土屋博士とは、こしたてつひろのミニ四駆漫画「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の登場人物である。
概要
| TRFビクトリーズ 監督 | |
|---|---|
| 土屋博士 | |
| 基本情報 | |
| 年齢 | 不明 |
| 立場 | ミニ四駆開発研究者 |
| 身長 体重 |
178cm 75kg |
| 使用マシン | |
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| キャラクターテンプレート | |
フルカウルミニ四駆を開発し、星馬烈、星馬豪、黒沢太、鷹羽リョウ、三国藤吉にそれぞれ与えている。ミニ四ファイターに何故フルカウルミニ四駆を授けたのかを問われると、「子供の自由で柔軟な発想は10ではなく100に成長させる。私は子供たちの可能性にかけている」とのこと。子供たちの可能性と成長を求めるのに対し、共に岡田鉄心の下で研究していた大神博士は子供を無視してスピードばかりを求めたため、彼とは対立していた。
セイバーの開発は烈、豪がセイバーを使いこなしたこともあり、セイバー600の市販化に成功した。マグナムセイバー、ソニックセイバーのデータ収集を重ね、さらなる速いマシン「Vマシン」の開発に成功。登場の経緯はアニメと原作で異なっているが、セイバーを失った星馬兄弟に与えている。Vマシンも市販化に成功し、MAXでは松ひとしらが市販化されたVマシンを使用している。その後は鉄心と共にアメリカ合衆国に渡米し、カウルの強度を高めるスプレーの開発に成功。さらに後々WGPに登場するアトミックモーターを研究した。
WGPではTRFビクトリーズの監督に就任。V2モーターも開発した。監督として子供たちに指示を出すことはせず、全て子供たちの自主性に任せた。過労で倒れた際は柳たまみが監督代理を務めている。
MAXではアニメではTRFビクトリーズ、鉄心と共に第2回WGPに参加するため渡米し、一文字政宗から送られたブレイジングマックスのデータから刺激を受け、エアロミニ四駆「ライジングトリガー」を開発した。原作では日本に残り、一文字豪樹と出会う。マックスブレイカーが完全でないことに気付き、ボルゾイスクールの情報を聞くことを条件にマックスブレイカーの性能を引き出す。この際ビートマグナムTRFを使用した。
Return Racers!でもミニ四駆の開発を続けている。烈を宇宙開発関係の海外留学に推薦していた。
劇中ではレース中に開設を行うことが多いが、結局はダウンフォースである。やたらとダウンフォースと発言するため、ニコニコ動画内では登場するとダウンフォースとコメントされる。
モデルはタミヤ企画開発部でミニ四駆などを開発した土屋博嗣とされている。2012年に肺がんで逝去した。享年56。
関連動画
関連項目
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