概要
お笑いコンビ「千原兄弟」のボケ担当であり、相方・千原せいじの弟。本名は千原浩二。ジュニアはせいじのバイト先でのあだ名が由来。同期にFUJIWARAやなだぎ武がいる。
中学生の頃より、学校の勉強に馴染めず引きこもるようになる。15歳の時、兄の千原せいじからNSCへ共に入学するよう提案され、コンビを結成。せいじ曰く「家にいたから」誘ったとのことだが、当時からジュニアのセンスの片鱗を見いだしていたと兄弟揃って語っている。なお、コンビ名「千原兄弟」は流れで決まったらしい。
1990年にデビューしてからは、鋭い目つきでガンを飛ばしながら他芸人に絡みに行く芸風から「ジャックナイフ」として知られるようになる。
また、『人志松本のすべらない話』などで見られる特徴的な喋り方と声質は、モノマネのネタとしてよく使われている。
2001年にバイク事故を起こし入院。昔の写真と輪郭がやや変わっているのはこれが原因。
大喜利においては、笑いもありつつ他にない切り口から攻めるセンスで高く評価されており、『IPPONグランプリ』では第7回、第17回、第27回で優勝。現在は冠番組『千原ジュニアの座王』で若手芸人の審査を行ってもいる。
YouTubeチャンネルでは、話題の芸人との対談を中心としながら、未解決事件の被害者や脱北者へのインタビューなど、テレビでは触れづらいテーマにもガンガン踏み込んでいる。
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関連項目
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