千年女優単語

センネンジョユウ

千年女優は、日本アニメ映画2002年9月14日日本開。
作品世界が、現在過去未来、と時を越えた“入れ子構造”となっており、 爛たる輪廻転生譚となっている。
また、2009年1月には、関西を中心に活動する女性5人の劇団 『TAKE IT EASY!』により舞台化された。

知名度として隠れ気味の作品であるが、数々の受賞歴からその評価の高さがうかがえる。

スタッフ

概要

「そのは狂気にも似ている。」

制作会社の社長立花は、映画会社「映」の設立70周年記念事業として、一世をした看女優藤原千代子を取材することになる。
千代子は30年前に 突然映画界から姿を消して以来、すべての取材を断ってひっそりと暮らしてきた。
そんな千代子が初めて門を開いた理由は、立花が持っていた小さな鍵だった。
千代子は若かった女優時代を懐かしむようにその小さな鍵を手にし、立花を前にも知ることのかった人生り始める。 

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千年女優

56 名無し
2017/04/10(月) 22:15:35 ID: 30DGociSDq
当時の感覚としては「めっちゃ度低い色設定」にしたようだけど
2005年前後のシリアスアニメ見てると全然普通の色設定に見える
57 ななし
2017/04/11(火) 08:20:25 ID: sHm1EgJOmd
初めて千年女優観たけど人生で1番好きな映画になったよ
関連から知った数え歌CD欲しすぎて辛い
58 ななしのよっしん
2017/05/17(水) 03:16:27 ID: sFVLbp0euV
>>33の解釈を見て思ったんだけど、この映画の間ではまだ千代子は鍵の君に恋すらしてなかったんじゃないかなぁ

鍵の君を追いかけてたのはそれを認めたくなかったからとも思った
ちゃんと会って自分の感情を確かめたかった、いはちゃんとした恋にしたかったのかもしれない
途中「あんなに好きだったのに顔も思い出せない!」って言って崩れ落ちたのは単に顔も思い出せないほど老いたことに対する恐怖もあるけど、その不安が的中しそうになったからかもしれない

何度も出てくるあの老婆は少女千代子から見た老いた自分でもあり、少女時代の思い出にを差そうとする「大人千代子」じゃないかなと思ったり
顔も名前も知らない人に恋するなんて、みたいな冷静な、つまり夢から覚まそうとする自分自身だったのかもしれない

だからこそあのラストセリフで初めて千代子は鍵の君に恋をしたんだんと思う
なんというか、変な言い方だけど大人になったからこそ恋になった恋というか、「あぁ、私あの人が好きだったんだ。」というような恋
>>33の言う通り、あのセリフ千代子が女優として生きた自分を認めるセリフで、あのセリフによって千代子が自分を肯定して初めて恋になった
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
59 ななしのよっしん
2017/11/12(日) 19:33:54 ID: PQ9ivetbrJ
監督は確かあの台詞を「踏み絵」と言ってた気がする。一度引き戻すために置いたとか。

言わなくても伝わる、という人の意見もわかるけど、相手に読ませるんではなく自身でちゃんとわず言うことで、自己肯定のお話であることがちゃんと伝わる。
演3人が肯定してるってのは、女性から見れば「ちゃんとハッキリ言ってくれて良かった」というものなのかもしれない。
60 ななしのよっしん
2017/12/12(火) 00:19:35 ID: feFiS45Zf8
今になって初めて見たけどめちゃめちゃいい映画だった。泣いた

もっとく見たかったっていう部分もあるけど、昔だったら最後のセリフを否定的に受け取ったと思うから今で良かったかもしれない。

どっかでも言われてたけど、千年女優ストーリーはどことなく星新一ショートショートの「鍵」と似ていて、
千年女優の最後のセリフも「鍵」の最後のセリフ
「何もいらない、私に必要なものは思い出だけだ。それはもう持っている。」
っていうに近い気がする。

結局、千代子は一生をかけて鍵の君を探し続けたんだけど、実際はすでに死んでいて、傍から見た結果ではえることがないのに追い続けてかわいそうってなるんだけど、
本当に大事なのは結果ではなくてその過程であって、鍵の君を探すために女優になって、満州へ行って、北海道へ行ってっていうに様々な経験をして、その思い出こそが何よりも大切なかけがえのないものであり、
これからも追い続けていこうって千代子は立花から鍵をもらった時に気付いたんだなと思う。
61 ななしのよっしん
2018/08/15(水) 02:32:57 ID: VVE38EB8Sf
パプリカがずっと好きだったんでたまたま見たけど、凄くよかった。感動した。
やっぱり最後の一言が気になって自分でも考えたし色んな考察も見たけど、よく見る「恋というより恋する自分に満足していた」という字面そのままの自己的な解釈、女優としてのプロ性という解釈はイマイチぴんと来なかったなあ。そこが賛否両論を招いてるんだろうけど。
まあ>>33が言いたいことを大体言ってくれてるんだけど、どう見ても普通はかないそうもない恋に身を焦がした人生の全肯定・満足だと思ってる。
ただそれが自己とは違うのは、「恋する自分が好きで人生を歩んでいる」というよりも、「恋する自分の人生を振り返って、終わりに当たって好きだと思えた」かの違いだと思う。
うまく言えないなあ。
62 ななしのよっしん
2018/09/30(日) 09:02:17 ID: bVf0ao9JFE
最後のセリフがどうだこうだって言ってる人が多いけど
千年女優」なの「千年の恋」じゃないのよ「千年”女優”」なの
普通の人には理解できないだろうけど女優という生き物の気持ちとしてとして最後のあれは全く正しい
63 ななしのよっしん
2018/11/28(水) 20:24:51 ID: N3TzVTEW1N
1回ラストで???だったけど、3回で何とか自分の中で腑に落ちた。
鍵の君ってのは演劇とか芝居のメタファーで、最後の台詞はそれを追い続けている自分が好き=女優である自分が好きっていうことだったんだなと。
千年女優ってそういうことかと。
64 ななしのよっしん
2019/01/23(水) 01:44:18 ID: I359CCWmQu
は満ちる直前が1番良い、そういうことなんだろうなぁ...
65 ななしのよっしん
2019/05/05(日) 16:37:09 ID: EI3TauKn+t
今日初めて映画館で見たけどすごい映画だった。題歌の壮大さもむしろ納得の出来映え。
もっと中身のある感想書きたいけど駄だ、なんも出てこない…

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