位置ゲーとは、
ここでは1について説明する。
概要
携帯電話には、基地局からの位置情報を測定する、あるいはGPSによる位置登録システムが付いている。 この機能を利用して、自らの携帯電話の位置を運営側に知らせることでゲームとしてサービスを成り立たせているものが位置ゲーである。
「移動すること」が基本的なプレイスタイルとなるため、必然的に旅行や出張などで全国を駆け巡ることでプレイの幅が広がることになる。そのため企業や観光とのタイアップのために作られた位置ゲーも多い。
財布と時間に影響されるという意味では、他のゲームと根本は同じであり、『Ingress』が日本で遊べるようになった後、これを課金要素に擬えて「リアル課金」と呼ぶこともある。
位置ゲーの一覧
随時追加お願いします。
- アイドルマスターモバイル エリアゲーム - PROJECT IM@Sの一幹で、プレイヤーキャラがアイマスな位置情報ゲーム。(サービス終了済)
- Ingress - Nianticが開発した全世界規模の位置情報ゲーム。元々NianticはGoogleの社内部署だった。
- 駅奪取
- 株式会社モバイルファクトリー(以下「モバイルファクトリー」)が2011年にリリースした、「ニャッシュ」と一緒に全国の鉄道駅を集める位置情報ゲーム。『駅メモ!』の姉妹アプリ。 - ステーションメモリーズ!(駅メモ!) - モバイルファクトリーが2014年にリリースした、キャラ「でんこ」と一緒に全国の鉄道駅を集める位置情報ゲーム。
- ケータイ国盗り合戦 - 株式会社マピオンがリリースした位置情報ゲーム。2008年の正式公開後、爆発的なヒットとなった。2020年8月より株式会社マイネットゲームスに運営が変更されている[1]。
- コロニーな生活 - 個人運営から始まり、株式会社コロプラが運営している位置情報ゲーム。同社は「位置ゲー」の登録商標、基本特許を取得しており、位置情報ゲームの先駆的存在である。
- スタプラ! - 株式会社コロプラと東映アニメーションの業務提携で展開していたアイドル育成系位置情報ゲーム。(サービス終了済)
- 日本縦断アンテナDASH
- 「auのあんてな奪うのれす」の流れを汲む、個人運営の位置情報ゲーム。(サービス終了済[2])「駅奪取」の発想の元となった[3]。 - テクテクテクテク - 株式会社ドワンゴの「歩いて地図を塗りつぶすRPG」。(サービス終了済)
- テクテクライフ
- テクテクライフ株式会社が運営中の「地図をぬる」ことに特化した『テクテクテクテク』の後継となる位置情報ゲーム。 - ドラゴンクエストウォーク - スクエア・エニックスによる、現実世界を歩きながら「ドラゴンクエスト」の世界を体験できる位置情報RPG。
- 信長の野望 出陣
- コーエーテクモによる、実際に歩くことで自分の領地を拡大していく「信長の野望」シリーズ初の位置情報ゲーム。 - Pikmin Bloom(ピクミン ブルーム) - Nianticと任天堂が共同開発した位置情報ゲーム。全世界規模で展開されている。
- Pokémon GO(ポケモンGO) - NianticがGoogleから独立後、ポケモンと組んだ位置情報ゲーム。こちらも全世界規模で展開されており、位置情報ゲームの中で特に知名度が高い。
- レキシコネクト
- モバイルファクトリーが2017年にリリースした位置情報ゲーム。(サービス終了済)
関連動画
関連項目
脚注
- *株式会社マイネット,「企業情報 沿革」,2025年2月21日最終閲覧
より - *auの3Gサービス終了に伴う終了
- *日経BP,『日経XTECH』,2017年7月25日公開,「成沢理恵~「継続」の秘訣をモバイルファクトリー宮嶌氏に訊く」,2025年2月21日最終閲覧
より
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