人も自然もいきいき 豊かで活力あふれるまち
| 印南町 いなみちょう |
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 町役場所在地 | 和歌山県日高郡印南町大字印南2570番地 |
| 市町村コード | 30390-9 |
| 面積 | 113.62km2 |
| 総人口 | 7,203人 (推計人口、2025年3月1日) |
| 人口密度 | 63.4人/km² |
| 隣接自治体 | 和歌山県 御坊市、田辺市、日高郡日高川町、みなべ町 |
| 町の木 | スギ |
| 町の花 | センリョウ |
| 町の魚 | イサキ |
| 行政区画テンプレート | |
1957年(昭和32年)8月1日、印南町が切目川村・安住村と合併し、現在の印南町が発足した。 1959年(昭和34年)4月1日には大字明神川の一部が御坊市に編入されている。
南西部の一部が紀伊水道にかかるが、大部分は紀伊山地の西の端に当たる山林地帯となっている。
熊野古道の要所の一つで、格式の高い五体王子の一つである切目王子などの史跡遺産を有している。
海側の土地は黒潮の影響で温暖な気候に恵まれており、海岸段丘も見られるためスイカやエンドウ、スターチスなどの花卉の栽培が盛ん。また、ワサビの最高品種といわれる「真妻ワサビ」の発祥地でもある。
かえる橋を始め、かえるをモチーフとしたオブジェや行事が多くある。
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