ローラーコースター(Roller Coaster)とは、遊園地の遊具である。
日本では「ジェットコースター」と呼ばれることが多い。
概要
いわゆる「絶叫マシン」の代表格。英語では「Thrill Ride」とも。
列車状の遊具。チェーンリフトでレールの頂上まで引っ張り上げて急降下、位置エネルギーで移動。道中の急勾配やループ、逆さになったり横倒しになったりするコースによってスリルを楽しめる。
近年では圧縮空気や油圧を用い、一気に加速するコースターもある。
その性質上、安全対策を十分に取った上で運営される。
身長が一定より低い者、妊婦、年配者は搭乗を拒否されることがある。心臓・血圧などの疾患持ちについても、搭乗を控えるよう警告が出されている。
落下物が重大事故に繋がる可能性がある為、手荷物の持ち込みは厳禁。ポケットの中身も全部出さなければならない。メガネや帽子も吹っ飛ぶ事が想定される為、手荷物置場に全部預ける必要がある。
タイプとしてはレールの種類によって、スチール(これが一般的)、ウッド(木製)、ハイブリッド(木製と鉄骨)などがある。
また、ライド(乗り物)の種別も多岐に分かれる。インバーテッド(リフトのような吊り下げ型)、サスペンデッド(ゴンドラのような吊り下げ型・近年は絶滅寸前)、フロアレス(走行時に足場がなくなる)、フライング(うつ伏せ状態)、スタンディング(立ち乗り)、ウィング(コース外の両翼にシート)、四次元(動きが固定されていない)などがある。
余談だが、「ローラーコースター療法」なる療法が発表されている。
これは何かというと「小さい腎臓結石はローラーコースターに乗る事で排出できる」というもので、とある患者の証言を基に検証を繰り返した結果、4mm以下の結石であれば70%近い成功率が確認されたものである。ちなみに後部座席の方が結果が良いらしい。
賛否両論の研究結果ではあるが、2018年のイグノーベル賞(医学賞)を受賞している。試すのはいいけど、先にちゃんと病院に行こうね。
歴史
由来には諸説あるが、世界初のローラーコースターはアメリカの遊園地・コニーアイランドにて稼働したという説が一般的。1884年、L・A・トンプソンが木製のローラーコースターを製作したのが始まりとされる。
日本では1890年、上野で開催された博覧会で「自動鉄道」の名前で初登場。1925年に「陸上波乗」の名前で多摩川園(東京都)に常設となり、以後続々と遊園地に設置されるようになった。
1955年7月9日、後楽園ゆうえんち(現:東京ドームシティアトラクションズ)で「ジェットコースター」という名がつけられ、一般化。毎年7月9日は「ジェットコースターの日」と定められている。
ローラーコースターの種類
コースの構造
キャメルバック
基本となる構造。ラクダの背のように、山なりになったコースを走行する。速度を保ったまま山を越える際には無重力(ゼロG)を感じることができ、この時の浮遊感は「エアタイム」と呼ばれる。このキャメルバックでレールが360度きりもみ回転するものは「ゼロGロール」、180度反転するものは「ゼロGストール」と呼ばれる。
サイクロン
レールを支える構造物の内部にもレールを通している構造。構造物にぶつかりそうになるスリルを味わえる。
水平ループ / ヘリックス
カントの付けられた螺旋状のコースを、高速で水平旋回するもの。上から下へ降下するものと、下から上へ上昇するものがある。
垂直ループ
宙返りをするように「垂直方向に360度回転する」構造を持つもの。この垂直ループを含んだコースターをループコースターと呼んでいる。
コークスクリュー
ワインのコルクスクリューのような「螺旋状に360度回転する」構造を持つもの。
マウス
名前の通りネズミの様に細かい動きをするもの。2 - 4人乗りの小型の単車両で、カントのつけられていないカーブがあるものが多い。場合によっては360度の垂直ループがあったり、車両が360度水平回転するものがある。
木製
レールを保持する支柱などの構造物が木材でできているもの。独特の外観と、木材の特性による軋みやしなりから、スチール製とは異なる独特の振動や浮遊感(エアタイム)がある。また、木組みの中を走行するものも多い。世界ではハイブリッドコースターに取って代わる傾向が強くなっているが、グレートアドベンチャーの『エルトロ』やエバーランドの『Tエクスプレス』など根強い人気を持つものも多い。日本では城島高原パークの『ジュピター』を皮切りに、全国の至る箇所で導入された。
ハイブリッド
鋼鉄と木材を組み合わせたもの。レール部分が木製で支柱部分が鋼鉄製、あるいはその逆。木製と比べると振動が少なめだが、木製では無理な複雑なコース構成ができる。RMC社による作品が特に有名。日本国外では既存の木製コースターをハイブリッド化(レールとそれに接する支柱に鋼鉄を利用)する工事が行われており、日本でもナガシマスパーランドの木製コースター「ホワイトサイクロン」をハイブリッド化し、「白鯨」として2019年3月28日に開業した。
ボブスルド
ボブスレーのように、ハーフパイプ状になったコースを走行するもの。車両を固定するレールが存在しないため、カーブの走行中に車両が左右に振られるのが特徴。古くは世界中で見られたが、視界が遮られる、スピードが出にくいなどの理由で2000年以降は新規で作成されることが少なく、稼働車両数も減少している。
レーシング
往復 / シャトル
大型の傾斜を両端に据えたコースを往復して走行する。日本国外ではブーメランとも呼ばれる。
シングルレール
レールが一本だけのモノレール状態になっており、その上を被さるようにマシンが走行する。複雑なレール取りができる一方でスピードはそこまで出ない。
車両の構造
スタンディング
ライドに立った状態で固定されるもの。日本ではよみうりランド、鷲羽山ハイランドなど数例。日本国外ではマジックマウンテンの『リドラーズ・リベンジ』などが知られるが、エキスポランドの風神雷神II死亡事故が発生してからは、日本国外でもほぼ製作されていない。
サスペンデッド
名称の通り、車両がレールの下部に吊り下がっている構造で、インバーテッドのとの違いは足場が存在すること。いわば、ゴンドラのような状態。レール面に対して座席が固定されておらず、カーブでは遠心力で振り子のように左右に振られるのが特徴。そのため垂直ループなどの回転エレメントはない。1981年から日本国外で普及し、日本でも数台稼働していたが、維持費がかかる割に回転率が良くないためエバーランドの『イーグル・フォートレス』などコスト面の問題などで撤去されたものも多い。
インバーテッド
名称は「反転する」の意味で、車両がレールに吊り下げられたタイプのうち、足場が存在しないもの。いわば、スキー場のリフトのような状態。肢体部分を除いて体が固定されにくい分、複雑なレール構造にも耐えることができるため、ループやスクリューを設置しやすく、プレッツェルという独特のギミックも採用されている。日本では狭い敷地を有効活用できるというメリットがあるため、1990年台から姫路セントラルパークの『ディアブロ』を皮切りに、志摩スペイン村(『ピレネー』)、那須ハイランドパーク(『F2』)などに相次いで導入された。B&M社とベコマ社が製造しており、それぞれ1列あたり4人乗りと2人乗りとなっている。狭義の意味ではB&M社が製造した同型機種を指し、ベコマ社のものはSLC(サスペンデッドループコースター)という名称で呼んでいる。
フロアレス
B&M社が開発。レールは下に存在する従来型と同様だが、出発と共に足場が無くなり、足がブラブラの状態で走行するもの。1998年にインタミン社によって製造、日本国外で導入されたが、日本では未導入の上、日本国外でも設備投資コストがかかるためあまり導入されていない。一方で、通常のコースターの座席を高くして、足が付かないようにした形状のコースターが開発されている。
フライング
出発と共に座席が下を向き、常にうつ伏せの状態で走行するもの。空を飛んでいるかのような感覚を味わえる。日本ではユニバーサルスタジオ・ジャパンとナガシマスパーランドに導入。かつては富士急ハイランドでも『フライングコースター バードメン』として導入したが乗客の骨折事故を受け、サスペンデッド型に改修されている。
ダイビング
頂上で真下を向いた状態で一時停止した後、突然垂直落下するもの。車両は座席が8 - 10人分あり、両端は完全にレールからはみ出ているのが特徴。日本には未導入。
モーターバイク
バイクのように車両に前傾姿勢の状態で跨がり、背中から身体を固定され走行するもの。車両の構造上、ループなどの回転系エレメントは無い。
ウィング
鳥の翼のように、座席がレールの外側にはみ出しているもの。その分視界を遮るものが無くなり、開放感がある。日本には未導入だが、ライド形状で類似したものには後述の四次元型があり、富士急ハイランドの『ええじゃないか』などがこれに近い形状。
四次元
アメリカのアロー・ダイナミクス社が開発したコースター。レールの挙動に関係なく、座席自体が独自に機械によって制御された回転運動をする。そのため、今までのいかなるタイプのものでも実現不可能だった動きができるようになった。なお、四次元とはレールの形状に沿って進み上下左右に動くコースターの3次元の動きに、新たに4つ目として座席の回転が加わったことが由来。しかし、アロー・ダイナミクス社が2002年に廃業したため、製造されたのはマジックマウンテンのX2などごく僅かである。
スピン
新四次元 / 4Dスピンともいい、スイスの[[インタミン]]社及びアメリカのS&S社が開発。四次元コースターと差別化するために、スピンコースターと呼ぶことが多い。四次元では制御されていた回転運動が制御されておらず、前後座席の重量バランスによって変化する。そのため(乗客の組み合わせが変わる)乗車の度に回転はもとより速度も異なり、常に予測のつかない動きをする。日本には2017年3月10日にナガシマスパーランドに「4Dスピンコースター 嵐 (ARASHI)」として登場した。
* 自走式 - 車両側にモーターなどの動力を備えたもの。
著名なローラーコースター
国内
- ローラーコースター:浅草花やしき(東京都)
2021年現在、稼働する日本最古のローラーコースター。最初期のコースターという事もあって距離は短め、速度も遅め。ただし民家のセットすれすれに走るので逆に怖いと評判。 - コークスクリュー:谷津遊園(千葉県)
日本初の360度回転コースター。1977年以後、同型が国内の他の遊園地にも設置された人気のコースターだった。谷津遊園の閉園後はルスツリゾート(北海道)に移転、現在も現役である。 - ジュピター:城島高原パーク(大分県)
日本初の木製コースター。木製=木星=ジュピター。木製コースターとして全長1,600m超を誇り、その造形美からも評価が高い。木製ならではのきしみや振動がスリルを高める、パークでも人気のアトラクション。 - レジーナ:東武動物公園(埼玉県)
イタリア語で「女王」を意味する、世界初の水上木製コースター。あくまで水上に設置されたコースを走るもので、ウォーターライド系のような派手な水しぶきが上がる訳ではない。期間限定で夜間、無照明で闇の中を走る「暗黒レジーナ」が開催されていた。同園には同じく水上を走る「カワセミ」があり、夏場の爽快感は格別。
2019年7月の定期検査で経年劣化が認められて稼働を中止、同年8月9日に終了。2021年に再開計画が持ち上がり、2023年7月にスチームパンクの世界観を基にした「レジーナⅡ(ドゥーエ)」としてリニューアルオープンした。 - バンデット:よみうりランド(東京都)
かつての国産遊具メーカー・トーゴの傑作の一つ。稼働当初は世界第二位のスピードで、多摩丘陵を駆け抜けた。様々なイベントが行われ、全国に先駆けバック走を行ったコースターでもある。 - ド★ドドンパ:富士急ハイランド(山梨県)
日本最速のローラーコースター。リニューアル前は「ドドンパ」だった。エアーランチ方式によりスタートから1.56秒後に時速180kmまで到達。速度を生かした直径39.7mの垂直ループも目玉。 - FUJIYAMA:富士急ハイランド(山梨県)
高さ、落差、巻き上げ高さ、最高速度で当時のギネス認定を受けた。数々のローラーコースターを世に送り出した国産遊具メーカー・トーゴの傑作と名高く、現在でも人気のアトラクション。 - ええじゃないか:富士急ハイランド(山梨県)
「四次元コースター」。座席が前後方向に回転する仕様になっており、総回転数14回でギネス認定を受けている。足を放り出して座る形になる為、恐怖感と開放感が極めて高い。 - 高飛車:富士急ハイランド(山梨県)
リニアモーターによる直線加速は2秒で時速100kmに到達し、その後巻き上げ方式で高さ43mからの大落下が楽しめる。頂上に到達すると一時停止、完全に下を向いた状態から落下。最大落下角度121度はギネス認定を受けている。 - スチールドラゴン2000:ナガシマスパーランド(三重県)
全長2,479mで世界一を誇る大型コースター。開業当時は高さ・落差・全長・最高速度の4つでギネス認定を受けていた。2003年に事故で乗客が負傷した為に営業を停止して安全テストを繰り返し、3年後に運転再開。リニューアル後はフロアレス型に近いような開放感ある座席(機種提供元がフロアレスコースターを開発した企業と同じ)となり、怖さが倍増している。 - ピレネー:志摩スペイン村(三重県)
稼働当時は世界最長の1,234m、最高度を誇るスペック国内随一のインバーテッドコースター。特に、コースのほとんどが曲線やループ、プレッツェル構造というカオスさから、国内外を問わずファンが多い。 - ザ・フライング・ダイナソー:ユニバーサルスタジオジャパン(大阪府)
USJの魔物、もとい世界有数のスペックを持つフライングコースター。全長1,124mはフライングコースターとしては世界最長。時折宙吊り事故も起きているためか国内で最も怖いアトラクションの一つといわれている。
海外
- フォーミュラ・ロッサ:フェラーリワールド(アラブ首長国連邦・アブダビ)
2010年稼働。最高速度240km/hはぶっちぎりのギネスレコード。風圧・砂塵から目を守る為、乗客にはゴーグル着用が義務付けられている。 - キンダ・カ:シックスフラッグス・グレート・アドベンチャー(アメリカ・ニュージャージー州)
2005年稼働。高さ139m、落差127.4km、最高速度206km/h。高さ・落差のギネスレコードを保持。急加速から垂直に頂上まで到達、ひねりを加えながら一気に落下する。 - エクセラレーター:ナッツベリーファーム(アメリカ・カリフォルニア州)
ピーターラビットがお出迎えしてくれるファンタジー満載なテーマパークに何故か現れた、驚異の絶叫マシン。世界初のダイブコースターであり、2秒で130km/hに達するランチャーがついている。 - サイクロン:ルナパーク、コニーアイランド(アメリカ・ニューヨーク市)
2018年現在、稼働する世界最古のローラーコースター。1927年6月から稼働している木製コースターで、乗り心地のガタガタ感はリアルに怖いと評判。ニューヨーク市の歴史的建造物に指定されている。 - グラビティマックス:ディスカバリー・ワールド(台湾)
車両が頂上に到達するまでは一般のコースターと一緒だが、レールの先端が途切れており、切れ目ギリギリの所で一旦停止。その後水平だったレールが徐々に傾いていき、下から伸びるレールと接続、直後にロックが解除されて垂直落下していくという、世界で唯一のギミックを持つ。 - ザ・スマイラー:オルトンタワーズ(イギリス)
レールの360度ひねりが14ヶ所あり、鉄製コースターにおいて総回転数で世界一(四次元型の回転機構を除く)。総延長1170m、最高時速85kmで、導入に当たって恐怖心を引き出すために心理学者の協力を仰いでいるため、物々しい演出も特徴となっている。 - フューリー325:カロウィンズ(アメリカ)
世界最大級の巻き上げ式ハイパーコースター。名称の由来となった325フィート(99m)からの高さから傾斜角81°のバンクを急滑降し、「キンダ・カ」「トップ・スリル・ドラッグスター」を除けば世界最高度であり、巻き上げ式としては2021年現在も世界第1位。また速度も時速152km、全長も2010mであり、すべてにおいて『ミレニアム・フォース』を上回るスペック。 - TMNTシェルレーザー:ニケルデオンユニバースアメリカンドリーム(アメリカ)
富士急ハイランドの「高飛車」を凌ぎ、世界最大の傾斜角121.5°を誇るインドア型コースター。コースターは小型の子ども用サイズで4人乗りとなっており、全長999mを時速99.9キロで駆け抜け、7箇所の回転エレメントを持つ。「高飛車」を開発したユーロファイター社が設計を担当。 - エルトロ:シックスフラッグス・グレートアドベンチャー(アメリカ)
総延長1340m。55mの高さから76度の角度で落下し、当時落下角度は木製としては世界一だった。また、一般的な木製コースターは強い振動があるのが特徴だが、このコースターに限っては振動がほとんど感じられないように作られており、ゴールデンチケットの年間アワードにノミネートされ、ボヤージュと最後まで争った。ちなみに、エルトロとはスペイン語で「雄牛」の意味である。 - ヴォヤージュ:ホリデーワールド(アメリカ)
木製コースターで自然の森の中を疾走する。全長1.96kmと木製コースターでも世界屈指の総延長を誇り、最高点48m、最大傾斜角66°と世界屈指。前半は大きなキャメルバックを越え、中盤以降はカーブやドロップが連続するコースを高速で駆け抜ける。途中地下に潜るトンネルも複数設置されている。コース全体で24秒ものエアタイム(無重力状態)を味わう事が出来る。世界屈指の人気を誇る木製コースターであり、ゴールデンチケット最高賞の受賞歴を持つ。 - ビヒモス:カナダズ・ワンダーランド(カナダ)
両端の座席が1つ分下がっており、上から見るとVの字に座席が設置されている。巻き上げ式大型コースターでスペックではカナダ国内で総延長、最高速度、最大高度などトップだったが、同公園の『リバイアサン』に塗り替えられた。総延長1.62キロ、最高速度123キロ、70メートルの高さから総延長68m、傾斜角75°の急傾斜を地面ギリギリまで駆け抜けるため、地面に激突するような感覚を受けるのもあり、世界で最も怖いコースターランキングで1位に選ばれたことがある。名称は『旧約聖書』に登場する怪物「ベヒモス」(ベヒーモス)から。 - ゴライアス:シックスフラッグス・グレートアメリカ(アメリカ)
最高速度115.9km/h、最大落差54.9m、最大落下角度85度は、現存する木製コースターとしては世界一。また、180度反転してから落下するダイブループや、世界初となるキャメルバック頂点で180度反転するゼロGストール(Zero-g Stall)といった、木製では珍しい回転ループも設置されている。なお、マジックマウンテンにも「ゴライアス」という機種はあるが、全く別物の、巻き上げ式の鉄製コースター。
ローラーコースターを題材とする作品
ゲーム
ローラーコースターの設計(および遊園地の運営)シミュレーションゲーム。詳細は個別記事を参照。
- ローラーコースタードリームズ(ドリームキャスト・1999年)
- ローラーコースタータイクーン(PC・1999年)
- THEジェットコースター(PS2・2003年)
- Planet Coaster(PC・2016年)
その他「サイレントヒル3」「デッドライジング」などに登場する遊園地で、プレイヤーの「恐怖」を煽る要素として登場している。一方で「ファイナルファンタジーVII」のゴールドソーサーのアトラクション「スピードスクェア」など、純粋に楽しめるシーンもある。
映画
- ジェット・ローラー・コースター(1977年)
遊園地のローラーコースターの連続爆破事件に端を発したサスペンス映画。姿なき犯人をFBIの捜査官とローラーコースター検査官が追うという内容。日本での上映に際し、配給元や映画館に上映中止を求める脅迫ハガキが投函される騒ぎがあった。 - ファイナル・デッドコースター(2006年)
ヒトコロスイッチに定評のある『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第三作目。ジェットコースターの脱線事故の予知夢を見て難を免れた主人公と仲間を襲う死の運命を描く。ちなみに第二作目のタイトルは『デッドコースター』だが、こちらは高速道路が舞台でローラーコースターは出てこない。
曖昧さ回避
- ローラーコースター(ヨーヨー)
ヨーヨーのトリックの一つ。トラピーズ→トラピーズ・ブラザー→ダブル・オア・ナッシングのコンボ。 - ローラーコースター(ジターリング)
ジターリングのトリックの一つ。リングを水平に持ち、ビーズを周回させる。 - ジェットコースター・ロマンス - Kinki Kidsのシングルの名。
- ジェットコースタードラマ - 山あり谷あり、急展開の連続で構成される脚本を、日本ではこう呼ぶ。
- jet coaster☆girl - BEMANIシリーズの楽曲の一つ。
関連項目
- 3
- 0pt


