世界線単語

セカイセン
  • 8
  • 0pt
掲示板へ

世界線とは、相対性理論などで提唱されている概念であり、「四次元の中である粒子が動く経路」のことである。

概要

本来の意味から生して、SF作品などでは「パラレルワールド」の同義として使われることも多い。

アニメ化もされたゲームシュタインズゲート」作中でも世界の一つの可性を表す用として「世界線」が使われ、同作が人気を博したことからこの言葉の普及に大きく貢献した。

そのため「世界線」と言う言葉が「シュタインズゲート」が元祖だと勘違いされることもあるようだが、実際には冒頭に記したように学術分野の用である。

さらに「パラレルワールド」のような意味で使用したのも「シュタインズゲート」が初と言うわけではなく、より古い複数のSF作品で既に使用されている。

「シュタインズゲート」における「世界線」

世界線は限に存在するが、世界はただひとつの世界線に必ず収束しており、別の世界が同時に存在することはない。また、世界線の近傍において、ある程度の揺らぎはすべて同じ未来に収束してしまう現が起こる。つまり、どんな行動を起こしても結果が定められてしまい、そこから逃れることはできないものとされる。

世界線が移動する場合、前の世界は消えてなくなり、新たに世界が再構成される。その時、その世界の住人に世界線の移動を観測することはできない。ただし、岡部倫太郎にはリーディングシュタイナーと呼ばれるがあり、一移動を観測することができる。またその場合、ダイバージェンスメーターという装置を用いることにより、元いた世界とどれぐらい異なる世界線にいるかがわかる。

なお「パラレルワールド」は複数の世界行して存在していると解釈されるのが普通なので、「シュタインズゲート」における「世界線」と厳密には「パラレルワールド」は同じものではない。

関連動画

関連商品

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 8
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B7%9A
記事編集 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

世界線

129 ななしのよっしん
2021/03/05(金) 16:46:06 ID: R41sskp0Bm
>>126
タイムパラドクス物って99%タイムパラドクスに悩まされてそれを解決しようとする(一方よくよく考えたら破綻してる)が、ホットラインは逆にタイムパラドクスが起こらないことを疑問視してそれを説明しようとした作品ってのが面いよな
「問題が起こらないことを疑問視する」って姿勢がホント科学者的
連続体におけるエントロピー増大なんかにも触れててガチ理系ほど興味深い内容なんだが、変に理詰め過ぎて内容の深さの割に埋もれ気味なのがな
130  
2021/03/11(木) 05:41:56 ID: j1i/nWUKdk
世界さんと言葉さん
131 ななしのよっしん
2021/05/01(土) 04:15:49 ID: kzOQJBxiUy
厨二病を治療せず放置すると別の世界線に飛べる可能性が微レ存
132 ななしのよっしん
2021/05/17(月) 14:40:37 ID: HsuiP+AbaJ
前澤優作はこの世界線では大富豪なだけであってが彼が貧乏という世界線もあるって事だなたちのにはその世界は見えないだけで
133 ななしのよっしん
2021/06/06(日) 13:51:21 ID: RHOH6cidr3
世界線理論押す人はせめて世界線が増えたらその分のエネルギーどっから持ってくんねんくらいは説明できるようにしておくといいよ。
134 ななしのよっしん
2021/07/28(水) 14:53:49 ID: HsuiP+AbaJ
安倍総理大臣やってる時点でおかしいからなこの世界
135 ななしのよっしん
2021/08/19(木) 16:38:06 ID: 6dKObxYMFl
>>97
今更すぎて悪いけどガンダム黒歴史とか伊集院厨二病みたいなもんだと思え
136 ななしのよっしん
2021/09/01(水) 03:43:34 ID: CMEAvOkBOb
この言葉使ってるは正直キモい
相対性理論の用平行世界とは関係ないだろ
137 ななしのよっしん
2021/09/06(月) 17:55:42 ID: HsuiP+AbaJ
さかきばらやへずまりゅう青葉だって本来は人間以外の生物に生まれてたはずがズレが生じたから人間に生まれたんだな
138 ななしのよっしん
2021/11/14(日) 12:32:33 ID: 5YNlK2BEJU
>>136
英語版Wikipedia見て、どうぞ