ヴラド・ドラクラ単語

ヴラドドラクラ

ヴラド・ドラクラとは、大晶与による漫画である。「ハルタ」にて連載中(年6回掲載)。2018年2月現在既刊1巻。

概要

「かささぎ卿と」をハルタに不定期掲載していた作者の初単行本作品である。
"刺し"や後の"ドラキュラ伯爵"として有名なブラの障を描く歴史ロマン作品。特徴として刺しとして名を馳せた壮年期の話ではなくそれ以前の青年期から描かれている。
当時のワラキアハンガリーオスマン帝国という大に挟まれ、1世紀の間に32名のが在していた。そのため不安定な君に代わり貴族たちがをつけっており、その中でヴラド世が戴冠(実は2回)したころから話が始まっている。
財も権も有貴族に劣りながらいかに実権を取り戻していくのかが描かれる。
作品の特徴として、極擬音や漫画的誇かれた淡な描写があげられ、一見静かに見えるも端々でヴラドの苛さが見え隠れしているという点が挙げられる。

登場人物

ヴラドⅢ世

主人公。二度の戴冠を経てワラキアの君となったものの、当時のワラキアにおいては地貴族が圧倒的に強く心を許せる友といえるのはシュテファン(後のモルダヴィア大公)ぐらいしかいない。ウェーブがかった黒髪の長で影のある眼をしている。

シュテファン

ヴラドのいとこでモルダヴィア国王子。を暗殺され身の危険があったため当時モルダヴィアに亡命していたヴラドと共に逃げ延びた。色素の薄い短ヴラドべて表情が豊かな優男。

アルブ

ワラキア一の大貴族土の1/3を握している老人。実質的に地貴族トップ政治をその一で動かしてしまう。ヴラド内統治において当面の政敵。

関連商品

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%B4%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%A9

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ヴラド・ドラクラ

まだ掲示板に書き込みがありません…以下のようなことを書き込んでもらえると嬉しいでーす!

  • 記事を編集した人の応援(応援されると喜びます)
  • 記事に追加して欲しい動画・商品・記述についての情報提供(具体的だと嬉しいです)
  • ヴラド・ドラクラについての雑談(ダラダラとゆるい感じで)

書き込みを行うには、niconicoのアカウントが必要です!