| プロ野球選手の「北村拓己」とは異なります。 |
概要
小学3年生で芸能界入りし、2008年に歌手・俳優としての第一歩を踏み出す。2011年からはダンスロックバンド「DISH//」のリーダー(メインボーカル・ギター)として音楽シーンでも活動。俳優としては、2017年の映画『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、一躍若手実力派の筆頭に躍り出た。 その後も『とんかつDJアゲ太郎』での単独主演や、声優としての挑戦など着実に実績を積み、2025年には連続テレビ小説『あんぱん』にて、やなせたかし氏をモデルとした柳井嵩役を好演。同年には短編映画『世界征服やめた』で映画監督デビューも果たし、俳優の枠を超えたクリエイターとしての才能も開花させている。
最大の魅力は、音楽、写真、古着など多方面に渡る卓越したセンス。特にカメラへの情熱は深く、17歳の頃に父から贈られたライカやPENTAXを愛用。レコード収集を趣味に持つなど、アナログで温かみのある文化を大切にする姿勢が、彼の繊細な演技や映画監督としての独創的な視点に直結している。
人間性
- 小栗旬との特別な絆: 幼少期から小栗旬の演じるキャラの少年時代を演じる機会が多く、公私ともに深い縁を持つ。自らリクエストして贈られた写真を宝物にするなど、小栗を「自然と目標になる存在」として敬愛。憧れの背中を追い続け、現在は肩を並べる表現者へと成長を遂げた。
- 多才さを支える身体能力: バスケットボールや水泳を特技とし、文化的な趣味の一方で高い運動能力も併せ持つ。この「静と動」のバランスが、作品ごとに全く異なるオーラを纏うカメレオン俳優としての土台となっている。
主な出演作品
映画
- 陽だまりの彼女(奥田浩介役、2013年)
- 君の膵臓をたべたい(「僕」役、2017年)
- 十二人の死にたい子どもたち(ノブオ役、2019年)
- 君は月夜に光り輝く(岡田卓也役、2019年)
- サヨナラまでの30分(窪田颯太役、2020年)
- 思い、思われ、ふり、ふられ(山本理央役、2020年)
- とんかつDJアゲ太郎(勝又揚太郎役、2020年)
- さくら(長谷川薫役、2020年)
- 東京リベンジャーズ(花垣武道役、2021年)
- 明け方の若者たち(僕役、2021年)
- スクロール(僕役、2023年)
ドラマ
- 鈴木先生(出水正役、2011年)
- 仰げば尊し(安保圭太役、2016年)
- 隣の家族は青く見える(青木朔役、2018年)
- グッドワイフ(朝飛光太郎役、2019年)
- おカネの切れ目が恋のはじまり(板垣純役、2020年)
- 名探偵ステイホームズ(相田アタル役、2022年)
- 幽☆遊☆白書(浦飯幽助役、2023年)
- あんぱん(柳井嵩役、2025年)
声の出演
CM
- JR SKI SKI
- Softbank ギガ国物語
- 武田薬品 ベンザブロックプレミアム
- ブルボン フェットチーネグミ
- 明治 VAAM
- SUNSTAR Ora2me
- ニベア花王 ニベアメンモーニング10
- ネスレ日本 ネスカフェ ゴールドブレンド、エクセラなど
…など。
関連動画
関連項目
関連リンク
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