上野裕和単語

ウエノヒロカズ
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上野裕和とは、将棋会のミッキーマウス将棋棋士である。安恵照剛八段門下。あだ名はちゅう太(ねずみのような顔から来ているとのこと)

概要

1977年生まれ。五段。棋士番号238

14歳の時に6級で奨励会デビュー

デビュー直後にBを取るなど三段になるまでに合計8回のBを取る。
(Bとは2勝8敗の成績を取る事。以後3勝3敗になる前に同じ成績を繰り返すと降級となる)
特に2級時代には8連敗でB、直後に3連勝でBを消す。その直後に再度8連敗でB
再度3連勝でBを消した直後に3度の8連敗でBを取るなど苦戦が続いた。
つまり○○○○○○と言う成績である。
(その為、2級時代の通算成績は負け越し(36勝46敗)である。)

22歳で三段に昇段、三段リーグは2期に13勝5敗の成績で2位となり三段リーグを突破
(1位千葉幸生五段)。プロ(四段)となる

初参加の順位戦で3勝7敗の成績でいきなり降級点持ちとなるが
その後は持ち直し順位戦参加6期2006年度のC級2組順位戦で9勝1敗の成績でC級1組に昇級する。
またこれにより五段昇段

そこで燃え尽きてしまったのか、C級1組では2年連続で降級点を取りC級2組に逆戻り。

翌年は6勝4敗と気を吐くが、以後2勝8敗、3勝7敗の成績で2年連続の降級点となる。

降級点3つでフリークラス陥落となる為、
もう降級点は取れない2012年順位戦も5連敗から始まり絶望的な状況であったが、
11月結婚に3連勝と意地をみせ、最終局に勝てば残留と言う所までこぎ着ける。
最終局の相手は電王戦に出場する阿部光瑠四段。
2か前に行われた竜王戦では勝っており、本局も優勢に進むが
本人く「…どうしてここから決められないのだろうと」と言う逆転負けを喫し
降級点3つとなりフリークラスへ転出となった。

フリークラスから順位戦に参加した棋士は何例かあるが、
C級2組から陥落して再度順位戦に復帰した例は1例のみと厳しい状態である。
ただ、まだ若く少し前まではC級1組に在籍していたこともあり、順位戦復帰を願うファンは多い。

棋戦以外の話

2012年11月25日に挙式。瀬川晶司五段のツイート幸せそうな二人の写真が残っている。リンク exit
2人の出会いは将棋イベント(ペア将棋)とのこと(下記生放送参照)で
将棋をやっているからモテないと言う事はなさそうだ。

2009年5月2011年5月まで日本将棋連盟の理事を務める。

2012年10月将棋・序盤ガイ振り飛車編(関連商品参考)を出版したが、
ブログからは本にかける意気込みと実な人柄が伝わってくる。
(本業は物書きではないのに、ここまで一所懸命な人はそういないと思う。それを本業に・・・。)

なお、関連項目の御三方といい勝負である(何が?)。

関連生放送

関連商品

関連項目

関連リンク

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E8%A3%95%E5%92%8C

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上野裕和

1 ななしのよっしん
2014/01/10(金) 21:22:56 ID: 5dylRY1KZg
まさか上野先生の記事があるとは
2 ななしのよっしん
2017/09/27(水) 01:28:26 ID: ZQagf9aQqB
本いいよね
3 sage
2020/07/11(土) 23:29:47 ID: Mny7107Pbt
こう書くと失礼かも知れないが…

この人は、棋士として引退になったとしても、物書きのセンスはあるしライターやブロガー、将棋評論家、なんならYouTuberとかので食っていけそう。

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