北畠単語

キタバタケ

北畠(きたばたけ)とは、日本苗字、地名である。

苗字としては青森県津軽町付近、福島県岩瀬栄村付近、関東地方関西地方に多く分布している。特に青森県津軽町では40軒ほどの北畠さんが存在している。

公家、のち武士化した北畠(北畠氏)が著名。村上源氏中院の分中院通方の子、北の北畠より北畠を称した。北畠親房後醍醐天皇に仕え、親房の三男・顕伊勢国司となったことで徐々に武士化し始める。以後伊勢国司を世襲し伊勢を支配するが、北畠具教織田信長に破れ滅亡した。親房の次男・顕信は陸奥国司となり陸奥(現青森県青森市)へ移住。のちに浪氏を称した。

また、明治維新後、久我建通の四男・通が北畠を称し分した。男爵

曖昧さ回避

人名

実在の人物

公家北畠家・戦国大名北畠氏

地名

関連項目

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北畠

1 コイン
2011/10/08(土) 00:27:30 ID: 6W4xzGv3ph
北畠もやしで炒めるとおいしい人?

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