丸亀城単語

マルガメジョウ
丸亀城
日本100名城 78
別名 亀山蓬莱
構造 平山
守構造 独立式層3重3階
奈良元安
室町初期
1871年(明治4年)

丸亀城とは、香川県丸亀市に現存する平山である。

概要

日本一高い石垣を誇る、現存守12のうちのひとつ。

もともとは戦国時代に点在した中世的な山城のひとつであったが、江戸時代に入って丸の居となる。
生駒氏・山崎氏を経て、万治元年に極高和(京極高次とお初の孫)が入封。
以降、明治維新まで極氏の下町として栄える。

高さのみならず、その石垣の見事さは「扇の勾配」と呼ばれ、現代においてもその壮麗さを誇る。
守のほか、大手門や櫓など、現存する文化財は多い。
昭和期までは外も残っていたが、現在は内のみが残る。

にはの名所として多数の観光客であふれ、5月の「お祭り」ではその舞台となり賑わいを見せる。

丸亀市徴する存在として、今なお市民からされている。

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丸亀城

1
2013/11/01(金) 17:38:35 ID: JrxC9cYk23
弘前もそうだけど、本丸内から見てイメージ大分違う守って面いな
2 ななしのよっしん
2018/03/05(月) 14:31:16 ID: CXz4KySdYq
多重石垣の見事な要塞感に守がよく映えるからね、ふもとから見れば
本丸から見るとちっちゃい守ってだけなんだけど