久屋大通単語

ヒサヤオオドオリ

 久屋大通とは、名古屋市の中心部を南北に貫く100m道路である。

概要

 名古屋を代表する道路。歩、中央分離帯にある公園を含めての道路幅である。

 北は名古屋城、南は若宮大通までの約2kmの長さがある。

 大通の下を地下鉄が通っており、久屋大通公園テレビ塔地下街などがある。

 この道路の成立は戦後まもなくまで遡る。

 大襲によって焼け野原になった名古屋。そこに、田淵寿郎は内の20%に及ぶ縦横尽で広大道路を通した。

 都市のドん中に滑走路でも作るのかというほどのこの大胆な都市計画は後年、日本の大都市で最もモータリゼーションに適した交通インフラの礎として結実する。

アクセス

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E4%B9%85%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E9%80%9A

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

久屋大通

1 ななしのよっしん
2019/05/08(水) 23:31:56 ID: MFpjk2xHuQ
信号がになると同時に渡り始めても渡りきる前にになるくらい幅が広い。
走るか中間で一旦休むかしないといけない。
名古屋はええよ! やっとかめ」の歌詞の通り。
>>sm2872848exit_nicovideo

急上昇ワード