大幣単語

オオヌサ
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大幣(おおぬさ)とは、神主さんなどがお祓いのときに振ってるアレである。

大麻」「祓串(はらえぐし)」とも書き、俗に「お祓い棒」とも呼ぶ。

概要

の枝や白木の棒に麻苧(麻の繊維)や垂(折った)を多数つけたもの。もともとはお祓いのときに依頼者が麻布を祓料として差し出していたのが原とされ、これが変化して麻や垂に穢れを移す儀式になっていった。神社によっては所作が少し異なることもあるが、概ねお祓いの対となる人物やものに対して左右に振ることが多い。

神社によっては非常に大きな大幣もある。大阪府東大阪市の石切神社では巨大な大幣を奉納する行事がある。また、京都府宇治市神社では巨大な大幣が穢れを祓うために宇治に投げ込まれる。

ニコニコ動画ニコニコ静画では博麗霊夢の画像が多い。垂の数は少なめ。サイズは作品によって異なる。

また、形状は大きく異なるものの、東風谷早苗が持っているもの(下の絵)も大幣と呼ばれている。

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大幣

1 ななしのよっしん
2021/11/29(月) 03:01:08 ID: Adlw3Z1NAF
武器です。
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