概要
| 京都タワー | |
昭和39年(1963年)に完成した京都の展望塔である。開業は昭和40年(1964年)。運営は京阪グループの京都タワー株式会社。
京都駅烏丸中央口前にそびえ立っている京都のランドマーク。京都の街を照らす灯台をイメージしている塔。台座となっている京都タワービルを含めた高さは131mあり、京都市内では最も高い建造物である。
塔には展望室(後述)、タワービルには京都タワーホテルや名店街、地下には公衆の大浴場がある。展望室や名店街では京都名物や京都タワーに関するグッズなどの販売も行われている。
塔の構造は、モノコック構造となっており、鉄骨は一切使われていない。工期は約1年10カか月であり、総工費額は約38億6400万円であった。
2004年には開業40周年として公式マスコットキャラクター「たわわちゃん」が正式に誕生した(2024年8月に事業終了)。
2024年4月1日よりニデックがネーミングライツを取得し、ニデック京都タワーとなっている。…があまり浸透していない?
年に数回、塔のカラーライトアップが行われる。ピンクリボン月間の時にはピンク、クリスマスの時にはレッドとグリーンというようにテーマやイベントに合わせたカラーでライトアップされる。
京都タワー展望室
塔の上部(地上100m)には、京都市街を一望できる展望室がある。天気が良ければ、望遠鏡を使用することで、大阪の観光名所である「大阪城」や「あべのハルカス」を望むことも。
営業時間・料金
営業時間は午前9時から午後9時(最終入場は午後8時40分)まで。年中無休である。
料金は以下の表の通り。
| 個人 | 団体 (20名様以上) |
|
| 大人 | 900円 | 700円 |
| 高校生 | 700円 | 550円 |
| 小・中学生 | 600円 | 450円 |
| 幼児(3歳以上) | 200円 | |
| 障がい者(手帳提示) | 450円 |
※大人、高校生、小・中学生混在での20名様は団体割引の適用外(高校までの学校団体の先生は無料)。
年間パスポートや京都鉄道博物館、京都水族館とのセット入場券も販売されている。詳細は公式サイトで。
要目(タワー部分)
アクセス
ギャラリー
朝方の京都タワー |
京都駅に映る京都タワー |
関連動画
関連静画
創作における登場例
- ゴジラVSメカゴジラ - ゴジラの放射熱線で破壊される。
- ガメラ3 邪神覚醒 - 京都駅ビルは爆散するが、タワーは無事だった。
- マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス - 帝都防衛戦で京都駅周辺も戦場になり、損傷を受けたタワーが描かれている。
関連項目
外部リンク
- 京都タワー公式サイト
- ライブカメラ(Youtube)
- タワーより北にある森信三郎商舗に設置されたカメラからの映像。
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