ヴァーユ単語

ヴァーユ

ヴァーユとは、インド神話ヒンドゥー教)に登場するである。

概要

古代インド典「リグ・ヴェーダ」にも登場し、る軍。豊・子孫繁栄・福富を与えるとしても信仰されている。

名はそのままを意味しており、を支配する。インドでももっとも古い々の一人。ゾロアスター教風神ワユと同一の存在。

古代インドでは火のアグニ・太陽スーリヤとともに三大神として信仰もされていたが、時代の移り変わりとともにその地位はインドラへと移っていった。インドラと友人か、それと同等の地位・関係を持っており、互いに密接に関係している。ソーマを好み、インドラとともに率先してそれを飲む権限を持っている。
姿は容姿端麗で、色白青年とされる。性格は明るく、のように開放的で奔放、また快だとされる。ヴァーユが現れるときは、い2頭の、またはの引くに乗って現れる。また、インドラが同乗する際は千頭立てのに乗って現れる。

ラーマーヤナに登場するハヌマーン、マハーラーバタに登場するビーマのとされており、神話としては、ガルーダが守るメール山(須弥山)をガルーダが離れた際に吹き飛ばしたというものが残っている。また吹き飛ばされたメール山の山頂は、に落ちてランカー現在スリランカ)になったといわれている。

 

後に仏教に取り入れられ、部の十二の一人、風天となった。い旗の付いたを携え、鹿に乗りい甲冑を着た人物として描かれる。ちなみに、風神雷神で描かれる風神とは別物で、地位的には風天のほうが上である。

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ヴァーユ

1 ななしのよっしん
2012/03/11(日) 07:26:35 ID: mZBUxjQKZH
理解不能だ。
2 ななしのよっしん
2012/11/03(土) 12:00:33 ID: TWxLpgCnhN
お、おう
3 ななしのよっしん
2016/07/19(火) 19:01:11 ID: 7bl1pWtKv6
文字でばっさり
4 ななしのよっしん
2018/07/20(金) 19:24:57 ID: zEPdB41o4/
会社自体がくなって久しいけど、東日本フェリー伝統の船名「ばあゆ」の由来よね。

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