兎田ぺこら単語


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ウサダペコラ
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こんぺこ!こんぺこ!こんぺこー!

兎田ぺこらぺこ!

兎田ぺこら(うさだ ぺこら)とは、
リアルタイム配信を中心に活動しているバーチャルYoutuberである。

概要

VTuber事務所「ホロライブ」所属の第3期生バーチャルYouTuber。2019年7月活動開始。3期生の中では一番初めに活動を開始している。

寂しがり屋なうさ耳の女の子。にんじんをこよなく愛し、いつでも食べられるように持ち歩いている。

ホロライブ公式サイトexitより

見た目はうさ耳をつけた女の子であるが、年齢からわかる通り、人間とは違う種族であるらしい。人間に換算すると10代後半~20代前半くらいで、本人曰く「バーチャル世界に来る前のもといた所ではナウナウナウでヤング」な兎である。
異世界のぺこらんど出身。何故か東京23区に詳しいが、実家から東京に引っ越してきた事もあるのだろう。

紹介文どおりにんじんをこよなく愛しており、バーチャルYoutuberとしてデビューするにあたり自身の誕生日が「いいにんじんの日」であると確認した際には運命を感じたと話している。長い三つ編みに差しこまれたにんじんはにんじん農家である実家から送られたもの。にんじんを髪に差し込むのはこれから流行ると確信している(つまりまだ流行っていない)ファッションであり、食べ物であればにんじんでなくても良いらしく、リスナーには牛蒡や飴を差し込むことを勧めた(大根も勧めかけたが、重いから無理かも…と取り止めている)

そのにんじん好きっぷりは、実家暮らしをしていた際、収穫したにんじんをかたっぱしから食べ過ぎて怒った家族に家を追い出されたことがあるほど。実家のにんじんは「兎田印のにんじん」というブランド物で食べ応え抜群でありながらとても軽い。彼女が苦も無く三つ編みににんじんを差し込んでいられるのも、この軽いにんじんを差しているからである。

頭にうさ耳が付いているが、人の耳も付いているため頭のうさ耳が飾り耳なのか本物なのかは不明。落ち込んだりショックを受けるなどすると右耳だけが折れることがあり、兎耳を取り外すことはできないそうである。首元に巻かれている兎はぬいぐるみ等の作り物ではなく、生きた兎であり名前は「どんちゃん」。野性の兎だったが連れ帰ったら懐かれてしまい、お気に入りとなった首元から離れようとしない。

着ている服のインナーはバニースーツとなっており、おしりのあたりには兎の丸いふわふわ尻尾がついている。2Dではなかなか確認できなかったが、3D御披露目配信exitでそのセンシティブな全貌が明らかとなった。デカパイ揃いの現3期生ではややバストサイズに劣るが、その分胸元の露出度などでカバーしている。

コラボにおいては3期生と特に仲良しだが、兎というイメージからか、ペットであったり、非常食扱いであったりと何か他のメンバーやリスナーから弄られることが多い。また3Dお披露目配信ではクイズに間違えて盥を落されたり、ウソ発見器で電流を流されたりと妙に不憫な目にあっており、このころには「ぺこ虐」としてリスナーに浸透していった。

一方で3期生で最も早くデビューしたためか、3期生におけるリーダーとしてホロライブの公式放送等に選ばれ出演することもが多い。他の3期生メンバーもリーダーがぺこらであるということを是認しており、3期生5人(当時)が揃う時、たいていの場合センターに位置している。3期生の他にはホロライブメンバーのさくらみこととても仲が良く「ぺこみこ戦争」と題して様々なゲームで対戦したりイキリあったり、時には協力している。最初の案件配信も彼女とのコラボで行っている

公式紹介文を見れば分かる様に、語尾に「ぺこ」を常に付けているが、何かに集中したり感情が高ぶるとちょくちょく外れてしまう傾向がある。「ふぁふぁふぁふぁ」という笑い声が特徴的でその笑い声に驚いた視聴者も少なくないだろう。感情の起伏が激しく、ゲーム配信内で起こったあんまりな出来事に泣き出したり、突然の出来事に思い切り叫んだりする。特に叫ぶ時の声量がかなり大きく、叫びそうな配信では音量には注意が必要である。最近のホラゲー配信ではそのあまりの声量の叫びによりぺこら自身の心臓、肩、右膝にダメージを喰らったほどで、労災で申請出来ないかどうかリスナーに相談した。

配信開始時の挨拶は「ど→ぉー↑も、ど→ぉー↑も」という独特のイントネーションが特徴。なんでも連呼してると次第に「アーモンド」と聞こえるそうで、その部分に目を付けたマクドナルドがぺこらをWeb宣伝に起用したケースもある。

2019年12月14日に3Dモデル実装。
2022年8月4日にチャンネル登録者数200万人達成。
2026年6月現在のチャンネル登録者数は278万人。

配信内容

基本的にゲーム実況を主に配信しており、高難易度ゲーム、アクションゲーム、ホラーゲーム(本人曰く苦手)、その他ジャンルを問わずに配信している。耐久配信なども度々行っており長い場合では、アマガミ耐久の10時間配信など。ちなみに高難易度ゲーム(Cuphead、超魔界村、マリオブラザーズ2)を始めた際には初心者であり、配信時間と、さらに裏での練習によって最終的には高い実力をもってクリアする努力家である。 

マイクラ配信においても初めは初心者から始まったが、徐々に仕様を覚えていき、ホロ鯖(旧)に3期生の拠点(通称:三期生ハウス)を作る際には、建築に必要な多くの資材を集めておき、配信では現場の指揮を執った。その際冗談で『兎田建設工業』と名乗っていたが、新鯖でトラップタワーなどのメンバーの役に立つものをたびたび建築しその技術を高めており、今では自他共に認めるクラフターとして活動している。

その他にもリスナーから集めたお悩みマシュマロ相談「スナック兎田」を定期的に行っておりリスナーの悩みについて回答したり、カラオケしたり、お酒を飲んだりしている。お酒を飲むと感受性が豊かになるのか、リスナーの悩みに対する際涙腺がよく緩んでいる。また、カラオケで選曲されるナンバーが多くの視聴者にとって「懐かしい」と評判で、一昔前ネットで流行っていた雰囲気を感じることもできる。

また配信のED後には、スパチャをしてくれたアカウント名を読んでくれている。その際は毎回お辞儀をしつつ「〇〇さんっ↑ありぺこぉ↑!」とお礼を言ってくれているが、人数が多い場合は「○○さんっ↑」という名前呼びのみ。この際は視聴者も「さんっ↑」とコメントで真似をしている。

マイクラ(minecraft)

マイクラ配信では時にほかのホロメンに対していたずらをしかけ、プロレスを演じることもある。上記の通り、建築技術にも定評があるが、同時にその建築技術を存分に使っての巧妙ないたずらにも定評がある。

兎田建設

上記もされているが、初期は『minecraft』配信で建設技術を高めたぺこらが名乗っていた架空の建設会社だった。しかし、ホロライブインドネシアのムーナ・ホシノヴァとのコラボを機に二人で「兎田建設(うさ建)」を名乗り始める。そこにさらにほかのホロライブメンバーも加入し、新社屋の建設や夏祭りの設営、レジャーランド「ぺこらんど」の開発などを行う建設集団となった。

ギャンブル配信

ゲーム内でカジノなどが存在し、ミニゲームでスロットなどのギャンブルで遊べる際には本筋を忘れてそちらにはまってしまうことも多い。

九州立ち入り禁止?

47都道府県を応える都道府県クイズにて、九州地方で壊滅的な成績をとってしまい、リスナーから「西に来るな」と言われてしまったことがある。のちにリベンジにもチャレンジしたのだが…

母親ばれ、ならぬ、母親への告白

活動開始から一年以上、母親には自分がバーチャルYoutuberであることは秘密にしていた。いつ告白するか長らく悩んでいたが、2020年12月に配信上で告白し、以降は母親公認の活動となった。

ぺこらママ、Vtuberデビューへ

ぺこらママ/ぺこらマミーはその優しい声色や落ち着いた雰囲気などで野うさぎたちの心をつかみ、登場が待望される存在へと昇華していった。

2024年4月1日、エイプリルフール企画として野うさぎたちが渇望したぺこらママのVtuberデビューが実現したexit。

2022年下半期の配信

2023年の活動

2023年は兎年ということで、『全人類兎化計画exit』を実施。お正月に複数のホロメンを集めた公式番組を配信し、2023年はより大きな活動をしていくことを表明した。

4月にはお菓子メーカー「不二家」とのコラボを発表。不二家のマスコットである「ペコちゃん」とのコラボとなる。コラボは6月から7月にかけて実施され、全国でコラボ商品が展開された他、銀座にある不二家ショップ「Peko chan House ペコちゃんのおうち」に兎田ぺこらの装飾が実施された。

7月には16日から17日にかけてデビュー4周年企画として24時間配信「ぺこーら24」を実施。多数のホロメンや外部のVtuberも呼んで実施された24時間耐久配信となった。

この24時間配信の中でゲームメーカー「TYPE-MOON」の夏のリアルイベント「FGO fes.2023」のアンバサダーへの就任が発表されたexit。また、おもちゃメーカー「バンダイ」とのコラボを発表exit。たまごっちとのコラボ商品「ぺこらっち」をはじめとする多数のぺこらコラボのグッズが発売されることとなった。

ゲームコラボ

国内ゲーム配信者としてはトップクラスの影響力を持つぺこらだが、近年は本人がゲーム出演を果たすケースも増えつつある。その一部を掲載。

2024年のThe Game Awardsでは世界中のゲーム配信者を対象にしたContents Creator of the Yearにノミネート。ホロライブはもとより、日本人VTuberが同部門にノミネートされたのは史上初である。

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