中島翔哉単語

ナカジマショウヤ
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中島翔哉とは、東京出身のサッカー選手で、現在ポルトガルプリメイラ・リーガFCポルトに所属している。

1994年8月23日生まれ。167cm62kg。利き足は右。
ポジションMF、FW。に左サイドハーフトップ下でプレーすることが多い。

概要

庭で育ち幼少期より、サッカーに親しみサッカー教室だけでなく、フットサルにまで手を出していた。
2004年より東京ヴェルディの下部組織に入団。中学生時代にはブラジルサッカー留学を行うなど、青春をほぼサッカーに注いでいく。

東京選抜に抜され国体優勝を遂げ、2012年に2種登録選手に登録され、同年9月天皇杯2回戦大分トリニータ戦で途中出場を果たし、トップチームデビューを果たす。その後、出場機会を増やしていき、J239栃木SC戦においては18歳にしてハットトリックを記録する。
しかし、翌年高橋一郎監督が退任したこともあって出場機会が減少。2014年出場機会を増やすためにFC東京に移籍後、カターレ富山に期限付き移籍。なかなかサポートを得られず孤軍奮闘するシーズンとなったが、持ち前の高いテクニックを披露。2015年からはFC東京プレーすることになり、J1舞台に立つこととなる。当初はU-23代表での活動のや怪に苦しんだこともあって思うような活躍ができず、時折高い技術を発揮するものの、アンダー代表で見せるようなきをコンスタントに見せることはできていなかった。

2017年8月23日ポルトガルプリメーラ・リーガポルティモネンセへの期限付き移籍が決定。すると、Jリーグではくすぶっていた持ち前の才をいかんなく発揮して、大活躍。第6節のフェイレンセ戦で移籍後初ゴールを含む2ゴールの活躍を見せると、に定着。加入最初のシーズンで29試合出場10得点12アシストという記録を残し、全移籍を勝ち取る。背番号10を背負うようになった2018-2019シーズンでもチームの中心として君臨し、同内の名門ポルトやスポルティング以外の他の欧州クラブからも多額のオファーが出るほどの活躍を見せ、欧州で注日本人選手に挙がるようになった。

次の舞台へのステップアップが期待される中、2019年2月3日カタールアル・ドゥハイルSCexitへの全移籍が決定。移籍日本人史上最高額となる3500万ユーロ(約40億円)。本人からのコメント発表されたexitサッカーを楽しむその哲学はかつてのロナウジーニョ思い出させる。バルサ行け。

2019年7月5日ポルトガルの名門クラブFCポルトへの全移籍が発表され、わずか半年で欧州に戻ることになる。背番号10を渡され、ポルティモネンセ時代の活躍が期待されたが、セルジオ・コンセイソン監督の戦術とプレースタイルが合わず、なかなか出場機会を得られずにいる。

日本代表

2011年4月U-17代表に選出されると、6月に開催された2011 FIFA U-17ワールドカップに出場。準々決勝のブラジル戦で後半32分にゴールを決めている。

手倉監督率いるリオデジャネイロオリンピック代表(U-23日本代表)にはチームの立ち上げ時から選出。この世代は「谷間の世代」「勝てない世代」と揶揄されてきたが、得点と切れ味鋭いドリブルでチームを引っり、エースとして活躍。2016年1月AFC U-23選手権では日本の初優勝に貢献し、大会最優秀選手に選ばれている。
2016年8月に開催されたリオデジャネイロオリンピックメンバーにも選出され、背番号10を背負ってプレーグループステージ第2戦のコロンビア戦で鮮やかなミドルシュートを決める活躍を見せたものの、チームは1勝1分1敗の成績でグループ3位に終わり、グループステージ敗退という結果となった。

フル代表には、2015年AFCアジアカップ2015リザーブメンバーとして帯同したことはあったが、正式に代表メンバーとして初選出されたのは2018年3月マリとの親善試合においてデビューを果たすと、チームを救う同点ゴールを決める。この活躍で一躍本大会の救世主として期待が集まるが、4月にヴァビト・ハリルホジッチ監督が解任され、西野朗監督が就任したもあり、ワールドカップメンバーから落選。

森保一監督が率いるようになった日本代表では、世代交代が一気に進められたこともあって常連メンバーとして選出されるようになり、堂安律南野拓実と共に「新ビッグ3」と呼ばれチームの中心として期待される。2019年1月に開催されたAFCアジアカップ2019のメンバーに選出されていたが、現地での直前合宿中に負傷し、不参加となった。同年6月に開催されたコパ・アメリカ2019メンバーに選出。チームグループステージで敗退となったが、自身は全3試合に出場し、第3戦のエクアドル戦でゴールを決めている。

プレースタイル

中島プレースタイルは、彼の憧れでもあるメッシのように、とてもドリブルのタッチが繊細でキレッキレな動きに加えて俊敏性を兼ね備えている。独創的なテクニックは個人ので相手の守備組織を効化させるほどであり、「サッカーをとにかく楽しむこと」という彼の信条がプレースタイルにも集約されている。狭いエリアでのプレーであってもテクニックを発揮することができる。また、低い位置でボールを受けてから対線を狙うピンポイントのパスを得意としており、ミドルレンジのパスの精度も高い。

一方、その独特過ぎるプレースタイル故に自分の持ち場を離れすぎてしまう傾向があり、チームバランスを壊す要因になることもしばしば。また、守備への切り替えの意識が低く、守備時のポジションに戻らないことが多いため、彼の背後のスペースが狙われやすくなる。そのため、守備の規を重視する監督からは信頼を得られないことが多く、ポルトに移籍して間もない頃にセルジオ・コンセイソン監督衆の面前で怒鳴りつけられることとなった。

個人成績

シーズン クラブ リーグ 試合 得点
2012 東京ヴェルディ J2 8 4
2013 東京ヴェルディ J2 21 2
2014 東京ヴェルディ J2 21 2

2015
カターレ富山loan) J2 28 2
FC東京 J1 5 0
2016 FC東京 J1 12 3
2017 FC東京 J1 21 2
2017-18 ポルティモネンセloan) プリメイ 29 10

2018-19
ポルティモネンセ プリメイ 13 5
アル・ドゥハイ スターズ 7 1
2019-20 ポルト プリメイ

関連動画

関連項目

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BF%94%E5%93%89

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中島翔哉

1 ななしのよっしん
2018/03/11(日) 18:16:12 ID: acHh6GVGpl
富山レンタル移籍決まった時は衝撃的だったな
今やポルトガルで注選手になっていて、代表入りも取り沙汰されてるという…
2 ななしのよっしん
2018/07/14(土) 20:45:09 ID: Y4cenXmAbI
凄い選手だと思うしこれから成長していくのがタノシミダ
練習らしいがオーバーワークに気をつけてほしい
3 ななしのよっしん
2018/09/25(火) 02:55:23 ID: 2cpj3n0t/v
>>sm33908884exit_nicovideo
4 ななしのよっしん
2018/10/09(火) 02:08:02 ID: 2cpj3n0t/v
>>sm33984566exit_nicovideo

ポルト移籍は決まったようなもん
5 ななしのよっしん
2018/10/17(水) 12:10:02 ID: dAqk9kFAal
日本代表になるであろう逸材であると個人的に思う。

なったよw
6 ななしのよっしん
2019/07/07(日) 13:49:01 ID: sey1P6EJGd
クレクレ厨だったコンセイソンは大満足だろうなw
後は開幕スタメンを勝ち取って, 印的なスタートを切ること.
簡単じゃないけど頑ってほしいな.
7 ななしのよっしん
2019/09/16(月) 11:39:36 ID: 8DaUL23Uc0
みんなと合ってないんだろうな

ポルト勝利指揮官コンセイソン、試合後に中島翔哉を一監督中島に怒った」と現地報道
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00010012-goal-soccexit