概要
1986年8月22日生まれ。兵庫県神戸市出身。身長160cm、B75-W53-H81。血液型はO型。
明治大学商学部商学科卒業、スターダストプロモーション所属。左利き。
高校時代にスカウトされ、2003年に雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとしてキャリアをスタート。同時期に、実写版テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』の火野レイ/セーラーマーズ役で女優デビューを果たす。2007年のドラマ『モップガール』で連続ドラマ初主演を飾って以降、華やかな存在感と確かな演技力で数々の映画・ドラマの主演やヒロインを歴任。映画『花のあと』での吹き替えなしの気迫溢れる殺陣や、映画『ルームメイト』での多重人格という難役など、常に新たな挑戦を続けてきた。
2016年、タレントのDAIGOと結婚。結婚後初の主演ドラマとなった『家売るオンナ』や、映画『スマホを落としただけなのに』などが次々と社会現象を巻き起こし、名実ともに日本を代表するトップ女優の地位を不動のものにする。2020年に第一子、2024年には第二子を出産。二児の母となった現在も、その洗練された美しさと輝きをアップデートし続け、多くの女性たちの憧れの象徴であり続けている。
人間性
- お茶の間を虜にする、抜群の「関西人スピリッツとトーク力」: クールでミステリアスな佇まいとは裏腹に、素顔は兵庫県出身らしいユーモアに溢れた情熱派。バラエティ番組で見せる抜群のトーク力と瞬発力は、明石家さんまや笑福亭鶴瓶といった大御所たちからも絶賛されるほど。「実は笑いをとりたい」と語るノリの良さと飾らないパーソナリティが、彼女の美しさをより一層身近で愛おしいものにしている。
- 劇場で見知らぬファンとも語り合う、熱狂的な「宝塚ヲタク」: 筋金入りの宝塚歌劇団のファンであり、プライベートで劇場へ通う姿もしばしば目撃されている。劇場にいる時間は完全に一人のファンとして空間を楽しんでおり、客席で近くになった見知らぬファンと熱く宝塚トークを交わすのが何よりの楽しみという、気さくで愛らしい一面を持つ。
- 芋版から始まった、愛すべき「シンデレラストーリー」: かつて精神科医を目指して猛勉強していた理系女子という知的なバックボーンを持つ。人生の転機となった『セーラームーン』のオーディションでは、周囲が歌やダンスを披露する中で特技として「芋版彫り」を堂々と披露して合格を掴み取ったという伝説の持ち主。この型にハマらない度胸と純粋さこそが、彼女が芸能界の頂点へと登り詰める原点となった。
- ヒーロー&ヒロインが紡ぐ、美しき「絆の物語」: デビュー作で共演したセーラー戦士の4人とは、20年以上が経過した今も頻繁に集まるかけがえのない親友同士。また、夫であるDAIGOもウルトラマンシリーズで主役を務めた経験があり、特撮界の「ヒーロー&ヒロイン婚」として祝福された温かい家庭像は理想の夫婦として名高い。あの毒舌で知られる上沼恵美子からも「顔も性格も頭も良い」と大絶賛されるなど、関わる人すべてを魅了する誠実な人間性が、彼女の凛とした美しさを支えている。
主な出演作品
映画
- 間宮兄弟(本間夕美役、2006年)
- ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(レイコ役、2006年)
- チェリーパイ(高橋つぐみ役、2006年)
- Dear Friends(清原リナ役、2007年)
- ハンサム★スーツ(星野寛子役、2008年)
- 花のあと(以登役、2010年)
- パラダイス・キス(早坂紫役、2011年)
- 映画 謎解きはディナーのあとで(宝生麗子役、2013年)
- ルームメイト(萩尾春海役、2013年)
- 悪夢ちゃん The 夢ovie(武戸井彩未役、2014年)
- HERO(麻木千佳役、2015年)
- 探偵はBARにいる3(岬マリ役、2017年)
- スマホを落としただけなのに(稲葉麻美役、2018年)
- 約束のネバーランド(イザベラ役、2020年)
- ファーストラヴ(真壁由紀役、2021年)
- ラーゲリより愛を込めて(山本モジミ役、2022年)
ドラマ
- 美少女戦士セーラームーン(火野レイ / セーラーマーズ役、2003年)
- モップガール(長谷川桃子役、2007年)
- 太陽と海の教室(榎戸若葉役、2008年)
- ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(白河莉子役、2009年)
- 月の恋人〜Moon Lovers〜(大貫柚月役、2010年)
- LADY〜最後の犯罪プロファイル〜(香月翔子役、2011年)
- 謎解きはディナーのあとで(宝生麗子役、2011年)
- 悪夢ちゃん(武戸井彩未役、2012年)
- HERO 第2シリーズ(麻木千佳役、2014年)
- 家売るオンナシリーズ(三軒屋万智役、2016年〜)
- 西郷どん(天璋院篤姫役、2018年)
- リコカツ(水口咲役、2021年)
- どうする家康(お市の方/茶々役[1]、2023年)
- 女神の教室~リーガル青春白書~(柊木雫役、2023年)
CM
これ以外の出演作品については、BIOGRAPHY
を参照のこと。
関連動画
関連静画
関連項目
関連サイト
脚注
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