基礎データ
概要
海と川、 山に囲まれた、東部一帯が太平洋に面する宮城県南部の市。
湿地が多く、アイヌ語で湿地を意味する「ニタトル」が名取の由来だという説がある。
JR東北線や仙台空港鉄道仙台空港線、国道4号、東北縦貫自動車道、仙台東部道路などが走り、アクセスは比較的良好。
東北地方で最大でなおかつ利用客数が最も多い空港である仙台空港がある。
東日本大震災のときの津波によって多くの家屋が流されるなど、宮城県の中でも甚大な被害をこうむった。市は防潮堤の整備や避難計画の徹底などを行い防災意識を高めている。
水田のようなせり田で栽培されるせりは江戸時代からの名物。その他、メロンやみょうがなど、ハウス栽培や花卉栽培が盛ん。
赤貝やシャコ、シジミ、アサリ、ヒラメ、カレイなど海産物も豊富に獲れる。
市内中央に位置する標高40mの愛島丘陵の東端には、東北最大の古墳である雷神山古墳がある。4世紀から5世紀に造られた前方後円墳で、国の史跡に指定されている。
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