況での戦闘だった。「ロボミ外伝」ではロボミの技術を後に活かすことでこの状況は善している。
当初は機械的に壊獣を倒していたが、物語が進むにつれ、驚異的な成長や人間のような感情を表に出すようになる。

その正体は、壊獣が人類の脅威であった時代の古代人「メグミ」の成れの果て。彼女は加工され、ロボミの中枢となっている。
メグミ愛した男「ユウキ・タツヤ」(記事のある別作品の人物とは関係ない)がその身を変え、機を停止していたロボットに、自らを加工しタツヤの代わりとしたのがロボミである。その際、感情制御ユニットにより人間の感情を封じ込めていたが、不調を感じた際にシロウにユニットを外されたことで感情が戻り始める。
最期は損壊により内部の腐敗が避けられなくなったことで、壊獣の拠点を連れにした自爆を選択。人の身を棄てた戦士はこの世を去ったのだった。
後にシロウがレプリカを作り上げているため、仲間になった個体はレプリカと推測される。

ネタバレ注意→[後に「ロボミZ」にて、シロウが新のボディに取りつけたロボミの感情制御装置を通し、ケンジがロボミデータを書き加えることで復活。これがSSR版のロボミである。
SSR版ロボミの片手についているドリルは、ハレゼナロボミに装備させたものである。]

[蘇りし鋼の戦士]ロボミ(SR) 属性:光

アビリティは全体攻撃ブラスターミサイル
アビリティアイリスビームは、単体攻撃に加え相手の属性耐性UP効果をピンポイントで除去する。これにより、属性耐性が強プロバハムート等に対して刺さり、ピンポイントで運用が可な最終兵器となる。
アビリティエネルギーチャージ」は自身の弱体効果を1つ回復し、ゲージが10%上昇する。また、おまけ程度だが自身のHPも最大500回復する。
全体的に火力こそ低いが、2アビリティの個性が強く、3アビリティにより義の足が他のキャラクターに追いつくため、属性耐性が強な相手にピンポイントに運用が可となる。
種族不明のため全種族効果を受けられるのもポイント

[愛宿せし鋼の戦士]ロボミ(SSR) 属性:光

独自リソースとして「エネルギー」と「残弾」を持つキャラクター
バトル開始時に最大値まで存在するリソースの管理が重要となる。

「残弾」はバトル開始時3、回復一切不能
残弾を1使用する1アビリティストーム」は敵に属性ダメージを与え防御180ダウンさせる。加えて自身にトリプルアタック確率強化、通常攻撃に対しての属性追撃効果を与える。
このアビリティ1ターン2連続使用可であり、この防御ダウンは累積するが、残弾は先述の通り全く回復しないため、長期戦では機不全に陥りやすい。

エネルギー」は最大値5。他の味方キャラクターからの支援効果(回復・強化など)を受けると2回復する
義「ハイパーソニック・スマッシャー」の発動にはエネルギーを3消費しなければならない。
2アビリティアイリスアーク」は通常攻撃の10倍という凄まじいダメージだが、開幕から3ターン経過しないと使用できず、エネルギーを2消費する。このアビリティも1ターン2連続発動できるが、考えなしに発動すると間違いなくエネルギーが枯渇する。
3アビリティブラスタークロス」は5ターンの間攻撃ガードを付与し、使用間隔も6ターンのため非常に扱いやすい。基本3アビリティで強化して殴る形となる。

ロボミ発進指令

ロボミ」のイベントで登場するSSR召喚石ロボミ発進としても登場。
属性40%(最大強化:50%)強化なので、召喚石が足りない場合は是が非でも入手したい。
召喚時効果は、敵味方問わず全キャラクターの強化効果を1つ消去するデメリット付きディスペルといった効果。
有用性は言うまでもなく、先述のプロバハムートもそうだが、サブ石に設定することでリヴァイアサン・マグナやコロッサス・マグナ、シュヴァリエ・マグナといった厄介な強化効果を持つ相手にメタることができるため、重要な位置に居る。
現在合体召喚時に強化効果消去の効果が発動しないため、マルチでの誤爆を防ぐことができる。
なお、召喚モーションはどう見てもスーパーロボット大戦のそれである。

シロウ

の作った機械かの役に立つ、だからは頑れるよ!」

CV関智一
羅生門博士のもとで働く機械技師。お調子者でお人好しの熱血
機械いじりが好きだが、研究より機械いじりを優先させてしまう悪癖があり、博士マリエを悩ませている。
出土したロボミを研究していたが、起動後に彼女に専属機械技師と認識されたことで壊獣との戦いに身を置くこととなる。

ロボミとの別れから数ヶ後、再び襲い来る壊獣への対抗策が間に合わず、窮地に陥った際、自身の脊髄に端子を埋め込み、特製の「ギガントスーツ」を「着装」することで自身が鋼の戦士とし、戦うこととなる。
奇しくもその「人と人ならざる者の融合」という技術は「覇壊ダイモン」の結論と類似したものである。
当初は「着装」による急な質量変化に精がついていけなかったが、自身の精消滅の危機に現れたメグミの手により、「精の再収束」という技術を身に着け、後述の「ゴッドギガンテス」の操縦を成功させた。

ネタバレ注意→[ロボミZ」においては、マリエと結ばれ、庭を持った影か、っ当に発明で生計を立てることになる。しかしそんな折、自らを模した壊獣デスロウ」が登場。デスロウを受けたことで主人公ともども壊獣細胞を植え付けられ、デスロウに支配される壊獣に変貌してしまった。

意志に関係なく破壊の限りを尽くしてしまっていたが、復活したロボミの活躍により支配から解き放たれる。だが未だ状況を把握していない人々が羅生門研究艇を非難する事態を避けるため、デスロウの装甲を身に着け独自行動を取ることになる。最終的に、デスロウを倒したことで主人公ともども壊獣細胞から解放され、壊獣から元に戻った。]

余談だが、関智一の演じるプレイアブルキャラクターとしては3人
属性バラバラだが、ガウェインならびスタン・エルロンと組むことで関智一パーティを組むことができる。

[立ち上がりし鋼の戦士]シロウ(SR) 属性:光

先述の「ロボミ発進」で登場していたが、1年後「ロボミ外伝」にてSRキャラクターとして仲間になる。
アビリティブラスタースラッシュ」は単体攻撃に加え対の攻撃を下げる。Lv45になることで最大攻撃3倍の威を得る。
アビリティメガ・スクトゥム」は発動ターン中敵の単体攻撃を自身が代わりに受ける効果。単体ではさほど有用というわけではない。
アビリティスマッシュカウンターがこのキャラクター最大の長所。発動ターン敵の攻撃を全回避する上に、発動後2ターン以内に通常攻撃を受けた場合2回までそれを回避しつつ反撃できる。
アビリティと3アビリティの組み合わせにより、敵の強な単体攻撃を全にシャットアウト。同じ回避反撃SRキャラクターならバウタオーダが既に存在するが、シロウは「特殊攻撃すら全回避する」ため、強な単体攻撃を特殊技で使用する敵に対して極めて有用。
通常義はロボミと同名のハイパーメガトンキック。しかしこちらには「自身のアビリティ再使用間隔を2ターン短縮」する効果と、自身を10ターン「ブーストモード」にする効果が付与されている。
「ブーストモード」中はイラストが変化し、「攻撃アップ」「連続攻撃率アップ」「確率クリティカルが発生しダメージアップの効果が得られる。この状態になるとSSキャラクターに迫る火力を発揮するため、バウタオーダとの差別化としても十分。
ブーストモードは10ターン経過か再度義を放つことで解除されるが、ブーストモード中の義はハイパーとなり、特殊効果はついていない。
通常時の義などもあって勘違いされやすいが、を使う技も多く、得意武器は

シロウ(SSR) 属性:闇

SR版と属性が異なり、闇属性キャラクターとなっている。

1アビリティバイオブレード」は4回ランダムに単体攻撃を行い、全体の攻撃ダウンさせる。
義「壊限断波」を発動した場合、次に使う1アビリティが2回発動する、ランスロットと類似したを持つ。
2アビリティ「ウィロウカウンター」は敵の攻撃全てを回避、加えて単体攻撃ならば全ての攻撃をかばい、カウンターを行う、とSRシロウの長所を詰め合わせた強アビリティ。加えてゲージ20%アップするが、使用ターン中の通常攻撃を放棄するデメリットがある。
3アビリティギガントシェード」は、ターンダメージを6割カットするという、単純ながら強な効果。マルチボスの即死攻撃をカットの組み合わせでぐことが可になる。

総じて、シロウの面影を残しながら順当に強化された形となる。
属性の恒常キャラクターでは群を抜いた防御性を持っており、闇属性役として大きな期待が持てる。

その他キャラクター紹介

羅生門博士

ギガンテス発進!」

CV西村知道
の地質を研究する地質学者・・・のはずなのだが、シロウと一緒によく脱線して機械いじりをしているため、シロウに本業を忘れられたりしていた。
プール割れ巨大な光子研究所羅生門研究艇の持ち

かつては機械工学天才だったが、大門を違えてしまったことで機械工学を閉ざしてしまう。
シロウとの出会いで機械への純な想いを取り戻しかに見えたが・・・。

ギガンテス

羅生門博士導で作られたロボット群。
初代ギガンテスギガス鋼で作られたロボットだが、壊獣相手には手も足も出なかった。
しかし研究はなおも続けられ、ロボミの窮地を救う活躍をした個体も。
ただし、ギガンテス達は研究艇の資材から捻出したものであり、マリエの頭痛の種となっている。
その時の会話も含め、シロウも開発に関わっていたと思われる。

ロボミ外伝」でもギガンテスシリーズは健在。しまいには、羅生門研究艇そのものを巨大ロボット巨人ゴッドギガンテスへと改造してしまう。
ガンバスターを意識したかのような全高240メートル、重さ9800トンの威容は斥フィールド発生装置に加え、エルステ帝国戦艦10隻分とも言われているほどの火力を秘める。必殺ハイパーギガントマッシャー悪を討つッ!
外伝エンディングに登場し、突然ウィンキースロボ演出プレイヤーのド肝を抜いたゴッドギガンテスだが、イベント初回ではエンディング終了時に報酬として自動入手される。他には外伝HELLクリアとフェローSRクリアで1枚ずつ入手できるが、後はドロップに頼るしかない。
復刻時はトレジャー形式のためトレジャーと交換できるようになっており、格段に入手しやすくなった。

こちらも加護属性攻撃40%アップ。ただしこちらは最大強化時属性ダメージ10%軽減効果が付与される。攻撃はやや低いが、地味ながら心強い軽減効果は見逃せない。
召喚時効果「悪を討つッ!の内訳は「敵の弱体耐性ダウン。これにより頼りない弱体効果を狙いやすくなるため、サブ召喚石としての運用が非常に有用。弱体耐性のついてきた敵や属性の違う敵に対してこれを使用することで、弱体効果を継続して狙いやすくなる。

マリエ

シロウさん。なーんか隠してるでしょ」

CV日高のり子
研究チーム支援を行う、羅生門博士
掃除・洗濯といった事に加え経理まで担当しているが、博士シロウも機械いじりで散財するため悩みの種となっている。
シロウにひそかな想いを抱いているが、シロウが機械バカのためなかなか進展しない。ロボミが出土してからは尚更・・・。

ネタバレ注意→[ところが、「ロボミZ」ではフィリーとディジーの世話もあってか、シロウと結ばれていたことが判明。シロウとの子を身ごもっており、エンディングでは事に第一子を出産した。]

ハレゼナ

CV上坂すみれ
元々SSRキャラクターとして実装されていたが、「ロボミZ」において登場する。
歩く災にして、機械作りの天才
自身の悩みを解決するために、主人公の騎団が羅生門研究艇を紹介したことがきっかけとなり、以後羅生門研究艇をたびたび訪れては開発に関わっていた。

詳細は「ハレゼナ」の単語記事を参照。

ウィル

CV岸尾だいすけ
ハレゼナ同様、既にSRキャラクターとして実装され、「ロボミZ」にて参加と相成った人物。
変人だが非常に優秀な魔物研究であり、壊獣の研究に関わることとなる。

ケンジ

「だが…こんなこともあろうかととっておきを用意しておいた」

CV神奈延年
古代科学者であり、ユウキ・タツヤメグミ、すなわちロボミ息子。手術直前にメグミ子宮から培養施設に移され、成長したが、両親のいない世界で過ごしたためか、屈折した感情を抱いていた。
自身を電子化し研究所で待ち、壊獣ロボミのいる場所に放つマッチポンプを行うことでロボミの存在意義を保っていたが、その屈折した感情により切り札の壊獣ゴジラゾゴラにより主人公たちの前に立ちはだかる。

ロボミ自爆により、ともに消滅したはずだったが、「外伝」にて突如参戦。
あくまで壊獣悪用を防ぐためのプログラムと本人は言っていたが・・・。
以降、味方キャラクターとして時折シロウ達を助ける没のキャラクターとなる。

覇壊神ダイモン

「どうやら、あの男は気づいたらしいな。が正体に」

CV飯塚昭三
ロボミ外伝」に登場し、シロウ達に立ちはだかる。
正体は羅生門博士大門博士。かつて知らずの内に兄弟で応募していた募にが入賞したことで機械工学の楽しさを忘れてしまった。
壊獣を使役するだけでなく、自らをその技術で改造。そのままでも強いが、四天王を取り込むことで強さ5倍(自己申告)の「覇壊ダイモン」となり、外伝マルチバトルボスを務める。
特殊行動は単体攻撃をランダムに撒く「全てを焼き尽くす炎」。配布キャラであるシロウをタイミングに併せれば特殊行動を傷でぐことが可

ネタバレ注意→[外伝ラストにて和解した後、「ロボミZ」に再登場。投されていたが、緊急事態にケンジのを借りて被害者たちの救助を行っていた。
覇壊形態は健在であり、本作ではゴッドギガンテスが変形=研究艇そのものを台にした必殺武器兄弟ギガントレイザー」羅生門とともに完成させていた。同武器は「ロボミZ」のSSR報酬召喚石となっている。]

四天王ムスケル

CV大友龍三郎
ダイモンに仕える四天王の一。「ロボミ外伝」に登場。
ネタバレ注意→[強者と戦うことを第一に考える武人。その性格のせいで多大なる借を背負ってしまったが、ダイモンに助けられ、四天王として仕えている。
人間えたシロウを、壊獣と同化した己のライバルと見ており、正々堂々と立ちはだかる。]

四天王ウィストム

CV西山太郎
ダイモンに仕える四天王の一。「ロボミ外伝」に登場。
ネタバレ注意→[知将(笑)壊獣人間の合成技術や、壊獣を操作するコントローラの量産に成功するなど技術は確かだが、不用意な出撃でダイモンの拠点の仮説に確信を持たせてしまったり、コントローラ量産にあたり大事な部品を省略してしまったせいで壊獣の弱体化を招いてしまったり、「は」優秀だが行動は間が抜けている]

フィリー&ディジー

CV宮田幸季(フィリー)、東内マリ子(ディジー))
ロボミ外伝」で新たに羅生門研究チームに加わった研究員のきょうだい。
ある事情で人員不足になった際に人に応募。天才的な機械工学技術でシロウ達を助ける。

両者とも、正体は覇壊ダイモンに仕える「四天王」。壊獣と同化した人間である。
悲しい顔をしている人間に優しくするのが大好きだが、そのために人を傷つけ悲しませるというんだ観念を持っている。
担当声優や外見から察することができるが、本人たちの自称とは性別が逆であり、女装少年男装少女タッグ

デスロウ

CV関智一
ギガントスーツう、シロウとうり二つの存在。「ロボミZ」にて登場する。

ネタバレ注意→[その正体は、過去の戦いを生き残った壊獣が、自身の敵となるシロウを模倣し変化した壊獣擬態種「壊人」。壊獣細胞を植え付けることで、人間壊獣に変貌させてしまい、壊獣を操るを持っており、その主人公シロウを始め、多くの人間壊獣に変貌させ、意識を奪い破壊の限りを尽くさせていた。

人間を模倣したため、マリエとの遭遇により、壊獣が本来持ち得ない「感情」を学習し始めるデスロウ
種としての意志ではない、個としての意志を重視する人間により一度は押されるが、壊獣という種のために「壊獣帝国」を作り上げる。
だが、ある理由で保護していた人間アイリ」が、配下の壊獣の本により細胞を植え付けられようとした際、自身でも意図すら分からずそれを阻止してしまう。
それが「壊獣という種の敵」という認識を配下に与えてしまい、支配が退化してしまったデスロウは途端に壊獣にすら敵扱いされてしまう。
八方ふさがりになったデスロウは、周囲の壊獣の死骸を吸収し、ゴッドギガンテスすらえる全長の「覇壊大帝デスロウ」に変貌するが、人類の活躍により撃破される。最期の手段として、その身を自爆させようとするが―――。]

ナレーション

CV大川透 / 上田耀(Z))
説明しよう!
イベントでは本編外伝を問わずナレーションには漏れなく大川透ボイスが付随しているのだ。
ナレーション自体はやや控えめだが、イベントを盛り上げてくれることは間違いない。

ロボミZ」開催時には大川氏が休業中のためか、上田耀氏がナレーションを務めている。

次回予告

CV:若本規夫外伝) / 水木一郎(Z))
説明しよう!
外伝のぉ次回予告は、特別にぃ、今回担当していない若本規夫が登場ぅしているのだぁぁ。

Zでの次回予告は、ロボミテーマソングを担当した水木一郎が自ら担当しているゼーット!!

関連動画

関連項目

グランブルーファンタジーの登場キャラクター
メインキャラクター 主人公 - ビィ - ルリア - カタリナ - イオ - オイゲン
サブキャラクター ファラ - ヴィーラ - フェリ
パーティキャラクター

ヨダルラーハ - ゼヘク - ローアイン - ジン - アリーザ - ディアンサ - ロミオ -
ロボミ - シロウ - ダヌア - ガンダゴウザ - パーシヴァル - ゼタ - ランスロット -
アルタイル - キャタピラとヴィーラ - リリィ - シャルロッテ - カリオストロ -
ハレゼナ - ゾーイ - ベアトリクス - ナルメア - ヴァンピィ

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ロボミ

26 ななしのよっしん
2018/04/01(日) 11:49:38 ID: vLEdvI0UCw
MGR雷電好きなワイギガントスーツに歓喜 なおガチャ爆死の模様
27 ななしのよっしん
2018/04/01(日) 12:01:16 ID: bcUXvGkh9+
SRシロウにSSR版シロウをスキンとしてかぶせて義使ってブーストモードになってもう一度義を使うと、元とは違うモーションのハイパーを使うみたい
28 ななしのよっしん
2018/04/02(月) 00:07:19 ID: S9HuCsTMMt
SSR版シロウはカラーリングで、全回避アビリティ持ち、1アビの名前はバイオブレード
CVは特オタで有名な関智一だし、まさかモチーフはてつ(ry
29 ななしのよっしん
2018/04/02(月) 06:59:30 ID: TmkiQwwdzQ
今回の元ネタザンボット?あの手のエグいものは他にもありそうだが
30 ななしのよっしん
2018/04/02(月) 07:43:25 ID: fDRz9sq/Zz
味方からバフを貰うこと前提な辺り新ロボミジャンヌと相性良いけど親子(中の人的な意味で)で組んでねってことなのかな
31 ななしのよっしん
2018/04/06(金) 11:04:05 ID: IRKVt8Ehnj
ロボミは色んな特撮アニメオマージュ集合体だな。兄弟バイクロッサー、闇シロウの3アビはプロテクトシェード、斥フィールドATフィールド+イナーシャルキャンセラーとか。デスロウセリフの「12000枚の斥フィールド~」もエヴァで似たようなセリフあったし元ネタ探すだけで休日がつぶれそうだ
32 ななしのよっしん
2018/04/06(金) 11:10:55 ID: itTo7Jg1DL
>>29
ザンボット人間爆弾化だからちょっと違うかも
33 ななしのよっしん
2018/04/06(金) 18:39:38 ID: q4D/bdXVD+
気がつくと敵方と同じ姿になってて、帰るべき場所に帰ってきたら、味方からを向けられる展開にR-TYPEを感じたのはだけじゃないはず

人間壊獣の狭間の存在で苦悩するってのはどっちかというとライダーだけどね
34 ななしのよっしん
2018/04/11(水) 02:02:15 ID: tJr7Nzw7lH
ロボミウルトラマンなのかノノなのか、
大雪山おろしやってたけど、ゲッターもあるのかね。
・・・ブラスターミサイルマジンガーZか。
シロウはライダー
壊獣軍団はデビルマン軍団。
ダブルハイパーメガトンキックは、
ダブルライダーキックなのか、イナズマダブルキックなのか。
35 ななしのよっしん
2018/04/20(金) 23:53:47 ID: cMwXZJUpO3
ウンモゲェーッ!