多古町とは、千葉県北東部にある町である。
概要
| 多古町 たこまち |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 市役所所在地 | 千葉県香取郡多古町多古584番地 |
| 市町村コード | 12347-1 |
| 面積 | 72.80km2 |
| 総人口 | 12,454人 (推計人口、2025年12月1日) |
| 人口密度 | 171人/km2 |
| 隣接自治体 | 千葉県 匝瑳市、香取市、成田市、山武郡芝山町、横芝光町 |
| 行政区画テンプレート | |
日本の表玄関「成田国際空港」の東側にある「人・文化・自然 みんなでつくる 潤いのまち 多古」。
現在の多古町は1954年(昭和29年)3月31日に多古町(2代目)が久賀村、中村、常磐村と合併して発足した3代目の多古町である。
栗源~成田空港線、桜田線、多古本線、栗源線などの路線バスが運行されており、成田国際空港との間ではシャトルバスが一日40便運行している。
基幹産業は農業で、町の中央部を南北に流れる栗山川流域には水田が広がり、ブランド米である多古米の産地となっている。 北部及び東部は台地が広がり、大和芋やさつまいもなどの農産物の生産が盛ん。
栗山川の土手には約1万株のあじさいアジサイが植えられており、あじさい遊歩道が整備されている。
7月に催される多古祇園祭では山車が町を練り歩き、10mの柱の上で人が舞うしいかご舞が奉納される。
2029年3月を目標とする成田空港の機能強化のための工事が進められているが、特に成田空港と隣接する一鍬田地区はその大部分が空港用地となる。住民は2028年度末までの供用開始を目指す三本目のC滑走路新設により集団移転を求められており、やがて集落自体が消滅すると見られているため、集落の記録と記憶を未来に伝えていくための資料の調査と目録化などが行われている。
ちなみにタコは獲れない。
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