概要
自民党、新進党、民主党、立憲民主党などを経て、2026年からは減税日本・ゆうこく連合の共同代表を務めている。
2026年の衆議院選挙では佐賀1区から立候補したが落選している。
経歴
佐賀県佐賀市出身。東京大学卒業後、松下幸之助の『松下政経塾』の下で政治について学ぶ。
佐賀県会議員を2期務めていたが、この時の所属は自民党。1993年、佐賀県議会2期目途中で自民党所属だった大坪健一郎かの後継者として中選挙区時代の衆議院議員総選挙に立候補するも、次点で落選した。小選挙区導入後、1996年、新進党所属で衆議院議員総選挙に臨み、初当選を果たす。2000年に民主党所属になった後、比例復活、小選挙区選出を繰り返すなどして、衆議院議員総選挙に当選した。
2009年の総選挙では自民党公認の若手議員相手に大差をつけて当選し、与党となった民主党の下で、総務大臣に就任(後述)。また、内閣府特命担当大臣(地域主権推進)を兼務している。テレビで東国原英夫宮崎県知事や橋下徹大阪府知事らが原口に地域に対しての意見を求めるのはこのためである。
2026年1月、原口が所属していた立憲民主党は衆議院議員を全員離党させたうえで、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」に合流させようとしたが、原口は新党には参加せず、新党「減税日本・ゆうこく連合」の共同代表となった。
総務大臣
本来、郵政問題は総務大臣である原口が担当するが、「郵政問題担当大臣」として国民新党代表の亀井静香が郵政問題を担当している。そのため、亀井との関係はあまり良くない。
『たかじんのそこまで言って委員会』や『大田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』など、数多くのテレビ番組に出演していたため、知名度は大臣就任以前からそれなりに高かった。
2010年1月5日より総務省の大臣会見が記者クラブ以外にも開放。ニコニコも生中継を行った。[1]
鳩山内閣の下では、岡田克也外務大臣、亀井静香郵政・金融担当相に続き、3人目の「記者会見開放」となった。
その他
2つ名
得意技
Twitter(X)
- 「中国も民主主義国家です。」
- 「インターネットの検索エンジンを見ても民主党系議員にはとんでもない中傷があるが、安倍首相を検索してもそれは見当たらない」
- 「武器や兵器を世界に売る「死の商人」たちは、#DeepState とつながる事が多い。」
関連動画
関連リンク
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2026.1.20
関連項目
脚注
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- なし
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