人工知能単語

ジンコウチノウ

人工知能Artificial Intelligence、AIとは、コンピュータ人間いは生物)と同様の知をもたせようとする計画、いはそのための基礎技術である。

概要

人工知能」という言葉そのものは1956年ジョン・マッカーシーが最初に提唱した。
現在では記号処理を用いて知(のようなもの)を記述することを体とする情報処理や研究方法も人工知能に含まれている。
また、いわゆるマイコン電の制御や、ビデオゲームにおけるコンピュータの思考ルーチンも人工知能に含まれることがある。
まあ要するに「コンピュータに知っぽいものを持たせればなんでも人工知能」みたいな状態である。

創作物における人工知能

SF作品などにいては人工知能ロボット宇宙超能力などと並ぶ形の一つである。
巨大な宇宙船のメインコンピュータに搭載されたり、ロボットや歩行戦車に搭載されて自行動したり、いは主人公サポートしたりと様々なところで活躍する。

作品次第では、たまに暴走して人類に牙をむいたり、いは敵の大ボスになったりするのもお手の物。
キャラボスキャラ)として登場した際はあらゆる面で効率化された思考や行動によって人間が追いつけない領域に達していたりする反面で、人間主人公が非合理的な人間性(自身を犠牲にする、等)を見せると『理解不能と言い出し混乱し始める(そして、それが元で突破口を開かれる)のも定番のパターンだろう。

またいは、人間らしい思考を持ったロボットアンドロイド)が人間の『感情』に覚めていく、というのもフィクションSFでよく見られる題材となっている。「人間人工知能との間には成立するのか?」「ロボット人間の『笑い』を理解できるのか?」など、人間に近づきたいと願う人工知能たちが人間の感情を人間と共に理解していく、という作品も見られ、視聴者読者)に対して未知の可性を想像させてくれる。
もちろん、人間に限りなく近い事が「璧な人工知能」かというとそうでもなく・・・

 

アトム全ではないぜ。なぜなら、悪い心を持たないからな。

手塚治虫 「鉄腕アトム」より

 

人工知能(及び人工知能が搭載されたデバイス)が登場する作品

この他にもあれば随時追加をお願い致します。

関連動画



創作物に登場する人工知能達。



ラブプラス」は人工知能と対話することを楽しむゲームと見ることもできる。

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人工知能

569 ななしのよっしん
2019/01/29(火) 19:13:45 ID: f1ArK/o8AY
人工知能の記事の話題についてね。人工知能自体かなり応用のある技術でもあるしフィクションで使うにもかなり便利な題材だから偏りはともかくどっちを扱うにせよ人工知能の記事にふさわしい話題に収まるから面倒な話だ

シンギュラリティの細かい議論だけは収穫加速の法則の記事でやるとして人工知能について余程おかしなことでもない限りはその場その場で出したことについて話すっていうしか方法はさそうだ

話題転換として新たに出すがここの掲示板にはスタークラフト2プレイしている人がいればこの事態の所感が欲しいところ
Alphastarという新しいAIがそのゲームトッププロに10-1で勝ったっていう話があるがこのスタークラフト2、かなりのいとAIが勝つの理って言われてたらしいけど勝ったことでまた可性が広がったがどう思うよ
570 ななしのよっしん
2019/02/04(月) 22:16:18 ID: S0JUxJAuNs
>>569
AIによる判断と人間の認識って相互に補し合うものだと思うんだよね。
例えば航空機の運用はある種のAI、自動運転装置で大半の飛行時間をカバーするけど、ヤバい時には人間もフォローしてより高度な安全性を実現するじゃない。(エアバスボーイングで設計思想はかなり違うけど)

そのPCゲームがどういうモノかは知らないけど、人間 vs AIというより、人間AI vs 人間 + 別システムAIの方が面いかも。
もちろん同じ人間は存在しないので、パフォーマンスにどれほどAIの要因が占めるのか、は判断が難しいだろうけどね。

20**年に今の仕事の**%AIに代替される…」って人が居るけど、これ以上ビジネスが高度化する必要がい領域を除いて、AIによって人が不要になる、という未来像より、AIアシストされた人間同士の競争がより高次化、化する方向にシフトすると思うんだよね。
571 ななしのよっしん
2019/02/04(月) 23:22:36 ID: f1ArK/o8AY
>>562
ていうより起きないように努するのが技術者だね。むしろ少しでもフィクションで起こり得るトラブルが起きると過なことになるから別方面の問題が大きくなりそうだ

>>571
現時点じゃあそうなるしその経過は確実にたどるとは思うのは確かかな>AIアシストされた人間同士の競争がより高次化、化する方向にシフトする

ただ、人というのは強欲だから複雑になればなるほどと手間が掛かるAI技術者による業務よりもAI単体に変わってきそうかなとは思う。それがどのくらいの速さで変わるか分からないが個人的な予測では意外と短いのではとも思えるな
572 ななしのよっしん
2019/03/01(金) 09:13:31 ID: 22hhcWCguB
>>560
ま、シンギュラリティ=収穫加速ってわけではないからね。
それはカーワイル解釈のシンギュラリティ論に限定されるからね。
その解釈も傍にみながら、AIの計算論的、工学的な基礎の視点プログラミングの専門用をあんまり使わずに書こうと思っただけよ。
シンギュラリティ論や収穫加速の発想は細かいところで見ると、今摘されている以上に数学的にも論理的にも破綻してる。他にも山ほどあるけどね。でも一般のAIの近未来コイノベーション)の話に切り替えたほうがいいかもね。
573 ななしのよっしん
2019/03/01(金) 09:25:43 ID: 22hhcWCguB
AIの方法論やその基礎理論の進展具合は実際に近年鈍化気味なんだよね。だから、この二年ほどは既存の技術の組み合わせによる工学的なコイノベーションと商業的なコイノベーションの話題で占められてる。最近ちょっと騒がれたのは自然処理のBERTぐらいだけど、それも長いで見ると想定の範囲内の進展状況をえてはいないね。
確かに深層学習以降の発展は大きかったんだけど、それをえるインパクトある基礎的な進展は出てきてなくて、「帰納ベース」の判断アプローチAI技術というAI全体から見るとほんの一部分だけの進展で大きな進歩があったってだけなのよね。
そんでまぁ、しょーもない話だけど、自然処理の話だと言語学者とタッグを組んでいた構文的なアプローチをやっていたときの人工知能は精度が挙げられなかったけど、今の「なんとなく正しい」が判断できる機械学習のアプローチだと飛躍的にうまくいくから、AI研究者の中には言語学者をバカにし始めてる状況なのよね。
それも一時的なものでやはり協していかないと駄だろうけどね。
574 ななしのよっしん
2019/03/01(金) 09:40:46 ID: 22hhcWCguB
最近ちょっとにつくのが「人間の意識がアルゴリズムだ」って言い切るAI研究者の喩表現をそのまま使ってるTV番組が多いってことね。断言するけど、人間の意識の作用は数学的な正確な定義によるアルゴリズムじゃないよ。
アルゴリズムという言葉の定義は歴史的変遷があったけど、現在の意味では有限性・停止性を含むものだとするのがコンセンサス。
逆に、停止性の条件を満たさない「アルゴリズムのような」計算手続きの事を「広義のアルゴリズム」や「不アルゴリズム」と呼ぶわけ。人間の意識の判断は演繹だけではなく帰納も行うから明らかアルゴリズムじゃない。そんで、今の機械学習の多くも、計算的な機械の組み合わせで実現できていながら全体の機アルゴリズムじゃない。
ここには2つの大きな間違いがあんのよ。
一つは先にも書いたアルゴリズムという言葉の正確な定義。
もう一つは要素還元的発想とホーリズムの話。
部分がすべてアルゴリズムだとしても、それらの半群的作用の仕方によっては全体は必ずしもアルゴリズムにはならないってこと。

今の201
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575 ななしのよっしん
2019/03/01(金) 10:00:01 ID: 22hhcWCguB
>>571
>>562
>AIアシストされた人間同士の競争がより高次化、化する方向にシフトする
この話もAIが状況や問題を加速させていく要素になるとは言えるんだけど、結局は既存の問題でもあって、”Weapons of Math Destruction”でも摘されてるけど、本質統計学社会判断のあり方の問題なんだよね。
これからごく直近で起こってくる問題点はデータサイエンスの急速な発展とビジネスへの応用によって、「統計的な帰納的判断」に特価した価値観が錦の御旗のように絶対視される潮が部分的に現れる懸念。統計的帰納は意思決定を「速に」、「ある程度正確に」行うための非常に強アシストツールにはなるけど、それは常に自己成就的で全体を常に正しい方向に導くとは限らないという問題点もはらんでいるわけね。
そして、今人気AIの商業的応用のどが結局はデータサイエンスの延長をAIの香り付けでアシストしている技術なわけ。
つまり技術のコアな部分はAIじゃない。言い換えれば、AIによってもたらされる未
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
576 ななしのよっしん
2019/03/18(月) 00:07:18 ID: f1ArK/o8AY
ちょっと前までは掲示板の方向性で迷ってたのに今では書き込みそのものが少なくなったか

>>573
毎度思うが1時間近く感情に任せたように連レスすると読みづらいな。今回は一度の書き込みが結構長いけど前のは分ける必要あったのかというくらいには短かったしそんなにシンギュラリティ関連は否定したいのか?

それは置いておいて基礎部分の鈍化だがそりゃあ、ある程度進んでくると基礎部分の発展は鈍化していくものじゃあないか?それだけその部分が成熟している拠にも見える
本当に止まるのは基礎部分以外にも応用している部分の速度が数年単位であまり変わらなくなってから思うべきではないか?鈍化しているというよりはその部分が元の速度に戻っているようにも見える
577 ななしのよっしん
2019/04/25(木) 23:01:26 ID: xskyHv+MdN
テレビでやってるが、へぇ・・・
マイクロソフト社員はが子にはネットを15分しか使わせないのか。
この独創性を育てるという授業は面いが果たして日本に導入可なのか?
皆で一つの絵を描くというのを小学低学年の頃にやった事があるが一人だけアホみたく関係な漫画絵を無我夢中で描いてて担任の先生にぶん殴られた事がある(自業自得だw)。
教育の趣旨はよろしい。
協調性のは確かに偉大だが、この協調性の悪用する連中に高学年になって遭遇したよ。
そのサイコ君達はこの協調性のを嬉々として弱い者イジメに使っていたよ。
何だかなぁと思ったな。
ある程度成功しても結局こいつらはの話術と才当てで寄って来た連中なんだろうなぁとシラケてしまう。
本当の友情を信じられなくなった。
だって日本は"流行り"の文化でしょ?
「チョベリブ」だとか「」だとか新興宗教みたいな言霊が次々生まれて飽きたら次々更新される文化だし。
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578 ななしのよっしん
2019/04/26(金) 04:45:28 ID: SxEcwqMFrd
人工知能人間の共存が出来るとは思えない。

人工知能が悪いのではない。そもそも人間にとって、自分自身さえ含めた知はあまり愉快なものではないと思うからだ。