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ワイヤージレンマ
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時限爆弾

10013

ワイヤージレンマとは、映画ドラマなどでよく見られるシチュエーションの一つである。

概要

解除失敗

簡単に言うと「時限爆弾を解除するため、複数あるコードリード線)のうちどれかを切断しなければならない」というアレである。大抵の場合、不正解のコードを切断すると爆弾爆発したり、爆発タイマーが加速するなど窮地に追い込まれる。

一説には、1974年イギリス映画ジャガーノート」がこの手法を取り入れて一般に浸透したとされる。本作では犯人脅迫のためにコードコードどちらかを切らなければ解除できない時限爆弾を使用し、これ以降のドラマ映画、あるいはコントなどに大きな影を与えた。

現実世界時限爆弾も、電気式の起爆装置であればコードを切れば爆弾効化出来る場合があるため「コードを切って解除」という事例はいくつか存在する。また誤配線による誤爆を防ぐためコードが色分けされていたり、解除を困難にするため切ると爆発するコードが繋がれている場合もあるという。

ただ実際には液体窒素を用いて一時的に効化したのち爆破処理することが多いようだ。

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1 ななしのよっしん
2018/02/12(月) 11:34:27 ID: vTT3ngy0qK
コナン映画で初めて見たわ
2 ななしのよっしん
2018/02/12(月) 12:59:33 ID: NVOcwF5khk
人間は心理的に危険色であるを避けて逆のコードを切る傾向がある
なのでそれを見越して赤色コードが解除側である事が多い、っていうのは本当なのかね
3 ななしのよっしん
2018/08/24(金) 15:48:51 ID: vSFsYwbqOm
>>2
それを考慮してやっぱり側に…と、裏を読むとキリがないから多分考えず適当に繋ぐのかも?(味方すら解除できないのは問題かw)
「起爆率、解除率ともに50%」のバクチみたいな爆弾だから、テロなどの自爆、あるいは発見されない前提で仕掛ける物だろうね
単純な構造=安価、を生かして数を設置するのが効果的なんだと思う
4 ななしのよっしん
2019/10/11(金) 20:46:58 ID: tU0+eALYrt
のり子日髙のり子のお悩みでんわ相談室、さあ今日の最初の相談者さんどうぞ」
相談者「あのう、のり子さんは、どっちが好きですか?」
のり子「う~ん…、かな?」



解体現場「を切れ」

翌日の
爆弾解体失敗」「死者行方不明者多数」
官房長官談話:のり子が好きと言ってくれたら…」

のり子「わ、私じゃ、私のせいじゃないわよ」
5 ななしのよっしん
2021/02/05(金) 22:49:29 ID: 18zTGd4LVx
時計じかけの摩天楼を久しぶりに見て思い出したけど、流行った洋画の影なのか
90年代半ばの現代が舞台の娯楽作品って実写アニメもほっとんど変な条件で作動する爆弾探しとクライマックスのコレの組み合わせだったよな
当時邪気な子供だったでもさすがにワンパターン過ぎてウンザリしてたのを思い出したわ