八月のシンデレラナイン単語

ハチガツノシンデレラナイン

八月のシンデレラナイン』とは

Akatsuki×KADOKAWAが贈るAndroid/iOS対応の"青春体験野球ゲーム"である。

コンセプト青春×女子高生×高校野球 略称ハチナイ

ストーリー

大人になるってことは
夢を諦めなくちゃいけないことだと思ってた
それは違うんだ、ってわかったのはあの日から――。

中学時代にエースピッチャーとして将来を期待されたが、
深刻な肩の怪によって野球生命を絶たれてしまう【あなた】
夢を失い、周りからの様々なや期待を避けるため、 も自分のことを知らない場所で新たな学生生活を始めようとする。

一方その頃、ある中学では抜群の運動センスで周りを圧倒する野球が大好きな少女がいた。
しかし、「女子甲子園にいけない」という現実を前に野球という夢を諦め、 新たな高校生活を始めようとする【有原

偶然か必然か、同じ高校で出会ってしまった【有原【あなた】
二人とも、一度は諦めた野球の夢。
今度は女子野球部を率いる監督として【あなた】は あなたとみんなの夢である「甲子園」をして――。

君の差し伸べた手、今度は離さない
立とう、甲子園舞台に――。

概要

2017年06月27日株式会社Akatsuki inc.によってリリースされた青春体験野球ゲーム。元々ガラケー時代よりアカツキは『シンデレラナイン』や『シンデレライレブン』といったシンデレラシリーズ運営しており、本作はその続編にあたる。ゲーム内での関連性こそ少ないが、実際に本作では過去の登場キャラ姉妹にあたる人物もおり、世界観を共通している。

公式ターゲットとしているユーザー「夢破れた20代30代」で、それらの人にエールを与えたいというのがコンセプト。その通り、ストーリーは先述の通り「夢破れた【あなた】が、【有原】たちと女子野球部をたちあげ、不可能と言われる女子初の甲子園す」という王道を往くポコン系。
アイドルゲーム全盛時代に発表された青春×女子高生×高校野球はありそうでなかったジャンルだけに、リリース前から一定の注を浴びていた。(MAJOR2が最近それに近いストーリーになってきたが)

ゲーム自体もストーリー重を置き、一定の進行によってストーリーが解禁されるシステムスマホゲーム特有の定期的なイベントも、1つのミニストーリーを中心に構成されているほど。ストーリーを抜きにはゲーム性が少ないのもあって)このゲームれないので、新規ユーザーにはまずストーリー読みながらゆっくりやれ」アドバイスするのがお約束

本作のプロデューサー過去key作品に影を受けたと言しているのもあって、構成としては00年代ギャルゲに近い。……と思いきや、実際はハーレムものの疑似恋愛要素はあえて薄くされており、ちょっとしたきっかけで壊れてしまう友情や情熱、それらをバックに得られる青春体験など、太なストーリー構成となっていてが離せない。
さらにプロデューサー1995年開された映画の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」にも影されたとっている。「あの日の」というものを大人になってから回顧し、そこにタイムスリップしたような気分になれる作品をゲームで作ることにずっと憧れており、ハチナイのコンセプト青春」という二文字を後に付け加えたとる。よってハチナイではキーワードとなる八月ひまわりなどをあたりに散りばめ、世界観を色濃くしているのも大きな特徴。

運営も「八月」というのを意識してか、当初は2016年08月リリース標としていた。ところが諸事情によって延期。なかなかリリースされないという日々が長く続き、別の意味で注を浴びた。 年が変わって2017年06月27日にようやくリリースされ、およそ1年の空白期間と共に難産な出だしとなったのは今でも。出演声優さんたちも「なんかオーディションを含めるともう5年くらいやってる気分ー♪」と公式でもネタにするのは御嬌。

2018年07月アニメ化予定であることが発表された。

ゲームシステム

Android/iOSに対応しており、アカウントの移行は可。(決算の関係上、有償石が償石に変換されることに注意)オンライン接続は必須ではあるが、対人要素はさほど重要ではない。(いわゆるソロ

ゲーム公式青春体感野球ゲームを自称している通り、一般的な「野球ゲーム」とは大きく異なる。 監督である【あなた】は選手ではないので、某パワフル野球ゲームのような選手操作は一切ない。 部員たちを集めて育成し、今日の選手たちの調子を見極めてオーダーを組み試合を行う。 いざ試合が始まると、スコアボードとグラウンドを俯瞰的に眺めた画面に移り、試合の展開を見守る……以上である。
「見守る」というシステムは、艦隊これくしょんゲーム的に近いと言えばわかりやすいか。

とはいえ最近のスマホゲームなど大抵このような感じであり、むしろ外出先でスタミナ消費しやすいというのはメリットなのかもしれない。 さらに盲点ではあったが野球をあまり知らなくても楽しめる野球ゲームという側面もある。最近では撮り貯めていた映画や贔屓のプロ野球の試合を見ながら気軽にポチポチできる野球ゲームとして一部のやきうのお兄ちゃん人気な模様。
(その後、2018年08月戦術機実装され、監督として試合に干渉できるようになり深いゲーム性となった)

……と、やや自虐的にシステムを紹介したが、概要でも説明した通りこのゲーム本質ストーリーにある。 以下でゲームの詳細を説明する。

青春ランクと呼ばれる、他ゲーで言うユーザーレベルを上げる試合。
このゲーム正史となるメインストーリーを解禁するためのモードスマホゲーム特有のスタミナの最大限がこの青春ランクに関係するので、めに上げておくのが吉。 逆に言えばスタミナの最大限にしか関わらないので、青春ランクを上げたからといって試合に強くなるわけではないし、【あなた】の肩が治ったりするわけではない。 やりようによっては青春ランクをほとんど上げずにトップランカーになることも可(そんな人はもいないが)
実はこの青春ランク自体、上限が簡単に手が届くレベルなので、大半のユーザーカンストしてアプデ待ちという状況。 なので初心者でも気軽に上げられるのでめに上げておくことを推奨される。

通称デレスト』 もちろんデレステとは関係がない
いわゆる育成パートでありながら本作のメインコンテンツ
あるifストーリーを通じて部員にスキルを習得させるというシステム。某パワフル野球ゲームサクセス栄冠ナインに近い。ストーリーは部活発足後の8月から翌年の3月までを追うもので、メインストーリーとは世界線が少々異なると思われるifストーリー。2人の部員が役となり、その2人をめぐる群像劇からストーリーは進む。「問題発生→葛→協→解決→成長」という王道的な展開になっている。
基本的に、役の片側の方のストーリーを軸に読み進めるので、初見では全体のストーリー把握できないというギミックがある。そのため2周以降にもう1人の側面からストーリー読み進めることで、全体のストーリーが補されるという演出。仕様上、何度も周回することになるので必然的にストーリーを堪することができる。
8月から3月と期間が長いのもあってストーリー太。ライトノベルを1冊読了した後のような充足感を得られると非常に好評。1人の部員の育成には3~4種類のデレストを行う必要があるので、スタメン全員の育成が終わる頃には全部のストーリーを読了できる…かもしれない。
人によっては才素材という強化素材を集めるのに何周とするので、8月3月永遠にループするエンドレスエイトともネタにされる。

ゲームとしてのデレストのシステムトランプポーカーUNOに近い。 配布される5枚のカードを効率的に消費して『練習』することでポイントが得られ、一定のポイントゲットすると特訓を経てを取得できる。『練習』には期間があるので、その期間内に全ての練習を終えて多くのを得るのが標。
簡単に説明したが、デレストによってシステムが大きく異なり正直難しい。「習うよりも慣れろ」の精で、初心者はまず肩のを抜いてやったほうがいいかもしれない。ニコニコ動画的にはゲーム攻略動画としてこのデレストの動画が多く存在するが、解説動画以外に見栄えのある動画を作りにくいのは少々ネック

スマホゲーム特有の定期的に行われるイベントのこと。
ハチナイではある部員を中心にしたミニストーリーが用意され、イベントマッチを何度か行うことで報酬としてその部員とストーリーがもらえるというシステムぶっちゃけ、見守るだけの試合を周回するだけで終わるので何の難しいことはない。ストーリーも一で解禁される。
ミニストーリーながら起承転結がはっきりしたモノが多く概ね好評。さらにここで得られるSRの部員は初心者の心強い戦となるばかりか、ランキングマッチや別の大きなイベントマッチの特効キャラとして用いられたりするので、初心者には特にうれしい仕様

このゲームの数少ない対人要素
にかけて育てた精鋭の部員たちで試合をさせ、上位をすというシンプルなもの。ある種のお祭りとして位置づけられており、これに備えて鍛えるのが監督たちの嗜み。とはいえ初心者な報酬を毎日プレイするだけでもらえるという親切設計でもあり、上位にとっても報酬に大きな差があるわけではないため、肩のを抜いて挑めるのが嬉しいところ。

運営が「毎日なにか遊べる要素」ということで実装したもう1つの対人要素
とはいえいつもと変わりない試合を、1日1回最大6戦行うというもの。勝ち進めるに従って相手は手ごわくなるので、理せず4~5戦で撤退するタイミングを見極めるのも重要。得られるメダルな報酬と交換することが可なので、毎日挑戦するのを推奨される。

  • 部員について

レアリティはN→R→SRSSRの順になっており、すこし大変だがN部員もSSRまで覚醒させることが可。当然ガチャSSRの部員をひくのが最終的な戦的にも一番うれしいが、現在はN部員は出ない仕様になっておりN部員が一番レアなんて冗談を言われることもある。

それぞれに適した守備適正があり、スタメン9人の守備適正に適した部員をそろえるのが標。捕手の適正◎を持つ部員を三塁に置くなど不適正の部員を用いてもいいが、適正〇で10%、適正で15%のペナルティが発生する。

属性が4つ存在し、と、四字熟語花鳥風月モチーフになっている。
属性パワー属性は走属性はミート属性バランスが重視される。とはいえ某アイドル音ゲーのように属性でそろえなくてはいけないということはなく、多少バラバラでも問題はない(属性えることでボーナスは発生する)。だが、試合ではなくデレストの時は属性である程度えることが推奨される。

野手はミート、パワー、走、守備の4つのパラメータがあり、
投手球速コントロール、スタミナの3つのパラメータがある。
部員によって得手不得手があり、基本的に3500をえてれば得意、4200をえてれば得意といったところ。上限をえて伸ばす方法もあるがここでは割愛

部員には6つのスキルを持つことができ、これはデレストなどで取得が可。特にピンクスキルと呼ばれるレアスキルは取得が難しいので頑ろう!
また4つの才があり、そのうち2つは「悩み」としてマイナスステータスとなっている。悩みと才は表裏一体。ということで、デレストなどで得られる才素材を使ってこれらの悩みを解決し、才へと昇させる。

ポテンシャルというスキルは、調子に関わる頑丈度、捕手の肩、投手のノビなど多くあり、G~Sの評価で存在する。 それらの上位のポテンシャルを持つ部員を用いて強化することで、GのポテンシャルをFに上げるなどが可。 現状ではポテンシャルを伸ばす強がおり、それらを使うのが一般的。

2018年07月に待望の友人機が追加された。姉妹校に部員を送ることでスキルを取得してもらうことができ、初心者にはうれしい機となった。信じて送り出した野崎が……何事もなく帰ってきてた……

2018年08月地蔵がついに動き出す「戦術機」が追加。これによりゲームシステムは大きく変わり、監督として試合に干渉できるようになり、アニメ化も重なってようやく胸をって野球ゲーム高に言えるものとなった。

登場キャラクター

メイン女子野球部員だけでも30人というキャラの多さと、それに付与されたキャラの濃さが非常に特徴的。運営側も90分間、ある1人のキャラのことだけを考える会議というものを行って丁寧にキャラクターを作り上げているともっている。

(※以下、ネタバレにはそれなりに考慮していますが、読み進める上では思わぬネタバレを喰らう可性もあるので未プレイの方は御注意ください。)

女子野球部

  • あなた (CV.なし)
    「その条件、達成しよう」

かつて中学時代にエースピッチャーとして将来を渇望されていた【あなた】
しかし肩を壊し野球人生に幕を引き、新たな人生めて祖の近くの高校に進学したが、偶然にもそこで【あなた】の過去に憧れていた有原と出会い、もう一度野球人生を【監督】として歩み始める。……つまりは本作の主人公である。
しかし、試合を眺めているだけのゲーム性と、メインストーリー以外ではほとんど関与しないことから、あまりの影の薄さに当初は一部のユーザーに『地蔵』扱いされていた。徐々にメインストーリーが解禁され、念話を経てついに言葉を発しユーザーを驚かせてからは、LOVE勢の台頭などでモテ主人公を匂わせるなど、一定の陰の薄さはした模様。
公式も『地蔵』という呼称は把握しているようだが、【あなた】という存在への没入感を大事にしたくてあえて喋らせないようにしてるとっている。もちろん彼なしにハチナイの物語は始まらないので、今後の彼の【監督】としての活躍に期待しよう。

中学まで野球をやっており、本人も熱い夢とそれに届く実を持っていたが、女子甲子園に行けない」という単純な現実の前に突き付けられ夢を諦める。その後、【あなた】と出会ったことで共に女子野球部を立ち上げ、女子初の甲子園出場をす。
監督である主人公とは対照的に、プレイヤー側の主人公と言っても差し支えないメインキャラ。類まれなる運動センスとその野球への情熱から、作中でも屈の実者として部を引っキャプテン。その存在感もあって、東雲富など彼女ライバル視して入部してきた部員もいるほど。
一方で、野球以外はからっきしの典的な野球人。特に勉強はダメダメで、野球部でも下位5人に数えられる。因数分解って空中分解みたいなモノデスカ…?」
同じ運営ゲームシンデレラナイン』『シンデレライレブン』に登場する有原ゆい・有原みさのにあたり、同じく姉妹の共演がある椎名ちゃんとはそのへんでちょっと関わりがあったりする。

経験者組の1人であり、有原のライバル的存在。
野球一家家族の末として産まれ、3人のは現役プロ野球選手を含む野球エリート。その産まれもあって、本人もプロ野球選手すというストイックでクールヒロイン。有原とは中学時代に因縁があり、「楽しんで野球をしたい」と対極の考えを持つ有原と対立。その後有原と対決をして破れ、約束どおり女子野球部に入部した、素直じゃないゲームではコーチキャラとして厳しく部を引っ先輩に対しても容赦はない。その性格から部員たちに疎まれることも多いが、ちゃんと努と実を認めた相手には敬意を払う。
なお、野球以外のスポーツは多分ポンコツ。有原が野球人ならこっちは野球バカ。あと、いわゆる典的な「くっコロ系」

有原や河北と同じクラスの縁もあって女子野球部に入部した創設組の1人。
体育会系だった中学の頃とは違って楽しい日々をめて有原と共に過ごすことにした。おっとりした性格で八方美人タイプ友達は多いが気弱な自分に自信が持てず、何か変わる勇気がほしいと思っている。
ドッジボールバスケはやっていたが野球経験はない。長身左利きであることを評されてファーストの適正を見込まれ、やがてのその才の片鱗を見せていく。本人は自覚がないが高1女子とは思えない恵まれた体格で、作中では有原に並ぶ運動ポテンシャルの持ちと評されるが、同時に言い訳のできないレベルスケベ要員。
何とは言わないが大きい。詳しくは書かないが95-64-99。すごい

有原とは幼馴染の関係にあり、運動経験はなかったが有原の夢を手伝うためと野球部創設に伴って入部した。運動経験がいなりに葛しながらも努を重ね、有原と共にプレイする日を夢見て日々研鑽する。中野く「ちゃん」
どんな時も有原の理解者として存在し、主人公監督となるための背中の後押しをしたのも彼女。特製ジュースを作るのが趣味などマネージャーポジションとしても活躍。
お気づきの方も多いだろうが、行動原理の大半が有原という、もはや幼馴染の関係をえた別のが働いているのではとまことしやかに囁かれている。

野崎とは中学からの付き合いでクラスも有原たちと同じ。その縁もあって部活創設と共に入部した創設組の1人。
大学野球で活躍しプロを渇望されており、彼女にとっては自慢の存在。だがそんなに憧れていただけの自分がに近づくためにと、お世辞にも運動は得意ではないものの野球を始めることにした。体格には恵まれていないことを本人も自覚はしているが、それを補うように本人の頭データ分析によってチームを牽引する、いわば参謀役。 未経験者ながら練習メニューに口を出せるなど、参謀としての信頼は厚く、東雲と並んでコーチになることもしばしば。
お察しの通りブラコン要素が多いが、実装当初から「枯れない油田」のごとく、ユーザーによって様々な二次創作ネタが付与されていったある意味1番されているキャラ。一方で正月にはナス野球をする初夢を見たり、が頭の上に乗ったりと、公式ネタにしているフシがある。

新聞部として活動するジャーナリスト女子
ネタを得るために冷やかしのつもりで女子野球部に取材を試みて、有原たちの野球に対する情熱に触れ入部する。語尾に「にゃ〜」をつける可らしさとは対照的に、に衣着せぬ物言いが特徴的な、いわゆる畜生キャラ
野球経験は皆無であるが、練習そっちのけで相手校の偵察にいくなど専ら情報収集班の役割が。そのために取り組んでいる東雲や河北に好ましく思われていないこともあるが、野球部の勝利を想う気持ちは人一倍に強い。「ブン屋は足が命!」と言わんばかりに試合では走塁やセンターの守備で活躍し、似たようなポジション富くんの影を薄くしている。
本作のプロデューサーの推しキャラ

猫耳パーカーというを引く外見が特徴的であり、見た通り引っ込み思案で照れ屋なキャラ
主人公監督を密かに「お兄ちゃん」と呼ぶことから、過去に特別なエピソードを匂わせる、いわゆるLOVE勢。入部動機も監督の側にいたいからという不純健気な理由であり、行動原理の大半も監督のため。とはいえ、その性格から積極的にはなかなかなれず、当然監督にはその気持ちを全く気づいてもらえない。ライバルは多いぞ!あかねん明日はどっちだ!
その性格から友人は決して多いとは言えないが、おいしいもの楽部の3人とは仲良くしてもらっている模様。余談だが弥太郎という名のを飼っており、しょっちゅう散歩させている

おいしいものクラブの1人。
落ち着いた性格で時に優しく時に厳しく、捕手としてもチームを支えるお姉さんキャラストーリーによっては投手も兼任し、本人いわく「捕手として投手の気持ちを知りたいから」という理由。
実家中華料理屋なのもあって、看板娘として振る舞いつつ野球部の憩いの場になっていることも。ちなみに中華料理屋の名前は「鉄人
中学からの仲良し3人組であるおいしいものクラブの中では、やはり3人をまとめるお姉さん。美奈子を叱って、加奈子の食べ過ぎを心配する姿はもはやオカン中華料理屋なのもあって、かなりの辛党

おいしいものクラブの1人。
青春」とか「友情」とか「チョー楽しそう」とかそういう言葉をたくさん使いたくなる、ある意味一番女子高生らしい女子高生にでも分け隔てなく接する明るいで、特においしいものクラブの3人の友情を何より大切にしている。
運動経験は特にないため野球初心者ではあるが、なんとなく今の日常にないものをめて入部した。初心者ながらプライドを持って打倒有原!をしているが「こんなに練習したのにレギュラーになれるのかな」といった運動部の二軍らしい葛に悩む。しかしサボり同盟を山と組んでおりしょっちゅう練習サボっては怒られる。本人く、練習と遊びのメリハリが大事とのこと。
余談だが、地元民なのに3LDKのマンションで一人暮らしという設定があり、隠れお嬢様キャラなのではという噂がある。

おいしいものクラブの1人。
食べることが大好きで、部活帰りの甘いものや、咲ちゃんの中華料理などを楽しみにして日々を生きている。公式食いしん坊キャラなので追加されるイラストでは大体何かを食べている。ガラス越しによだれを垂らす女子高生が追加された時の衝撃はすごいものであった。
一方で体を気にすることが多く、プロフィールを見る限りでは正常な数字(と神経なことを言うのは男の悪い癖)だがとにかくダイエットネタに枚挙に遑がない。率直に言えばぽっちゃりキャラ
「甘いものはバレずにこっそり食べればセーフ」「明日運動すれば多少食べてもセーフ」「ダイエットサプリ飲んだら太った」など運営側にダイエットに詳しい人間がいると言われてるレベルリアル
裏を返せばよく食べる恵体は野球をやる上では重要であり、事実東雲をも驚かせるレベルパワーを持ったスラッガー

運動経験は全くなく、一家総じて本好きという生文学少女
ある時、図書館に貼られていた野球部員募集のポスターを眺めていたら中野くんに勘違いされて勧誘された。物静かで内気なではあるが、キラキラした女子高生物語主人公のようになってみたいというロマンチストでもあり、部員不足に悩んでいた野球部のヒーローになるべく入部を決意。
運動経験はないが内に秘めたガッツは人一倍強くちょっとやそっとじゃたれないので、生まれる環境が違ったら熱血スポコン系ヒロインになっていたのかもしれない。
過去監督に助けられたという出来事があったらしく、本人も監督自覚ではあるが隠れLOVE勢。とはいえ宇喜多応援する側にもなっているので、たぶんドロドロなことになりそう。
はせまりの明日はどっちだ!

中学の頃に3年間ソフトボールをやっており、しかもショートを守っていたという期待の新人
……と思いきやずっと補欠で、他の運動経験者にべて自己評価が大変低い。後に補欠をやっていたことには友人絡みの理由があった事が判明したが、どちらにしろ人に気を使いすぎて自己を見失ってしまうタイプの気弱な少女
自分に自信を持てないことに悩んでおり、終いにはtwitterのようなSNSで「棚尾ゆえ」というみんなの憧れとなるようなキャラネット上に作って人に勇気を与えるという、2010年代女子高生らしい闇深な一面もあった。そのため、「ほかの人に言えないことがある」という点で田とが合うことも。
ソフトの経験ゆえかマウンドに上がるとアンダースローで投げるサブマリン。演じたオッミく、アフレコで「下から投げる感じでお願いします」と運営から注文があるほどこだわりがあったキャラらしい。

運動経験皆無の美術部系サブカル女子
芸術肌で、絵画の方の絵を描くのがものすごく上手い……のだが何故か野球部へ入部。理由は練習中の有原ホームランの放物線を見て、あまりの美しさに感、という特殊な理由であった。主観的な感覚を持っており人の意見に左右することはあまりない、良くも悪くも芸術女子
体育会系間では孤立しがちかと思った一塁手組と仲が大変よく、特に性格が正反対にありそうな脳筋女子いろはとは不思議と大変仲が良い。
……とはいえ気が向いたら練習中でも絵を描くことが多く東雲委員長によく叱られる。本人も運動が得意ではないということもあり言い返せない自分に不甲斐なさを感じてはいるが、いつか彼女らに「琴音様~」と崇められることを標にしているようだ……?
琴音様「許す」

1にも2にもまず可さとオシャレを重視しそのためにメイク関連には一切手を抜かない、絵に描いたようなコテコテギャル女子高生。あまりにもそのあたりを重視するばかりにしょっちゅう練習バックれるというサボり魔。新田とはそのあたりで気が合い同盟を組んで2人でサボっては委員長に叱られる。
では何故野球部に入部したかというと、見たことないイケメンの人に「君も野球部の子?」と聞かれて、つい「はい!」と答えてしまったため。
お察しの通り彼女は「バカ」である。野球部5大バカの1で、有原、ここちゃんと共に補修の常連。そんな彼女ではあるが野球部できたいという想いはここちゃんと同じくとても強い。だからセンターとかピッチャーとか立ちそうなポジションを選択して、メイクが崩れない程度に頑ギャルバカだけど。

野球経験者の1人ではあるが、中学時代はソフトボールをやっていた男勝りなスポーティ女子
左打席に立ち、一本足打法バットを構え、スタンドまで快にボールを運ぶ……そう、彼女はかの世界ホームラン王ファンであり、70年代プロ野球動画を見るのが好きという女の子
練習でひとしきり汗を流すと放課後ラーメン屋にいくというのが彼女日課……そう、彼女はかの世界ホームラン王ファンであり、ホームラン王愛しラーメンを食べることが何より楽しみという女の子
咲ちゃんの中華料理屋で食べるラーメン屋台で食べる昔ながらの醤油ラーメンニンニクたっぷりのインスパイアラーメン。それらをいっぱい食べ女子力を日々低下させていく女の子お察しの通りメイクファッションにも疎く、控えに言って私がダサい。本人もそれを気にしていることもあるが、でもやっぱりラーメンはやめられない!
5大バカには数えられてはいないが、脳筋キャラ故に有原と共に赤点を心配される1人。立ち絵では心なしか顔がまんまるに描かれていたために、ニコニコ動画では「ゆっくりいろは」として彼女の顔を用いた動画も作られている。

野球は未経験ではあるが、同じクラスの有原を応援したい想いから野球部へ入部した。
委員長」というあだ名で呼ばれるように、典的な委員長かつ風紀委員キャラ父親警察官ゆえに厳しい庭に生まれたようで、曲がったことが許せず規を重んじるが、融通がきかず練習メニューが急に変更したりすることになると混乱してしまうというポンコツ属性が少しだけある。
とはいえ変人いな女子野球部の中ではかなりの常識キャラ。有原の熱血過ぎる様子を冷静に静止したり、サボ山や新田を監視するなど、顧問も較的ポンコツ女子野球部においては欠かせない導者ポジション
女子野球部を立ち上げる上で教頭先生との衝突が描かれていたが、彼女は本来はどちらかというと教頭先生側でもある。それゆえ挟みの葛もあって彼女なりの正義について悩んでいる模様。

咲ちゃんと同じくお姉さんキャラ
とはいえこちらはなんと8人兄弟の長女という大家族の育ち。1日に回す洗濯機の回数は5回。得意技は関節技と、やんちゃなが多いことを伺わせる。漁師の庭のため、釣りをしてを捌くなどは飯前。事、編み物、手芸に優れ、咲ちゃんとはまた別の形のお母さん
そんな仙波は今まで家族の世話もあって帰宅部であったが、高校に入ってから家族の勧めで部活を始めることになった。運動経験はないが173cmという恵まれた体格もあり、面倒見の良さも相まって捕手としてキャッチャーマスクを被っている。山や舞子先輩と言った、やや問題を抱えたピッチャーバッテリーを組むことが多く、特にサボり魔の山とは同じクラス彼女のお付け役。

健康的な褐色肌少女を思わせる奢な体格、うまく結べていないネクタイ、そして肩の上のリス。得意なことは木登り、素潜り、野山駆け。口を開けば平仮名多めで部員たちと会話をし、ついでに肩の上のリスの言翻訳してくれる。
お察しの通り、野球部5大バカの1人に数えられるが、小麦だけはもはや「バカ」という定義を通り越して「野生児」
本人く「出身」ということはられているのだが内か外かも不明。どのような経緯で有原達の高校入学したのか、そもそもどうやって高校入学したのか?というかそもそも15歳なのか?あまりにもが多すぎるである。そんな小麦が役のデレストが追加され彼女とけるかと思いきや、(ネタバレ反転彼女が限度額不明のクレジットカードを所持していることが判明。ますますが増えてしまった……。勉強に関しては全くできないキャラかと思いきや、感覚で古文の文章を現代訳するなど、一概に「バカ」とは呼べないのかもしれない……。
余談だが肩の上にいるリスは「ルーちゃん」という名前。小麦とは意思疎通がとれているようで喜怒哀楽がはっきりしており、小麦はルーちゃんのためのどんぐりを拾うのが趣味。というかリスの方が賢くて偉い説まである。

陸上部の出身。当初は野球部ではなく陸上部へ入ろうと思っていた有原ライバルと定めて、陸上部をやめて野球部まで有原を追ってきたボーイッシュなスポーティガール。
お察しの通り、突猛進バカ。5大バカには数えられていないが有原と小テストり合って負けているのできっとバカバカしかいねえなこの部活。
野球部入部後も足の速さだけで有原野球という土俵で勝とうとする姿はハチナイ界の鈴木尚広。とはいえ富くんは、中学時代には元々陸上推薦の話もあった有原も認めるほどの足の速さであり、互いに混じり気のい良い感じのライバル関係だったりする。
野球部の中ではセンター組と仲が良く、というのもセンター組は4人とも野球初心者のため運動経験のある富を頼りにしているところも多いようだが、他の3人も富くんの性格をよく知っているのでうまいことやっている感じである。
追加ストーリーでお婆ちゃんっ子だったことが判明。ずいぶんと活発なお婆ちゃんで陸上経験もある。彼女陸上をやっているのもお婆ちゃんによるものであって、よく口喧はするけど富くんにとって大切な家族のようだ。
余談だが、彼女は他の部員のことを「有原!」「岩城良美先輩!」などと全員フルネームで呼ぶ。中学くらいにそういうやつ1人はいたよね。

1にも2にも個性的すぎるリーゼントが特徴的なツッパリ系。これは彼女の魂であり、毎日1時間かけてセットをしている。身長172cmあり生まれる性別を間違えたのではないかと思われる姉御
性格も立リーゼントに恥じないオラオラ系。口調こそ荒っぽいものの義理や人情をとにかく大切にし売られた喧は買って出る、別の意味でバットを持つのが似合ってしまうらが姉御。「さん」と呼ぶ大切な人が存在するようだが…現在は入院中。
制服も着崩し、時々午後の授業を退し、委員長風紀委員や教頭からはを付けられ当然「不良」のレッテルを貼られている……が、実は学業は問題なく根はとことん。実は彼女実家歴史ある館であり彼女はその後継ぎ。お付きのものやお手伝いさんがいるような敷地の大きい名で、敷居をくぐれば立お嬢様彼女不良のような見たをしている理由はこの庭にあるようだが、リーゼントにしていることは実家には秘密。逆に彼女が良お嬢様であることは野球部のみんなにも秘密。敷居の外と中でキャラクターを演じ分けているようだ。
バイク好きではあるもののクラシック音楽に精通しており特技はバレー。このあたりから育ちの良さをすでに匂わせている。

リトルニアに在籍していた過去があり、つまり硬式野球経験者の1人。しかしある事情があって一時野球を挫折してしまった過去を持つ。有原・東雲の3大首とは異なりみんなの前に出ることはあまりないが、ノッカー内野守備の導にあたるなど初心者勢から見たら十分頼りある経験者。
メガネキャラが3人いるハチナイだが、坂上ちゃんはその中でも瓶底メガネという特徴的なメガネ姿を見せる。であるがメガネ姿の自分を人にあまり見せたくないようだ。
性格はで礼儀正しく学業もかなり良い方。チームメイトに対して気配りもでき雑用も嬉しそうにこなす、ただでさえ常識人の少ない女子野球部の中で控えに言っても人……と思いきや地雷は思わぬところに存在するから地雷なのだ……。
東京ファンタジーズという紳士野球をモットーとした大正プロ野球チームがあり彼女はそこの大ファン父親がそこのファン子供のころから培養されたのだろう、ファンタジーズの話になると性格が変。対して大阪チュリオーズのファンである椎名ちゃんとはしょっちゅう言い争いをしていて、これにはやきうのお兄ちゃん達もニッコリ。

運動経験はないが女優経験はあり、かつては(自称)お茶の間をわかせた天才子役
色々と事情があったようで今は芸界を退いているようだが、それでも「立ちたい!」という気持ちと自信には満ち溢れており、甲子園出場すれば再び注されて芸界に戻れるじゃん!というのが入部の理由。
お察しの通り、野球部5大バカの1人。とはいえ一緒に補修を受ける湯かいな中間たち愉快な仲間たち有原や山にべたら、彼女まだマシな方らしい……?
立つためにはマウンドにも立つし歌も歌うし、とにかくわがままでうるさい太陽。とはいえその向上心は見上げたもので腐っても芸界育ちの天才子役。同じポジション九十九先輩のことをの敵にしており『澄まし汁先輩』と呼び勝負を挑む。
山や新田とはまた違ったテイストギャルではあり、椎名ちゃんと女子高生らしい放課後を送ることが多い。よく泣きよく怒りよく笑う表情豊かな元役者
子役経験があるゆえか大変厳しい母親のもとで育ったらしく人に甘えるのは少し苦手。『苦手なもの:暗くて狭い場所』『好きな食べ物:ハンバーガー』に意味深メッセージ性を感じる。

有原、東雲と並ぶ硬式野球経験組の1人。
もちろん女子野球部ではコーチの一としてみんなの導を行う。とはいえ1人は教えるのが苦手な野球人、もう1人はすぐに偉そうな態度をとるマウンティングガール。よって初心者導、全体的な管理、サボり魔へのお説教など大体全部彼女が受け持つことになる、かわいそうな中間管理職。
そんな彼女はもともと中学まで野球をやっていたが、とある野球人の才の当たりにして野球を挫折。野球の楽しさを教えてくれたと一緒に過ごすことを情けなく感じ、高校入学と共に実家を出て一人暮らしを始めた。
……と思ったのに同じ高校にあの野球人がいたんだからさぁ大変。彼女に劣等感を感じつつも再び野球を始めることを決意。野球人に対しては頼りあるチームメイトと思いつつ、いつか越えなければならないライバルと見据えて日々研鑽する努
一人暮らしなのもあって生活が高い。もやしを使った料理レパートリー100種類以上あるらしい。そんな彼女の得意料理お好み焼きで敵キャラ宮寺さんに嫉妬されるレベル

小学校のころまで野球をやっていた経験者組の1人。中学のころはサッカーをやっていたスポーツエンジョイ勢
友達も多く人懐っこい明るい。常に身体を動かしていたい落ち着きのないところがかわいい八重歯かわいい大阪チュリオーズの大ファンで、現地観戦をしたときに推し選手に出会えて奮した口は必聴。東京ファンタジーファン坂上ちゃんとはよく球団争いをしている。いったいどこの猛虎球団なんでしょうね……?
同じ運営過去作『シンデレラナイン』と『シンデレライレブン』に登場する椎名じゅりと椎名まりにあたり、同じく同作に出演している有原姉妹との関係もあって、有原とは少しだけ因縁がある。 明朗快活でみんなと一緒に野球をすることを何より好む彼女ではあるが、(ネタバレ反転「楽しい野球」と「上をすための挫折」が相成れないことをよりも意識してしまう節があり、邪気に標に向かって走る有原と、才にあふれていた彼女がいつも裏にちらつく彼女は、劣等感からなるい感情を抱いているネタバレここまで)

2年生組の1人。
元々は『応援部』という「頑っているみんなを応援する」という部活を1人でやっていた。運動部は例外なく彼女が(勝手に)応援に向かうのだが、新設された女子野球部の存在を聞き応援へ。ちょうど人手が足りなかったこともあり助っ人加入。見事活躍し野球部への入部を打診されて在籍するが本人「ウチは仮入部だぞ!」
常に学ランに制帽と典的な応援スタイル野球部の中でも小麦と1、2を争うほど小柄な体ではあるがれっきとした高校生であり先輩。とはいえの大きさではにも負けず、どんな時も野球部のみんなを鼓舞し続けているちっちゃい巨人
まぁお察しの通り、野球部5大バカの1人で、しかも2年生にも関わらず他の4人と肩を並べられている。将来は土木関係の仕事幸せにしたいという夢があるが……まずは高校卒業して頑ろう!!
家族のことが大好きで、特にみんなのために頑っている父親が大好き。商社マンか建築業か不明だがお父さんは土木関係で海外へ長期滞在することが多く、なかなか会うことができない。そのため父親が帰ってくると学校では見せないほど甘えた姿を見せる。
余談ではあるが、あまりに理想的なに映ったようで本作プロデューサーが自ら岩城パパを自称している。

2年生組の1人。
常に想で、周りとは距離を置きたがっているロンリーウルフ。やや人間不信の気があり女子野球部でさえ彼女の心を開くことはどうやら難しいようだ。
その理由は彼女環境にある。父親浮気、それを黙認する母親共々に嫌気がさし、に帰るのをひどく嫌がる。そのため遅くまでぶら着き、生活導の先生問題児を付けられてしまっている。そんなある時、合法的に時間をつぶせるならと女子野球部へと入部した。
実はかつては野崎と同じ小学校にいて同じドッチボールクラブ先輩後輩の仲ではあった。野崎く、今とは信じられないくらい明るく常に周りを引っるような存在であった。その通り、実は根は変わっておらず、女子野球部においても人間関係などで悩む後輩たちに「仕方ないわね……」ため息交じりに世話を焼く面倒見の良さや、野球部の楽しい集まりなどに「なんで私が……」と困惑しながら参加するのはお約束
彼女自身もそんな女子野球部のことは嫌いではなく、むしろ気を使って「自分みたいな人と関わって申し訳ない」という気持ちが先をいってうまく仲間と打ち明けられない。そんな彼女だからこそ人一倍野球部で活躍したいという想いが先行し、の中に投手として登板した彼女にある悲劇が……??
そんな彼女の特技は歌。カラオケでよく時間をつぶし屋上音楽を聴いているだけあってかなりうまい様子。

2年生組の1人。
元々は生徒会に所属している優等生で、ストーリー上では野球部新設に伴って生徒会から内部調するために派遣された、いわばスパイだった。
元々運動神経が良い、いわば『天才タイプ』の彼女は、何でもこなしてしまうがゆえに何事に対しても真剣に向き合うことができず、天才なりの葛を抱えて過ごしてきた。その後、有原たちの野球に向き合う姿勢に感銘を受け、ここなら自分も真剣に何かに向き合うことができるのでは、と私共に野球部の一員となることを決意した。
先述の通り勉強も運動もできる天才タイプでありながら才色兼備でもある王子キャラバレンタインには下駄チョコ盛り沢山なのはお約束
一方で、何でもそつなくこなす天才故に自覚に相手を傷つけてしまうことも多く、敵も多く作ってきてしまったことは本人も自覚している模様。そんなこともあって、あおい先輩のようなおかまいなしキャラとは息が合うようで、最近はもはやカップル同然の振る舞いをしている。
家族医者系なので、同じく医学部を志す。

2年生組の1人。
気まぐれで突拍子もないことを考えて実行してしまうネコのようなキャラクター彼女がいつもどんなことを考えているのかにも予想がつかない。気がいいから外でお寝なんて序の口。あの手この手で色々なことを企んでは東雲にお説教をくらう先輩
面倒くさがりなので、運に全てを任せて行動することも多く祖譲りの博打打ち。しかし気分屋かと思いきやちゃんと何か策を秘めていることも多く周りをとても驚かせる。
そんなつかみどころの彼女とは不思議とが合うらしく、天才キャラ九十九くんと非常に仲が良い凸凹コンビ。というかあおい先輩の方から一方的に絡みに行っているだけのような……。そんな彼女ではあるが初心者組など後輩からは結構慕われている。似たように面いことを企む中野くんや、自らを師匠と呼ばせて導を行った子の宇喜多などと仲が良く、また彼女だけが呼ぶ特徴的な呼び名が1年生には多く存在する。(しのくも、みっちゃんひなっち、きょーちんなど。全員わかるかな?)
将来の夢は看護婦。理由は……まぁ当然アイツだよね。どうでもいいけどナースあおいってドラマが10年くらい前にあった。

2年生組の1人。
立ち絵を見ればわかるように剣道部の出身。幼少のころより剣道に触れ、やがて剣道日本一になるのが夢という実者。そんな彼女がなぜ野球部に!?
というのも彼女の通う町の剣道教室には野球部の顧問である掛先生姉弟子として在籍する。さらにいえば掛先生お姉さん師匠であり剣道部顧問。そんなわけで掛先生が有原たちと共に野球部の顧問となったに伴い、師匠の助言もあって別のスポーツに触れることでさらなる精進を試みることにしたストイックで士。
必然的に掛先生と仲が良く、飲んべえな掛先生の影か『好きな食べ物:燻製エイヒレ、とば、はたはた』というなんともオッサン臭いラインナップ。趣味釣り麻雀全にオッサンのそれ。当然描かれるカードイラスト剣道麻雀……果たして野球ゲームとはいったい。
剣道1本で将来を歩もうと考えていたが葛。掛先生に相談し将来の夢を決めるという2年生らしいエピソードがあった。

2年生組の1人。
才色兼備お姉さんで、野崎と同じく高校生離れしたボディが特徴。美しさを常に追いめるその姿勢から、美少女いの部員たちからも憧れの的になることもある。お風呂に入っているSSRはそれはそれはもう衝撃がすんごかったぁ……。
イギリス在住経験もあり野球によく似たクリケットの経験がある。そのためマウンドにあがるとボールバウンドさせて投げようとしたことも。
高校生なのに一人暮らし。スフレと呼ばれるを飼っており、なんか独身OLみたい……。面倒見は大変よく慈に満ちた姿はもはやママ。特に孤独になりがちな舞子先輩を気遣う面も多かったものの、最近は塚原先輩といい感じになってるイケナイ人。アカツキとしては女子同士の友情を描きたかったんだとか。

ライバルキャラ

未だにの多いライバルキャラたちであるが、一部の選手は、2017年冬コミC93公式ブースで販売された『ハチナイセットC93 ~~』の中に同梱されていた『エネミーブック 鈴木和香の㊙偵察レポート』の内容を元に記載する。
2018年の八祭ではついに「全高等学校女子硬式野球 季大会」が開催され、この舞台イベントが進められ、敵キャラプロフィールが一気に開された。

かつて男子野球部の名門と謳われ、甲子園常連校であった清高校に所属している。
しかし(以下ネタバレ反転)、名門だったのは過去の話。現在プロでも活躍する彼女がいたころを最盛期に監督交代騒動もあって衰退の一途を辿り現在は部は壊滅状態。そんな中、彼女は清の栄を取り戻すために入学1年生ながらエースキャプテン監督代行を務め、女子野球部を1からたたき上げている苦労人の秀才。ネタバレ終わり)
自信にあふれる発言の通り、実は本物。キレのあるスライダーを軸に打者を捻じ伏せる絶対的エース。強いて弱点をあげるとすれば彼女の代わりが今の清にはいないこと
東雲とのは悪い意味で因縁があって対立している一方で、献身的な河北はほっとけないところもあるようで……?ゲーム内では初期から敵キャラストーリーに関与していたため、存在感は非常に大きかった。お好み焼きを焼くを後ろで恨めしそうに見ているイラストは話題に。
その後、2018年3月の球祭にて再登場。ボイスと新録SSRを引っ提げて、キャッチャー牧野たちと共に成長し再び女子野球部の前に立ちはだかる。

チュートリアルで戦う、いわゆる1ボス的役割のさきがけ女子高校。とはいえチュートリアルなど勝つのがあたりまえのようになっているのでいわば噛ませ
発足も有原達の女子野球部と同じく今年同好会から上がったばかりの弱小校。澤はそんなさきがけ女子キャプテンとして君臨……していたと長いこと思われていた。その後追加されたデレストでまさかの補欠キャラだったことが判明。有原にも負けない脳筋キャラでもあり、つまりはすべきおバカちゃん。でも友達想いの優しい
デレスト「小麦色の世界」ではひょんなことから小麦や坂上ちゃんと出会い、楽しいこともツラいこともある野球を通じてちょっとした友情が生まれた。

俊足巧打の学園のキャプテンを務める。健康的な小麦色の肌が特徴的

秀越高校キャプテン。「頭野球の申し子」と名高い進藤ピンク髪眼鏡っ娘。でも打は一人だけ極端に低いので、髪型といいなんかすずわかとちょっと似てる

バランスのとれた強校と名高い盟和学園のキャプテンテニスとかしてそうな雰囲気。美学に反するから盗塁とかやらないらしい。

高校キャプテン。芸人も多く輩出していることから、野球部もスクールアイドル野球部というやや異質。特に大咲は「タッチアップ」というアイドルグループに所属しており、アイドル特有の威圧感とやらで相手を威圧する……。
最近『DokiDokiレーザービーム』という曲をリリースしたらしい。野球とは一体。
ストーリーでは、部結成後の初の大会の初戦の相手として描かれた。子供のころからここちゃんをよく知っており、共に子役として様々なオーディションを一緒に受けていた。その頃はここちゃんがよく受かってたのを悔しい思いで見ていたのもあり、ハングリーはとても強い。
(ちなみに本名は腹黒黒谷美代子であり、「だいこくだにみよこ」と読む)

機動野球を武器にする山ノ上高校キャプテン。1番センターという王道リードオフマン

ヶ丘高校エースゲーム内で確認できた限りでは少なくとも5種類以上の変化球を持つ軟投ゲーム内では明らかにされていないが、こちらも同じく新設の女子野球部であることが明記されている。

高波高校キャプテン。長打はないがチャンスに滅法強い高校で、その立役者となっているのが4番に立つ中条。ぽわぽわ系で常に気怠そうにしている彼女打率はなんと.188。これには松井雅人さんもニッコリ
ところが得点圏にランナーが進むと覚醒。その得点圏打率は脅威の.760。これには2005年今岡誠さんもニッコリ

鉄壁の守りを誇る小河原高校キャプテンイベントでは小笠原高校と誤字になっていてガッツ感あった。高校

全実義を掲げ、少なくとも3軍まであることが判明した名門・向高校日本一歴史がある女子野球部というのもあり部員数も日本一。昨年は準優勝と実は間違いなく確かなもの。
そんな向キャプテンかつエースとして君臨する高坂はキレのあるシュートの使い手。見たこそ『金髪ドリルツインテール』『だしユニフォーム』『ペロペロ』と属性てんこ盛りだが、言動は格下をとことん見下す畜生そのもの。
そんな高坂の弱点は「脆い精面」すぐに逆上する性格と底された義なのもあって、打ち崩されると途端に発狂する豆腐メンタル
そんな彼女金曜日の「部費・おこづかいイベント」での相手を務めているので、毎週金曜日彼女ボコボコにしてを強奪するというのがお約束となっているとか。

陽の異名を誇る強校の高校キャプテン。絶対的名将のもと底された管理野球を行うらしく、データ分析専門の部員までいるほど。そんな陽のキャプテンは四番捕手として監督示を璧に遂行する冷な性格。

名門高校と呼ばれラスボスであることが実しやかに囁かれる界皇高校の中でも天才と呼びが高い刈。レフトではあるが四番に恥じないスラッガー。ポーズ天才かわいい
界皇高校はここ数年は優勝の常連で、当然昨年の優勝校。

卓大付属高校キャラではあるが、他のモブと同じく元が見えない。固有ビジュアルがあるが詳細は不明。青山自体はキレのあるシンカーを武器とするサブマリン

創設して間もない二子玉高校キャプテン勝利に貪欲な口の悪いヤンキー。どこぞの極亜久高校のように、決してスポーツマンに相応しいと言えない手段で、大会初戦の清高校宮寺を苦しめた。直江過去に面識があるようだが……?

その他の主なキャラ

有原たち1年3組の担任の先生でありながら、女子野球部と剣道部の顧問も勤める3年の若い女性先生
元々塚原先輩も通う剣道場で剣道をやっていたことから剣道部の顧問をしていたが、夢を追う有原を応援する形で顧問に就任した。涙もろく、日々厳しい教頭先生に叱られながらも、お酒を借りて負けじと頑る若手教師童顔子供っぽく好きな一面もあるが青春を追う教え子が大好きで、時に大人として、時に先生として助言を授ける頼れるセンセ。
担当科古文

2019年エイプリルフールイベントではまさかの選手として登場。守備適正はしでお察ししかし、学力Gって…。

  • 教頭先生CV.なし)
    「話は以上です。続きは条件を満たしてから来てください」

有原たちの学校の教頭先生
非常に厳しく保守的で、悪い意味でステレオタイプな『女らしさ』にこだわって有原たちの女子野球部の申請を冷たく拒否し続けた。そんなわけで掛先生はよくお小言をもらっているようで今も深をしている模様……。風紀委員の顧問でもある関係で月島委員長とも関わりがあり、その影女子野球部の試合の視察にくるというひと着があった。
余談だが、風間くんとかいう教頭先生の忠実な風紀委員にいる。

  • 校長先生CV.なし)
    「だった……とはつまりどういうことかね?」

有原たちの学校校長先生ダンディーなおじさま。教頭先生に部活申請を拒否されたことで、有原たちは校長先生に直談判をしにいく。だが同じく校長先生女子野球部が発足することを快く思わない1人で、教頭先生べて論理的に有原たちを諭した。(以下第10章ネタバレ反転かつて校長先生は硬式野球部の顧問として監督を勤めていた。その時に部員の1人に肩を痛めながらも甲子園を夢見るエースがいた。校長先生はそんなエースが後にただ現実を味わい夢を諦める喪失感だけを得てしまった導をしたことを大きく後悔していた。そんな校長先生だからこそ、有原達の夢を追う気持ちに共感しながらも教育者として「身相応な夢を追うのが一番」と反対し続けた。その後、肩を壊し夢破れた地蔵こと【あなた】の熱意ある弁に根気負けし、女子野球部の申請を飲んだ。ネタバレ終わり)

昔放送されていた「剛Qナイン ベアマックス」のキャラクター
動物たちと共に野球チームを作って野球をこよなくする。有原はこのアニメファンで、彼女女子野球部を立ち上げることができたのもこのアニメのおかげ……なのかもしれない。
しかしゲーム内ではやけにすずわかがこのキャラグッズを身に着けているので彼女ファンかと思ったら違う。ただ単にが縁日でとってくれたから好きということらしい。うーんこのブラコン
野球をする』ということで、プニキを思い出した人も多い模様。属性ベアマックス【大】はDeNAベイスターズユニフォームを着た筒香嘉智とか宮﨑敏郎に似ている。ゲーム内ではこのが強化素材素材として活用される。

  • CV.なし)
    「鍛えられた選手たちのアツき闘いが始まります!」

ゲームを開始したときにチュートリアルナレーション役を務めていた実況
みうらひびき』と読むが、本人は「『実況ちゃん』と呼んでくださいね!」と言っている。その名の通り、試合画面での実況役を務めていてバラエテイ豊かな実況をしていた一方、有原達のチームを贔屓にしているが正体は不明。
その後のアップデート実況モード止。一気に影が薄くなり、現在キャラのお誕生日の紹介をするだけの人になってしまった……みんなは彼女のことを忘れないであげてね。

ゲームリリース前に公式サイトにて連載されていた4コマ漫画「戦外!カタトちゃん」に登場するキャラクター作者は「ポプテピピック」の大川ぶくぶ
作者から察しがつくようにとことんクソみたいな畜生キャラ。部室に彼女落書きがあったりして、どこかでこいつが本編に出てくるのかもしれない。
漫画、およびアニメに関しては後述。

ゲストキャラクター

柳沢商業高校監督投手兼野手兼実況兼観客兼……代打
キャラクター」というより柳沢慎吾ご本人そのもの。2018年03月の球祭のプロモーションとしてハチナイとコラボをしてくださった大物タレント。もちろん特技は「ひとり甲子園
詳細は後述の柳沢慎吾との関わり】を参照。

2018年4月28日に発売されたノベライズ版「八月のシンデレラナイン 北に揺れる向日葵に登場したロシアからのゲストキャラクター
有原達の入学式からやや遅れて転校してきたロシア日本のクオーター。日本育ちなので日本語は堪キリル文字の表記ではЕлена Старухин
日本人離れしたスラっとした体銀髪と澄んだ瞳というTHE北を思わせる清楚美少女だが、時おり顔で突拍子もないジョークを織り交ぜるため、有原の知では悲しいかなその高度なジョーク理解できない。小説では発足したばかりの女子野球部に勧誘され、有原達と野球をすることになったエレナだが、時折見せる悲しげな表情には何か秘密があって……?
彼女が登場した小説、および彼女についての記載は後述。
ゲームでは2018年6月7日に、上坂すみれによるボイスと共に実装され、投手だけでなく外野手も務めている。

ストーリー小説世界観の続きとなっており、数か後の話。
ある時、封筒に全く読めない外文字が書かれた手紙が有原たちのもとに届く。開けてみるとそこには、かつて短い間ながら確かな仲間であった少女からの、日本語で書かれた手紙が入っていた。手紙には有原たちの影で帰後に野球チームを作ったので、今度練習試合をしてほしいという内容が書かれていた。
その後、約束どおりロシアよりエレナ仲間を引き連れて来日。久々の再開に喜ぶ有原と監督たちであったが、ロシア空気に当てられたのかエレナの態度は不自然に冷たく様子がおかしい。
その後試合が開始。しかし何やら相手チームの様子がおかしく……??

余談だが、かつて日本プロ野球には「ヴィクトル・スタルヒン」という帝政ロシア出身の投手がおり、おそらく元ネタは彼。現在、その年の最高の先発投手に贈られるタイトルに「沢村賞」というものがあるが、スタルヒンはその沢村こと沢村栄治と共に東京巨人軍先発エースとして活躍。プロ野球明期を支えた、まさにプロ野球を作った1人」と言っても過言ではないガチレジェンド

言わずと知れた世界人気を持つバーチャルyoutuberキズナアイ親分そのもの。
前々からハチナイとコラボしてくださっていたバーチャルyoutuberキズナアイ親分が友達を連れてまた来てくれるって言ってたのに、ちゃん全然遊びに来てくれないから、きちゃった♪」と、2018年4月1日にハチナイをハッキング。まさかの逆コラボとなった。
詳しくは後述のキズナアイとの関わり】を参照。

ストーリーでは、JKたちと青春を体験してみるよー」と有原のもとへとハチナイの世界にやってきた親分だったが、なんとここは『youtube』というものが存在しないという世界で、再三のコラボにも関わらず有原は親分のことを知らないまま物語は始まる。
有原から見たらただの不審者なので、ハチナイの世界の『Metube』のミーチューバーとして女子野球部を宣伝するから一緒に野球やらせてほしい!と親分は懇願。1日だけ女子野球部の一員となる。
最初こそ相変わらずのポンコツっぷりを見せながらも、負けじとスーパーインテリジェンスなAIを見せようとする親分は……??
その後、友達の作り方がわからないスーパーAIは、友達になってくれる?」と有原たちにめて問い、晴れ友情というものをインストールする。しかし、こっちの世界友達になれても向こうのちゃんは知らないんだよね……と部活帰りの夕暮れで思いながらハチナイの世界を後にするスーパーAI、というちょっと切ない物語
……を動画にしてあげてみましたー♪という何とも親分らしい明るいオチ

キズナアイとの関わり

2016年11月から活動し、バーチャルyoutuberブームの火付け役となったA.I.Channelこと、キズナアイ親分。今や世界中にチャンネル登録数を伸ばし続けている親分だが、ハチナイとの初めてのコラボリリース直後の2017年07月。当時のキズナアイはどちらかというと日本よりも海外からの注が強いだけのyoutuberの1人に過ぎず、海外兄貴たちの「ハチナイやりないのに(海外からは)ハチナイがインストールできないぞ!」という悲しみの叫びは今思うととてつもない機会損失であった……もともと、株式会社アカツキVRによるファンコンピューティング産業にも手を伸ばしていて、そういった繋がりなどから生まれたコラボだったのかもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=t6dcLaLNCBw&vl=jaexit

やがてハチナイが待望の8月を迎え、リリース初の大アップデートを迎えた。それに伴ってなんと再び親分がハチナイとコラボをしてくれたばかりか、有原のことを「友達」とまで呼んでくれる。サンキュー親分。そればかりか「次はお友達を連れてきてくださいね♪」と、お世辞にもまだメジャータイトルとは呼べないハチナイに対して再びコラボ約束をしてくれる懐の広さまで見せてくれた。コミックマーケットC92ではキズナアイでも使われた有原のLive2DVRを体験できるブースが開された。

https://www.youtube.com/watch?v=Esv-H2oBGbcexit

その後、2017年頃に、youtubeを飛び出してニコニコ動画twitterなどによって前のバーチャルyoutuberブームが巻き起こる。その最前線を言っていたキズナアイ親分は当然時代の中心となり、日本マイクロソフト公式に起用するなど一躍時の人に。
ハチナイなどとべたら遠い遠い存在となってしまい、ハチナイなんてもう忘れられてしまったのかなと、八月の終わりのようなノスタルジックを感じていたが……

https://www.youtube.com/watch?v=0Fyb6vum9Okexit

なんと2018年3月に再びコラボをしてくれた。
すっかりの上の存在になっても有原とは「私とチャンツバの中じゃん?と相変わらず懐の深い「親分」っぷりを披露。運営ユーザー共に涙を流す。

その後、4月1日エイプリールフールで、親分がハチナイにやってくるというまさかの逆コラボ
友達を連れてまた来てくれるって言ってたのに、ちゃん全然遊びに来てくれないから、きちゃった♪」
とのことでハチナイをハッキング
縦横尽にゲーム画面を駆け巡るアイ親分、
アイ親分の際どいを着させてもらうハチナイガールズ、
ハッキングを許し謝罪するプロデューサーなどと、ハチナイはもう阿鼻叫喚
さらになんと1日では飽き足らず1週間くらいハチナイを乗っ取り続けるという極悪卑劣な振る舞いにユーザー運営も再び涙を流しましたとさ。
ふぁっきゅー親分!

2018年06月27日に1周年を迎えたハチナイ。お祝いとして親分からメッセージが届きゲーム内でもプレゼントが配布された。こちらこそお世話になってます!そういや親分ももうすぐ誕生日ですね。

さらに、2018年08月に八祭とアニメ化決定の一環で再びコラボしてくれた。しかし、ついにハチナイもアニメ化とあって、どうしてもアイちゃんとの「ビジネスフレンド」っぽさが拭えない……そんな有原は、お友達として野崎を連れてくるのであった。

https://www.youtube.com/watch?v=rhpnaz-JhHUexit

柳沢慎吾との関わりについて

2018年3月16日にハチナイはメジャーアップデート「球到来 -本気の、はじまりのサイレン-」を行った。試合画面の刷新を含め、センバツを意識したイベントも実施した。
そんな球祭のプロモーションを務めたのはなんと大物タレント柳沢慎吾。もともと柳沢慎吾甲子園の時期には仕事をほとんど入れずに冷房もかけずに球児を応援するほどの高校野球の大ファンで、センバツでも始球式を務めることが半ば風物詩なほど。そんな慎ちゃんの持ちネタ「ひとり甲子園監督投手、野手、観客、実況阪神園芸の人、サイレンなど全部1人で再現するという凄まじいモノ。
あろうことか慎ちゃんはこれをハチナイコラボのために身体をってやってくださった、ぐうの音も出ない人。公式動画youtubeにあがっていたが期間限定のため現在削除済なのが大変惜しまれる。
サンキューシンゴ。

CMについて

2018年08月に行われた「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」に向けたプロモーションとして、タレントアンジャッシュ渡部健、元東京ヤクルトスワローズ古田敦也によるゲームCMが、AbemaTVや、08月09日熱闘甲子園にて放映された。
渡部柳沢慎吾と同じく類の高校野球好きであり、さらに古田のような元プロ野球選手プロモーションしてもらえたことに監督たちは驚きを隠せなかった。ちなみにCMナレーションヤクルトスワローズの大ファンとして知られる松嵜麗山栄美 役)

楽曲について

BGM

ゲーム内のBGMは、金属バットや試合の歓やラッパの応援が随所にちりばめられて熱いを感じさせるものから、夏の夕暮れや終わりを彷彿させるようなノスタルジックな曲までオリジナル制作されており好評。ゲーム内では【部室】から音楽鑑賞をすることが可。 歴代ゲームオープニング
2017年06月10月世界でいちばん熱い
2017年10月12月Take me out the ball game
2017年12月~03月駆けるミライへ」
2018年03月~05月「栄ダイヤモンド
2018年05月~06月世界でいちばん熱い
2018年06月~07月「かっとばせ!未来へ」
2018年08月~??「ぬかるみ」

プリンセスプリンセス1987年リリースした楽曲のカバーソング。作中の4人が歌い、インストゥルメンタル版がゲームオープニングに使用されている。

2017年12月に配信シングル「イマとミライ - Single」でリリース。1/30~2/6にファミリーマートで流れ、3/29にはDAMカラオケ配信された。2018年03月~05月ゲーム内OPとして採用され監督たちの頭に刷り込まれた。灼熱のマイハー↑↑

2017年12月に配信シングル「イマとミライ - Single」でリリース。3/29にはDAMカラオケ配信された。EDの曲調となっていての終わりを感じさせる。

2018年06月の1周年と共にゲーム内のオープニングとして採用された。甲子園応援の曲調に仕上がり、全体的にライブ映えしそうな雰囲気。 2018年8月19日に開催される「ハチサマ LIVE2018」に向けた曲の1つとも思われる。

2018年08月の八祭のOPテーマとして採用された。シングルCDとしてリリースされることも明言されている
やや暗めの曲調となっており、有原たちの葛が描かれている

ディスコグラフィー

シングル

アルバム

メディアミックス

KADOKAWAが関わっている関係もあり、メディアミックスリリース前から多かった

漫画

公式サイトにて連載されている4コマ漫画
作者は「ポプテピピック」で有名な大川ぶくぶ 「戦カタト」というキャラゲスト出演し、ポプテピピックの絵柄から予想できるように強なまでの畜生キャラリリース前の宣伝のはずなのに、案の定ゲームの話はほとんどしてなかった。
その後連載再開されると他ゲーをやっている始末。流石はぶくぶ。
アニメ化もされている。後述。
→ 戦力外!カタトちゃんexit

  • 午後のハチナイ

ゲーム内に「放送部」が導入されたと同時に開始した4コマ漫画。毎週火曜日20時更新される。キャラ特性を生かしたほんわかな世界観。

テレビアニメ

2018年07月30日アニメ化が発表され、監督たちに衝撃が走った。2019年4月より放送開始。
南鎌倉高校女子自転車部』の工藤進監督を、アニメーションはかつて『巨人の星』を制作した『トムス・エンタテインメント』が担当する。

尺の都合上、原作から大幅にストーリーが変更されており、一部性格の癖が強いキャラクター東雲を筆頭にかなりマイルドになっている。

予定では部員として登場するのは、原作30人のうち12人(ゲームの初期アニメPVに登場したメンバー)に絞られているが、その他の部員も部員としての形ではないもののセリフ付きで顔を見せている。また、モブは(女性が演じるものについては)部員の声優を充てている場合が多い。

登場人物&キャスト

詳細は上述のゲーム版を参照。

有原 西田望見東雲 近藤玲奈野崎南早紀/河北智恵:井上ほの花宇喜多 花守ゆみり鈴木和香: 緑川優美/中野香:高木友梨香岩城良美:山下七海倉敷舞子佐伯伊織九十九 伽奈白石晴香/初瀬 麻里安:八島さらら佐田あおい立花理香

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ「エチュード」
作詞作曲編曲波栄純 / 歌:みゆはん
エンディングテーマどんなときも。
作詞作曲槇原敬之 / 編曲:久下
歌:有原西田望見)、東雲近藤玲奈)、野崎南早紀)、河北智恵(井上ほの花

放送開始日時 2019年

放送局 放送開始日 放送時間
テレビ東京 4月7日 日曜 25時35
テレビ愛知
BSテレ東 4月8日 月曜 24時30
テレビ大阪 月曜 25時05分
AT-X 4月9日 火曜 23時30
TVQ九州放送 火曜 26時35
ニコニコチャンネル 4月16日 火曜 12時
ニコニコ生放送 火曜 23時30

各話リスト

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 動画
第1話 プレイボール 工藤進 義人 野口孝行
寺直子
動画
第2話 できる、できない 井重紀 西川人/山村俊了/冨田
丸山大勝/西村真理
動画
第3話 気持ちよく汗をかこう 石山タカ
内田まい
村山 美弥子/大輔
直明
動画
第4話 分かれに立っても 渡部高志 /AKIRA/梁世挺
/広中千恵美
動画
第5話 はじめての試合! 石山タカ 石本英治/堀内優/飯飼一幸/糸島雅彦
諸石美/木勇/高木玲奈
高橋こう/吉田肇/江崎稔/鷲田敏弥
/LAN SHAO//矢島
動画
第6話 これからの私たち 井重紀 大輔/健徳/佐藤
WONWOO/リバイバル/正寺直子
動画

アニメ関連

https://www.youtube.com/watch?v=N4oaj77RYnk

小説

  • 八月のシンデレラナイン~before summer~.

リリース前に公式サイト上で連載されていたWEB小説
作者は 『泡をたたき割る人魚は』などを執筆した片瀬チヲル。群像新人文学賞の受賞した実績を持つ純文学作家でもあったため、ハチナイのようなゲームでの起用は意外で注を浴びた。独特の表現方法が随所に散りばめられていたものの、リリース前にハチナイの世界観に没入できたために概ね好評。
元カレがいた疑惑がある有原、文中で105回もの名前を呼ぶ河北、とてつもないブラコンっぷりを発揮するすずわかなど、今読んでも読みごたえのある内容に仕上がっているので、監督たちは必読。
公式の小説はこちらexit

  • 八月のシンデレラナイン 北に揺れる向日葵

2018年04月28日ファミ通文庫より待望のノベライズ。
執筆は先述の片瀬チヲル先生ストーリーは基本的にはハチナイの本編と同じだが、入学式からやや遅れてロシアより転校生がやってくる、というifストーリーゲーム内では描かれなかった部活発足当時の細かい描写を堪することができ、こちらもまた監督の必読書5月28日にはkindle版exitリリースされた。
余談ではあるが、ロシアは意外にもなんと「ひまわり」で、日本には「ロシア」という名前の巨大なひまわりの品種も存在する。

な登場人物

八上浩太(やがみ こうた
この物語主人公。 つまりゲーム【あなた】ではあったが、小説世界では名前が付けられ衝撃が走る。苗字が「や」から始まるために出席番号は最後。つまり転校生が来た時に椅子が近くになるというラッキーボーイ
相変わらず右肩を故障しているが、ゲーム内とちがってよく喋るのが特徴的。

エレナスタルヒン
本著の玉となるゲストキャラクター入学式からやや遅れて八上たちの高校に転校してきた、ロシア日本のクォーター。とはいえ日本在住歴が長いので日本語璧。日本人離れした長身銀髪、澄んだ瞳が特徴。そんな美少女顔でジョークをいうからおそロシア
運動経験はあるようで体もある。だがいざ野球をやることになると……?
野球部に入らないと野球人にすると脅されたらしい。

雑誌、新聞

2018年03月16日デイリースポーツでハチナイが特集された。阪神タイガース要素はないで

2018年08月08日に、再びデイリースポーツに掲載された。チケットが売しているのに宣伝しているハチサマ…

KADOKAWA系列というのもあり、度々ハチナイの特集が組まれている。
2018年05月号に「八月のシンデレラナイン 選手名鑑」が別冊付録として同梱され、以降毎出演キャラ声優さん1人にフォーカスしたインタビューなどの特集が組まれている。
2018年09月号でついに表となり、アニメ化に伴って大体的に特集された。1年の総まとめのような形でベテラン監督も新人の監督声優ファンも楽しめる。4ページに渡る運営インタビューも必読

電車

甲子園女子高生2018年08月電車になった。野球とは
東京では山手線大阪では阪神電車が走ることが決まっており、発表された数日後には山手線がハチナイ一色になってしまった。
その後、阪神電車も走っているのが確認され、おそらく甲子園球児のにも止まってしまったのかもしれない…

イベントについて

アイドルゲーム音楽ゲームではなく、歴史も1年ほど(18年6月現在)のコンテンツの割にイベントは多く開催されているのが特徴。プロデューサーファン監督)との一体感」標の1つにしていると1周年でっている。

運営催し、監督たちを目黒アカツキ本社に招待してもてなすという、いわゆる公式オフ会。あまりにもが良い話なので何か裏があると言われ「ガス室」とも呼ばれる。
第2回からは出演声優の方々もゲストとして呼ばれたが、専ら運営スタッフと直接お話したりするのが一番のメインイベントという他では類を見ないものが特徴。
・第1回 2017年09月30日
・第2回 2018年01月20日
・第3回 2018年05月26日

2017年夏コミC92より毎回ブースを設けている。C93ではプロデューサーチョコバット無料配布していた。キズナアイに出演していた有原の3Dモデル開や、VRで有原を体感できるコーナーなども存在。

2018年8月4日~12日の期間限定でハチナイのカフェが設けられる。場所は原宿AREA-Q ANNEX
初日は大盛況だったようで、ハチナイカフェに入るために他のカフェで待つという不思議な監督もいた。

2018年8月19日原宿クエストホールにて行われるハチナイ初の音楽ライブ

ニコニコ動画において

率直に言えばゲーム自体がスコアボードを眺めるだけのゲーム性であるため、残念ながら試合自体の動画は少ない。そのためゲーム動画といえばデレストの攻略動画になっている。その他には、キャラクター素材を用いた解説動画MAD、ハチナイのキャラを用いたパワプロ動画など多様性に富む。

定期的に公式によるニコニコ生放送が配信されている。
出演声優を中心に進行するが、運営スタッフガッツリ表に出てきちゃうのが特徴。偶然か必然か毎回何かしら予期せぬ不幸なことが起こり、山口プロデューサーによる謝罪会見が行われるのが風物詩
一方で声優たちによる欲望渦巻くアツきビール券争いも見どころ
・第1回 2017年07月20日
(出演): 西田望見(有原)、近藤玲奈東雲)、南早紀野崎)、井上ほの花(河北智恵)、立花理香佐田あおい
・第2回 2017年10月26日
(出演): 西田望見(有原)、立花理香佐田あおい)、松嵜麗山栄美)、八島さらら(初瀬麻里安)
・第3回 2018年03月08日
(出演): 西田望見(有原)、遠藤ゆりか倉敷舞子)、永野愛理永井加奈子)、高木美佑逢坂ここ) 
・第4回 2018年06月18日
(出演): 西田望見(有原)、南早紀野崎)、小見川千明直江太結)、八島さらら(初瀬麻里安)
・第5回 2018年07月30日
(出演): 西田望見(有原)、白石晴香九十九伽奈)、高木友梨香中野香)、八島さらら(初瀬麻里安)

Youtubeにおいて

一般ユーザーによる攻略動画などについては割愛。ここでは公式による動画シリーズについて記載する。
公式チャンネルexit

公式によるハチナイのインフォメーション動画。出演はなんとアカツキ社員が務めるという異例の番組。ユーザーの提唱する『ハチナイファン自給自足がモットー』を公式が自ら行っている。
メインパーソナリティアカツキ広報社員のあやたん。開発エンジニアレオンや、その他に同社員のしとりん、けいてぃが不定期でそれぞれ出演する。あと謝罪はしないけど山口プロデューサーも度々出演する。

公式によるハチナイのラジオ
メインパーソナリティ西田望見(有原)で、毎回ゲスト声優が呼ばれる。ラジオドラマなども行っていた。不定期更新挨拶「こんはちはー」

ハチラジの更新に代わって投稿された、ラジオドラマシリーズ

リリース前に出演声優によって行われていた動画シリーズ
キャラクターを演じる声優野球に関するアレコレに挑戦する様子を追いかけたバラエティ動画プロモーションとして行われていたため現在更新が停止されている。

先述のアニメの項を参照。 大川ぶくぶによる「ハチナイ外伝外!カタトちゃん」がアニメ化されたもの。戦カタト声優杜野まこ

なんでも実況Jとの関わりについて

ハチナイも他のアニメゲームと同じく、様々なネタスラングが生み出されておるが、やや特殊な成り立ちが多くそれらの関わりを説明するために、敢えてニコニコ大百科ではなんJとの関わりについて記載する。

5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)になんでも実況J(以下、なんJ)」というがある。
元々野球ファンがみんなで実況できる場所をめてたどり着いた過去があり、野球を中心にテレビ番組などを実況するというのが的のとなっている。 あまりにしたくないような様々な事件や歴史があり、良くも悪くもアンダーグラウンドな「なんJ」は現在5ちゃんねるの中で最も人の多いの1つとして、野球に留まらずサッカーアニメ実況、そしてただの雑談に繰り広げられるなど、もはや何のかわからないほど多的なコミュニティとなっている。

そんな中、2016年青春×女子高生×高校野球テーマにしたスマホゲーム「八月のシンデレラナイン」が発表され、アニメ野球も大好きな一部のやきうのお兄ちゃんたちは、ハチナイに関心を持つことになった。
しかし、先述の通りリリースは延期。いつ出るのかいつ出るのかと半ばネタにされ、
彡(゚)(゚)「あっついなぁ…JKたちが甲子園青春ソシャゲとかないよなぁ…」
という常套句を日々連呼しステルスマーケティング。他のなんJ民にひどく疎まれながらもリリース前のハチナイを見守っていた。

やがて1年が過ぎ、ついに待望のリリース
多くのやきうのお兄ちゃんたちが冷やかし的でハチナイをプレイしたためか定かではないが、ハチナイは無料セールラキング1位を獲得。
その後、野球観戦ゲーwwww」「監督は座っているだけの地蔵wwwwwwwなどとリリース当初の手痛い評価で馬鹿にされつつも、ごく一部の物好きたちによって徐々に一定の固定ファンが定着。彼らは深夜の時間帯に人を避けるように細々とハチナイについて毎晩る集団となり、自他ともに「頭ハチナイ民」と呼ばれることになった。
やがて、彼らによる非公式の有志wikiexitが作成され、ファンアート、コラ画像制作自作SSコピペストーリー考察キャラクター考察運営への要望など、専らゲーム攻略以外の話題で盛り上がる深夜の定例コミュニティとなった。特にハチナイは未だにコンテンツゆえに「ないものは自分で作るべし」という自給自足をモットーにしており自作絵や自作小説などでコンテンツり合うのが日課となっていた。

運営株式会社アカツキも、もちろん表立って2ちゃんねるとの関わりは言はしていないが、定期的にユーザーアンケートを実施し広くユーザーを受け入れ、結果的にハチナイ民たちのニーズを満たすサプライズやアップデートを多く行い、評価は概ね良好。
ゲームプロデューサー「一体感!」をモットーとして、毎手紙怪文書ユーザー宛に書き、定期的に公式ユーザーを本社に招いて感謝祭を行うという公式オフ会も実施。近すぎる距離感こそ賛否両論はあれど、他のコンテンツとは異なる新しいことをしようという意気込みがに評価されている。

……とはいえ、なんJ発のネタスラングなど、の性質から下ネタ淫夢ネタ不謹慎ネタ精神疾患ネタオンパレードと、一般的にはタブー視されるものが多い。
いかにユーザー運営距離感が較的近いゲームとはいえ、ユーザー側がこれを理解して節度を守らないと、運営・出演声優・他のコンテンツなどとのトラブルの元となることは留意しておきたい。

ニコニコ動画も必然的にそういったネタを好む傾向にありコメントもそれに準じたものも多くなるが、TPOを弁えた使用を心がけ、健全な「頭ハチナイ」として思う存分ハチナイを楽しみたいところ。

関連動画

PVなど

公式生放送

攻略動画、RTAなど

野球解説動画

BGMアレンジ

ハチナイキャラを用いた解説動画

MAD、素材など

関連商品

関連コミュニティ、チャンネル

(´・ω・`)「ないよ」  (´・ω・`)「できたよ」

関連項目

外部リンク

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E5%85%AB%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

八月のシンデレラナイン

164 ななしのよっしん
2019/06/04(火) 21:17:21 ID: /ouPGACmrM
18年後半の阪神地獄の行軍並に1時間スペシャル連続放送よ
165 ななしのよっしん
2019/06/05(水) 22:47:07 ID: Ub5QvsH7Pg
7話はやたら顔アップアップのみが多いと思ったら九十九笑顔

全話で顔アップは多いけどこうなるとアニメキャラデザ化粧が濃いとか言われた原因の一つのにも慣れてくるね
166 ななしのよっしん
2019/06/05(水) 22:51:28 ID: Ub5QvsH7Pg
>>159
Wikiキャラ紹介もそうだけど
キャラゲーとしてされてるなあっていうのは伝わってくる
その一方で煽りたくてしょうがない人が一定数いるみたいな
167 ななしのよっしん
2019/06/07(金) 14:16:07 ID: 8d73Bda8FI
万策尽きたあああああああああああああああ
168 ななしのよっしん
2019/06/09(日) 17:21:34 ID: fNazdxyCNw
円盤がちゃんと出るみたいだけど、作画ががっつり修正されてるなら欲しいわ
169 ななしのよっしん
2019/06/12(水) 18:00:10 ID: lvTxOpE6X6
教頭か主任か知らんけど、先生の上先生の人、頭ごなしに否定してるのかと思ったら、めっちゃいい人じゃないか
計画と人員、両方からの問題点を的確に摘しつつ、教師理をさせず、生徒たちのことも思いやり、判断も保留に留めるファインプレー
こういう役の人間で好感持てたの初めてかもしれん
170 ななしのよっしん
2019/06/12(水) 18:16:40 ID: lvTxOpE6X6
教頭だったわ
171 ななしのよっしん
2019/06/12(水) 22:19:24 ID: a70chb+XvQ
>>169
あの教頭ゲームストーリーだとただ部への昇格妨するだけの雑なお邪魔キャラだったのに
キャラ崩壊レベルで良変されてるぞ

まさかソシャゲアニメでこれほど脚本の良さを味わうことになるとは思わなかった
172 ななしのよっしん
2019/06/13(木) 00:19:46 ID: GhEGW+fv6V
予算はちゃんと示せたけど顧問の代わりいません!からの
じゃあ生徒がかわいそうだしの間は面倒見ますとか人すぎる
173 ななしのよっしん
2019/06/15(土) 20:34:28 ID: nDQUM8aMYM
アマプラでもついに8話配信来たな
OPの最後の演出が変わってるのびっくりしたわ