正式な芸名は「アンソニー・カプリアティ(Anthony Capriati)」
本名は「ジョセフ・R・ライターノ(Joseph R. Reitano)」
概要
「本格的 ガチムチトレーニング
」で初登場した、端整で甘いマスク、よく整えられた七三分け、兄貴やテリーマンに並ぶガチムチな肉体が特徴的な男性。兄貴やカズヤに比較するとやや小柄である。
レスリングシリーズの聖地であるトレーニングジム「ゲイ♂パレス」を舞台にした同様の「パンツレスリングの兄貴 サブキャラ編
」「パンツレスリングの兄貴 一人でワークアウト編
」にも登場した。
冒険心溢れ突っ込みどころ満載の「井上カブレラ潜入編」の投稿により知名度が急上昇中。彼が他の役者と競演している珍しい作品だが、彼自身が誰かと会話をしているシーンは残念ながらほとんどない。
2021年4月23日、突然死により他界。奇しくも兄貴と同じ48歳での逝去だった。[1]
- 「井上カブレラ」というニックネームの由来は「サブキャラ編」における吾作の「井上~」という呼びかけと、外見がオリックス・バファローズのアレックス・カブレラ内野手に似ていたことによる。カブレラだからといってTDNコスギから三振を奪われるようなこと
はない。 - カズヤと同タイプで黒色のケツワレ(アメリカンタイプの股間サポーター。英:Jockstrap)を着用し、最後には脱いで見せた。
- 兄貴、カズヤ、吾作らと共に「ゲイ♂パレス」にありながらも、誰とレスリングをするでもなく黙々とワークアウトに打ち込むその姿から「孤高の漢」とも呼ばれる。
- 兄貴曰く、「井上怖くない、弱くない、ヤツ敏腕」(兄貴vs吾作 完全版を参照されたし)。 誰とも闘わない彼を卑下したり、誰とも接点を持とうとしない彼をカタブツと捉える者に対する兄貴の喚起の発言。事実、カブレラは潜入編でパーティを組んでおり、また橋上にて後に「ディックブリッジの死闘」と呼ばれる闘いを繰り広げた英雄だ。レギュラーメンバー内で比較的注目度の低い彼だが、そんな彼こそを真の実力者と見抜き、兄貴は高く評価している。
- 臀部のタトゥーがチャームポイント。
- 登場回数が絶対的に少ないため、あまり話題に上ることもないが「Workout The Director's Cut」(レスリングシリーズの元ネタ)のパッケージ写真では、兄貴、カズヤを差し置いて堂々のセンターを飾っている。
関連動画
関連項目
脚注
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